CATEGORY 漢検2級の四字熟語一覧

《漢検2級のレベル》
高校卒業・大学・一般程度 ※常用漢字がすべて読み書き活用できるレベル

「と」で始まる四字熟語

洞庭春色【どうていしゅんしょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 洞庭春色 【読み方】 どうていしゅんしょく 【意味】 みかんで醸造した酒の名前。洞庭湖の春景色という意味。 【語源・由来】 蘇軾の「洞庭春色賦」引より。 洞庭春色(どうていしゅんしょく)の使い方 洞庭春色(…

「と」で始まる四字熟語

桃紅柳緑【とうこうりゅうりょく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 桃紅柳緑 【読み方】 とうこうりゅうりょく 【意味】 紅いの桃の花と緑あざやかな柳におおわれた春景色の美しさのこと。 【語源・由来】 王維の「洛陽女児行」より。 【類義語】 ・鳥語花香(ちょうごかこう) ・…

「て」で始まる四字熟語

天壌無窮【てんじょうむきゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 天壌無窮 【読み方】 てんじょうむきゅう 【意味】 天地とともに永遠に続くこと。 【語源・由来】 「天壌」は天と地。永久に不滅。広大なことのたとえ。 【類義語】 ・天長地久(てんちょうちきゅう) 天壌無窮(…

「て」で始まる四字熟語

天井桟敷【てんじょうさじき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 天井桟敷 【読み方】 てんじょうさじき 【意味】 劇場で後方最上階に設けた値段の安い席。舞台からいちばん遠い席なので演技が見えづらいうえにせりふも聞きとりにくい。 【語源・由来】 「桟敷」は見物席のこと。 …

「て」で始まる四字熟語

天懸地隔【てんけんちかく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 天懸地隔 【読み方】 てんけんちかく 【意味】 へだたりのはなはだしいことのたとえ。 【語源・由来】 『南斉書』「陸厥伝」より。 【類義語】 ・天壌之隔(てんじょうのかく) ・天壌懸隔(てんじょうけんかく)…

「て」で始まる四字熟語

天涯比隣【てんがいひりん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 天涯比隣 【読み方】 てんがいひりん 【意味】 故郷を遠く離れていても、すぐとなりにいるような親しい関係のこと。 【語源・由来】 王勃の詩より。「比隣」はすぐ近く、となりという意味。 【類義語】 ・千里比隣…

「て」で始まる四字熟語

天涯地角【てんがいちかく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 天涯地角 【読み方】 てんがいちかく 【意味】 きわめて遠く離れていることのたとえ。またはるかに遠く辺鄙な場所のたとえ。天の果てと地のすみ。 【語源・由来】 徐陵の文より。 【類義語】 ・天涯海角(てんがい…

「て」で始まる四字熟語

低唱微吟【ていしょうびぎん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 低唱微吟 【読み方】 ていしょうびぎん 【意味】 小さな声でしんみりと歌うこと。低い声で歌を口ずさむこと。 【類義語】 ・低吟微詠(ていぎんびえい) 低唱微吟(ていしょうびぎん)の使い方 低唱微吟(ていしょ…

「つ」で始まる四字熟語

追奔逐北【ついほんちくほく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 追奔逐北 【読み方】 ついほんちくほく 【意味】 逃げる賊を追いかけること。 【語源・由来】 李陵の「答蘇武書」より。「奔」は走る、走り逃げる。「逐」は追う。「北」は逃げるという意味。 追奔逐北(ついほんち…

「ち」で始まる四字熟語

陳勝呉広【ちんしょうごこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 陳勝呉広 【読み方】 ちんしょうごこう 【意味】 ものごとの先駆けをなす人のこと。反乱の最初の指導者をもいう。 【語源・由来】 『史記』「陳渉世家」より。楚の人陳勝と呉広は秦の二世皇帝(紀元前二〇九年)のと…

「ち」で始まる四字熟語

長命富貴【ちょうめいふうき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 長命富貴 【読み方】 ちょうめいふうき 【意味】 長生きして身分高く裕福であること。 【語源・由来】 『旧唐書』「姚崇伝」より。 【類義語】 ・富貴長生(ふうきちょうせい) 長命富貴(ちょうめいふうき)の使…

