CATEGORY 「た」で始まる四字熟語

「た」で始まる四字熟語

探卵之患【たんらんのうれい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 探卵之患 【読み方】 たんらんのうれい 【意味】 自分の拠点をおそわれることへの恐れ。 【語源・由来】 親鳥の留守の間に、巣から卵をとられる心配。 探卵之患(たんらんのうれい)の使い方 探卵之患(たんらんの…

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弾丸黒痣【だんがんこくし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 弾丸黒痣 【読み方】 だんがんこくし 【意味】 きわめて狭い土地のたとえ。 【語源・由来】 「弾丸」は小鳥をとるはじき玉。「黒痣」はほくろのこと。 【類義語】 ・弾丸之地(だんがんのち) ・黒子之地(こくし…

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大月小月【たいげつしょうげつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 大月小月 【読み方】 たいげつしょうげつ 【意味】 大きい月と小さい月。大の月と小の月。 【語源・由来】 「大の月」は日数が三十一日ある月で、一・三・五・七・八・十・十二月をいい、「小の月」はそれ以外の月。…

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短慮軽率【たんりょけいそつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 短慮軽率 【読み方】 たんりょけいそつ 【意味】 思慮が足りず、軽はずみなこと。 【語源・由来】 「短慮」は考えが浅はかなこと。「軽率」は軽はずみという意味。 【類義語】 ・軽佻浮薄(けいちょうふはく) ・…

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探驪獲珠【たんりかくしゅ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 探驪獲珠 【読み方】 たんりかくしゅ 【意味】 驪竜の顎の下を探って珠玉を手に入れる。転じて、危険を冒して大きな利益を得るたとえ。また、要領を得た素晴らしい文章を作ることのたとえとしても用いる。 【語源・由…

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断爛朝報【だんらんちょうほう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 断爛朝報 【読み方】 だんらんちょうほう 【意味】 きれぎれになって、続き具合のわからない朝廷の記録のこと。また、『春秋』をそしっていう語。 【語源・由来】 『宋史』「王安石伝」より。「断爛」は破れてぼろぼ…

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端木辞金【たんぼくじきん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 端木辞金 【読み方】 たんぼくじきん 【意味】 納得のいかない金は受け取らないという潔癖な態度のこと。 【語源・由来】 『蒙求』「端木辞金」より。「端木」は康氏の弟子の子貢の姓。理財家で金持ちであった。「辞…

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断編残簡【だんぺんざんかん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 断編残簡 【読み方】 だんぺんざんかん 【意味】 書物の残欠して完全でないもの。 【語源・由来】 『宗史』「欧陽脩伝」より。「断編」は切れてばらばらになった書物。時代を経るにしたがってなくなったり乱れたりし…

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貪夫徇財【たんぷじゅんざい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 貪夫徇財 【読み方】 たんぷじゅんざい 【意味】 欲深い者は、金のためなら何でもするということ。 【語源・由来】 『史記』「伯夷伝」より。「貪夫」は欲の深い男のこと。「徇財」は命がけで金を求める、金のためな…

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耽美主義【たんびしゅぎ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 耽美主義 【読み方】 たんびしゅぎ 【意味】 人生の目的を理性よりも美におき、官能・感覚を重視する芸術上の態度。 【語源・由来】 「耽美」は美を最高のものと考え、美を重んじひたりきること。 【類義語】 ・唯…

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断髪文身【だんぱつぶんしん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 断髪文身 【読み方】 だんぱつぶんしん 【意味】 野蛮な風習のたとえ。 【語源・由来】 『荘子』「逍遥遊」より。「断髪」は髪を短く切ること。「文身」は刺青、いれずみのこと。 断髪文身(だんぱつぶんしん)の使…

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断悪修善【だんなくしゅぜん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 断悪修善 【読み方】 だんなくしゅぜん 【意味】 仏教で、一切の煩悩を断とうとする誓いのこと。 【語源・由来】 悪を断ち切って善を修行するという意味で、あらゆるものを救おうとする菩薩の誓願の一つ。 断悪修善…

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談天雕竜【だんてんちょうりょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 談天雕竜 【読み方】 だんてんちょうりょう 【意味】 弁舌や文章などが広大で見事なこと。転じて、広大だが実用には適さない無用の議論や行為などのたとえ。 【語源・由来】 『史記』「孟子荀卿伝」より。「談天」は…

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胆戦心驚【たんせんしんきょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 胆戦心驚 【読み方】 たんせんしんきょう 【意味】 恐怖で胸が震えおののくこと。 【語源・由来】 「胆」は肝臓。「心」は心臓のことだが、ここでは人間のこころ、精神という意味。「戦」と「驚」はともに驚き恐れお…

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袒裼裸裎【たんせきらてい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 袒裼裸裎 【読み方】 たんせきらてい 【意味】 はなはだ無礼なこと。 【語源・由来】 『孟子』「公孫丑・上」より。「袒裼」はひじをあらわす、肌ぬぎになること。「裸裎」は裸になること。 袒裼裸裎(たんせきらて…

