CATEGORY 「ほ」で始まる四字熟語

「ほ」で始まる四字熟語

墨子兼愛【ぼくしけんあい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 墨子兼愛 【読み方】 ぼくしけんあい 【意味】 墨子は儒家の差別愛に対して博愛平等を主張したこと。 【語源・由来】 『孟子』「尽心・上」より。「墨子」は中国の戦国時代の思想家の墨翟のこと。「兼愛」は博愛のこ…

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報本反始【ほうほんはんし】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 報本反始 【読み方】 ほうほんはんし 【意味】 天地や祖先などの恩に報いること。 【語源・由来】 『礼記』「郊特性」より。「本」、「始」は物事の一番初めのものということ。「報」、「反」はふさわしい恩返しをす…

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望雲之情【ぼううんのじょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 望雲之情 【読み方】 ぼううんのじょう 【意味】 遠くの故郷にいる父母を思う心情のこと。 【語源・由来】 『旧唐書』「狄仁傑伝」より。唐の狄仁傑が、大公山に登って白い雲が流れるのを見て、あの雲の下に父母がい…

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封豕長蛇【ほうしちょうだ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 封豕長蛇 【読み方】 ほうしちょうだ 【意味】 非常に欲深く、残酷なもののたとえ。「封豕長蛇を為す」を略した言葉。 【語源・由来】 「春秋左氏伝」定公四年より。「封豕」は大きないのしし。「いのしし」は何でも…

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亡羊補牢【ぼうようほろう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 亡羊補牢 【読み方】 ぼうようほろう 【意味】 失敗した後に悪い部分を改善すること。または、失敗してもすぐに改めれば、過ちが大きくならずにすむということのたとえ。「羊を亡いて牢を補う」とも読む。 【語源・由…

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亡羊之嘆【ぼうようのたん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 亡羊之嘆 【読み方】 ぼうようのたん 【意味】 進路や方針が多すぎて何を選ぶべきかわからなくなること。または、学問の道が細かく分かれすぎていて、学問の根本を捕らえにくいことのたとえ。 【語源・由来】 「列子…

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放虎帰山【ほうこきざん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 放虎帰山 【読み方】 ほうこきざん 【意味】 後で大きな災いになるものを残すこと。 【語源・由来】 「三国志」蜀志・劉巴伝・注より。蜀の劉璋が、張魯を討伐するために劉備が入国することを許可したときに、臣下の…

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母猿断腸【ぼえんだんちょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 母猿断腸 【読み方】 ぼえんだんちょう 【意味】 激しい悲しみや苦しみ。 【語源・由来】 「世説新語」黜免より。人間に子猿を連れ去られた母猿が、子猿を助けようと追いかけたが、子猿の元にたどり着いた母猿は息絶…

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判官贔屓【ほうがんびいき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 判官贔屓 【読み方】 ほうがんびいき 【意味】 弱い者や負けている者、不運の者たちに同情して、応援したり手助けをしたりすること。 【語源・由来】 「判官」は官職の名前のことで、ここでは源義経のこと。「贔屓」…

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暮色蒼然【ぼしょくそうぜん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 暮色蒼然 【読み方】 ぼしょくそうぜん 【意味】 夕方になって、少しずつ暗くなっていく様子。「暮色」は日が沈んで薄暗い夕方の景色。「蒼然」は日が沈んで薄暗い様子。 【語源・由来】 柳宋元「始得西山宴游記」 …

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放蕩不羈【ほうとうふき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 放蕩不羈 【読み方】 ほうとうふき 【意味】 思うまま好き勝手に振る舞うこと。「放蕩」は好き勝手に振る舞うこと。「不羈」はなにものにも縛られないこと。 【語源・由来】 「晋書」王長文伝より。 【類義語】 ・…

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放蕩無頼【ほうとうぶらい】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 放蕩無頼 【読み方】 ほうとうぶらい 【意味】 酒や女遊びに溺れて素行に問題があること。「放蕩」は好き勝手にすることや酒や女遊びに溺れること。「無頼」は社会的に認めれた職に就かず、素行が悪いこと。 【類義語…

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鵬程万里【ほうていばんり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鵬程万里 【読み方】 ほうていばんり 【意味】 非常に遠い道のりのたとえ。または、海がどこまでも広く大きいことを言い表す言葉。「鵬」は中国の想像上の鳥。「程」は道のり。「万里」の「里」は距離の単位で、「万里…

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方底円蓋【ほうていえんがい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 方底円蓋 【読み方】 ほうていえんがい 【意味】 物事が上手くかみ合わないことのたとえ。「方」は四角形。「円」は円形。底が四角形の容器に円形の蓋ということから。 【語源・由来】 「顔氏家訓」兄弟より。 【類…

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茫然自失【ぼうぜんじしつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 茫然自失 【読み方】 ぼうぜんじしつ 【意味】 予想外のことに、気が抜けて我を忘れること。「茫然」は予想外のことに、気が抜けてぼんやりすること。「自失」は放心してぼんやりすること。 【語源・由来】 「列子」…

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暴虎馮河【ぼうこひょうが】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 暴虎馮河 【読み方】 ぼうこひょうが 【意味】 一時の熱意にまかせて、後先考えずに無謀な行いをすること。「暴虎」は虎を素手で殴ること。「馮河」は大河を歩いて渡るという意味。どちらも無謀な行動のたとえ。孔子が…

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抱腹絶倒【ほうふくぜっとう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 抱腹絶倒 【読み方】 ほうふくぜっとう 【意味】 腹をかかえて、ひっくり返るほど大笑いすること。 余りのおもしろさに、腹をかかえて転げまわるほどに笑うこと。 【由来】 「抱腹」は腹を抱えて笑うこと。「絶倒」…

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傍若無人【ぼうじゃくぶじん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 傍若無人 【読み方】 ぼうじゃくぶじん 【意味】 まわりに他人がいないかのように勝手にふるまう事 周囲の状況を気にせず、自分勝手な振る舞いをすること。 人前をはばからず勝手に振る舞い、他人を無視して思うとお…

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暴飲暴食【ぼういんぼうしょく】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 暴飲暴食 【読み方】 ぼういんぼうしょく 【意味】 度を過ごして飲食すること。むやみに飲んだり食べたりすること。 【由来】 - 【類義語】 牛飲馬食(ぎゅういんばしょく) 鯨飲馬食(げいいんばしょく) 【対…

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本末転倒【ほんまつてんとう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 本末転倒 【読み方】 ほんまつてんとう 【意味】 大事なことと、つまらないこととが反対になること。大事な点と、どうでもいいこととを取りちがえること。 肝心なことを忘れてしまいつまらないことにかかずらわってい…