CATEGORY 漢検2級の四字熟語一覧

《漢検2級のレベル》
高校卒業・大学・一般程度 ※常用漢字がすべて読み書き活用できるレベル

「せ」で始まる四字熟語

仙風道骨【せんぷうどうこつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 仙風道骨 【読み方】 せんぷうどうこつ 【意味】 俗っぽさがなく非凡な姿のこと。仙人や道者の風采骨相のたとえ。 【語源・由来】 李白「大鵬賦序」より。 仙風道骨(せんぷうどうこつ)の使い方 仙風道骨(せんぷ…

「せ」で始まる四字熟語

漸入佳境【ぜんにゅうかきょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 漸入佳境 【読み方】 ぜんにゅうかきょう 【意味】 状況や話などが、最も興味深い部分にさしかかること。 【語源・由来】 『晋書』「顧愷之伝」より。「漸入」はだんだん入ること。「佳境」は最も趣深いところのこと…

「せ」で始まる四字熟語

千緒万端【せんしょばんたん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 千緒万端 【読み方】 せんしょばんたん 【意味】 種々雑多な事柄のこと。 【語源・由来】 『晋書』「陶侃伝」より。「千」「万」は数が多いことを表す。「緒」は物事の始めのこと。「端」は物事のはしという意味。 …

「せ」で始まる四字熟語

禅譲放伐【ぜんじょうほうばつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 禅譲放伐 【読み方】 ぜんじょうほうばつ 【意味】 中国古代の政権交代の二つの方法。 【語源・由来】 君主が位を世襲せず人徳あるものに譲る禅譲と暴政を行う君主を臣下が追放したり討伐したりして位を奪う放伐のこ…

「せ」で始まる四字熟語

浅酌低唱【せんしゃくていしょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 浅酌低唱 【読み方】 せんしゃくていしょう 【意味】 少々酒を飲んで小声で歌を口ずさむこと。 【語源・由来】 「浅酌」は軽く酒をくみかわす、「低唱」は低い声で詩や歌をうたうこと。 【類義語】 ・浅斟低唱(せ…

「せ」で始まる四字熟語

仙姿玉質【せんしぎょくしつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 仙姿玉質 【読み方】 せんしぎょくしつ 【意味】 とびぬけた美人に対する形容。 【語源・由来】 「仙姿」は仙女のような容姿。「玉質」は玉のように美しい肉体。 【類義語】 ・仙姿玉色(せんしぎょくしょく) 仙…

「せ」で始まる四字熟語

仙才鬼才【せんさいきさい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 仙才鬼才 【読み方】 せんさいきさい 【意味】 人並みはずれたすぐれた才。凡俗を超えた才。 【語源・由来】 『塵史』「中」より。「仙才」は仙人の才という意味から。衆にすぐれた才。もと唐の詩人の李白が仙才、李…

「せ」で始まる四字熟語

千古不磨【せんこふま】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 千古不磨 【読み方】 せんこふま 【意味】 永久に滅びない。また、永久に伝わる。 【語源・由来】 「千古」は遠い昔。または、遠い後の世という意味から永久の時間を指す。「不磨」は磨り減って滅びることがない。 …

「せ」で始まる四字熟語

遷客騒人【せんかくそうじん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 遷客騒人 【読み方】 せんかくそうじん 【意味】 左遷された人や心に愁いを抱く人。詩人墨客のこと。 【語源・由来】 范仲淹の「岳陽楼記」より。「遷客」は左遷され異郷に来た人。「騒人」は心の愁いを抱く人という…

「せ」で始まる四字熟語

殺生禁断【せっしょうきんだん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 殺生禁断 【読み方】 せっしょうきんだん 【意味】 鳥・獣・魚などを捕ったり殺したりすることを禁ずること。仏教の慈悲の精神から行われる。 【語源・由来】 『続日本紀』「一二」より。 殺生禁断(せっしょうきん…

「せ」で始まる四字熟語

積善余慶【せきぜんのよけい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 積善余慶 【読み方】 せきぜんのよけい 【意味】 善行を積んだ家は子孫まで必ず幸福がおよぶ。 【語源・由来】 『易経』「坤卦・文言伝」より。「積善」はよい行いを積み重ねること。「余慶」は子孫にまでおよぶ幸福…

