CATEGORY 四字熟語一覧の意味と使い方の例文

「て」で始まる四字熟語

天壌無窮【てんじょうむきゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 天壌無窮 【読み方】 てんじょうむきゅう 【意味】 天地とともに永遠に続くこと。 【語源・由来】 「天壌」は天と地。永久に不滅。広大なことのたとえ。 【類義語】 ・天長地久(てんちょうちきゅう) 天壌無窮(…

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天井桟敷【てんじょうさじき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 天井桟敷 【読み方】 てんじょうさじき 【意味】 劇場で後方最上階に設けた値段の安い席。舞台からいちばん遠い席なので演技が見えづらいうえにせりふも聞きとりにくい。 【語源・由来】 「桟敷」は見物席のこと。 …

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天日之表【てんじつのひょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 天日之表 【読み方】 てんじつのひょう 【意味】 天子となるべき人相をしている。 【語源・由来】 『唐書』「太宗紀」より。「表」はおもて・顔・人相という意味。「天日」は太陽、天子をいう。 天日之表(てんじつ…

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天姿国色【てんしこくしょく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 天姿国色 【読み方】 てんしこくしょく 【意味】 生まれながらの絶世の美人をいう。 【語源・由来】 「天姿」は天から与えられた美しい容姿。「国色」は国中で一番の美人。 【類義語】 ・傾城傾国(けいせいけいこ…

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天閫地垠【てんこんちぎん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 天閫地垠 【読み方】 てんこんちぎん 【意味】 天の門と地の果て。また、天の門と地の果てが開かれて天下の人が和らぎ楽しむこと。 【語源・由来】 揚雄の「甘泉賦」より。「閫」はしきみ・門ぐい、門の内と外とを区…

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電光雷轟【でんこうらいごう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 電光雷轟 【読み方】 でんこうらいごう 【意味】 勢いのきわめてはげしいことのたとえ。 【語源・由来】 『近古史談』「織篇」より。「雷轟」は雷がとどろきわたること。 【類義語】 ・雷轟電撃(らいごうでんげき…

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電光朝露【でんこうちょうろ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 電光朝露 【読み方】 でんこうちょうろ 【意味】 ごく短い時間のたとえ。また、人生のはかないことのたとえ。 【語源・由来】 『金剛経』より。「電光」はいなづま、「朝露」は葉に宿る朝のつゆ。一瞬の光であり、日…

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天香国色【てんこうこくしょく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 天香国色 【読み方】 てんこうこくしょく 【意味】 すばらしい香りと国一番の美しさ。牡丹の別名。のちに美人の形容。 【語源・由来】 『松窓雑録』の「国色朝(あした)に酒を酣(たのし)み、天香夜に衣を染む」よ…

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電光影裏【でんこうえいり】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 電光影裏 【読み方】 でんこうえいり 【意味】 人生ははかないものだが、悟りを得た人の魂は滅びることがないということ。 【語源・由来】 中国宋の僧祖元が元の兵に襲われて、首を斬られようとしたとき唱えた経文の…

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甜言蜜語【てんげんみつご】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 甜言蜜語 【読み方】 てんげんみつご 【意味】 蜜のように甘く聞いていて快い言葉。人にへつらい人の気にいるようなうまい話や勧誘の言葉にいう。 【語源・由来】 『宵光剣伝奇』より。「甜」は甘いという意味。 【…

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天懸地隔【てんけんちかく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 天懸地隔 【読み方】 てんけんちかく 【意味】 へだたりのはなはだしいことのたとえ。 【語源・由来】 『南斉書』「陸厥伝」より。 【類義語】 ・天壌之隔(てんじょうのかく) ・天壌懸隔(てんじょうけんかく)…

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伝観播弄【でんかんはろう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 伝観播弄 【読み方】 でんかんはろう 【意味】 次から次に人の手にわたして弄ぶこと。また、そうされること。 【語源・由来】 『日本外史』「徳川氏前記」より。「伝観」は次々と伝えて見ること。「播」は広く施す、…

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天顔咫尺【てんがんしせき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 天顔咫尺 【読み方】 てんがんしせき 【意味】 天子(君主)のおそばに侍ること。 【語源・由来】 劉禹錫「望賦」より。「天顔」は天子の顔。「咫」は八寸、「咫尺」は間近な距離のこと。 天顔咫尺(てんがんしせき…

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天花乱墜【てんからんつい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 天花乱墜 【読み方】 てんからんつい 【意味】 ことのほか話し方がいきいきしていていること。また、事実を誇張して話すこと。また、巧みな言葉で人をだますこと。 【語源・由来】 「天花」は天の妙花のこと。「乱墜…

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伝家宝刀【でんかのほうとう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 伝家宝刀 【読み方】 でんかのほうとう 【意味】 いざという時以外にはめったに使わない、とっておきの物や手段。代々家宝として伝わっている名刀。 【語源・由来】 「伝家」は代々その家に伝わること。 伝家宝刀(…

