CATEGORY 「ほ」で始まる四字熟語

「ほ」で始まる四字熟語

方趾円顱【ほうしえんろ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 方趾円顱 【読み方】 ほうしえんろ 【意味】 丸い頭と四角い足。人類のこと。 【語源・由来】 頭は天に足は大地に似るという人類と天地の類似を説いたもの。「顱」はあたま、「趾」は足。 【類義語】 ・円頭方足(…

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放語漫言【ほうごまんげん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 放語漫言 【読み方】 ほうごまんげん 【意味】 言いたい放題。 【語源・由来】 「漫言」はとりとめのない言葉。「放語」は口から出まかせを言いちらすこと。 【類義語】 ・漫言放言(まんごほうげん) 放語漫言(…

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貌合心離【ぼうごうしんり】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 貌合心離 【読み方】 ぼうごうしんり 【意味】 交際するのに表面だけで誠意のないたとえ。 【語源・由来】 『素書』「遵義」より。「貌」は外に現れる形。表向きは合わせているが、心は離れているということ。 貌合…

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奉公守法【ほうこうしゅほう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 奉公守法 【読み方】 ほうこうしゅほう 【意味】 懸命に公務を遂行し法をきちんと守ること。主に公務員の務めをいう。 【類義語】 ・滅私奉公(めっしぼうこう) 奉公守法(ほうこうしゅほう)の使い方 奉公守法(…

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暴言多罪【ぼうげんたざい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 暴言多罪 【読み方】 ぼうげんたざい 【意味】 手紙などで言い過ぎたこと、失礼なことをわびる語。 【語源・由来】 乱暴で礼を失する言葉を述べ多くの罪を犯してしまいましたという意味。 【類義語】 ・妄言多謝(…

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放言高論【ほうげんこうろん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 放言高論 【読み方】 ほうげんこうろん 【意味】 言いたい放題に自由に言論すること。 【語源・由来】 『文章軌範』より。「放言」は言いたい放題のことをいう。「高論」はすぐれた議論、また、他人の議論に対する敬…

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飽経風霜【ほうけいふうそう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 飽経風霜 【読み方】 ほうけいふうそう 【意味】 世の中の辛酸をなめ尽くし、世渡りもうまいが、したたかで悪賢いこと。 【語源・由来】 「飽経」は飽きるほど経験すること。「風霜」は困難や苦難のたとえ。 【類義…

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暴虐非道【ぼうぎゃくひどう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 暴虐非道 【読み方】 ぼうぎゃくひどう 【意味】 乱暴でむごたらしく道理に外れた行いをすること。また、その人。 【類義語】 ・暴虐無道(あくぎゃくむどう) 暴虐非道(ぼうぎゃくひどう)の使い方 暴虐非道(ぼ…

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抱関撃柝【ほうかんげきたく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 抱関撃柝 【読み方】 ほうかんげきたく 【意味】 低い役職の人のこと。 【語源・由来】 『孟子』「万章・下」より。「関」はかんぬきのことで、「抱関」は門番のこと。「柝」は拍子木のことで、「撃柝」は夜警のこと…

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法界悋気【ほうかいりんき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 法界悋気 【読み方】 ほうかいりんき 【意味】 他人のことを嫉妬したり、ねたんだりすること。また、他人の恋愛をねたむこと。 【語源・由来】 「法界」は仏教語で、宇宙万物のこと。「悋気」は嫉妬心のこと。 法界…

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忘恩負義【ぼうおんふぎ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 忘恩負義 【読み方】 ぼうおんふぎ 【意味】 恩を忘れ義理にそむくこと。 【語源・由来】 「忘恩」は恩を忘れること。「負義」は義にそむくこと。「負」はここではうらぎる、恩徳を忘れさからうこと。 【類義語】 …

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茅屋采椽【ぼうおくさいてん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 茅屋采椽 【読み方】 ぼうおくさいてん 【意味】 質素な家のこと。 【語源・由来】 『漢書』「芸文志」より。「茅屋」はかやぶきの屋根のこと。「采椽」は山から切り出したままのたるきのこと。 茅屋采椽(ぼうおく…

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鳳凰来儀【ほうおうらいぎ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 鳳凰来儀 【読み方】 ほうおうらいぎ 【意味】 世の中が太平なことのたとえ。 【語源・由来】 『書経』「益謖」より。「鳳凰」は麒麟とともに、古くから聖天子の世に現れるといわれる瑞鳥。「来儀」は鳳凰が聖徳に感…