「せ」で始まる四字熟語

積日累久【せきじつるいきゅう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 積日累久 【読み方】 せきじつるいきゅう 【意味】 官吏などが年功を積むこと。 【語源・由来】 『漢書』「董仲舒伝」より。「積日」は多くの日数、日数を重ねること。前漢の春秋学の大家の董仲舒が官吏の昇格につい…

「せ」で始まる四字熟語

隻紙断絹【せきしだんけん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 隻紙断絹 【読み方】 せきしだんけん 【意味】 文字を記したごくわずかの紙や絹布。 【語源・由来】 「隻紙」は紙切れ、「断絹」は絹布の切れ端。それらに貴重な文字が書かれたものをいう。 隻紙断絹(せきしだんけ…

「せ」で始まる四字熟語

精力絶倫【せいりょくぜつりん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 精力絶倫 【読み方】 せいりょくぜつりん 【意味】 心身の活力が抜群に盛んなこと。 【語源・由来】 「精力」は心身の活動力のこと。「絶倫」はなみはずれてすぐれているという意味。 【類義語】 ・精力旺盛(せい…

「せ」で始まる四字熟語

星羅雲布【せいらうんぷ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 星羅雲布 【読み方】 せいらうんぷ 【意味】 星のように点々と連なり、雲のように多く群がり集まること。 【語源・由来】 班固の「西都腑」より。もと軍隊の布陣の盛大な様子を述べた語。「羅」はつらなること。「布…

「せ」で始まる四字熟語

聖読庸行【せいどくようこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 聖読庸行 【読み方】 せいどくようこう 【意味】 聖人のすぐれた文を読んで学んでもその行いは凡人と異ならないこと。 【語源・由来】 『法言』「問明」より。「庸」は平凡・凡庸という意味。 聖読庸行(せいどくよ…

「せ」で始まる四字熟語

静寂閑雅【せいじゃくかんが】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 静寂閑雅 【読み方】 せいじゃくかんが 【意味】 ひっそり静かでみやびやかな趣のあること。 【語源・由来】 「閑雅」は静かで風情のあること。主としてある場所の景色や雰囲気についていう。 静寂閑雅(せいじゃく…

「せ」で始まる四字熟語

斉紫敗素【せいしはいそ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 斉紫敗素 【読み方】 せいしはいそ 【意味】 賢者が事をなせばわざわいを福に転じるように、失敗を成功へと導くことができるというたとえ。世にもてはやされる紫色のきぬも粗悪な白ぎぬを染めたものであるという意味。…

「せ」で始まる四字熟語

性行淑均【せいこうしゅくきん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 性行淑均 【読み方】 せいこうしゅくきん 【意味】 性質がすなおで、行動がかたよらないこと。 【語源・由来】 諸葛亮の「前出師表」より。「性行」は性質と行動。「淑均」は善良で公平なこと。「性行」の「性」は「…

「せ」で始まる四字熟語

清音幽韻【せいおんゆういん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 清音幽韻 【読み方】 せいおんゆういん 【意味】 すぐれた文章のたとえ。 【語源・由来】 王安石の文より。「清音」は清らかな音声。「幽韻」は奥深く妙なる趣きという意味。北宋の王安石が欧陽脩を評した言葉。 清…

「す」で始まる四字熟語

随波逐流【ずいはちくりゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 随波逐流 【読み方】 ずいはちくりゅう 【意味】 自分の意見や主張をもたず、ただ世の中の流れに従うこと。 【語源・由来】 波に随い流れを逐いかけるという意味から。 【類義語】 ・随波漂流(ずいはひょうりゅう…

「す」で始まる四字熟語

垂頭喪気【すいとうそうき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 垂頭喪気 【読み方】 すいとうそうき 【意味】 元気がなく、しょげているさま。 【語源・由来】 「垂頭」は頭を低く垂れること。「喪気」は元気を失くすこと。 【類義語】 ・意気銷沈(いきしょうちん) ・意気沮…

「す」で始まる四字熟語

随宜所説【ずいぎしょせつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 随宜所説 【読み方】 ずいぎしょせつ 【意味】 『法華経』「方便品」より。仏法を受け入れる衆生の素質や能力に応じて説いた言葉をいう。 【類義語】 ・随類応同(ずいるいおうどう) ・随宜説法(ずいぎせっぽう)…

