CATEGORY 「ほ」で始まる四字熟語

「ほ」で始まる四字熟語

暮色蒼然【ぼしょくそうぜん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 暮色蒼然 【読み方】 ぼしょくそうぜん 【意味】 夕方になって、少しずつ暗くなっていく様子。「暮色」は日が沈んで薄暗い夕方の景色。「蒼然」は日が沈んで薄暗い様子。 【語源・由来】 柳宋元「始得西山宴游記」 …

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放蕩不羈【ほうとうふき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 放蕩不羈 【読み方】 ほうとうふき 【意味】 思うまま好き勝手に振る舞うこと。「放蕩」は好き勝手に振る舞うこと。「不羈」はなにものにも縛られないこと。 【語源・由来】 「晋書」王長文伝より。 【類義語】 ・…

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放蕩無頼【ほうとうぶらい】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 放蕩無頼 【読み方】 ほうとうぶらい 【意味】 酒や女遊びに溺れて素行に問題があること。「放蕩」は好き勝手にすることや酒や女遊びに溺れること。「無頼」は社会的に認めれた職に就かず、素行が悪いこと。 【類義語…

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鵬程万里【ほうていばんり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鵬程万里 【読み方】 ほうていばんり 【意味】 非常に遠い道のりのたとえ。または、海がどこまでも広く大きいことを言い表す言葉。「鵬」は中国の想像上の鳥。「程」は道のり。「万里」の「里」は距離の単位で、「万里…

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方底円蓋【ほうていえんがい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 方底円蓋 【読み方】 ほうていえんがい 【意味】 物事が上手くかみ合わないことのたとえ。「方」は四角形。「円」は円形。底が四角形の容器に円形の蓋ということから。 【語源・由来】 「顔氏家訓」兄弟より。 【類…

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茫然自失【ぼうぜんじしつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 茫然自失 【読み方】 ぼうぜんじしつ 【意味】 予想外のことに、気が抜けて我を忘れること。「茫然」は予想外のことに、気が抜けてぼんやりすること。「自失」は放心してぼんやりすること。 【語源・由来】 「列子」…

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暴虎馮河【ぼうこひょうが】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 暴虎馮河 【読み方】 ぼうこひょうが 【意味】 一時の熱意にまかせて、後先考えずに無謀な行いをすること。「暴虎」は虎を素手で殴ること。「馮河」は大河を歩いて渡るという意味。どちらも無謀な行動のたとえ。孔子が…

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抱腹絶倒【ほうふくぜっとう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 抱腹絶倒 【読み方】 ほうふくぜっとう 【意味】 腹をかかえて、ひっくり返るほど大笑いすること。 余りのおもしろさに、腹をかかえて転げまわるほどに笑うこと。 【由来】 「抱腹」は腹を抱えて笑うこと。「絶倒」…

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傍若無人【ぼうじゃくぶじん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 傍若無人 【読み方】 ぼうじゃくぶじん 【意味】 まわりに他人がいないかのように勝手にふるまう事 周囲の状況を気にせず、自分勝手な振る舞いをすること。 人前をはばからず勝手に振る舞い、他人を無視して思うとお…