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天涯比隣【てんがいひりん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 天涯比隣 【読み方】 てんがいひりん 【意味】 故郷を遠く離れていても、すぐとなりにいるような親しい関係のこと。 【語源・由来】 王勃の詩より。「比隣」はすぐ近く、となりという意味。 【類義語】 ・千里比隣…

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天涯地角【てんがいちかく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 天涯地角 【読み方】 てんがいちかく 【意味】 きわめて遠く離れていることのたとえ。またはるかに遠く辺鄙な場所のたとえ。天の果てと地のすみ。 【語源・由来】 徐陵の文より。 【類義語】 ・天涯海角(てんがい…

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天淵氷炭【てんえんひょうたん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 天淵氷炭 【読み方】 てんえんひょうたん 【意味】 差のはなはだしいことのたとえ。天と淵。氷と炭。天と地ほどの差があること。 【語源・由来】 陸游の詩より。 【類義語】 ・雲泥之差(うんでいのさ) ・霄壤之…

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天淵之差【てんえんのさ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 天淵之差 【読み方】 てんえんのさ 【意味】 物事の隔たりがはなはだしく大きいことのたとえ。高い天と深い淵ほどの大きな差。 【語源・由来】 『詩経』「大雅・旱麓」より。 【類義語】 ・雲泥之差(うんでいのさ…

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田園将蕪【でんえんしょうぶ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 田園将蕪 【読み方】 でんえんしょうぶ 【意味】 田畑を耕す働き手がいないために、雑草がおい茂って田畑が荒れはてていること。 【語源・由来】 陶潜の「帰去来辞」より。「帰りなんいざ、田園将に蕪(あ)れなんと…

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顛越不恭【てんえつふきょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 顛越不恭 【読み方】 てんえつふきょう 【意味】 道をはずれて、君主の命令をつつしんで行わないこと。 【語源・由来】 『書経』「盤庚」より。「顛越」はころがり落ちる、「不恭」はつつしみがないという意味。 顛…

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顛委勢峻【てんいせいしゅん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 顛委勢峻 【読み方】 てんいせいしゅん 【意味】 水源も末流もその勢いが激しく盛んなこと。 【語源・由来】 柳宗元の「͡鈷鉧潭記」より。「顛」は頂、「委」は末・終わりという意味から、「顛委」は源流と末流とい…

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天威咫尺【てんいしせき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 天威咫尺 【読み方】 てんいしせき 【意味】 天子の威光が眼前にあること。天子に近づき恐れ多いこと。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「僖公九年」より。「天威」は天帝の威力、天子の威光。「咫」は八寸、「咫尺」…

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轍乱旗靡 【てつらんきび】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 轍乱旗靡 【読み方】 てつらんきび 【意味】 軍隊などが敗走する形容。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「荘公一〇年」より。兵車のわだちの跡が乱れ軍旗がしなだれるという意味。「轍」はしおれる、しなだれること。…

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鉄網珊瑚【てつもうさんご】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 鉄網珊瑚 【読み方】 てつもうさんご 【意味】 すぐれた人物や珍しい物を探し求めること。 【語源・由来】 『新唐書』「払菻国」より。鉄製の網を海底に沈めて、そこに珊瑚を生えさせ、成長したところでそれを引き上…

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轍鮒之急【てっぷのきゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 轍鮒之急 【読み方】 てっぷのきゅう 【意味】 危険や災難がさしせまっていることのたとえ。 【語源・由来】 『荘子』「外物」より。「轍」は道に残った車輪の跡、わだちのこと。わだちの水たまりであえぐ鮒のように…

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哲婦傾城【てっぷけいせい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 哲婦傾城 【読み方】 てっぷけいせい 【意味】 賢い女性があれこれ口出しするようになると、家や国を滅ぼしかねないということ。 【語源・由来】 『詩経』「大雅」の「哲夫城を成し、哲婦城を傾く」より。「哲婦」は…

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跌蕩放言【てっとうほうげん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 跌蕩放言 【読み方】 てっとうほうげん 【意味】 まわりの人をまったく気にしないでしゃべりちらすこと。ほしいままに放言すること。 【語源・由来】 『後漢書』「孔融伝」より。「跌蕩」はしまりがなくほしいままと…

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鉄腸石心【てっちょうせきしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鉄腸石心 【読み方】 てっちょうせきしん 【意味】 強い精神、堅い意志のたとえ。 【語源・由来】 『皮子文藪』「桃花譜序」より。鉄や石のように強く、堅い心臓や胃腸という意味。「心」「腸」は内臓で心や石のたと…

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鉄中錚錚【てっちゅうのそうそう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鉄中錚錚 【読み方】 てっちゅうのそうそう 【意味】 凡人の中では少しすぐれているもののたとえ。金や銀に比べて価値の劣る鉄でも少し響きの美しいものという意味。 【語源・由来】 『後漢書』「劉盆子伝」より。「…

