CATEGORY 「ひ」で始まる四字熟語

「ひ」で始まる四字熟語

貧富貴賤【ひんぷきせん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 貧富貴賤 【読み方】 ひんぷきせん 【意味】 貧しい者と富める者、身分の尊い者と賤しい者。 【類義語】 ・貴賎貧富(きせんひんぷ) 貧富貴賤(ひんぷきせん)の使い方 貧富貴賤(ひんぷきせん)の例文 私が当選…

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貧者一灯【ひんじゃのいっとう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 貧者一灯 【読み方】 ひんじゃのいっとう 【意味】 まごころの貴いことのたとえ。貧しい者からのわずかばかりの寄進のこと。真心がこもり、富める者の豪勢に勝るという意味。 【語源・由来】 『阿闍世王受決経』より…

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牝鶏之晨【ひんけいのしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 牝鶏之晨 【読み方】 ひんけいのしん 【意味】 妻女が権力を握って、勢力をふるうこと。 【語源・由来】 『書経』「牧誓」より。「牝鶏」はめんどり。「晨」はにわとりが夜明けの時を告げること。王后や王妃が勢力を…

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飛竜乗雲【ひりょうじょううん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 飛竜乗雲 【読み方】 ひりょうじょううん 【意味】 英雄が時勢に乗じて勢いを得て、才能を発揮すること。 【語源・由来】 『韓非子』「難勢」より。竜が雲に乗って天に上るという意味から。 飛竜乗雲(ひりょうじょ…

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皮裏陽秋【ひりのようしゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 皮裏陽秋 【読み方】 ひりのようしゅう 【意味】 口に出しては言わないで、内心で人をほめたり、批判したりすること。 【語源・由来】 『晋書』「褚裒伝」より。「皮裏」は心中。「陽秋」は『春秋』の別名。内心に春…

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摽末之功【ひょうまつのこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 摽末之功 【読み方】 ひょうまつのこう 【意味】 ほんのわずかな功績のこと。 【語源・由来】 『漢書』「王莽伝・上」より。「摽末」は刀のきっさきの意味から転じて、ほんのわずかなことをいう。 摽末之功(ひょう…

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百挙百捷【ひゃっきょひゃくしょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 百挙百捷 【読み方】 ひゃっきょひゃくしょう 【意味】 どんなことも行っただけうまくいくこと。やればやっただけうまくいくこと。 【語源・由来】 『三国志』「呉志・周魴伝」より。「百挙」はさまざまな行為。「捷…

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飛揚跋扈【ひようばっこ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 飛揚跋扈 【読み方】 ひようばっこ 【意味】 強くてわがままに振る舞うたとえ。また、臣下がのさばり君主をしのぐたとえ。 【語源・由来】 『北史』「斉神武紀」より。猛々しい鳥が飛び上がり。大きな魚が跳ね上がる…

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病入膏肓【びょうにゅうこうこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 病入膏肓 【読み方】 びょうにゅうこうこう 【意味】 趣味や道楽に熱中したり、弊害などが手のつけられないほどになったりすることのたとえ。重病で治療が難しい状態のこと。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「成公一…

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漂蕩奔逸【ひょうとうほんいつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 漂蕩奔逸 【読み方】 ひょうとうほんいつ 【意味】 あてもなく走り回ること。 【語源・由来】 王守仁の文より。「漂蕩」はさすらう、さまようこと。「奔逸」はほしいままに走り動くこと。 漂蕩奔逸(ひょうとうほん…

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廟堂之器【びょうどうのき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 廟堂之器 【読み方】 びょうどうのき 【意味】 政治をつかさどることができる立派な器量の人物のこと。 【語源・由来】 李白の「贈華州王司士-詩」より。「廟堂」は宗廟と明堂のことで、古代、宗廟で先祖へまつりご…

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氷炭相愛【ひょうたんそうあい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 氷炭相愛 【読み方】 ひょうたんそうあい 【意味】 世の中にありえないことのたとえ。また、友人どうしが互いに戒めあうたとえ。 【語源・由来】 『淮南子』「説山訓」より。氷は炭火によって融け、炭火がはその水に…

