CATEGORY 「ほ」で始まる四字熟語

「ほ」で始まる四字熟語

封豕長蛇【ほうしちょうだ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 封豕長蛇 【読み方】 ほうしちょうだ 【意味】 非常に欲深く、残酷なもののたとえ。「封豕長蛇を為す」を略した言葉。 【語源・由来】 「春秋左氏伝」定公四年より。「封豕」は大きないのしし。「いのしし」は何でも…

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亡羊補牢【ぼうようほろう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 亡羊補牢 【読み方】 ぼうようほろう 【意味】 失敗した後に悪い部分を改善すること。または、失敗してもすぐに改めれば、過ちが大きくならずにすむということのたとえ。「羊を亡いて牢を補う」とも読む。 【語源・由…

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亡羊之嘆【ぼうようのたん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 亡羊之嘆 【読み方】 ぼうようのたん 【意味】 進路や方針が多すぎて何を選ぶべきかわからなくなること。または、学問の道が細かく分かれすぎていて、学問の根本を捕らえにくいことのたとえ。 【語源・由来】 「列子…

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放虎帰山【ほうこきざん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 放虎帰山 【読み方】 ほうこきざん 【意味】 後で大きな災いになるものを残すこと。 【語源・由来】 「三国志」蜀志・劉巴伝・注より。蜀の劉璋が、張魯を討伐するために劉備が入国することを許可したときに、臣下の…

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母猿断腸【ぼえんだんちょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 母猿断腸 【読み方】 ぼえんだんちょう 【意味】 激しい悲しみや苦しみ。 【語源・由来】 「世説新語」黜免より。人間に子猿を連れ去られた母猿が、子猿を助けようと追いかけたが、子猿の元にたどり着いた母猿は息絶…

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判官贔屓【ほうがんびいき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 判官贔屓 【読み方】 ほうがんびいき 【意味】 弱い者や負けている者、不運の者たちに同情して、応援したり手助けをしたりすること。 【語源・由来】 「判官」は官職の名前のことで、ここでは源義経のこと。「贔屓」…

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暮色蒼然【ぼしょくそうぜん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 暮色蒼然 【読み方】 ぼしょくそうぜん 【意味】 夕方になって、少しずつ暗くなっていく様子。「暮色」は日が沈んで薄暗い夕方の景色。「蒼然」は日が沈んで薄暗い様子。 【語源・由来】 柳宋元「始得西山宴游記」 …

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放蕩不羈【ほうとうふき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 放蕩不羈 【読み方】 ほうとうふき 【意味】 思うまま好き勝手に振る舞うこと。「放蕩」は好き勝手に振る舞うこと。「不羈」はなにものにも縛られないこと。 【語源・由来】 「晋書」王長文伝より。 【類義語】 ・…

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放蕩無頼【ほうとうぶらい】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 放蕩無頼 【読み方】 ほうとうぶらい 【意味】 酒や女遊びに溺れて素行に問題があること。「放蕩」は好き勝手にすることや酒や女遊びに溺れること。「無頼」は社会的に認めれた職に就かず、素行が悪いこと。 【類義語…