CATEGORY 「早い・短時間」の四字熟語一覧

「ち」で始まる四字熟語

遅速緩急【ちそくかんきゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 遅速緩急 【読み方】 ちそくかんきゅう 【意味】 遅いか速いか、緩やかか厳しいか。 【語源・由来】 「遅速」は、遅いことと速いこと。「緩急」は、緩やかなことと、厳しいこと。 【類義語】 ・前後緩急(ぜんごか…

「し」で始まる四字熟語

人生朝露【じんせいちょうろ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 人生朝露 【読み方】 じんせいちょうろ 【意味】 人の一生は、日が出ればすぐに乾いてしまう朝の露のようである。人生はかないことのたとえ。 【語源・由来】 「人生」は、人の一生。「朝露」は、朝の露。 【典拠・…

「こ」で始まる四字熟語

光陰流水【こういんりゅうすい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 光陰流水 【読み方】 こういんりゅうすい 【意味】 月日がたつのが早いことのたとえ。 【語源・由来】 「光」は日、「陰」は月の意。「光陰」は、月日、年月、時間のこと。月日が過ぎるのは、流れる川のように速い。…

「こ」で始まる四字熟語

口血未乾【こうけつみかん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 口血未乾 【読み方】 こうけつみかん 【意味】 約束してから日があまり経過していないこと。 【語源・由来】 中国春秋時代に諸侯が盟約を結ぶ際に、牲畜の耳から採った血を互いに飲み下して盟約を守ることを誓う慣わ…

「け」で始まる四字熟語

傾蓋知己【けいがいのちき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 傾蓋知己 【読み方】 けいがいのちき 【意味】 以前からの親友のように、初めて出会った者同士がすぐに親しくなること。 【語源・由来】 「傾蓋」は、たまたま出会って立ち話をすること。また、ちょっと会っただけで…

「ろ」で始まる四字熟語

露往霜来【ろおうそうらい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 露往霜来 【読み方】 ろおうそうらい 【意味】 時の過ぎるのがはやいことのたとえ。 【語源・由来】 露の季節が去り霜の季節になる。秋が去りいつの間にか冬になる意。 【典拠・出典】 左思「呉都賦」 【類義語】…

「り」で始まる四字熟語

陵谷遷貿 【りょうこくせんぼう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 陵谷遷貿 【読み方】 りょうこくせんぼう 【意味】 世の中の移り変わりの激しいこと。 【語源・由来】 「陵谷」は「遷貿」と同じで、移り変わること。高く大きな丘陵が侵食されて険しい谷になり、深い谷がいつの間に…

「ら」で始まる四字熟語

雷騰雲奔【らいとううんぽん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 雷騰雲奔 【読み方】 らいとううんぽん 【意味】 一時もとどまらず過ぎ去っていくことのすみやかなたとえ。雷が躍り上がり雲が走る。来たかと思うとすぐにいなくなってしまう。雷が急に鳴り出したかと思うと急にやみ、…

「む」で始まる四字熟語

無常迅速【むじょうじんそく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 無常迅速 【読み方】 むじょうじんそく 【意味】 人の世は移り変わりが速く、はかないものであるということ。 【語源・由来】 「無常」はもと仏教語で、世の転変や人の生死などが永久不変ではなく、はかないことの意…

「ほ」で始まる四字熟語

翻雲覆雨【ほんうんふくう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 翻雲覆雨 【読み方】 ほんうんふくう 【意味】 世の人の態度や人情がうつろいやすいことのたとえ。 【語源・由来】 手のひらを上に向けると雲になり、下に向けると雨になる意で、人の心が簡単に変わることをいう。 …

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

奔逸絶塵【ほんいつぜつじん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 奔逸絶塵 【読み方】 ほんいつぜつじん 【意味】 非常にはやく走ること。 【語源・由来】 「奔逸」は走り逃げること。「絶塵」は塵ひとつ立てずに速く走ること。 【典拠・出典】 『荘子』「田子方」 【類義語】 …

「へ」で始まる四字熟語

霹靂閃電【へきれきせんでん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 霹靂閃電 【読み方】 へきれきせんでん 【意味】 すばやいことのたとえ。 【語源・由来】 急に激しく鳴りきらめきひかる稲妻のこと。「霹靂」は急に激しく鳴る雷のこと。「閃電」はぴかっとひかる稲妻。 【典拠・出…

「へ」で始まる四字熟語

秉燭夜遊【へいしょくやゆう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 秉燭夜遊 【読み方】 へいしょくやゆう 【意味】 人生ははかなく短いので、せめて夜も灯をともして遊び、生涯を楽しもうという意味。 【語源・由来】 「秉る」は持つことで、灯をともして夜も遊ぶということ。 【典…

「ふ」で始まる四字熟語

蜉蝣一期【ふゆうのいちご】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 蜉蝣一期 【読み方】 ふゆうのいちご 【意味】 人生の短くはかないことのたとえ。 【語源・由来】 「蜉蝣」はかげろう、「一期」は一生のこと。かげろうの成虫は、数時間から数日の命と短いことから、はかないことに…

「ふ」で始まる四字熟語

覆雨翻雲【ふくうほんうん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 覆雨翻雲 【読み方】 ふくうほんうん 【意味】 世の人の態度や人情がうつろいやすいことのたとえ。 【語源・由来】 手のひらを上に向けると雲になり、下に向けると雨になるという意味で、人の心が簡単に変わることを…