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豹死留皮【ひょうしりゅうひ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 豹死留皮 【読み方】 ひょうしりゅうひ 【意味】 死後に功名を残すたとえ。 【語源・由来】 『新五代史』「王彦章伝」より。豹は死んで、その美しい毛皮を残すという意味。人が生前に功績をあげ、死後に名声を残すこ…

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氷消瓦解【ひょうしょうがかい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 氷消瓦解 【読み方】 ひょうしょうがかい 【意味】 物事が次々と崩れてばらばらになること。また完全になくなってしまうこと。 【語源・由来】 『魏書』「出帝平陽王紀」より。「氷消」は氷がとけて消えること、「瓦…

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剽疾軽悍【ひょうしつけいかん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 剽疾軽悍 【読み方】 ひょうしつけいかん 【意味】 すばしこくて強いこと。 【語源・由来】 『淮南子』「兵略訓」より。「剽疾」はすばやいこと。「疾」も、はやいという意味。「軽悍」はすばやくたけだけしいこと。…

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氷姿雪魄【ひょうしせっぱく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 氷姿雪魄 【読み方】 ひょうしせっぱく 【意味】 雪のように清らかな魂魄と氷のような姿。梅の形容。また、高潔な人のたとえ。 【語源・由来】 梅は百花にさきがけて雪をしのいで清楚に白い花をつけるからいう。 【…

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百家争鳴【ひゃっかそうめい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 百家争鳴 【読み方】 ひゃっかそうめい 【意味】 さまざまな立場の人が自由に議論をすること。 【語源・由来】 「百家」は多くの学者のこと。多くの学者や専門家が、活発に論争しあうことをいう。 【類義語】 ・百…

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飄忽震蕩【ひょうこつしんとう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 飄忽震蕩 【読み方】 ひょうこつしんとう 【意味】 すばやくゆり動かすこと。 【語源・由来】 青山佩弦斎の「豊臣太閤論」より。「飄忽」はたちまち・すみやかにということ。「震蕩」はふるえ動く、ゆり動かすこと。…

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氷肌玉骨【ひょうきぎょっこつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 氷肌玉骨 【読み方】 ひょうきぎょっこつ 【意味】 美しい女性のこと。また、梅の花をいう。 【語源・由来】 孟昶の詩より。「氷肌」は氷のように清らかな肌。また、寒中に白い花を開くことから梅の花。「玉骨」は高…

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氷甌雪椀【ひょうおうせつわん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 氷甌雪椀 【読み方】 ひょうおうせつわん 【意味】 清らかで上品な文具のこと。また、それを用いて詩文を写すこと。 【語源・由来】 范成大の詩より。「氷甌」は氷のかめ。「雪椀」は雪のわんのこと。清雅な文具のこ…

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謬悠之説【びゅうゆうのせつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 謬悠之説 【読み方】 びゅうゆうのせつ 【意味】 でたらめでとりとめのない考え方のこと。 【語源・由来】 『荘子』「天下」より。「謬悠」はいつわりまちがって、とりとめのないこと。 【類義語】 ・荒唐無稽(こ…

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百歩穿楊【ひゃっぽせんよう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 百歩穿楊 【読み方】 ひゃっぽせんよう 【意味】 射撃の技術がすぐれていること。百歩離れた所から、ねらいを定めた細い楊の葉を射抜いて穴をあけること。 【語源・由来】 『戦国策』「西周策」より。「穿」はうがつ…

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百古不磨【ひゃっこふま】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 百古不磨 【読み方】 ひゃっこふま 【読み方】 後々の世まで滅びないこと。 【語源・由来】 重野成斎の「明治政体」より。「百古」は非常に長い年月・後々の世のこと。「不磨」はすりへらない、磨滅しないこと。 【…

