CATEGORY 「戒める・励ます」の四字熟語一覧

「む」で始まる四字熟語

無間奈落【むけんならく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 無間奈落 【読み方】 むけんならく 【意味】 大悪を犯した者が、死後絶えることのない極限の苦しみを受ける地獄。仏教でいわれている八大地獄の八番目。仏教語。八大地獄とは、仏教で説かれているさまざまな地獄の中で…

「つ」で始まる四字熟語

痛定思痛【つうていしつう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 痛定思痛 【読み方】 つうていしつう 【意味】 痛みがおさまってから痛みを思い起こす意から、かつての失敗や苦難を思い起こして反省し、今後の戒めとすること。 【語源・由来】 「痛定」は、痛みがおさまること。 …

「ち」で始まる四字熟語

遅速緩急【ちそくかんきゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 遅速緩急 【読み方】 ちそくかんきゅう 【意味】 遅いか速いか、緩やかか厳しいか。 【語源・由来】 「遅速」は、遅いことと速いこと。「緩急」は、緩やかなことと、厳しいこと。 【類義語】 ・前後緩急(ぜんごか…

「ち」で始まる四字熟語

頂門一針【ちょうもんのいっしん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 頂門一針 【読み方】 ちょうもんのいっしん 【意味】 相手の急所を鋭く突く適切な戒め。 【語源・由来】 「頂門」は、頭のてっぺん。鍼灸で、頭のいただきに針を打って治療することから。 【典拠・出典】 『荀卿論…

「し」で始まる四字熟語

焦頭爛額【しょうとうらんがく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 焦頭爛額 【読み方】 しょうとうらんがく 【意味】 事前の予防を考えた者を賞さず、末端の些末なものを重視するたとえ。根本を忘れ、些末なことを重視するたとえ。また、処理に手こずりせっぱつまって苦労することのた…

「し」で始まる四字熟語

釈近謀遠【しゃくきんぼうえん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 釈近謀遠 【読み方】 しゃくきんぼうえん 【意味】 身近なところや今をおろそかにして、いたずらに遠いところや、はるか将来のことばかり考えること。実際的なことを考えず、迂遠なことをするたとえ。また、身近なとこ…

「け」で始まる四字熟語

原心定罪【げんしんていざい】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 原心定罪 【読み方】 げんしんていざい 【意味】 罪を定めるときは、罪人の動機や心の状態を考慮して定めるということ。 【典拠・出典】 『漢書』薛宣 【類義語】 ・原情定過(げんじょうていか) 原心定罪(げん…

「け」で始まる四字熟語

剣山刀樹【けんざんとうじゅ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 剣山刀樹 【読み方】 けんざんとうじゅ 【意味】 仏教で、地獄にあるという剣の山と刀の林。転じて、罪による責め苦。 【語源・由来】 「剣山」は、たくさんの剣の先を上にして立てた山。「刀樹」は、葉が刀となって…

「く」で始まる四字熟語

君子三戒【くんしさんかい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 君子三戒 【読み方】 くんしさんかい 【意味】 青年の時は女色、壮年の時は闘争、老年の時は利得を戒めよとの三戒。 【語源・由来】 「君子」は人格が立派な人。徳が高くて品位のそなわった人。品位の高い人。人格者…

「い」で始まる四字熟語

一弛一張【いっしいっちょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 一弛一張 【読み方】 いっしいっちょう 【意味】 弦を強く張ったり、ゆるめたりすること。転じて、人に厳しく接したり、やさしく接したりすること。政治家・上司、また教育者の心得で、時には厳格に、時には寛大に程よ…

「り」で始まる四字熟語

履霜之戒【りそうのいましめ】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 履霜之戒 【読み方】 りそうのいましめ 【意味】 前兆を見て災難を避けよという戒め。霜を踏んで歩けばやがて氷が張る時期になることから、前兆をみてやがて来るわざわいに対して用心せよという意。 【典拠・出典】 …

「り」で始まる四字熟語

履霜堅氷【りそうけんぴょう】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 履霜堅氷 【読み方】 りそうけんぴょう 【意味】 前兆を見て災難を避けよという戒め。霜を踏んで歩けばやがて氷が張る時期になることから、前兆をみてやがて来るわざわいに対して用心せよという意。 【典拠・出典】 …

「ゆ」で始まる四字熟語

黝堊丹漆【ゆうあくたんしつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 黝堊丹漆 【読み方】 ゆうあくたんしつ 【意味】 建物が古いしきたりにかなって作られていることをいう。 【語源・由来】 「黝」は黒色、「堊」は白色。「丹」は赤、「漆」はうるし塗り。異説もある。 【典拠・出典…

「め」で始まる四字熟語

迷者不問【めいしゃふもん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 迷者不問 【読み方】 めいしゃふもん 【意味】 わからないことがあったら積極的に人に尋ねるべきだということ。 【語源・由来】 「迷者」は自分の行く道がわからない無知な者の意。無知な者は、人に尋ねて教えを受け…