CATEGORY 「失敗・落ちぶれる」の四字熟語一覧

「こ」で始まる四字熟語

国家存亡【こっかそんぼう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 国家存亡 【読み方】 こっかそんぼう 【意味】 国が滅びるか否か。また、国が滅亡するのを救い、存続させることができるかどうか。 【語源・由来】 「国家」は、国。「存亡」は、存続することと滅亡すること。また、…

「む」で始まる四字熟語

無理心中【むりしんじゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 無理心中 【読み方】 むりしんじゅう 【意味】 合意でなく心中を欲しない相手を殺して、自分も共に死ぬこと。また、良くない結果になることがわかっていながら、強引に相手を巻き込むことのたとえ。 【語源・由来】 …

「な」で始まる四字熟語

南柯之夢【なんかのゆめ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 南柯之夢 【読み方】 なんかのゆめ 【意味】 世の中の栄枯盛衰がはかないことのたとえ。 【語源・由来】 中国唐の時代、淳于棼という人が酔って自宅にある槐の木の下で居眠りをし、次のような夢を見た。二人の使者に…

「つ」で始まる四字熟語

痛定思痛【つうていしつう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 痛定思痛 【読み方】 つうていしつう 【意味】 痛みがおさまってから痛みを思い起こす意から、かつての失敗や苦難を思い起こして反省し、今後の戒めとすること。 【語源・由来】 「痛定」は、痛みがおさまること。 …

「た」で始まる四字熟語

拓落失路【たくらくしつろ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 拓落失路 【読み方】 たくらくしつろ 【意味】 落ちぶれて失意の底にあること。また、しりぞけられて出世の道を失うこと。 【語源・由来】 「拓落」は役人などが落ちぶれるさま、不遇なさま。「失路」は出世の道を失…

「せ」で始まる四字熟語

盛衰栄枯【せいすいえいこ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 盛衰栄枯 【読み方】 せいすいえいこ 【意味】 栄えることと衰えること。栄えたり衰えたりを繰り返す人の世のはかなさをいう 【語源・由来】 「栄枯」は草木が茂り盛んなことと枯れしぼむこと。転じて、人や家門など…

「せ」で始まる四字熟語

盛衰興亡【せいすいこうぼう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 盛衰興亡 【読み方】 せいすいこうぼう 【意味】 国家などが、強大になったり衰え滅んだりすること。 【語源・由来】 「盛衰」は、盛んになることと衰えること。「興亡」は、おこることと亡びること。 【典拠・出典…

「し」で始まる四字熟語

消長盛衰【しょうちょうせいすい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 消長盛衰 【読み方】 しょうちょうせいすい 【意味】 栄えることと、衰えること。 【語源・由来】 「消長」は、消えることと生ずること。「盛衰」は、栄えることと衰えること。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・…

「し」で始まる四字熟語

消長遷移【しょうちょうせんい】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 消長遷移 【読み方】 しょうちょうせんい 【意味】 衰退と繁栄、情勢がうつりかわること。 【語源・由来】 「消長」は、衰えることと盛んになること。「遷移」は、うつりかわること。 【典拠・出典】 - 消長遷移…

「こ」で始まる四字熟語

狡兎良狗【こうとりょうく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 狡兎良狗 【読み方】 こうとうりょうく 【意味】 戦ってきた敵国が滅びると、戦闘に功績のあった家臣が有害無用として殺されることのたとえ。転じて、役に立つときはさんざん利用され、不要になると見捨てられることの…

「れ」で始まる四字熟語

零丁孤苦【れいていこく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 零丁孤苦 【読み方】 れいていこく 【意味】 落ちぶれて助けるものもなく、独りで苦しむこと。 【語源・由来】 「零丁」は「伶仃」に同じく落ちぶれて孤独なこと。晋の李密が武帝から任官されたとき、それを辞退した…

「ら」で始まる四字熟語

落筆点蠅【らくひつてんよう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 落筆点蠅 【読み方】 らくひつてんよう 【意味】 過ちをうまくとりつくろうこと。誤って筆を落としてついた汚れをうまく蠅にえがく意。 【語源・由来】 中国三国時代、呉の画家曹不興が孫権の命で描いたとき、誤って…

「ま」で始まる四字熟語

満目荒涼【まんもくこうりょう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 満目荒涼 【読み方】 まんもくこうりょう 【意味】 見渡すかぎり荒れはてているさま。 【語源・由来】 「満目」は目のとどくかぎり、「荒涼」は荒れはててもの寂しいこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・満目…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

磨礱砥礪【まろうしれい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 磨礱砥礪 【読み方】 まろうしれい 【意味】 知らず知らずのうちに、物が減ってしまうたとえ。 【語源・由来】 「磨礱」はとぎみがくこと。「砥」は刃物をとぐ砥石。「礪」はそれよりも目のあらい砥石のこと。 呉王…

「ほ」で始まる四字熟語

濮上之音【ぼくじょうのおん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 濮上之音 【読み方】 ぼくじょうのおん 【意味】 淫乱な音楽のこと。また、国を滅亡にみちびく亡国の音楽のこと。 【語源・由来】 「濮上」は濮水(河南省にある川の名)のほとりのこと。「桑間濮上の音」の略。 中…

「でたらめ」の四字熟語一覧

抱薪救火【ほうしんきゅうか】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 抱薪救火 【読み方】 ほうしんきゅうか 【意味】 害を除こうとしてかえってその害を大きくしてしまうこと。 【語源・由来】 火を消しに行くのにたきぎを抱えて行くことから。火に油を注ぐの類。 【典拠・出典】 『…

「ほ」で始まる四字熟語

亡脣寒歯【ぼうしんかんし】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 亡脣寒歯 【読み方】 ぼうしんかんし 【意味】 密接な関係にあるものの一方が滅びると片方も危うくなること。 【典拠・出典】 『春秋左氏伝』「僖公五年・哀公八年」 【類義語】 ・脣亡歯寒(しんぼうしかん) ・…

「ふ」で始まる四字熟語

分崩離析【ぶんぽうりせき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 分崩離析 【読み方】 ぶんぽうりせき 【意味】 組織がちりぢりばらばらにくずれること。 【語源・由来】 「分崩」はばらばらにくずれること。「離析」ははなれ別れる、ばらばらになる、分裂するという意味。国が治ま…