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百孔千瘡【ひゃっこうせんそう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 百孔千瘡 【読み方】 ひゃっこうせんそう 【意味】 短所や欠点がたくさんあること。また、穴や傷だらけで破壊の状態がすさまじいこと。 【語源・由来】 韓愈の「与孟簡尚書書」より。「百孔」は百の穴、「千瘡」は千…

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百下百全【ひゃっかひゃくぜん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 百下百全 【読み方】 ひゃっかひゃくぜん 【意味】 百のうち一つもかけることなく完全であること。 【語源・由来】 『漢書』「馮奉世伝」より。 百下百全(ひゃっかひゃくぜん)の使い方 百下百全(ひゃっかひゃく…

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百花斉放【ひゃっかせいほう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 百花斉放 【読み方】 ひゃっかせいほう 【意味】 学問や芸術が、自由にまた盛んに行われること。 【語源・由来】 「百花」は多くの花のこと。「放」は開くこと。「斉放」はいっせいに開くこと。いろいろな花がいっせ…

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百伶百利【ひゃくれいひゃくり】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 百伶百利 【読み方】 ひゃくれいひゃくり 【意味】 非常に聡明なこと。 【語源・由来】 「伶」は利口なこと。「利」は巧みなこと、賢いこと。 百伶百利(ひゃくれいひゃくり)の使い方 百伶百利(ひゃくれいひゃく…

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百里之命【ひゃくりのめい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 百里之命 【読み方】 ひゃくりのめい 【意味】 一国の運命。君主から委任されて行う政治のこと。 【語源・由来】 『論語』「泰伯」より。「百里」は中国周代における諸侯の国。百里四方の諸侯の国の政治のことで、当…

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百様玲瓏【ひゃくようれいろう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 百様玲瓏 【読み方】 ひゃくようれいろう 【意味】 様々の美しさ。 【語源・由来】 「百様」はさまざまな。「玲瓏」は玉の鳴る音の形容。転じて、玉のように美しいさま。 百様玲瓏(ひゃくようれいろう)の使い方 …

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百薬之長【ひゃくやくのちょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 百薬之長 【読み方】 ひゃくやくのちょう 【意味】 酒のこと。また、酒があらゆる薬の中で最もよく効くということ。 【語源・由来】 『漢書』「食貨志・下」より。「百薬」は多くの薬のこと。「長」はかしら・首領の…

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百味飲食【ひゃくみのおんじき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 百味飲食 【読み方】 ひゃくみのおんじき 【意味】 いろいろな珍しい飲食物のこと。 【語源・由来】 『祖庭事苑』「六」より。「百味」はいろいろなうまい食物のこと。「飲食」は飲み物と食べ物のこと。仏教の語。 …

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百福荘厳【ひゃくふくしょうごん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 百福荘厳 【読み方】 ひゃくふくしょうごん 【意味】 仏像を、数多く積んだ福で飾ること。 【語源・由来】 『法華経』より。仏教語で、「百福」は多くの福のこと。「荘厳」は仏像や殿堂などを美しく飾ること。 百福…

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百八煩悩【ひゃくはちぼんのう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 百八煩悩 【読み方】 ひゃくはちぼんのう 【意味】 人間が持っている多くの迷いのこと。 【語源・由来】 『智度論』「六八」より。「煩悩」は仏教語で人間の悩みや苦しみのこと。それが全部で一〇八種類あるという。…

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百年之柄【ひゃくねんのへい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 百年之柄 【読み方】 ひゃくねんのへい 【意味】 後々のことを図る権柄のこと。 【語源・由来】 『後漢書』「班彪伝」より。「百年」は百年間もの長い間のこと。「柄」は支配する力・権力のこと。 百年之柄(ひゃく…

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百年之業【ひゃくねんのぎょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 百年之業 【読み方】 ひゃくねんのぎょう 【意味】 後々までの仕事。また、古くから伝わった仕事。 【語源・由来】 班固の「西都賦」より。「百年」は百年間もの長い間のこと。「業」は仕事・つとめのこと。 百年之…

