CATEGORY 「さ」で始まる四字熟語

「さ」で始まる四字熟語

塞翁之馬【さいおうのうま】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 塞翁之馬 【読み方】 さいおうのうま 【意味】 人の幸と不幸はその時々で変わるので幸不幸は予測できないということ。 【語源・由来】 「淮南子」人間訓より。「塞翁」は砦の老人という意味。 【類義語】 ・禍福倚…

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豺狼当路【さいろうとうろ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 豺狼当路 【読み方】 さいろうとうろ 【意味】 悪意を持つ人が国の重要な地位についていることのたとえ。または、そのような権力を持つものが、権力を使って人の道を外れた行いをすること。 【語源・由来】 「後漢書…

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三人成虎【さんにんせいこ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 三人成虎 【読み方】 さんにんせいこ 【意味】 真実ではないことも多くの人が言えば、いつの間にか真実として広まるというたとえ。 【語源・由来】 「戦国策」魏策・秦策より。一人の人に街に虎が出たと言うと信じる…

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三令五申【さんれいごしん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 三令五申 【読み方】 さんれいごしん 【意味】 何度もくり返し命じること。 また、何度も言い聞かすこと。 【語源・由来】 三度命じて、五度重ねて言い聞かすことから。 「申」とは、くり返すこと。また、説明して…

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三面六臂【さんめんろっぴ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 三面六臂 【読み方】 さんめんろっぴ 【意味】 ひとりで、何人分かの働きをすること。 また、ひとりで多方面にわたって活躍すること。 【語源・由来】 仏像などが、三つの顔と六つの腕を持っていることから。 「面…

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三面記事【さんめんきじ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 三面記事 【読み方】 さんめんきじ 【意味】 日本において、日刊新聞の社会面のこと。 また、政治や経済以外の記事ということ。 【語源・由来】 新聞が4ページだった頃の、第3ページが社会面だったことから。 【…

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賛否両論【さんぴりょうろん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 賛否両論 【読み方】 さんぴりょうろん 【意味】 賛成と反対の両方の意見のこと。 【語源・由来】 「賛否(さんぴ)」とは、賛成と不賛成のこと。 「両論(りょうろん)」とは、異なったふたつの意見のこと。 【類…

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三年味噌【さんねんみそ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 三年味噌 【読み方】 さんねんみそ 【意味】 仕込みをして、三年目の味噌のこと。 熟成しておいしくなった味噌のこと。 勘定高く、けちなこと。 【語源・由来】 仕込みをして三年目の味噌が、塩辛いことから、勘定…

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三人三様【さんにんさんよう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 三人三様 【読み方】 さんにんさんよう 【意味】 三人いれば、三人とも性格や行動、考えかたなどがそれぞれ違うこと。 【語源・由来】 やりかたや考え方が、それぞれ違うこと。 【類義語】 ・三者三様(さんしゃさ…

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斬新奇抜【ざんしんきばつ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 斬新奇抜 【読み方】 ざんしんきばつ 【意味】 ものごとの発想が独自で、これまで類をみないほど新しいこと。 また、思いもよらないほど変わっていること。 【語源・由来】 「斬新(ざんしん)」とは、発想が独自で…