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鳳凰在笯【ほうおうざいど】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鳳凰在笯 【読み方】 ほうおうざいど 【意味】 すぐれた人材が地位に恵まれず民間に埋もれていること。 【語源・由来】 『楚辞』「九章・懐沙」より。「笯」は鳥籠のこと。鳳凰が鳥籠に閉じこめられているということ…

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鳳凰銜書【ほうおうがんしょ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 鳳凰銜書 【読み方】 ほうおうがんしょ 【意味】 天子の遣わした使者が勅書をたずさえていること。 【語源・由来】 『易林』「三」より。鳳凰が文書を口にくわえているという意味。「鳳凰」は聖天子が世に出ると現れ…

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鳳凰于飛【ほうおううひ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鳳凰于飛 【読み方】 ほうおううひ 【意味】 夫婦の仲がむつまじいこと。 【語源・由来】 『詩経』「大雅・巻阿」より。「鳳凰」はおおとりのことで、雄が「鳳」、雌が「凰」。 【類義語】 ・鴛鴦之契(えんおうの…

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砲煙弾雨【ほうえんだんう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 砲煙弾雨 【読み方】 ほうえんだんう 【意味】 戦闘が激しいさま。 【語源・由来】 「砲煙」は大砲を撃つときに出る煙のこと。「弾雨」は弾丸が雨のように飛んでくるさま。 【類義語】 ・硝煙弾雨(しょうえんだん…

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冒雨剪韭【ぼううせんきゅう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 冒雨剪韭 【読み方】 ぼううせんきゅう 【意味】 友人の来訪を喜んでもてなすこと。 【語源・由来】 『郭林宗別伝』より。「冒雨」は雨を冒すこと。「剪韭」はにらを摘むこと。雨を冒してにらを摘み、ご馳走を作るこ…

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縫衣浅帯【ほういせんたい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 縫衣浅帯 【読み方】 ほういせんたい 【意味】 儒者の服。転じて、儒者・文人。 【語源・由来】 『荘子』「盗跖」より。袖の下から両わきを縫った衣服と細い帯のこと。「縫衣」は袖の下から両わきを縫った服。 縫衣…

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霹靂閃電【へきれきせんでん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 霹靂閃電 【読み方】 へきれきせんでん 【意味】 すばやいことのたとえ。 【語源・由来】 『隋書』「長孫晟伝」より。急に激しく鳴りきらめきひかる稲妻のこと。「霹靂」は急に激しく鳴る雷のこと。「閃電」はぴかっ…

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百薬之長【ひゃくやくのちょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 百薬之長 【読み方】 ひゃくやくのちょう 【意味】 酒のこと。また、酒があらゆる薬の中で最もよく効くということ。 【語源・由来】 『漢書』「食貨志・下」より。「百薬」は多くの薬のこと。「長」はかしら・首領の…

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輔車相依【ほしゃそうい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 輔車相依 【読み方】 ほしゃそうい 【意味】 お互いに助け合う密接な関係。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「僖公五年」より。「輔車」は車のそえ木と荷台。また、頬骨(輔)と下顎の骨(車)という説もある。一方が…

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墨子兼愛【ぼくしけんあい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 墨子兼愛 【読み方】 ぼくしけんあい 【意味】 墨子は儒家の差別愛に対して博愛平等を主張したこと。 【語源・由来】 『孟子』「尽心・上」より。「墨子」は中国の戦国時代の思想家の墨翟のこと。「兼愛」は博愛のこ…

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報本反始【ほうほんはんし】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 報本反始 【読み方】 ほうほんはんし 【意味】 天地や祖先などの恩に報いること。 【語源・由来】 『礼記』「郊特性」より。「本」、「始」は物事の一番初めのものということ。「報」、「反」はふさわしい恩返しをす…

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望雲之情【ぼううんのじょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 望雲之情 【読み方】 ぼううんのじょう 【意味】 遠くの故郷にいる父母を思う心情のこと。 【語源・由来】 『旧唐書』「狄仁傑伝」より。唐の狄仁傑が、大公山に登って白い雲が流れるのを見て、あの雲の下に父母がい…

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封豕長蛇【ほうしちょうだ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 封豕長蛇 【読み方】 ほうしちょうだ 【意味】 非常に欲深く、残酷なもののたとえ。「封豕長蛇を為す」を略した言葉。 【語源・由来】 「春秋左氏伝」定公四年より。「封豕」は大きないのしし。「いのしし」は何でも…

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亡羊補牢【ぼうようほろう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 亡羊補牢 【読み方】 ぼうようほろう 【意味】 失敗した後に悪い部分を改善すること。または、失敗してもすぐに改めれば、過ちが大きくならずにすむということのたとえ。「羊を亡いて牢を補う」とも読む。 【語源・由…