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百二山河【ひゃくにのさんが】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 百二山河 【読み方】 ひゃくにのさんが 【意味】 非常に堅固で大事な場所。 【語源・由来】 盧宗回の詩より。「百二」は二で百に対抗すること。一説に、百で二百に対抗すること。もと、秦の地の要害堅固なことをいっ…

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百鍛千練【ひゃくたんせんれん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 百鍛千練 【読み方】 ひゃくたんせんれん 【意味】 字句の推敲を重ねること。 【語源・由来】 「百」「千」は数の多いことを表す。百回鍛えて千回練ること。 【類義語】 ・月下推敲(げっかすいこう) 百鍛千練(…

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百代過客【ひゃくだいのかかく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 百代過客 【読み方】 ひゃくだいのかかく 【意味】 永遠に止まることのない旅人。歳月が過ぎ去って帰らないことを旅人にたとえた言葉。 【語源・由来】 李白の「春夜宴桃李園序」より。「百代」は何代も何代も続くこ…

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百戦百勝【ひゃくせんひゃくしょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 百戦百勝 【読み方】 ひゃくせんひゃくしょう 【意味】 戦ってすべて勝つこと。 【語源・由来】 『孫子』「謀攻」より。百回戦って百回とも勝つことから。中国の兵法家、孫子はこれを必ずしも善しとせず、戦わずして…

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百川帰海【ひゃくせんきかい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 百川帰海 【読み方】 ひゃくせんきかい 【意味】 多くの散らばっているものが一か所に集中するたとえ。また、衆人の考えが一点に集まることのたとえ。 【語源・由来】 『淮南子』「氾論訓」より。すべての川が最後は…

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百世不磨【ひゃくせいふま】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 百世不磨 【読み方】 ひゃくせいふま 【意味】 永久に消滅しないこと。 【語源・由来】 『後漢書』「南匈奴伝」より。「百世」は非常に長い年月のこと。「不磨」は磨りへらないこと。 【類義語】 ・百世不易(ひゃ…

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百世之師【ひゃくせいのし】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 百世之師 【読み方】 ひゃくせいのし 【意味】 のちの世まで人の師と仰がれる人のこと。 【語源・由来】 『孟子』「尽心・下」より。「百世」は非常に長い年月、のちのちの世のこと。 百世之師(ひゃくせいのし)の…

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百縦千随【ひゃくしょうせんずい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 百縦千随 【読み方】 ひゃくしょうせんずい 【語源・由来】 どんなわがままも聞くこと。また、どんなわがままでもきかれること。 【語源・由来】 『竇娥冤』より。「百縦」はさまざまなわがまま。「縦」はほしいまま…

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百舎重趼【ひゃくしゃちょうけん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 百舎重趼 【読み方】 ひゃくしゃちょうけん 【意味】 困難を乗りこえて遠路を行くこと。 【語源・由来】 『荘子』「天道」より。「百舎」は百日宿泊する。また、百里行って一泊すること。「趼」は足にできるたこのこ…

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百載無窮【ひゃくさいむきゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 百載無窮 【読み方】 ひゃくさいむきゅう 【意味】 永遠にきわまりないこと。天地の永久にきわまりないことにいう。 【語源・由来】 「百載」は百歳に同じで百年のこと。転じて、長く、永久にという意味。 【類義語…

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百依百順【ひゃくいひゃくじゅん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 百依百順 【読み方】 ひゃくいひゃくじゅん 【意味】 すべて人のいいなりになること。 【語源・由来】 「依」は頼る、のっとるという意味。「順」はさからわずに従うという意味。 【類義語】 ・唯唯諾諾(いいだく…

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眉目清秀【びもくせいしゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 眉目清秀 【読み方】 びもくせいしゅう 【意味】 顔かたちが美しく整っていること。 【語源・由来】 「眉目」はまゆと目。転じて容貌のこと。「清秀」は優れて、美しいこと。 【類義語】 ・眉目秀麗(びもくしゅう…

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皮膚之見【ひふのけん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 皮膚之見 【読み方】 ひふのけん 【意味】 うわべだけで本質をとらえようとしない浅薄な考えのこと。 【語源・由来】 阮逸の「文中子序」より。「皮膚」ははだのことで、表面・うわべのたとえ。「見」は考えという意…

