CATEGORY 漢検2級の四字熟語一覧

《漢検2級のレベル》
高校卒業・大学・一般程度 ※常用漢字がすべて読み書き活用できるレベル

「き」で始まる四字熟語

気韻生動【きいんせいどう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 気韻生動 【読み方】 きいんせいどう 【意味】 絵画や書画などの芸術作品に、生き生きとした気品や高貴な風格が感じられること。「気韻」は気品、風格のある味わい。「生動」は芸術品が生き生きとしていて動き出しそう…

「か」で始まる四字熟語

冠履倒易【かんりとうえき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 冠履倒易 【読み方】 かんりとうえき 【意味】 地位や立場などの順位が逆になっていること。または、価値や秩序が乱れていることをいう。「冠履」はかんむりと靴。「倒易」は入れ替わること。 【語源・由来】 「後漢…

「か」で始まる四字熟語

寒江独釣【かんこうどくちょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 寒江独釣 【読み方】 かんこうどくちょう 【意味】 冬の雪が降っている川で、一人で釣りをすること。または、その姿のこと。画題として有名。 【語源・由来】 柳宗元「江雪」より。中国の唐の柳宗元の「江雪」という…

「か」で始まる四字熟語

禍福無門【かふくむもん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 禍福無門 【読み方】 かふくむもん 【意味】 不幸も幸福も、その人自身が招くものであるということのたとえ。不幸や幸福がやってくるための決まった入り口があるわけではなく、心がけ次第で不幸にも幸福にもなるという…

「か」で始まる四字熟語

開権顕実【かいごんけんじつ】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 開権顕実 【読み方】 かいごんけんじつ 【意味】 仏教で悟りにいたる三つの方法の三乗は仮の姿であり、仏の統一された教えの一乗こそが真実の教えであるとうち明けること。「開」は本当のことを話す、「権」は仮、「顕…

「か」で始まる四字熟語

海角天涯【かいかくてんがい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 海角天涯 【読み方】 かいかくてんがい 【意味】 二つの地がきわめて離れていることのたとえ。または、はるか遠く辺鄙な土地のたとえ。天の果て、海の角という意味。 【語源・由来】 徐陵「武皇帝作相時与嶺南酋豪書…

「え」で始まる四字熟語

越鳥南枝【えっちょうなんし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 越鳥南枝 【読み方】 えっちょうなんし 【意味】 故郷を懐かしみ忘れがたく思う気持ちのたとえ。「越鳥」は中国の南方にある越の国から渡ってきた鳥。「南枝」は南に向かって伸びている木の枝。「越鳥は南枝に巣くう」…

「え」で始まる四字熟語

永永無窮【えいえいむきゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 永永無窮 【読み方】 えいえいむきゅう 【意味】 果てしなく続くこと。または、終わりのない永遠に続く長い時間。「無窮」は限りが無いこと。「永永として窮まり無し」とも読む。 【語源・由来】 「史記」文帝記より…

「い」で始まる四字熟語

飲至策勲【いんしさっくん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 飲至策勲 【読み方】 いんしさっくん 【意味】 戦に勝利して、先祖の霊に報告して酒を酌み交わし、戦の功績を竹の札に書き記すこと。「飲至」は君主の先祖を祀っている宗廟で、戦の報告をして酒を酌み交わすこと。「策…