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断薺画粥【だんせいかくしゅく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 断薺画粥 【読み方】 だんせいかくしゅく 【意味】 貧乏に耐えて勉学に励むこと。 【語源・由来】 「薺」はなずな(ぺんぺん草)のことで、「断薺」はなずなをきざむこと。「画」はたてよこに線を引いて四つに区切る…

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丹書鉄契【たんしょてっけい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 丹書鉄契 【読み方】 たんしょてっけい 【意味】 天子が功臣に与えた誓文のこと。 【語源・由来】 『漢書』「高帝紀」より。鉄製の割り符に消えないよう朱で書いたもの。本人やその子孫が罪を犯したとき、これで罪が…

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淡粧濃抹【たんしょうのうまつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 淡粧濃抹 【読み方】 たんしょうのうまつ 【意味】 女性の化粧。薄い化粧と濃い化粧。薄化粧でも濃い化粧でもそれぞれ趣があり美しいからいう。 【語源・由来】 蘇軾「飲湖上初晴後雨-詩」より。「抹」はぬる、化粧…

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箪食瓢飲【たんしひょういん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 箪食瓢飲 【読み方】 たんしひょういん 【意味】 清貧に甘んじるたとえ。 【語源・由来】 『論語』「雍也」より。わずかな飲食物。竹の器の飯とひょうたんに入れた飲み物。もと孔子が弟子の顔回の清貧ぶりをたたえた…

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箪食壺漿【たんしこしょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 箪食壺漿 【読み方】 たんしこしょう 【意味】 自分たちを救ってくれた軍隊を歓迎すること。 【語源・由来】 『孟子』「梁恵王・下」より。竹の器の飯と壺の飲み物で軍隊を迎えるという意味。「箪」は竹製の器。「食…

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断港絶潢【だんこうぜっこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 断港絶潢 【読み方】 だんこうぜっこう 【意味】 他から孤立した辺鄙なところのこと。 【語源・由来】 韓愈の「送王塤序」より。「断港」は海へ通じる航路を断たれた港のこと。「絶潢」は水の出口がない水たまりの池…

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男耕女織【だんこうじょしょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 男耕女織 【読み方】 だんこうじょしょく 【意味】 男女それぞれの天職のたとえ。 【語源・由来】 『路史』「後紀十二」より。「男耕女織生業と作す」による。男は田畑を耕し、女は布を織ることが男女の自然の職分で…

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談言微中【だんげんびちゅう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 談言微中 【読み方】 だんげんびちゅう 【意味】 ものごとをはっきり言わず、それとなく人の弱みや急所をつくような話しぶりのこと。 【語源・由来】 『史記』「滑稽伝・論賛」より。 談言微中(だんげんびちゅう)…

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断金之交【だんきんのまじわり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 断金之交 【読み方】 だんきんのまじわり 【意味】 非常に強い友情で結ばれていること。 【語源・由来】 『易経』「繋辞・上」より。二人が心を同じくすれば、金属を断ち切ることができることからいう。 【類義語】…

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断機之戒【だんきのいましめ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 断機之戒 【読み方】 だんきのいましめ 【意味】 学問は中途で放棄してしまっては何にもならないという教え。 【語源・由来】 『列女伝』「鄒孟軻母」より。孟子が学問をしても進歩がないと言うのを聞いた孟子の母は…

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断簡零墨【だんかんれいぼく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 断簡零墨 【読み方】 だんかんれいぼく 【意味】 ちょっとした書き物や、書き物のきれはし。 【語源・由来】 「断簡」は断ち切られた文書。「零墨」は一滴の墨という意味で、墨跡の断片のこと。 【類義語】 ・断篇…

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弾丸之地【だんがんのち】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 弾丸之地 【読み方】 だんがんのち 【意味】 きわめて狭い土地のこと。 【語源・由来】 『戦国策』「趙策」より。「弾丸」ははじき玉、きわめて小さいもののたとえ。 【類義語】 ・黒子之地(こくしのち) ・弾丸…

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弾丸黒子【だんがんこくし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 弾丸黒子 【読み方】 だんがんこくし 【意味】 きわめて狭い土地のたとえ。 【語源・由来】 「弾丸」は小鳥をとるはじき玉。「黒子」はほくろ。 【類義語】 ・弾丸之地(だんがんのち) ・黒子之地(こくしのち)…

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短褐穿結【たんかつせんけつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語 )

【四字熟語】 短褐穿結 【読み方】 たんかつせんけつ 【意味】 貧者や卑しい人の着物。 【語源・由来】 陶潜の「五柳先生伝」より。「短褐」は短い荒布の着物。「穿結」は破れたのを繕い合わせること。また、その衣服。いずれも貧…

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断鶴続鳧【だんかくぞくふ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 断鶴続鳧 【読み方】 だんかくぞくふ 【意味】 生まれつきの自然のあり方に手を加え損なうこと。 【語源・由来】 『荘子』「駢拇」より。「鳧」は鴨のこと。鶴の足が長いからといって短く切り、鴨の足が短いからとい…

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多謀善断【たぼうぜんだん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 多謀善断 【読み方】 たぼうぜんだん 【意味】 よくよく考えて、物事を巧みに処理すること。 【語源・由来】 「謀」は考えをめぐらすという意味で、「多謀」はよくよく考えること。「善断」はうまくさばくという意味…