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微妙玄通【びみょうげんつう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 微妙玄通 【読み方】 びみょうげんつう 【意味】 物事の真理を知ること。 【語源・由来】 『老子』「一五章」より。「微妙」は深淵で知り難いさま・高尚深淵なこと。「玄通」は奥深い道理に通ずること。 微妙玄通(…

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被髪佯狂【ひはつようきょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 被髪佯狂 【読み方】 ひはつようきょう 【意味】 髪をふり乱して狂人のまねをすること。 【語源・由来】 『史記』「宋世家」より。「被髪」は髪の毛をふり乱したさま。「佯狂」は狂人のまねをする。 中国殷末、紂王…

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被髪文身【ひはつぶんしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 被髪文身 【読み方】 ひはつぶんしん 【意味】 中華の文明に浴していない異民族の風俗のこと。 【語源・由来】 『礼記』「王制」より。「被髪」は髪を結ばずに解き乱してあるもの、「文身」はからだに入れ墨をするこ…

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被髪左衽【ひはつさじん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 被髪左衽 【読み方】 ひはつさじん 【意味】 野蛮な風俗のこと。 【語源・由来】 『論語』「憲問」より。「被髪」は髪を結ばないでふり乱したさま。「衽」は襟のことで、「左衽」は着物を左前に着ること。普通と逆の…

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被髪纓冠【ひはつえいかん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 被髪纓冠 【読み方】 ひはつえいかん 【意味】 非常に急いで行動すること。 【語源・由来】 『孟子』「離婁・下」より。「被髪」は髪の毛をふり乱したさま。「纓冠」は冠のひもを結ぶこと。髪をふり乱したまま冠のひ…

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肥馬軽裘【ひばけいきゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 肥馬軽裘 【読み方】 ひばけいきゅう 【意味】 たいそう富貴なさま。また、富貴な人の外出のよそおい。 【語源・由来】 『論語』「雍也」より。「肥馬」は肥えた立派な馬のこと。「裘」は上等な皮ごろものこと。「軽…

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肥肉厚酒【ひにくこうしゅ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 肥肉厚酒 【読み方】 ひにくこうしゅ 【意味】 肥えてうまい肉とうまい酒。贅沢な酒宴。 【語源・由来】 『呂氏春秋』「本生」より。 「肥肉」は鳥獣の肥え太ったうまい肉。「厚酒」はよい酒、うまい酒。 【類義語…

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筆力扛鼎【ひつりょくこうてい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 筆力扛鼎 【読み方】 ひつりょくこうてい 【意味】 文章の筆力が非常に強いこと。 【語源・由来】 韓愈「病中贈張十八-詩」より。「筆力」は筆づかい、勢いをいう。中唐の韓愈が張籍の文章をほめたたえて言った言葉…

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匹夫之勇【ひっぷのゆう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 匹夫之勇 【読み方】 ひっぷのゆう 【意味】 考えることもなく、血気にはやるだけの勇気。 【語源・由来】 『孟子』「梁恵王・下」より。「匹夫」は身分の卑しい男のこと。転じて小人をいう。小人の勇気のこと。 【…

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筆削褒貶【ひっさくほうへん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 筆削褒貶 【読み方】 ひっさくほうへん 【意味】 批評の態度が公正できびしい「春秋筆法」を表す語。 【語源・由来】 『経学歴史』より。「筆削」は書くべきものは書きとり去るべきところは削ること。「褒貶」は褒め…

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筆耕硯田【ひっこうけんでん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 筆耕硯田 【読み方】 ひっこうけんでん 【意味】 文章で生計を立てること。 【語源・由来】 文人の硯を農夫の田に見立て、筆で耕すという意味。 【類義語】 ・傭書自資(ようしょじし) 筆耕硯田(ひっこうけんで…