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亡羊之嘆【ぼうようのたん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 亡羊之嘆 【読み方】 ぼうようのたん 【意味】 進路や方針が多すぎて何を選ぶべきかわからなくなること。または、学問の道が細かく分かれすぎていて、学問の根本を捕らえにくいことのたとえ。 【語源・由来】 「列子…

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放虎帰山【ほうこきざん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 放虎帰山 【読み方】 ほうこきざん 【意味】 後で大きな災いになるものを残すこと。 【語源・由来】 「三国志」蜀志・劉巴伝・注より。蜀の劉璋が、張魯を討伐するために劉備が入国することを許可したときに、臣下の…

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母猿断腸【ぼえんだんちょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 母猿断腸 【読み方】 ぼえんだんちょう 【意味】 激しい悲しみや苦しみ。 【語源・由来】 「世説新語」黜免より。人間に子猿を連れ去られた母猿が、子猿を助けようと追いかけたが、子猿の元にたどり着いた母猿は息絶…

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判官贔屓【ほうがんびいき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 判官贔屓 【読み方】 ほうがんびいき 【意味】 弱い者や負けている者、不運の者たちに同情して、応援したり手助けをしたりすること。 【語源・由来】 「判官」は官職の名前のことで、ここでは源義経のこと。「贔屓」…

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暮色蒼然【ぼしょくそうぜん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 暮色蒼然 【読み方】 ぼしょくそうぜん 【意味】 夕方になって、少しずつ暗くなっていく様子。「暮色」は日が沈んで薄暗い夕方の景色。「蒼然」は日が沈んで薄暗い様子。 【語源・由来】 柳宋元「始得西山宴游記」 …

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放蕩不羈【ほうとうふき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 放蕩不羈 【読み方】 ほうとうふき 【意味】 思うまま好き勝手に振る舞うこと。「放蕩」は好き勝手に振る舞うこと。「不羈」はなにものにも縛られないこと。 【語源・由来】 「晋書」王長文伝より。 【類義語】 ・…

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放蕩無頼【ほうとうぶらい】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 放蕩無頼 【読み方】 ほうとうぶらい 【意味】 酒や女遊びに溺れて素行に問題があること。「放蕩」は好き勝手にすることや酒や女遊びに溺れること。「無頼」は社会的に認めれた職に就かず、素行が悪いこと。 【類義語…

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鵬程万里【ほうていばんり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鵬程万里 【読み方】 ほうていばんり 【意味】 非常に遠い道のりのたとえ。または、海がどこまでも広く大きいことを言い表す言葉。「鵬」は中国の想像上の鳥。「程」は道のり。「万里」の「里」は距離の単位で、「万里…

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方底円蓋【ほうていえんがい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 方底円蓋 【読み方】 ほうていえんがい 【意味】 物事が上手くかみ合わないことのたとえ。「方」は四角形。「円」は円形。底が四角形の容器に円形の蓋ということから。 【語源・由来】 「顔氏家訓」兄弟より。 【類…

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茫然自失【ぼうぜんじしつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 茫然自失 【読み方】 ぼうぜんじしつ 【意味】 予想外のことに、気が抜けて我を忘れること。「茫然」は予想外のことに、気が抜けてぼんやりすること。「自失」は放心してぼんやりすること。 【語源・由来】 「列子」…

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暴虎馮河【ぼうこひょうが】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 暴虎馮河 【読み方】 ぼうこひょうが 【意味】 一時の熱意にまかせて、後先考えずに無謀な行いをすること。「暴虎」は虎を素手で殴ること。「馮河」は大河を歩いて渡るという意味。どちらも無謀な行動のたとえ。孔子が…

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抱腹絶倒【ほうふくぜっとう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 抱腹絶倒 【読み方】 ほうふくぜっとう 【意味】 腹をかかえて、ひっくり返るほど大笑いすること。 余りのおもしろさに、腹をかかえて転げまわるほどに笑うこと。 【由来】 「抱腹」は腹を抱えて笑うこと。「絶倒」…

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傍若無人【ぼうじゃくぶじん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 傍若無人 【読み方】 ぼうじゃくぶじん 【意味】 まわりに他人がいないかのように勝手にふるまう事 周囲の状況を気にせず、自分勝手な振る舞いをすること。 人前をはばからず勝手に振る舞い、他人を無視して思うとお…

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本末転倒【ほんまつてんとう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 本末転倒 【読み方】 ほんまつてんとう 【意味】 大事なことと、つまらないこととが反対になること。大事な点と、どうでもいいこととを取りちがえること。 肝心なことを忘れてしまいつまらないことにかかずらわってい…