CATEGORY 「無い」の四字熟語一覧

「いつも」の四字熟語一覧

笑比河清【しょうひかせい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 笑比河清 【読み方】 しょうひかせい 【意味】 厳しい性格で、笑顔をほとんど見せないこと。 【語源・由来】 古代中国の北宋の裁判官包拯は、ほとんど笑うことがなかった。これを人々が、今までに澄んで清くなったこ…

「か」で始まる四字熟語

懐才不遇【かいさいふぐう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 懐才不遇 【読み方】 かいさいふぐう 【意味】 才能がありながら、世に認められないこと。運がわるく、地位や境遇に恵まれないこと。 【語源由来】 「不遇」は、時に遇わないこと。運がわるく才能にふさわしい地位や…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

有口無行【ゆうこうむこう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・対義語)

【四字熟語】 有口無行 【読み方】 ゆうこうむこう 【意味】 口先からの出まかせばかりで、実行が伴わないこと。 【語源・由来】 「有口」は口ばかりが達者なこと。やかましいこと。「無行」は実行がないこと。 【典拠・出典】 …

「ずうずうしい」の四字熟語一覧

無慙無愧【むざんむき】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 無慙無愧 【読み方】 むざんむき 【意味】 悪事を働いても、それを恥じることなく平気でいること。仏教語。 【語源・由来】 「無慙」は自分の犯した罪を、仏の教えを破りながらもそれを恥じない心。「無愧」は自分の…

「む」で始まる四字熟語

無始無終【むしむじゅう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 無始無終 【読み方】 むしむじゅう 【意味】 始めも終わりもなく、限りなく続いていること。生ある者があの世からこの世へと生まれ、苦しみを味わい、再び死んであの世へ戻っていくという輪廻が無限であること。仏教語…

「む」で始まる四字熟語

無私無欲【むしむよく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 無私無欲 【読み方】 むしむよく 【意味】 自分の利益や欲望を求めないこと。 【語源・由来】 「無欲」は、欲望がないこと。「無私」は、私心がないこと。自分の利益や欲を求めないこと。 【典拠・出典】 - 【類…

「む」で始まる四字熟語

無憂無風【むゆうむふう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 無憂無風 【読み方】 むゆうむふう 【意味】 心配や波乱がなく、平穏であること。 【語源・由来】 「無憂」は、心配がないこと。「無風」は、風がないこと。転じて、波乱や騒ぎが起こらないこと。平穏なこと。 【典…

「こだわらない」の四字熟語一覧

無欲無私【むよくむし】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 無欲無私 【読み方】 むよくむし 【意味】 自分の利益や欲望を求めないこと。 【語源・由来】 「無欲」は、欲望がないこと。「無私」は、私心がないこと。自分の利益や欲を求めないこと。 【典拠・出典】 - 【類…

「はっきりしない」の四字熟語一覧

没分暁漢【ぼつぶんぎょうかん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 没分暁漢 【読み方】 ぼつぶんぎょうかん 【意味】 ものわかりの悪い男。物の道理をわきまえない男。わからずや。 【語源・由来】 「没」は、否定をあらわす。…ない。「分暁」は、はっきりと分かる。「漢」は、男子…

「へ」で始まる四字熟語

平凡陳腐【へいぼんちんぷ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 平凡陳腐 【読み方】 へいぼんちんぷ 【意味】 古臭くありふれていて、面白みのないこと。 【語源・由来】 「平凡」は、ありふれていて、すぐれた点のないこと。「陳腐」は、古くさく面白みがないこと。 【典拠・出…

「ふ」で始まる四字熟語

風贅露宿【ふうさんろしゅく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 風贅露宿 【読み方】 ふうさんろしゅく 【意味】 風を食し露に寝るの意で、野宿すること。露営。 【語源・由来】 「露宿」は、屋外に寝ること。野宿。露臥。露次。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・風餐雨臥(ふ…

「ふ」で始まる四字熟語

風清弊絶【ふうせいへいぜつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 風清弊絶 【読み方】 ふうせいへいぜつ 【意味】 風習がよくなって、悪事や弊害がなくなること。 【語源・由来】 「風清」は風習がよくなること。「風」は社会の気風・習俗。「弊」は悪事・害になるようなこと。「絶…

「ふ」で始まる四字熟語

無事安穏【ぶじあんのん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 無事安穏 【読み方】 ぶじあんのん 【意味】 これといった事件もなく、世の中や暮らしが穏やかで安らかなさま。 【語源・由来】 「安穏」は、異変がなく穏やかなこと。「無事」は、心配事がないこと。 【典拠・出典…

「と」で始まる四字熟語

独立独行【どくりつどっこう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 独立独行 【読み方】 どくりつどっこう 【意味】 他人にたよらず、自力で自分の信じるところを行うこと。 【語源・由来】 「独立」は、他の力を借りないこと。「独行」は、他人に頼らず自分の力だけで行うこと。また…

「ち」で始まる四字熟語

沈着大胆【ちんちゃくだいたん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 沈着大胆 【読み方】 ちんちゃくだいたん 【意味】 度胸のすわった性格。 【語源・由来】 「沈着」は、おちついていること。物事に動じないこと。「大胆」は、きもったまの大きいこと。物事をおそれないこと。度胸が…

「た」で始まる四字熟語

単槍匹馬【たんそうひつば】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 単槍匹馬 【読み方】 たんそうひつば 【意味】 他人の力を借りず、一人の力で行うこと。 【語源・由来】 一匹の馬で、一本の槍を持って一人で敵陣に乗り込むという意味から。 【典拠・出典】 汪遵「烏江」 【類義…

「た」で始まる四字熟語

大寒索裘【たいかんさくきゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 大寒索裘 【読み方】 たいかんさくきゅう 【意味】 準備ができておらず、事が起きてから慌てること。 【語源・由来】 寒くなってから皮の上着を求めるという意味から。 【典拠・出典】 『揚子法言』「寡見」 大寒…