CATEGORY 「全て」の四字熟語一覧

「か」で始まる四字熟語

冠婚葬祭【かんこんそうさい】の意味と使い方や例文(出典・語源由来)

【四字熟語】 冠婚葬祭 【読み方】 かんこんそうさい 【意味】 慣習的に定まった慶弔の儀式の総称。 【語源由来】 「冠」は元服・成人式、「婚」は婚礼、「葬」は葬儀、「祭」は祖先の祭礼。 【典拠・出典】 『礼記』礼運 冠婚…

「い」で始まる四字熟語

一句一語【いっくいちご】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 一句一語 【読み方】 いっくいちご 【意味】 ことばの一つ一つまで全て。 【語源・由来】 「一語」は、一つの語。「一句」は、一つの句。「一」は強調のために用いられたもの。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・…

「よ」で始まる四字熟語

用意万端【よういばんたん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 用意万端 【読み方】 よういばんたん 【意味】 準備の全て。 【語源・由来】 「用意」は、準備。支度。「万端」は、何もかも。全て。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・用意周到(よういしゅうとう) ・用心堅固…

「や」で始まる四字熟語

野無遺賢【やむいけん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 野無遺賢 【読み方】 やむいけん 【意味】 すぐれた人物はすべて官について民間に残っていない。人材が集まって正しい政治が行われていることをいう。 【語源・由来】 「野」は民間の意。 【典拠・出典】 「書経」…

「ま」で始まる四字熟語

満城風雨【まんじょうふうう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 満城風雨 【読み方】 まんじょうふうう 【意味】 町全体が風雨に見舞われること。また、事件などが町中に知れ渡り、各地で騒ぎになること。 【語源・由来】 「城」は、中国では、壁で囲んだ都市の意。「風雨」は、風…

「は」で始まる四字熟語

万民太平【ばんみんたいへい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 万民太平 【読み方】 ばんみんたいへい 【意味】 全ての人民が、安らかで平和に暮らすことができること。 【語源・由来】 「万民」は、全ての人民。「太平」は、安らかで平和なこと。 【典拠・出典】 - 【類義語…

「に」で始まる四字熟語

如意宝珠【にょいほうじゅ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 如意宝珠 【読み方】 にょいほうじゅ 【意味】 一切の願望が自らの意に添ってかなえられるという、不思議な玉のこと。 【語源・由来】 「如意」は、思い通りになる。如意輪観音が手に持ち、民衆の願いを成就させてく…

「て」で始まる四字熟語

天下第一【てんかだいいち】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 天下第一 【読み方】 てんかだいいち 【意味】 全世界、または全国に並ぶものがないほど、優れていること。 【語源・由来】 「天下」は、全世界。また、全国。「第一」は、最高。 【典拠・出典】 - 【類義語】 …

「そ」で始まる四字熟語

蒼生万民【そうせいばんみん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 蒼生万民 【読み方】 そうせいばんみん 【意味】 あらゆる人民。 【語源・由来】 「蒼生」は、人民。あおひとくさ。人の増えるのを草の生い茂るのにたとえて言ったもの。「万民」は、あらゆる人民。 【典拠・出典】…

「し」で始まる四字熟語

四海天下【しかいてんか】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 四海天下 【読み方】 しかいてんか 【意味】 全世界。世間の全て。 【語源・由来】 「四海」「天下」ともに、世界・世間の全てをいう。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・一天四海(いってんしかい) 四海天下(…

「し」で始まる四字熟語

支葉碩茂【しようせきも】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 支葉碩茂 【読み方】 しようせきも 【意味】 支族まで繁栄する。本家はもとより分家まで栄えること。 【語源・由来】 「支葉」は枝葉。幹の対語。「碩」は大きいという意味。 【典拠・出典】 『漢書』「叙伝」 支…

「け」で始まる四字熟語

顕密諸宗【けんみつしょしゅう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 顕密諸宗 【読み方】 けんみつしょしゅう 【意味】 顕教と密教の一切の仏教、宗旨のこと。 【語源・由来】 「顕密」は、顕教(けんぎょう)と密教。「諸宗」は、主に仏教で、多くの宗派。多くの宗旨。 【典拠・出典…

「け」で始まる四字熟語

傾家蕩産【けいかとうさん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 傾家蕩産 【読み方】 けいかとうさん 【意味】 財産を使いはたし、全てを失うこと。 【語源・由来】 「傾家」と「蕩産」はどちらも財産を使いはたすこと。破産。 【典拠・出典】 『蜀志』「董和伝」 傾家蕩産(け…