「ち」で始まる四字熟語

朝真暮偽【ちょうしんぼぎ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 朝真暮偽 【読み方】 ちょうしんぼぎ 【意味】 真偽の定めがたいたとえ。 【語源・由来】 白居易の「放言-詩」より。朝方と夕方で真実と虚偽がくるくるかわるという意味。本来は白居易が道理をわきまえず節操なく変…

「ち」で始まる四字熟語

抽薪止沸【ちゅうしんしふつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 抽薪止沸 【読み方】 ちゅうしんしふつ 【意味】 わざわいなどの問題を根本から解決すること。 【語源・由来】 『三国志』「魏志・董卓伝・注」より。燃えているたきぎを竈から引き抜いて煮えたぎった湯をさますとい…

「ち」で始まる四字熟語

地角天涯【ちかくてんがい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 地角天涯 【読み方】 ちかくてんがい 【意味】 きわめて遠く離れていることのたとえ。またはるかに遠く辺鄙な場所のたとえ。天の果てと地のすみ。 【語源・由来】 徐陵の文より。 【類義語】 ・天涯海角(てんがい…

「た」で始まる四字熟語

淡粧濃抹【たんしょうのうまつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 淡粧濃抹 【読み方】 たんしょうのうまつ 【意味】 女性の化粧。薄い化粧と濃い化粧。薄化粧でも濃い化粧でもそれぞれ趣があり美しいからいう。 【語源・由来】 蘇軾「飲湖上初晴後雨-詩」より。「抹」はぬる、化粧…

「た」で始まる四字熟語

打成一片【だじょういっぺん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 打成一片 【読み方】 だじょういっぺん 【意味】 すべてのことを忘れて物事に専念すること。千差万別の事物の相を平等に観ずること。仏教語。 【語源・由来】 『碧巌録』より。 打成一片(だじょういっぺん)の使い…

「た」で始まる四字熟語

多言数窮【たげんすうきゅう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 多言数窮 【読み方】 たげんすうきゅう 【意味】 言口数が多ければ、その結果としてたびたび困窮するということ。言葉を慎むべきことの戒め。 【語源・由来】 『老子』「五章」より。 多言数窮(たげんすうきゅう)…

「た」で始まる四字熟語

大兵肥満【だいひょうひまん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 大兵肥満 【読み方】 だいひょうひまん 【意味】 体が大きく太っていること。また、そのような人。 【語源・由来】 「大兵」は体が大きくたくましいこと。また、その人。 大兵肥満(だいひょうひまん)の使い方 大…

「た」で始まる四字熟語

対症下薬【たいしょうかやく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 対症下薬 【読み方】 たいしょうかやく 【意味】 問題点を確認したうえで、解決策を講ずること。 【語源・由来】 『朱子語類』「四一」より。「対症」は病気の症状に応じてという意味。「下薬」は薬を与えること。 …

「た」で始まる四字熟語

大悟徹底【たいごてってい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 大悟徹底 【読み方】 たいごてってい 【意味】 仏教で完全に煩悩をすて、悟りきること。 【語源・由来】 『無門関』「二」より。 【類義語】 ・廓然大悟(かくねんたいご) 大悟徹底(たいごてってい)の使い方 …

「た」で始まる四字熟語

大巧若拙【たいこうじゃくせつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 大巧若拙 【読み方】 たいこうじゃくせつ 【意味】 このうえなく巧みなものは一見稚拙にみえる。本当に技量のあるものはかえって不器用に見える。 【語源・由来】 『韓詩外伝』「九」より。「拙」はつたないという意…

「そ」で始まる四字熟語

即身成仏【そくしんじょうぶつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 即身成仏 【読み方】 そくしんじょうぶつ 【意味】 生きたまま仏になること。また出家しないで在家のまま悟りを開くことも指す。 【語源・由来】 「即身」は生身のままという意味。真言密教の教え。 【類義語】 ・…

「そ」で始まる四字熟語

巣林一枝【そうりんいっし】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 巣林一枝 【読み方】 そうりんいっし 【意味】 分相応に満足すること。 【語源・由来】 『荘子』「逍遥遊」より。鳥が巣を作るのは多くの木がある林の中でもたった一本の枝にすぎないという意味から。人には分相応と…