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蛇蚹蜩翼【だふちょうよく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 蛇蚹蜩翼 【読み方】 だふちょうよく 【意味】 互いにもちつもたれつの関係にあること。 【語源・由来】 『荘子』「斉物論」より。「蛇蚹」は蛇の下腹にあるうろこのこと。「蜩」は蝉のことで、「蜩翼」は蝉の羽とい…

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奪胎換骨【だったいかんこつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 奪胎換骨 【読み方】 だったいかんこつ 【意味】 外側はもとのままで中身を取りかえること。また、外見は同じでも内容が違うこと。 【語源・由来】 『冷斎夜話』「一」より。骨を取り換え、胎盤を奪うという意味で、…

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達人大観【たつじんたいかん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 達人大観 【読み方】 たつじんたいかん 【意味】 道理を極めた人は、物事の全体を見通すので判断を誤らないということ。 【語源・由来】 賈誼の「鵩鳥賦」より。「達人」は物事に深く通じて道理をわきまえた人、「大…

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多蔵厚亡【たぞうこうぼう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 多蔵厚亡 【読み方】 たぞうこうぼう 【意味】 欲深い者は人間関係をそこなって、やがてはすべてを失ってしまうということ。欲をおさえて足るを知ることがみずからを保つことにつながるという戒め。 【語源・由来】 …

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多銭善賈【たせんぜんこ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 多銭善賈 【読み方】 たせんぜんこ 【意味】 資材や条件が整っていれば成功しやすいということ。 【語源・由来】 『韓非子』「五蠹」より。「多銭」は元手・資本がたくさんあること。「善賈」はよい商いをするという…

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多情仏心【たじょうぶっしん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 多情仏心 【読み方】 たじょうぶっしん 【意味】 感情が豊かで移り気だが、薄情になれない性質のこと。 【語源・由来】 もともと人や物事に対して情の多いことが仏の慈悲の心につながるという意味。 多情仏心(たじ…

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多生之縁【たしょうのえん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 多生之縁 【読み方】 たしょうのえん 【意味】 多くの生を経て結ばれている因縁。 【語源・由来】 「袖振り合うも多生の縁」といい、見知らぬ人と道で袖が触れ合うようなわずかな接触も前世からの深い因縁によるもの…

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多情多恨【たじょうたこん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 多情多恨 【読み方】 たじょうたこん 【意味】 物事に感じやすいために、うらみや悲しみも多いこと。また、恋愛感情が豊かなさまにいう。 多情多恨(たじょうたこん)の使い方 多情多恨(たじょうたこん)の例文 健…

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多情多感【たじょうたかん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 多情多感 【読み方】 たじょうたかん 【意味】 感受性が強く、物事の情緒を深く感じる。 【語源・由来】 「多情」は物のあわれを強く感じること。「多感」は物に感じやすいこと。情感(物)に感じて情が起こる意を強…

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打成一片【だじょういっぺん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 打成一片 【読み方】 だじょういっぺん 【意味】 すべてのことを忘れて物事に専念すること。千差万別の事物の相を平等に観ずること。仏教語。 【語源・由来】 『碧巌録』より。 打成一片(だじょういっぺん)の使い…

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多事多端【たじたたん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 多事多端 【読み方】 たじたたん 【意味】 仕事が多くて非常に忙しいこと。 【語源・由来】 「多事」は仕事が多いこと。「多端」は忙しいさまをいう。 【類義語】 ・多事多忙(たじたぼう) 多事多端(たじたたん…

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他山之石【たざんのいし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 他山之石 【読み方】 たざんのいし 【意味】 自分の反省になる他人のまちがった言動。 【語源・由来】 『詩経』「小雅・鶴鳴」より。ほかの山から出る粗末な石という意味で、それを砥石として自分の玉を美しくするの…

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多言数窮【たげんすうきゅう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 多言数窮 【読み方】 たげんすうきゅう 【意味】 言口数が多ければ、その結果としてたびたび困窮するということ。言葉を慎むべきことの戒め。 【語源・由来】 『老子』「五章」より。 多言数窮(たげんすうきゅう)…

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踔厲風発【たくれいふうはつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 踔厲風発 【読み方】 たくれいふうはつ 【意味】 議論がうまく風のようにはやく口から出ること。雄弁の形容。 【語源・由来】 韓愈の「柳子厚墓誌銘」より。「踔厲」は勢いのすぐれてはげしいこと。「風発」は風が起…

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濁流滾滾【だくりゅうこんこん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 濁流滾滾 【読み方】 だくりゅうこんこん 【意味】 濁った水が盛んに流れるさま。 【語源・由来】 「濁流」は濁った水の流れのこと。「滾滾」は水が盛んに流れるという意味。 濁流滾滾(だくりゅうこんこん)の使い…

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度徳量力【たくとくりょうりき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 度徳量力 【読み方】 たくとくりょうりき 【意味】 自分の信望と力量の有無を考えはかること。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「隠公一一年」より。「度」と「量」はともに、はかるということ。徳をはかり、力をはか…