CATEGORY 「いろいろな動作」の四字熟語一覧

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

有口無行【ゆうこうむこう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・対義語)

【四字熟語】 有口無行 【読み方】 ゆうこうむこう 【意味】 口先からの出まかせばかりで、実行が伴わないこと。 【語源・由来】 「有口」は口ばかりが達者なこと。やかましいこと。「無行」は実行がないこと。 【典拠・出典】 …

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明目張胆【めいもくちょうたん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 明目張胆 【読み方】 めいもくちょうたん 【意味】 恐れることなく、思い切って事に当たること。また、はばかることなく、公然と物事をやってのけること。 【語源・由来】 「明目」は目を見張って、よく物を見ること…

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無理非道【むりひどう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 無理非道 【読み方】 むりひどう 【意味】 人の道や、道理にはずれること。また、そのような行い。 【語源・由来】 「無理」は、道理がないこと。いわれがないこと。「非道」は、道理、または人情にそむくこと。 【…

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方正謹厳【ほうせいきんげん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 方正謹厳 【読み方】 ほうせいきんげん 【意味】 行いが正しくまじめで、慎み深いようす。 【語源・由来】 「方正」は、きちんとして正しいこと。「謹厳」は、慎み深くおごそかなこと。 【典拠・出典】 - 【類義…

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風狂無頼【ふうきょうぶらい】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 風狂無頼 【読み方】 ふうきょうぶらい 【意味】 常軌を逸し、無法な行いをしながら、芸術や哲学など風雅に徹すること。 【語源・由来】 「風狂」は、風雅に徹すること。常軌を逸していること。また、その人。「無頼…

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八方画策【はっぽうかくさく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 八方画策 【読み方】 はっぽうかくさく 【意味】 あらゆる方面に働きかけて、計画の実現させること. 【語源・由来】 「八方」は、あらゆる方面。多方面。「画策」は、計画を立てること。実現をめざして、いろいろと…

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知行一致【ちこういっち】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 知行一致 【読み方】 ちこういっち 【意味】 知識と行為とに食い違いがなく、知っていて行わないことがないこと。 【語源・由来】 「知行」は、知識と行為。「一致」は、食い違いがなく同じになること。 【典拠・出…

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茶番狂言【ちゃばんきょうげん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 茶番狂言 【読み方】 ちゃばんきょうげん 【意味】 底の見えすいた、下手な芝居。ばかげた振る舞い。 【語源・由来】 こっけいな即興寸劇。江戸歌舞伎の楽屋内で発生し、18世紀中ごろ一般に広まった。口上茶番と立…

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大悪無道【たいあくむどう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 大悪無道 【読み方】 たいあくむどう 【意味】 道徳にそむく、きわめてひどい悪い行い。 【語源・由来】 「大悪」は、きわめて悪いこと。「無道」は、道徳にそむくこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・悪逆非…

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大逆非道【たいぎゃくひどう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 大逆非道 【読み方】 たいぎゃくひどう 【意味】 たいへん人道にそむき、道理を無視した行為。 【語源・由来】 「大逆」は、人道に非常に反した罪悪。主君や父の殺害。墓地の破壊などをいう。「非道」「無道」は、道…

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蛇行匍匐【だこうほふく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 蛇行匍匐 【読み方】 だこうほふく 【意味】 蛇のように身体を曲げて、腹ばいになって進むこと。 【語源・由来】 「蛇行」は、蛇のように曲がりくねること。転じて、身体を曲げて進むこと。「匍匐」は、腹ばいになる…

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整正美化【せいせいびか】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 整正美化 【読み方】 せいせいびか 【意味】 整理整頓だけでなく、作業も美しく行うこと。 【語源・由来】 「整正」は、正しく整えること。正しく整っていること。「美化」は、美しくすること。美しく変えること。 …

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借花献仏【しゃっかけんぶつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 借花献仏 【読み方】 しゃっかけんぶつ 【意味】 自分がやらなければいけないことを人に頼って行うこと。 【語源・由来】 仏に花を供えるために、花を人に借りるということから。 【典拠・出典】 『過去現在因果経…

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残忍薄行【ざんにんはっこう】の意味と使い方や例文(類義語)

【四字熟語】 残忍薄行 【読み方】 ざんにんはっこう 【意味】 むごくて人情味がないこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・残虐非道(ざんぎゃくひどう) ・残虐無動(ざんぎゃくむどう) ・残酷非道(ざんこくひどう) ・…

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高視闊歩【こうしかっぽ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 高視闊歩 【読み方】 こうしかっぽ 【意味】 視線を上に向け、大またで歩く。人を見下ろしたような態度のこと。 【語源・由来】 「闊歩」は、ゆったり歩くこと。大股に歩くこと。いばって歩くこと。傍若無人に行動す…

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言行枢機【げんこうすうき】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 言行枢機 【読み方】 げんこうすうき 【意味】 ことばやおこないは、人として最も重要なところであるということ。 【語源・由来】 「言行」は、ことばとおこない。発言と行動。「枢機」は、物事の極めて重要なところ…

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言行相反【げんこうそうはん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 言行相反 【読み方】 げんこうそうはん 【意味】 言っていることとやっていることが異なること。 【語源・由来】 「言行」は、ことばとおこない。発言と行動。「相反」は、互いに反対の関係にあること。 【典拠・出…

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譎詐百端【けっさひゃくたん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 譎詐百端 【読み方】 けっさひゃくたん 【意味】 さまざまに人を欺くこと。 【語源・由来】 「譎詐」は偽り欺くこと。「譎」も、いつわる。「百端」はいろいろさまざまであるようす。 【典拠・出典】 - 【類義語…

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君子慎独【くんしはひとりをつつしむ】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】 君子慎独 【読み方】 くんしはひとりをつつしむ 【意味】 君子は他人が見ていない所でもその行いを慎む。 【典拠・出典】 「礼記」大学 君子慎独(くんしはひとりをつつしむ)の使い方 君子慎独(くんしはひとりを…