CATEGORY 「た」で始まる四字熟語

「た」で始まる四字熟語

打草驚蛇【だそうきょうだ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 打草驚蛇 【読み方】 だそうきょうだ 【意味】 必要のないことをしたために、無駄な災難にあうこと。「草を打って蛇を驚かす」とも読む。 【語源・由来】 「南唐近事」二より。草をたたいてその奥にいる蛇を驚かす意…

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談虎色変【だんこしきへん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 談虎色変 【読み方】 だんこしきへん 【意味】 実際に経験したことがある者だけが真実を知っているということ。また、恐ろしい話を聞いただけで、顔色を変えて緊張することをいう。「虎を談じて色変ず」とも読む。 【…

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大人虎変【たいじんこへん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 大人虎変 【読み方】 たいじんこへん 【意味】 すぐれた賢者が、時の流れに合わせて、日に日に自己変革すること。または、すぐれた統治者の制度変革によって、古い制度が新しくてよりよい制度に改められること。変化や…

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大賢虎変【たいけんこへん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 大賢虎変 【読み方】 たいけんこへん 【意味】 すぐれた賢者が、時の流れに合わせて、日々自己変革すること。または、すぐれた統治者の制度変革によって、古い制度が新しくてより良い制度に改められること。見事に変化…

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多岐多様【たきたよう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 多岐多様 【読み方】 たきたよう 【意味】 様々な方向に分かれていて、いろいろなものがあること。 【語源・由来】 「多岐」は多方面に分かれていること。「多様」はいろいろなものがあること。 【類義語】 ・多種…

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他言無用【たごんむよう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 他言無用 【読み方】 たごんむよう 【意味】 内密の話題を絶対に他の人に話してはいけないということを表現する言葉。 【語源・由来】 「他言」は内密の話題を他人に話すこと。「無用」はしてはいけないという意味。…

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談論風発【だんろんふうはつ】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 談論風発 【読み方】 だんろんふうはつ 【意味】 盛んに議論や討論をすること。「談論」は議論や討論のこと。「風発」は風が勢いよく吹くという意味から、物事の勢いが盛んな様子。 【類義語】 ・侃侃諤諤(かんかん…

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胆大心小【たんだいしんしょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 胆大心小 【読み方】 たんだいしんしょう 【意味】 物事を恐れずに行いながらも、小さなことに気を配ること。「胆」は度胸。「心」は気を配ること。 【語源・由来】 「旧唐書」より。「胆は大ならんことを欲し、心は…

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単純明快【たんじゅんめいかい】の意味と使い方の例文(類義語・語源・英語訳)

【四字熟語】 単純明快 【読み方】 たんじゅんめいかい 【意味】 複雑でなく分かりやすいさま。文章や話が分かりやすいさまをいう。 【語源・由来】 「単純」は混じりけがないさま。「明快」は筋道がはっきりしていて分かりやすい…

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断崖絶壁【だんがいぜっぺき】の意味と使い方の例文(語源・英語訳)

【四字熟語】 断崖絶壁 【読み方】 だんがいぜっぺき 【意味】 切り立ったがけ。非常に危機的な状況のたとえとして用いられることもある。 【語源・由来】 「断崖」「絶壁」はともに非常に険しいがけのこと。 【英語訳】 an …