CATEGORY 「難しい・不可能」の四字熟語一覧

「さ」で始まる四字熟語

砂上楼閣【さじょうのろうかく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 砂上楼閣 【読み方】 さじょうのろうかく 【意味】 基本がしっかりしていないために、物事が長続きしないこと。また、実現不可能なこと。一見、すばらしく思えることでも、実は、あまり確かなことではないということ。…

「よ」で始まる四字熟語

妖異幻怪【よういげんかい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 妖異幻怪 【読み方】 よういげんかい 【意味】 この世のものとは思われないあやしいものや、尋常の能力では計り知れない不思議なこと。 【語源・由来】 「妖異」「怪異」ともに、あやしく不思議なこと。 【典拠・出…

「む」で始まる四字熟語

無量無数【むりょうむすう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 無量無数 【読み方】 むりょうむすう 【意味】 量や数が非常に多いこと。はかれないほど、数え切れないほど多くあること。 【語源・由来】 「無量」は、はかれないほどに多大なこと。「無数」は、数限りなく多くある…

「な」で始まる四字熟語

難易軽重【なんいけいちょう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 難易軽重 【読み方】 なんいけいちょう 【意味】 難しいか易しいか。軽んずべきか重んずべきか。物事の程度・価値を問うことば。 【語源・由来】 「難易」は、難しいか易しいか。「軽重」は、軽いか重いか。 【典拠…

「な」で始まる四字熟語

南華之悔【なんかのくい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 南華之悔 【読み方】 なんかのくい 【意味】 余計な発言のせいで、上司を怒らせ、才能があるにもかかわらず出世できないこと。 【語源・由来】 唐の温庭インは宰相の質問に答えたが、宰相の怒りに触れることになり、…

「な」で始まる四字熟語

難透難徹【なんとうなんてつ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 難透難徹 【読み方】 なんとうなんてつ 【意味】 やり遂げることが困難であること。 【語源・由来】 「難透」も「難徹」も、やり遂げることが困難であること。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・至険至難(しけん…

「と」で始まる四字熟語

塗炭之苦【とたんのくるしみ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 塗炭之苦 【読み方】 とたんのくるしみ 【意味】 耐えがたい苦痛。またきわめて厳しく、苦しい境遇にあるたとえ。 【語源・由来】 「塗炭」は、泥にまみれることと、炭火で焼かれること。 【典拠・出典】 『書経』…

「た」で始まる四字熟語

大樹美草【たいじゅびそう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 大樹美草 【読み方】 たいじゅびそう 【意味】 上に立つ人物が立派すぎると、その下にはよい人材が育たないということ。 【語源・由来】 大きな木の下は、日が遮られ影になるため、植物が生えないという意味から。 …

「そ」で始まる四字熟語

叢蘭秋風【そうらんしゅうふう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 叢蘭秋風 【読み方】 そうらんしゅうふう 【意味】 芳香を放つ蘭の群生が繁茂しようとするが、冷たい秋風が枯らしてしまう。小人のさまたげによって、りっぱな人が力を発揮できないことのたとえ。 【語源・由来】 蘭…

「し」で始まる四字熟語

情緒纒綿【じょうしょてんめん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 情緒纒綿 【読み方】 じょうしょてんめん 【意味】 情緒が深くて離れがたいさま。 【語源・由来】 「情緒」は、おりにふれて起こる、さまざまな思い・感情・気分。「纒綿」は、心にまとわりついて離れないさま。 【…

「し」で始まる四字熟語

松柏之操【しょうはくのみさお】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 松柏之操 【読み方】 しょうはくのみさお 【意味】 志や主義を曲げずに信念を貫くこと。どんな困難にあっても、節操を変えずに守り通すこと。松や柏(コノテガシワ)は、冬の寒さにあっても、その美しい緑を変えずにい…

「く」で始まる四字熟語

空花乱墜【くうげらんつい】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 空花乱墜 【読み方】 くうげらんつい 【意味】 心に妄念があると、心が乱れて正しい認識ができないことのたとえ。 【語源・由来】 「空花」は(眼病の者が空中に花があると見誤ることから)凡夫が、実体のない存在を…