「せ」で始まる四字熟語

仙風道骨【せんぷうどうこつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 仙風道骨 【読み方】 せんぷうどうこつ 【意味】 俗っぽさがなく非凡な姿のこと。仙人や道者の風采骨相のたとえ。 【語源・由来】 李白「大鵬賦序」より。 仙風道骨(せんぷうどうこつ)の使い方 仙風道骨(せんぷ…

「せ」で始まる四字熟語

漸入佳境【ぜんにゅうかきょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 漸入佳境 【読み方】 ぜんにゅうかきょう 【意味】 状況や話などが、最も興味深い部分にさしかかること。 【語源・由来】 『晋書』「顧愷之伝」より。「漸入」はだんだん入ること。「佳境」は最も趣深いところのこと…

「せ」で始まる四字熟語

千緒万端【せんしょばんたん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 千緒万端 【読み方】 せんしょばんたん 【意味】 種々雑多な事柄のこと。 【語源・由来】 『晋書』「陶侃伝」より。「千」「万」は数が多いことを表す。「緒」は物事の始めのこと。「端」は物事のはしという意味。 …

「せ」で始まる四字熟語

禅譲放伐【ぜんじょうほうばつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 禅譲放伐 【読み方】 ぜんじょうほうばつ 【意味】 中国古代の政権交代の二つの方法。 【語源・由来】 君主が位を世襲せず人徳あるものに譲る禅譲と暴政を行う君主を臣下が追放したり討伐したりして位を奪う放伐のこ…

「せ」で始まる四字熟語

浅酌低唱【せんしゃくていしょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 浅酌低唱 【読み方】 せんしゃくていしょう 【意味】 少々酒を飲んで小声で歌を口ずさむこと。 【語源・由来】 「浅酌」は軽く酒をくみかわす、「低唱」は低い声で詩や歌をうたうこと。 【類義語】 ・浅斟低唱(せ…

「せ」で始まる四字熟語

仙姿玉質【せんしぎょくしつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 仙姿玉質 【読み方】 せんしぎょくしつ 【意味】 とびぬけた美人に対する形容。 【語源・由来】 「仙姿」は仙女のような容姿。「玉質」は玉のように美しい肉体。 【類義語】 ・仙姿玉色(せんしぎょくしょく) 仙…

「せ」で始まる四字熟語

仙才鬼才【せんさいきさい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 仙才鬼才 【読み方】 せんさいきさい 【意味】 人並みはずれたすぐれた才。凡俗を超えた才。 【語源・由来】 『塵史』「中」より。「仙才」は仙人の才という意味から。衆にすぐれた才。もと唐の詩人の李白が仙才、李…

「せ」で始まる四字熟語

千古不磨【せんこふま】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 千古不磨 【読み方】 せんこふま 【意味】 永久に滅びない。また、永久に伝わる。 【語源・由来】 「千古」は遠い昔。または、遠い後の世という意味から永久の時間を指す。「不磨」は磨り減って滅びることがない。 …

「せ」で始まる四字熟語

遷客騒人【せんかくそうじん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 遷客騒人 【読み方】 せんかくそうじん 【意味】 左遷された人や心に愁いを抱く人。詩人墨客のこと。 【語源・由来】 范仲淹の「岳陽楼記」より。「遷客」は左遷され異郷に来た人。「騒人」は心の愁いを抱く人という…

「せ」で始まる四字熟語

殺生禁断【せっしょうきんだん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 殺生禁断 【読み方】 せっしょうきんだん 【意味】 鳥・獣・魚などを捕ったり殺したりすることを禁ずること。仏教の慈悲の精神から行われる。 【語源・由来】 『続日本紀』「一二」より。 殺生禁断(せっしょうきん…

「せ」で始まる四字熟語

積善余慶【せきぜんのよけい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 積善余慶 【読み方】 せきぜんのよけい 【意味】 善行を積んだ家は子孫まで必ず幸福がおよぶ。 【語源・由来】 『易経』「坤卦・文言伝」より。「積善」はよい行いを積み重ねること。「余慶」は子孫にまでおよぶ幸福…

