CATEGORY 「て」で始まる四字熟語

「て」で始まる四字熟語

天理人道【てんりじんどう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 天理人道 【読み方】 てんりじんどう 【意味】 天の道理と、人の踏み行うべき道。世の中で正しいとされるものごと。 【語源・由来】 「天理」は、万事万物が調和を保って存在するための自然の道理。天のおきて。「人…

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天理人情【てんりにんじょう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 天理人情 【読み方】 てんりにんじょう 【意味】 天の道理と、人の人情。世の中で正しいとされたり、人に受け容れられたりするものごと。 【語源・由来】 「天理」は、万事万物が調和を保って存在するための自然の道…

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泥中之蓮【でいちゅうのは(ち)す】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】 泥中之蓮 【読み方】 でいちゅうのはす 【意味】 泥の中に生える蓮の花。けがれた境遇にあってもこれに染まらず、清らかさを保つことのたとえ。 【典拠・出典】 『維摩経』「中」 泥中之蓮(でいちゅうのは(ち)す…

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鉄腸強胆【てっちょうごうたん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鉄腸強胆 【読み方】 てっちょうごうたん 【意味】 鉄のように堅く強い心。 【語源・由来】 「鉄腸」は、鉄の腸。非常に堅く容易には動かすことのできない心。「強胆」は、強い胆。強い心。 【典拠・出典】 - 【…

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天下第一【てんかだいいち】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 天下第一 【読み方】 てんかだいいち 【意味】 全世界、または全国に並ぶものがないほど、優れていること。 【語源・由来】 「天下」は、全世界。また、全国。「第一」は、最高。 【典拠・出典】 - 【類義語】 …

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天下治平【てんかちへい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 天下治平 【読み方】 てんかちへい 【意味】 世の中がたいへん平和なこと。 【語源・由来】 「天下」は、全世界。また、全国。「治平」は、よく治まって平和なこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・安穏無事(…

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天理人欲【てんりじんよく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 天理人欲 【読み方】 てんりじんよく 【意味】 天の条理と人の欲望。人にある天然の本性と欲望。 【語源・由来】 『孟子』「梁恵王・集注」より。「天理」は自然の本性。道理をそなえた人の本性。「天理」と「人欲」…

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天門登八【てんもんとうはち】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 天門登八 【読み方】 てんもんとうはち 【意味】 仕官して、その頂点に近づけばかえって自分の身を危うくすることのたとえ。 【語源・由来】 晋の陶侃が夢の中で翼で飛び、天の八つの門をくぐり、最後の門をくぐろう…

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天門開闔【てんもんかいこう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 天門開闔 【読み方】 てんもんかいこう 【意味】 天の造化の門が開き閉じる。開くと万物が生成し、閉じると消滅することから、万物の生滅変化をいう。 【語源・由来】 「天門」は万物が生まれ出る門。老荘思想でいう…

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天網之漏【てんもうのろう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 天網之漏 【読み方】 てんもうのろう 【意味】 天罰からもれること。 【語源・由来】 「天網」は天が悪人をつかまえるために張る網のこと。天罰。 【典拠・出典】 『晋書』「劉頌伝」 天網之漏(てんもうのろう)…

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典謨訓誥【てんぼくんこう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 典謨訓誥 【読み方】 てんぼくんこう 【意味】 聖人の教え。経典のこと。 【語源・由来】 『書経』は儒教の経典で五経の一つ。夏・殷・周三代から秦の穆公までの政治に関する記録。『尚書』ともいう。典は尭典・舜典…

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顛撲不破【てんぼくふは】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 顛撲不破 【読み方】 てんぼくふは 【意味】 動かし破ることができないこと。学説などにいう。天下の断案。 【語源・由来】 「顛」はくつがえす。「撲」はうつ。くつがえしても打っても破れないほど強いという意味。…

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天保九如【てんぽうきゅうじょ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 天保九如 【読み方】 てんぽうきゅうじょ 【意味】 人の長寿を祈る語。 【語源・由来】 「天保」は『詩経』の小雅の篇名。この詩は、天子の長寿と幸せを祈るもので、詩中の句の中に「如」の字が九個あることからいう…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

田夫野老【でんぷやろう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 田夫野老 【読み方】 でんぷやろう 【意味】 ふるまいが粗野で教養のない人。 【語源・由来】 「田夫」は農夫。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・田夫野人(でんぷやじん) 田夫野老(でんぷやろう)の使い方 …

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天覆地載【てんぷうちさい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 天覆地載 【読み方】 てんぷうちさい 【意味】 天地のように広くおおらかな心や仁徳のこと。 【語源・由来】 天は上にあって万物を覆い、地は下にあって万物を載せるということから。 【典拠・出典】 『中庸』「三…

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天馬行空【てんばこうくう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 天馬行空 【読み方】 てんばこうくう 【意味】 考え方や行動が何ものにも拘束されず自由奔放なこと。文章や書の勢いがすぐれているさま。 【語源・由来】 「天馬」は天帝が乗って空を駆けめぐる馬。空を天馬が駆ける…

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顛沛流浪【てんぱいるろう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 顛沛流浪 【読み方】 てんぱいるろう 【意味】 つまずき倒れながらさまよい歩くこと。 【語源・由来】 「顛沛」はつまづき倒れること。「流浪」は所を定めずさすらうという意味。 【典拠・出典】 - 【類義語】 …