「す」で始まる四字熟語

随喜渇仰【ずいきかつごう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 随喜渇仰 【読み方】 ずいきかつごう 【意味】 喜んで仏に帰依し、心から信仰すること。また、ある物事に深く打ちこんで熱中すること。 【語源・由来】 「随喜」は喜んで仏に帰依すること。「渇仰」は深く信仰すると…

「し」で始まる四字熟語

新涼灯火【しんりょうとうか】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 新涼灯火 【読み方】 しんりょうとうか 【意味】 初秋の涼しさは読書にふさわしい。 【語源・由来】 「新涼」は秋の初めの涼しさ。「灯火」は灯火の下で読書をするという意味を略した語。 【類義語】 ・灯火可親(…

「し」で始まる四字熟語

迅雷風烈【じんらいふうれつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 迅雷風烈 【読み方】 じんらいふうれつ 【意味】 はげしいかみなりと猛烈な風。 【語源・由来】 『礼記』「玉藻」より。「迅雷」は天地をとどろかす激しい雷。「風烈」は烈風に同じ、暴風のこと。 【類義語】 ・疾…

「し」で始まる四字熟語

迅速果断【じんそくかだん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 迅速果断 【読み方】 じんそくかだん 【意味】 物事をすばやく決断し、思いきって行うこと。 【語源・由来】 「迅速」はたいへん速いこと。「果断」は物事を思い切りよく実行するという意味。 【類義語】 ・果断迅…

「し」で始まる四字熟語

神仙思想【しんせんしそう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 神仙思想 【読み方】 しんせんしそう 【意味】 俗世から抜け出して不老・長生の世界に生きようという考え。 【語源・由来】 「神仙」は神通力を持っている仙人。仙人の住む世界を「仙境」と呼び人間の理想郷とした。…

「し」で始まる四字熟語

従容就義【しょうようしゅうぎ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 従容就義 【読み方】 しょうようしゅうぎ 【意味】 ゆったりと落ち着いて、恐れることなく正義のために身を投げ出すこと。 【語源・由来】 「従容」はゆったりと落ち着いていること。「就義」は身を殺しても正義に従…

「し」で始まる四字熟語

従容不迫【しょうようふはく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 従容不迫 【読み方】 しょうようふはく 【意味】 ゆったりと落ち着いていて、あわてないこと。 【語源・由来】 「従容」はゆったりと落ち着いていること。「不迫」はあわてないという意味。 従容不迫(しょうようふ…

「し」で始まる四字熟語

助長抜苗【じょちょうばつびょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 助長抜苗 【読み方】 じょちょうばつびょう 【意味】 成長を助けようとして力をかすことがかえって成長を妨げること。 【語源・由来】 『孟子』「公孫丑・上」より。宋の農夫が稲の成長を助けようとして苗をひっぱた…

「し」で始まる四字熟語

心願成就【しんがんじょうじゅ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 心願成就 【読み方】 しんがんじょうじゅ 【意味】 神仏などに心から念じていると願いはかなえられる。 【語源・由来】 「心願」は神仏などに心の中でかける願(がん)。心からの願い。 心願成就(しんがんじょうじ…

「し」で始まる四字熟語

心慌意乱【しんこういらん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 心慌意乱 【読み方】 しんこういらん 【意味】 あわてふためいて何がなんだかわからなくなる。 【語源・由来】 「心慌」はあせってあわてふためくこと。「意乱」は精神が錯乱すること。 【類義語】 ・周章狼狽(し…

「し」で始まる四字熟語

心神耗弱【しんしんこうじゃく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 心神耗弱 【読み方】 しんしんこうじゃく 【意味】 精神が衰弱して判断力が乏しくなり正常な行動ができないこと。心神喪失よりは軽い状態。 【語源・由来】 「耗弱」はすり減って弱くなること。 心神耗弱(しんしん…

「し」で始まる四字熟語

身心一如【しんしんいちにょ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 身心一如 【読み方】 しんしんいちにょ 【意味】 仏教で、肉体と精神は分けることができないもので、一つのものの両面であるということ。 【語源・由来】 「身心」はからだと心のこと。「一如」は真理の現れ方は違っ…

「し」で始まる四字熟語

深溝高塁【しんこうこうるい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 深溝高塁 【読み方】 しんこうこうるい 【意味】 深い掘割と高いとりで。堅固な城塞。また、守りの堅牢なこと。 【語源・由来】 『六韜』「竜韜・奇兵」より。「溝」はみぞで、ここではお堀という意味。「塁」は土石…