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肥大蕃息【ひだいはんそく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 肥大蕃息 【読み方】 ひだいはんそく 【意味】 肥え太り盛んにふえること。 【語源・由来】 韓愈の「柳州羅池廟碑」より。「肥大」は肥えて大きくなること。「蕃息」は茂りふえる、生まれふえること。「蕃」は茂る、…

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匪石之心【ひせきのこころ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 匪石之心 【読み方】 ひせきのこころ 【意味】 節操が固く何事にも動じない堅固な心のたとえ。 【語源・由来】 『詩経』「排風・柏舟」より。 自分の信念を堅く守り、決して揺らぐことのない心のこと。 ころころ転…

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尾生之信【びせいのしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 尾生之信 【読み方】 びせいのしん 【意味】 約束をかたく守ること。また、馬鹿正直で融通がきかないこと。 【語源・由来】 『荘子』「盗跖」より。「尾生」は人名。「信」は信義という意味。 中国春秋時代、魯の国…

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美人薄命【びじんはくめい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 美人薄命 【読み方】 びじんはくめい 【意味】 美しい女性は、とかく不運で短命である。 【語源・由来】 「薄命」は短命でふしあわせなこと。 【類義語】 ・佳人薄命(かじんはくめい) ・才子多病(さいしたびょ…

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飛絮漂花【ひじょひょうか】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 飛絮漂花 【読み方】 ひじょひょうか 【意味】 女性が苦しい境遇にいて、あてもなく辛苦するさま。特に遊女などに身を落としてあてどもなく辛苦する女性のたとえ。 【語源・由来】 「飛絮」は風に飛び交う柳の花。あ…

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悲傷憔悴【ひしょうしょうすい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 悲傷憔悴 【読み方】 ひしょうしょうすい 【意味】 非常に悲しんで憂いやつれること。 【語源・由来】 蘇鉄の「黄州快哉亭記」より。「悲傷」は悲しみいたむこと。「憔悴」は憂い苦しむ、またやつれ衰える。 【類義…

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微言大義【びげんたいぎ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 微言大義 【読み方】 びげんたいぎ 【意味】 簡潔な言葉で奥深い意味や道理を含んでいること。 【語源・由来】 『漢書』「芸文志」より。孔子の言葉について行った語。孔子が書いたとされる「春秋」の記述法を評した…

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被堅執鋭【ひけんしつえい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 被堅執鋭 【読み方】 ひけんしつえい 【意味】 完全武装すること。 【語源・由来】 『戦国策』「楚策」より。「披堅」は堅い鎧を身につけること。「執鋭」は鋭い刃剣を手に持つこと。また、そのようにして戦うこと。…

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匪躬之節【ひきゅうのせつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 匪躬之節 【読み方】 ひきゅうのせつ 【意味】 自分の利害はかえりみないで、忠節を尽くすこと。 【語源・由来】 韓愈「争臣論」より。「匪躬」はわが身の利害損得を考えないこと。 匪躬之節(ひきゅうのせつ)の使…

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卑躬屈節【ひきゅうくっせつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 卑躬屈節 【読み方】 ひきゅうくっせつ 【意味】 主義主張を変えてまで、人におもねりこびへつらうこと。 【語源・由来】 「卑躬」は腰をかがめて頭を垂れること。「屈節」は自分の主義主張を曲げること。 【類義語…

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媚眼秋波【びがんしゅうは】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 媚眼秋波 【読み方】 びがんしゅうは 【意味】 美人のなまめかしい媚びる目つきこと。 【語源・由来】 「媚眼」はなまめかしい目つき。「秋波」は秋の澄んだ波のことから、美人の澄んだ目、転じて色目・流し目のこと…

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眉間一尺【びかんいっしゃく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 眉間一尺 【読み方】 びかんいっしゃく 【意味】 賢人の相のたとえ。 【語源・由来】 『呉越春秋』「王僚使公子光伝」より。両眉の間が広いこと。「眉間」は両方の眉の間。 眉間一尺(びかんいっしゃく)の使い方 …

