CATEGORY 「時代・時機」の四字熟語一覧

「か」で始まる四字熟語

懐才不遇【かいさいふぐう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 懐才不遇 【読み方】 かいさいふぐう 【意味】 才能がありながら、世に認められないこと。運がわるく、地位や境遇に恵まれないこと。 【語源由来】 「不遇」は、時に遇わないこと。運がわるく才能にふさわしい地位や…

「ま」で始まる四字熟語

末世澆季【まっせぎょうき】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 末世澆季 【読み方】 まっせぎょうき 【意味】 道徳や人情が軽薄になった末の世。 【語源・由来】 「末世」は、末の世。「澆季」は、道徳が薄れ人情が軽薄になった末世。「澆」は、薄い。「季」は、ここでは、末。 …

「と」で始まる四字熟語

当代第一【とうだいだいいち】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 当代第一 【読み方】 とうだいだいいち 【意味】 今の世、またはその時代において最も優れていること。 【語源・由来】 「当代」は、今の世。現代。また、過去のある時代。「第一」は、最も優れたもの。 【典拠・出…

「と」で始まる四字熟語

当代無双【とうだいむそう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 当代無双 【読み方】 とうだいむそう 【意味】 今の世、またはその時代において、並ぶ者がないほど優れていること。 【語源・由来】 「当代」は、今の世。現代。また、過去のある時代。「無双」は、並ぶ者がない。ま…

「し」で始まる四字熟語

生生世世【しょうじょうせぜ】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 生生世世 【読み方】 しょうじょうせぜ 【意味】 生まれ変わり死に変わりして限りなく多くの世を経る意。現世も来世も永遠に。いつまでも。 【典拠・出典】 『南史』「王敬則伝」 【類義語】 ・未来永劫(みらいえ…

「し」で始まる四字熟語

釈近謀遠【しゃくきんぼうえん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 釈近謀遠 【読み方】 しゃくきんぼうえん 【意味】 身近なところや今をおろそかにして、いたずらに遠いところや、はるか将来のことばかり考えること。実際的なことを考えず、迂遠なことをするたとえ。また、身近なとこ…

「し」で始まる四字熟語

時機到来【じきとうらい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 時機到来 【読み方】 じきとうらい 【意味】 ちょうどよい機会がめぐってくること。 【語源・由来】 「時期」は、適当な時期、ころあい。「到来」は、やってくること。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・好機到来…

「し」で始まる四字熟語

支葉碩茂【しようせきも】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 支葉碩茂 【読み方】 しようせきも 【意味】 支族まで繁栄する。本家はもとより分家まで栄えること。 【語源・由来】 「支葉」は枝葉。幹の対語。「碩」は大きいという意味。 【典拠・出典】 『漢書』「叙伝」 支…

「こ」で始まる四字熟語

今是昨非【こんぜさくひ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 今是昨非 【読み方】 こんぜさくひ 【意味】 今、昨日までの過ちに気づくこと。今までの過ちを悟って悔いる語。今日は正しくて昨日までは誤っている意から。 【語源・由来】 「是」は正しい。「非」は誤り。 【典拠…

「こ」で始まる四字熟語

口血未乾【こうけつみかん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 口血未乾 【読み方】 こうけつみかん 【意味】 約束してから日があまり経過していないこと。 【語源・由来】 中国春秋時代に諸侯が盟約を結ぶ際に、牲畜の耳から採った血を互いに飲み下して盟約を守ることを誓う慣わ…

「こ」で始まる四字熟語

後顧之憂【こうこのうれい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 後顧之憂 【読み方】 こうこのうれい 【意味】 立ち去ったあとの心配。残された者への気づかい。 【語源・由来】 「後顧」は、後ろをふり返ること。「憂」は、心配・不安。後になってふり返るような心配の意から。 …