CATEGORY 「賢い・理解力がある」の四字熟語一覧

「ゆ」で始まる四字熟語

有脚書厨【ゆうきゃくしょちゅう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 有脚書厨 【読み方】 ゆうきゃくしょちゅう 【意味】 脚のある本棚という意味から、博学多識の人。 【語源・由来】 「書厨」は、書物を入れるはこ。本棚。 【典拠・出典】 - 有脚書厨(ゆうきゃくしょちゅう)の…

「め」で始まる四字熟語

名君賢相【めいくんけんしょう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 名君賢相 【読み方】 めいくんけんしょう 【意味】 賢明な君主と大臣。すぐれて立派な政治的指導者をいう。 【語源・由来】 「明君」は、賢明ですぐれた君主。「賢相」は、賢明な宰相。すぐれた大臣。 【典拠・出典…

「は」で始まる四字熟語

博学才穎【はくがくさいえい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 博学才穎 【読み方】 はくがくさいえい 【意味】 広く学問に通じていて、才知が非常に優れていること。 【語源・由来】 「博学」は、広く学問に通じていて、多くのことを知っていること。「才穎」は、才知が非常に優…

「ち」で始まる四字熟語

知恵分別【ちえふんべつ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 知恵分別 【読み方】 ちえふんべつ 【意味】 物事の道理がよく分かり、適切に判断することのできる力。 【語源・由来】 「知恵」は、物事の道理が分かり、適切に処理する心の働き。「分別」は、物事の道理をわきまえ…

「ち」で始まる四字熟語

知恵才覚【ちえさいかく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 知恵才覚 【読み方】 ちえさいかく 【意味】 物事の道理がよく分かり、機転が利くこと。 【語源・由来】 「知恵」は、物事の道理が分かり、適切に処理する心の働き。「才覚」は、才知があって、機転が利くこと。 【…

「ち」で始まる四字熟語

知勇弁力【ちゆうべんりょく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 知勇弁力 【読み方】 ちゆうべんりょく 【意味】 知恵と勇気をもって、適正に物事を判断し、処理する力。 【語源・由来】 「知勇」は、知恵と勇気。「弁力」は、物事をわきまえ、適正に処理する能力。 【典拠・出典…

「そ」で始まる四字熟語

聡明剛毅【そうめいごうき】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 聡明剛毅 【読み方】 そうめいごうき 【意味】 道理に通じ、心が強く屈しないこと。 【語源・由来】 「聡明」は、道理に深く通じていること。「剛毅」は物欲がなく、意志が強いこと。 【典拠・出典】 - 【類義語…

「そ」で始まる四字熟語

叢蘭秋風【そうらんしゅうふう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 叢蘭秋風 【読み方】 そうらんしゅうふう 【意味】 芳香を放つ蘭の群生が繁茂しようとするが、冷たい秋風が枯らしてしまう。小人のさまたげによって、りっぱな人が力を発揮できないことのたとえ。 【語源・由来】 蘭…

「せ」で始まる四字熟語

聖人賢者【せいじんけんじゃ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 聖人賢者 【読み方】 せいじんけんじゃ 【意味】 知恵があり徳のすぐれた、理想的な人物。 【語源・由来】 「聖人」は、知恵も徳もすぐれた人。世間の模範と仰がれる人物。「賢者」は、聖人に次ぐすぐれた人。賢い人…

「こ」で始まる四字熟語

光芒万丈【こうぼうばんじょう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 光芒万丈 【読み方】 こうぼうばんじょう 【意味】 聖人君主の出現、偉大な功績のたとえ。 【語源・由来】 「光芒」は、光のほさき。すじのように見える光。「万丈」は非常に高いこと。 【典拠・出典】 - 【類義…

「け」で始まる四字熟語

賢君忠臣【けんくんちゅうしん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 賢君忠臣 【読み方】 けんくんちゅうしん 【意味】 賢く英明な君主や、忠義の心を持った家臣。 【語源・由来】 「賢君」は、賢い君主。「忠臣」は、忠義にあふれた家臣。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・賢良方…

「き」で始まる四字熟語

機知奇策【きちきさく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 機知奇策 【読み方】 きちきさく 【意味】 その場に応じて働く才知による奇抜なはかりごと。 【語源由来】 「機知」は、その場に応じて素早く働く才知。「奇策」は、人が驚くような奇抜なはかりごと。 【典拠・出典…

「き」で始まる四字熟語

機知頓才【きちとんさい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 機知頓才 【読み方】 きちとんさい 【意味】 その場その場に応じて才知や知恵がよく働くこと。機転がきくこと。 【語源由来】 「機知」は、その場に応じて素早く働く才知、「頓才」は、その場に応じてうまく働く知恵…

「ろ」で始まる四字熟語

六十耳順【ろくじゅうじじゅん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 六十耳順 【読み方】 ろくじゅうじじゅん 【意味】 六十歳で人の言うことが素直に受け入れられるようになった。 【語源・由来】 「耳順」は人の言うことが何でもすぐ理解でき、素直に受け入れられること。孔子が晩年…