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被褐懐玉【ひかつかいぎょく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 被褐懐玉 【読み方】 ひかつかいぎょく 【意味】 すぐれた才能を包み隠しているたとえ。 【語源・由来】 『老子』「七〇章」より。うわべは粗末な服を着ていながら、実はふところに玉を隠し持っていること。すぐれた…

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靡衣婾食【びいとうしょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 靡衣婾食 【読み方】 びいとうしょく 【意味】 美しい着物を好んで一時の食を貪って将来のことを考えないこと。 【語源・由来】 「靡衣」は華やかで美しい着物。「婾食」はかりそめの食事。一時の食事。 靡衣婾食(…

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百錬成鋼【ひゃくれんせいこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 百錬成鋼 【読み方】 ひゃくれんせいこう 【意味】 心身を鍛えに鍛えて、初めて立派な人物になるのだということ。また、意志などが非常に強いことの形容。 【語源・由来】 「百錬」は何度も何度も鍛えること。「成鋼…

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披星戴月【ひせいたいげつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 披星戴月 【読み方】 ひせいたいげつ 【意味】 朝早くから夜遅くまで一生懸命働くこと。 【語源・由来】 「披星」は星を披るという意味で早朝のこと、「戴月」は月を戴くという意味で夜遅いこと。朝は星の出ているう…

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披荊斬棘【ひけいざんきょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 披荊斬棘 【読み方】 ひけいざんきょく 【意味】 困難を克服し前進すること。 【語源・由来】 『後漢書』「馮異伝」より。「荊」と「棘」はともにいばらのことで、とげのある草木の総称。「披」は切り開くという意味…

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飛兎竜文【ひとりょうぶん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 飛兎竜文 【読み方】 ひとりょうぶん 【意味】 素晴らしい才能を持っている若者や子どものこと。 【語源・由来】 「芸林伐山」より。「飛兔」と「竜文」はどちらも走る速度の速い馬の名前で、賢くすぐれている子ども…

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猫鼠同眠【びょうそどうみん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 猫鼠同眠 【読み方】 びょうそどうみん 【意味】 悪事を働く人と、それを取り締まる人が示し合わせて事を運ぶこと。または、上の立場の人と、下の立場の人が共謀して悪事を働くこと。 【語源・由来】 「新唐書」五行…

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描虎類狗【びょうこるいく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 描虎類狗 【読み方】 びょうこるいく 【意味】 才能のない者が、すぐれているものの真似をしても、見苦しい結果にしかならないということのたとえ。 【語源・由来】 虎の絵を描いても、犬にしか見えないということか…

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比翼連理【ひよくれんり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 比翼連理 【読み方】 ひよくれんり 【意味】 夫婦の愛情が深く、非常に仲がよいことをたとえた言葉。 【語源・由来】 白居易「長恨歌」より。「比翼」は目と翼が一つしかなく、雌雄が常に一体となって飛ぶとされてい…

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百戦錬磨【ひゃくせんれんま】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 百戦錬磨 【読み方】 ひゃくせんれんま 【意味】 実際に何度も戦闘を行って、鍛え上げられていること。または、多くの経験を積み重ねていること。 【語源・由来】 「百戦」は非常に多くの戦いのたとえ。「錬磨」は鍛…

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百人百様【ひゃくにんひゃくよう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 百人百様 【読み方】 ひゃくにんひゃくよう 【意味】 考え方や、やり方は人それぞれに異なるというということ。 【語源・由来】 「様」は人の外観からとらえた形。姿。人が百人いても、一人として同じ姿の人はいない…

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美酒佳肴【びしゅかこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 美酒佳肴 【読み方】 びしゅかこう 【意味】 とても豪華な食事のこと。または、そのような酒食のこと。 【語源・由来】 「美酒」はおいしい酒。「佳肴」はおいしい料理のこと。 【類義語】 ・珍味佳肴(ちんみかこ…

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品行方正【ひんこうほうせい】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 品行方正 【読み方】 ひんこうほうせい 【意味】 考えや行いが正しくきちんとしている様子。「品行」は普段の行いや振る舞い。「方正」は心や行動が正しいこと。 【類義語】 ・規行矩歩(きこうくほ) ・方正之士(…