「せ」で始まる四字熟語

積日累久【せきじつるいきゅう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 積日累久 【読み方】 せきじつるいきゅう 【意味】 官吏などが年功を積むこと。 【語源・由来】 『漢書』「董仲舒伝」より。「積日」は多くの日数、日数を重ねること。前漢の春秋学の大家の董仲舒が官吏の昇格につい…

「せ」で始まる四字熟語

隻紙断絹【せきしだんけん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 隻紙断絹 【読み方】 せきしだんけん 【意味】 文字を記したごくわずかの紙や絹布。 【語源・由来】 「隻紙」は紙切れ、「断絹」は絹布の切れ端。それらに貴重な文字が書かれたものをいう。 隻紙断絹(せきしだんけ…

「せ」で始まる四字熟語

精力絶倫【せいりょくぜつりん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 精力絶倫 【読み方】 せいりょくぜつりん 【意味】 心身の活力が抜群に盛んなこと。 【語源・由来】 「精力」は心身の活動力のこと。「絶倫」はなみはずれてすぐれているという意味。 【類義語】 ・精力旺盛(せい…

「せ」で始まる四字熟語

星羅雲布【せいらうんぷ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 星羅雲布 【読み方】 せいらうんぷ 【意味】 星のように点々と連なり、雲のように多く群がり集まること。 【語源・由来】 班固の「西都腑」より。もと軍隊の布陣の盛大な様子を述べた語。「羅」はつらなること。「布…

「せ」で始まる四字熟語

聖読庸行【せいどくようこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 聖読庸行 【読み方】 せいどくようこう 【意味】 聖人のすぐれた文を読んで学んでもその行いは凡人と異ならないこと。 【語源・由来】 『法言』「問明」より。「庸」は平凡・凡庸という意味。 聖読庸行(せいどくよ…

「せ」で始まる四字熟語

静寂閑雅【せいじゃくかんが】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 静寂閑雅 【読み方】 せいじゃくかんが 【意味】 ひっそり静かでみやびやかな趣のあること。 【語源・由来】 「閑雅」は静かで風情のあること。主としてある場所の景色や雰囲気についていう。 静寂閑雅(せいじゃく…

「せ」で始まる四字熟語

斉紫敗素【せいしはいそ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 斉紫敗素 【読み方】 せいしはいそ 【意味】 賢者が事をなせばわざわいを福に転じるように、失敗を成功へと導くことができるというたとえ。世にもてはやされる紫色のきぬも粗悪な白ぎぬを染めたものであるという意味。…

「せ」で始まる四字熟語

性行淑均【せいこうしゅくきん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 性行淑均 【読み方】 せいこうしゅくきん 【意味】 性質がすなおで、行動がかたよらないこと。 【語源・由来】 諸葛亮の「前出師表」より。「性行」は性質と行動。「淑均」は善良で公平なこと。「性行」の「性」は「…

「せ」で始まる四字熟語

清音幽韻【せいおんゆういん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 清音幽韻 【読み方】 せいおんゆういん 【意味】 すぐれた文章のたとえ。 【語源・由来】 王安石の文より。「清音」は清らかな音声。「幽韻」は奥深く妙なる趣きという意味。北宋の王安石が欧陽脩を評した言葉。 清…

「す」で始まる四字熟語

随波逐流【ずいはちくりゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 随波逐流 【読み方】 ずいはちくりゅう 【意味】 自分の意見や主張をもたず、ただ世の中の流れに従うこと。 【語源・由来】 波に随い流れを逐いかけるという意味から。 【類義語】 ・随波漂流(ずいはひょうりゅう…

「す」で始まる四字熟語

垂頭喪気【すいとうそうき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 垂頭喪気 【読み方】 すいとうそうき 【意味】 元気がなく、しょげているさま。 【語源・由来】 「垂頭」は頭を低く垂れること。「喪気」は元気を失くすこと。 【類義語】 ・意気銷沈(いきしょうちん) ・意気沮…

「す」で始まる四字熟語

随宜所説【ずいぎしょせつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 随宜所説 【読み方】 ずいぎしょせつ 【意味】 『法華経』「方便品」より。仏法を受け入れる衆生の素質や能力に応じて説いた言葉をいう。 【類義語】 ・随類応同(ずいるいおうどう) ・随宜説法(ずいぎせっぽう)…