「し」で始まる四字熟語

小国寡民【しょうこくかみん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 小国寡民 【読み方】 しょうこくかみん 【意味】 国土が小さくて、人口が少ないこと。 【語源・由来】 『老子』「八〇章」より。 「寡民」は人民が少ないこと。老子が唱えた国家の理想像として有名な言葉。 小国寡…

「し」で始まる四字熟語

上下天光【しょうかてんこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 上下天光 【読み方】 しょうかてんこう 【意味】 空も水も一様に光り輝くこと。 【語源・由来】 范仲淹の「岳陽楼記」より。「上下」はさまざまな意味をもつが、ここでは天地。なかでも空と水という意味。「天光」は…

「し」で始まる四字熟語

上下一心【しょうかいっしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 上下一心 【読み方】 しょうかいっしん 【意味】 身分の上下にかかわらず一致団結すること。身分の上の者も下の者も心を一つにする。また心を一つにして事に当たること。 【語源・由来】 『淮南子』<詮言訓>より。…

「し」で始まる四字熟語

硝煙弾雨【しょうえんだんう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 硝煙弾雨 【読み方】 しょうえんだんう 【意味】 戦闘が非常に激しいこと。 【語源・由来】 「硝煙」は火薬の煙、「弾雨」は銃弾が雨が降るように撃ち込まれるさま。 【類義語】 ・砲煙弾雨(ほうえんだんう) 硝…

「し」で始まる四字熟語

叙位叙勲【じょいじょくん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 叙位叙勲 【読み方】 じょいじょくん 【意味】 位を授けたり、勲等により勲記・勲章を授けたりすること。また、位を与えられたり、勲記・勲章を与えられたりすること。 【語源・由来】 「叙」は授けるという意味。 …

「し」で始まる四字熟語

春愁秋思【しゅんしゅうしゅうし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 春愁秋思 【読み方】 しゅんしゅうしゅうし 【意味】 春の日の物憂さと秋の日の物思い。気候のいいときになんとなく気がふさぐこと。また、いつも心に悲しみや悩みを抱いていること。 【語源・由来】 白居易「陵園妾…

「し」で始まる四字熟語

衆生済度【しゅじょうさいど】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 衆生済度 【読み方】 しゅじょうさいど 【意味】 仏道によって生きているものすべてを迷いから救い、悟りの境地へ導くこと。 【語源・由来】 「衆生」はすべての生きもの、「済度」は仏道によって苦海から救い出し、…

「し」で始まる四字熟語

襲名披露【しゅうめいひろう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 襲名披露 【読み方】 しゅうめいひろう 【意味】 親または師匠の名前を継いだことを公表すること。 【語源・由来】 「襲名」は名前や受け継ぐこと、「披露」は公に発表すること。 襲名披露(しゅうめいひろう)の使…

「し」で始まる四字熟語

縦塗横抹【じゅうとおうまつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 縦塗横抹 【読み方】 じゅうとおうまつ 【意味】 乱暴に書きなぐること。 【語源・由来】 「抹」は塗り消すという意味。縦に塗り横に塗り消すという意味から、縦横に書いたり消したりすること。 縦塗横抹(じゅうと…

「し」で始まる四字熟語

秋霜三尺【しゅうそうさんじゃく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 秋霜三尺 【読み方】 しゅうそうさんじゃく 【意味】 研ぎすました刀剣。 【語源・由来】 「秋霜」は秋の霜が冷ややかに厳しく光るので剣のたとえ。また「三尺」は刀剣の長さからいう。 【類義語】 ・三尺秋水(さ…

「し」で始まる四字熟語

修身斉家【しゅうしんせいか】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 修身斉家 【読み方】 しゅうしんせいか 【意味】 自身の身を修め行いを正し円満な家庭を築くこと。 【語源・由来】 『大学』より。「修身」は心がけや身の行いを正しくする。「斉家」は家を整え治める。「斉」はとと…

「し」で始まる四字熟語

愁苦辛勤【しゅうくしんきん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 愁苦辛勤 【読み方】 しゅうくしんきん 【意味】 非常に憂え苦しむこと。また、その苦しみ。 【語源・由来】 白居易の「王昭君・詩」より。「愁苦」は憂え苦しむという意味。 愁苦辛勤(しゅうくしんきん)の使い方…