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百鬼夜行【ひゃっきやこう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 百鬼夜行 【読み方】 ひゃっきやこう 「ひゃっきやぎょう」とも読む。 【意味】 たくさんの悪人たちが横暴な態度で好き勝手に行動して、思いのままに悪事を働くこと。「百鬼」は色々な怪物のこと。「夜行」は夜に連な…

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百花繚乱【ひゃっかりょうらん】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 百花繚乱 【読み方】 ひゃっかりょうらん 【意味】 すぐれた能力を持っている人物が同じ時期に一斉に現れ、多くの素晴らしい成果を残すこと。または、すぐれた能力を持っている人物や、容姿の美しい人物がたくさん集ま…

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百年河清【ひゃくねんかせい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 百年河清 【読み方】 ひゃくねんかせい 【意味】 期待できないことをいつまでも待ち続けること。または、いつまで待っても望みは叶わないということ。「百年」は長い年月ということ。「河」は中国の黄河のこと。 【語…

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百折不撓【ひゃくせつふとう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 百折不撓 【読み方】 ひゃくせつふとう 【意味】 何度失敗しても信念を曲げないこと。「百折」は何度も折れること。「不撓」は決して曲がらないこと。非常に意志が固いことをたとえた言葉で、物事が何度途中で駄目にな…

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百尺竿頭【ひゃくせきかんとう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 百尺竿頭 【読み方】 ひゃくせきかんとう 【意味】 行き着くことの出来る最高の地点。長さが百尺ある長い竿の先の部分という意味から。最高の地点からさらに努力して、その先を目指す向上心をいう。「百尺竿頭一歩を進…

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眉目秀麗【びもくしゅうれい】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 眉目秀麗 【読み方】 びもくしゅうれい 【意味】 顔立ちが美しく整っている様子。主に男性に対して使う言葉。「眉目」は眉と目のことから、顔立ちという意味。「秀麗」は他よりも優れていて、美しく整っている様子。 …

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悲憤慷慨【ひふんこうがい】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 悲憤慷慨 【読み方】 ひふんこうがい 【意味】 自身の運命や世の中の悪に憤りを覚えて嘆き悲しむこと。「悲憤」は悲しんで憤ること。「慷慨」は社会の不正や世論が悪い方向に変わっていくことなどを憤り嘆くこと。似て…

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皮相浅薄【ひそうせんぱく】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 皮相浅薄 【読み方】 ひそうせんぱく 【意味】 物の見方の底が浅く表面的にしか見ないこと。または、知識や学問などに奥深さがないこと。「皮相」は見た目や表面。「浅薄」は深さが浅くて厚さが薄いこと。 【類義語】…

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飛耳長目【ひじちょうもく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 飛耳長目 【読み方】 ひじちょうもく 【意味】 すぐれた情報収集能力があり、深い観察力と鋭い判断力を備えていること。「飛耳」は遠くの音までよく聞くことができる耳のこと。「長目」は遠くまで見通せる目のこと。 …

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比肩随踵【ひけんずいしょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 比肩随踵 【読み方】 ひけんずいしょう 【意味】 次から次へと絶え間なく続いている様子。または、大勢の人が次々と続いている様子。「比肩」は肩を並べるということから、人が多いということ。「随踵」は踵を踏むほど…

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悲歌慷慨【ひかこうがい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 悲歌慷慨 【読み方】 ひかこうがい 【意味】 社会の不正や乱れ、自らの不運や道理に反することを、悲しげに歌い、腹立たしくて嘆くこと。「悲歌」は悲しげに歌うこと。「慷慨」は不満を抱き嘆くこと。 【語源・由来】…

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百発百中【ひゃっぱつひゃくちゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 百発百中 【読み方】 ひゃっぱつひゃくちゅう 【意味】 ①放った矢や弾丸がすべて命中すること。 ②計画や予想がすべて思い通りになること。 【語源・由来】 中国楚(そ)の弓の名人が百歩離れたところにある柳の葉…