CATEGORY 「ひ」で始まる四字熟語

「ひ」で始まる四字熟語

一声千両【ひとこえせんりょう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 一声千両 【読み方】 ひとこえせんりょう 【意味】 ちょっとした発声や発信に、非常に価値があること。 【語源・由来】 歌舞伎役者のすぐれた台詞回しなどに用いられた。 「一声」は、ちょっと発声または発信するこ…

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眉目温厚【びもくおんこう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 眉目温厚 【読み方】 びもくおんこう 【意味】 顔つきが穏やかで優しげなこと。 【語源・由来】 「眉目」は、顔つき。「温厚」は、穏やかで手厚いこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・温厚質実(おんこうしつ…

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品性高潔【ひんせいこうけつ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 品性高潔 【読み方】 ひんせいこうけつ 【意味】 人柄や性格が気高く清らかなこと。 【語源・由来】 「品性」は、人柄や人品。「高潔」は、気高く清らかで汚れのないこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・高潔…

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牝牡驪黄【ひんぼりこう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 牝牡驪黄 【読み方】 ひんぼりこう 【意味】 物事は外見にとらわれず、その本質を見抜くことが大切であるということ。 【語源・由来】 黒色と黄色をとを間違えること。「驪」は黒色の馬、くろいこと。 中国秦の穆公…

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貧者一灯【ひんじゃのいっとう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 貧者一灯 【読み方】 ひんじゃのいっとう 【意味】 まごころの貴いことのたとえ。貧しい者からのわずかばかりの寄進のこと。真心がこもり、富める者の豪勢に勝るという意味。 【語源・由来】 阿闍世王が仏のために宮…

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牝鶏之晨【ひんけいのしん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 牝鶏之晨 【読み方】 ひんけいのしん 【意味】 妻女が権力を握って、勢力をふるうこと。 【語源・由来】 「牝鶏」はめんどり。「晨」はにわとりが夜明けの時を告げること。王后や王妃が勢力をふるうことで、中国では…

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飛竜乗雲【ひりょうじょううん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 飛竜乗雲 【読み方】 ひりょうじょううん 【意味】 英雄が時勢に乗じて勢いを得て、才能を発揮すること。 【語源・由来】 竜が雲に乗って天に上るという意味から。 【典拠・出典】 『韓非子』「難勢」 飛竜乗雲(…

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皮裏陽秋【ひりのようしゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 皮裏陽秋 【読み方】 ひりのようしゅう 【意味】 口に出しては言わないで、内心で人をほめたり、批判したりすること。 【語源・由来】 「皮裏」は心中。「陽秋」は『春秋』の別名。内心に春秋(毀誉褒貶ーほめたりけ…

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摽末之功【ひょうまつのこう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 摽末之功 【読み方】 ひょうまつのこう 【意味】 ほんのわずかな功績のこと。 【語源・由来】 「摽末」は刀のきっさきの意味から転じて、ほんのわずかなことをいう。 【典拠・出典】 『漢書』「王莽伝・上」 摽末…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

百挙百捷【ひゃっきょひゃくしょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 百挙百捷 【読み方】 ひゃっきょひゃくしょう 【意味】 どんなことも行っただけうまくいくこと。やればやっただけうまくいくこと。 【語源・由来】 「百挙」はさまざまな行為。「捷」は勝つこと。 【典拠・出典】 …

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飛揚跋扈【ひようばっこ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 飛揚跋扈 【読み方】 ひようばっこ 【意味】 強くてわがままに振る舞うたとえ。また、臣下がのさばり君主をしのぐたとえ。 【語源・由来】 猛々しい鳥が飛び上がり。大きな魚が跳ね上がるという意味。常識や規則など…

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病入膏肓【びょうにゅうこうこう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 病入膏肓 【読み方】 びょうにゅうこうこう 【意味】 趣味や道楽に熱中したり、弊害などが手のつけられないほどになったりすることのたとえ。重病で治療が難しい状態のこと。 【語源・由来】 「膏」は心臓の下の部分…

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漂蕩奔逸【ひょうとうほんいつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 漂蕩奔逸 【読み方】 ひょうとうほんいつ 【意味】 あてもなく走り回ること。 【語源・由来】 「漂蕩」はさすらう、さまようこと。「奔逸」はほしいままに走り動くこと。 【典拠・出典】 王陽明 漂蕩奔逸(ひょう…

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廟堂之器【びょうどうのき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 廟堂之器 【読み方】 びょうどうのき 【意味】 政治をつかさどることができる立派な器量の人物のこと。 【語源・由来】 「廟堂」は宗廟と明堂のことで、古代、宗廟で先祖へまつりごとの報告をし、明堂で群臣と会議を…

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氷炭相愛【ひょうたんそうあい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 氷炭相愛 【読み方】 ひょうたんそうあい 【意味】 世の中にありえないことのたとえ。また、友人どうしが互いに戒めあうたとえ。 【語源・由来】 氷は炭火によって融け、炭火がはその水によって消える。この両者が愛…

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豹死留皮【ひょうしりゅうひ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 豹死留皮 【読み方】 ひょうしりゅうひ 【意味】 死後に功名を残すたとえ。 【語源・由来】 豹は死んで、その美しい毛皮を残すという意味。人が生前に功績をあげ、死後に名声を残すことにたとえる。 【典拠・出典】…

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氷消瓦解【ひょうしょうがかい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 氷消瓦解 【読み方】 ひょうしょうがかい 【意味】 物事が次々と崩れてばらばらになること。また完全になくなってしまうこと。 【語源・由来】 「氷消」は氷がとけて消えること、「瓦解」は瓦が崩れるようにばらばら…