CATEGORY 「さ」で始まる四字熟語

「さ」で始まる四字熟語

左顧右眄【さこうべん】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 左顧右眄 【読み方】 さこうべん 【意味】 周りを気にして、なかなか決断を下さないこと。他人の様子をうかがって、決断をためらうこと。左を見たり右を見たりする意から。もとは、ゆったりと得意で余裕のある様子をい…

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三顧之礼【さんこのれい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 三顧之礼 【読み方】 さんこのれい 【意味】 真心から礼儀を尽くして、すぐれた人材を招くこと。また、目上の人が、ある人物を信任して手厚く迎えること。 【語源・由来】 諸葛亮「前出師表」より。中国三国時代、蜀…

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砂上楼閣【さじょうのろうかく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 砂上楼閣 【読み方】 さじょうのろうかく 【意味】 基本がしっかりしていないために、物事が長続きしないこと。また、実現不可能なこと。一見、すばらしく思えることでも、実は、あまり確かなことではないということ。…

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猜忌邪曲【さいきじゃきょく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 猜忌邪曲 【読み方】 さいきじゃきょく 【意味】 他人をねたみそねむ、よこしまでまがった考え。 【語源由来】 「猜忌」は、他人をねたんだりにくんだりすること。「邪曲」は、よこしまで曲がっていること。 【典拠…

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作文三上【さくぶんさんじょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 作文三上 【読み方】 さくぶんさんじょう 【意味】 文章を作る工夫をするのに、適した三つの場所。馬上(馬に乗っているとき)・枕上(寝床に入っているとき)・厠上(便所にいるとき)をいう。 【語源・由来】 宋の…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

残忍薄行【ざんにんはっこう】の意味と使い方や例文(類義語)

【四字熟語】 残忍薄行 【読み方】 ざんにんはっこう 【意味】 むごくて人情味がないこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・残虐非道(ざんぎゃくひどう) ・残虐無動(ざんぎゃくむどう) ・残酷非道(ざんこくひどう) ・…

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山溜穿石 【さんりゅうせんせき】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 山溜穿石 【読み方】 さんりゅうせんせき 【意味】 小さな水滴でも、長く落ち続ければ石に穴を開けることができるということ。転じてわずかな力でも積み重なれば、大きな仕事が成し遂げられるということ。 【典拠・出…

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三老五更【さんろうごこう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 三老五更 【読み方】 さんろうごこう 【意味】 中国、周代に、天子が父兄の礼をもって養った長老のこと。 【語源・由来】 「三老」も「五更」も長老の称。周代に老年で退職した人で有徳の士は天子から父兄の礼をもっ…

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三浴三薫【さんよくさんくん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 三浴三薫 【読み方】 さんよくさんくん 【意味】 相手を大切に思う心をあらわす言葉。幾度も体を清め、幾度も香を塗り染めよい香りをつけて人を待つという意味。 【語源・由来】 「三」は幾度もという意味。「浴」は…

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讒謗罵詈【ざんぼうばり】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 讒謗罵詈 【読み方】 ざんぼうばり 【意味】 ありとあらゆる悪口をいうこと。 【語源・由来】 「讒謗」はそしること。「罵詈」は口ぎたなく相手をののしること。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・悪口雑言(あっ…

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残編断簡【ざんぺんだんかん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 残編断簡 【読み方】 ざんぺんだんかん 【意味】 書物の切れ端。 【語源・由来】 「残編」は散逸した残りの本。「断簡」は切れぎれになった書き物。断片の文書。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・断簡零墨(だん…

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三平二満【さんぺいじまん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 三平二満 【読み方】 さんぺいじまん 【意味】 十分ではないが、少しのもので満足し、心穏やかに過ごすこと。 【語源・由来】 「三」と「二」はともに数が少ないことを示し、少しのものでも心が穏やかで満足している…

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三分鼎足【さんぶんていそく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 三分鼎足 【読み方】 さんぶんていそく 【意味】 鼎の足のように天下を三分して三つの国が並び立つこと。 【語源・由来】 「鼎」は三本の足のある器で、三本の脚のバランスで立っている。 【典拠・出典】 『史記』…