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鉄樹開花【てつじゅかいか】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鉄樹開花 【読み方】 てつじゅかいか 【意味】 物事の見込みがないこと。 【語源・由来】 『五灯会元』「二〇」より。「鉄樹」は鉄でできた木、また、六十年に一度、丁卯の年にだけ開花するといわれる木のこと。鉄の…

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適楚北轅【てきそほくえん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 適楚北轅 【読み方】 てきそほくえん 【意味】 志と行動とが相反するたとえ。 【語源・由来】 『申鑒』「雑言・下」より。「轅」は馬車または牛車の車体の左右両側から出ている二本のかじ棒のこと。それを北に向けて…

「て」で始まる四字熟語

滴水嫡凍【てきすいてきとう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 滴水嫡凍 【読み方】 てきすいてきとう 【意味】 瞬時も気をゆるめないで仏道修行に励むこと。 【語源・由来】 『碧巌録』より。「嫡」は直系の血筋という意味から転じて、ただちに・すぐにという意味。滴りおちる水…

「て」で始まる四字熟語

滴水成氷【てきすいせいひょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 滴水成氷 【読み方】 てきすいせいひょう 【意味】 冬の厳しい寒さのこと。また極寒の地のこと。 【語源・由来】 滴りおちる水が、すぐ氷になるという意味から。 【類義語】 ・滴水成凍(てきすいせいとう) 滴水…

「て」で始まる四字熟語

擿埴冥行【てきしょくめいこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 擿埴冥行 【読み方】 てきしょくめいこう 【意味】 学問をするのに、その方法を知らないことのたとえ。 【語源・由来】 『法言』「修身」より。「擿埴」は盲人が杖で地面をたたきながら道を行くこと。「擿」はさぐる…

「ち」で始まる四字熟語

朝耕暮耘【ちょうこうぼうん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 朝耕暮耘 【読み方】 ちょうこうぼうん 【意味】 農耕に精を出すこと。 【語源・由来】 『輟耕録』「検田吏」より。「耕」はたがやす。「耘」は草ぎるという意味。 朝耕暮耘(ちょうこうぼうん)の使い方 朝耕暮耘…

「ち」で始まる四字熟語

竹帛之功【ちくはくのこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 竹帛之功 【読み方】 ちくはくのこう 【意味】 名前が歴史に残るような功績のこと。 【語源・由来】 『後漢書』「鄧禹伝」より。「竹帛」は竹の札と白い絹の布。紙のない時代には、竹帛に文字が書かれた。 【類義語…

「た」で始まる四字熟語

探卵之患【たんらんのうれい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 探卵之患 【読み方】 たんらんのうれい 【意味】 自分の拠点をおそわれることへの恐れ。 【語源・由来】 親鳥の留守の間に、巣から卵をとられる心配。 探卵之患(たんらんのうれい)の使い方 探卵之患(たんらんの…

「た」で始まる四字熟語

弾丸黒痣【だんがんこくし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 弾丸黒痣 【読み方】 だんがんこくし 【意味】 きわめて狭い土地のたとえ。 【語源・由来】 「弾丸」は小鳥をとるはじき玉。「黒痣」はほくろのこと。 【類義語】 ・弾丸之地(だんがんのち) ・黒子之地(こくし…

「た」で始まる四字熟語

大月小月【たいげつしょうげつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 大月小月 【読み方】 たいげつしょうげつ 【意味】 大きい月と小さい月。大の月と小の月。 【語源・由来】 「大の月」は日数が三十一日ある月で、一・三・五・七・八・十・十二月をいい、「小の月」はそれ以外の月。…

「て」で始まる四字熟語

剃頭辮髪【ていとうべんぱつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 剃頭辮髪 【読み方】 ていとうべんぱつ 【意味】 中国の周辺民族で行われた髪型。 【語源・由来】 頭の四周をぐるりと剃って中央部の残った長い髪を編んで後ろに垂らしたもの。古くから行われたが、特に清朝では漢民…

「て」で始まる四字熟語

泥首銜玉【でいしゅかんぎょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 泥首銜玉 【読み方】 でいしゅかんぎょく 【意味】 頭を土につけ、口に玉をふくむこと。謝罪降伏するときの儀式のこと。 【語源・由来】 『後漢書』「公孫述伝・論」より。 泥首銜玉(でいしゅかんぎょく)の使い方…

「て」で始まる四字熟語

泥車瓦狗【でいしゃがこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 泥車瓦狗 【読み方】 役に立たないもののたとえ。 【語源・由来】 『潜夫論』「浮侈」より。泥で作った車や瓦で作った犬。 【類義語】 ・土牛木馬(どぎゅうもくば) ・陶犬瓦鶏(とうけんがけい) 泥車瓦狗(でい…

「て」で始まる四字熟語

綈袍恋恋【ていほうれんれん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 綈袍恋恋 【読み方】 ていほうれんれん 【意味】 昔なじみを忘れない友情の厚いことのたとえ。 【語源・由来】 『史記』「范睢伝」の「綈袍恋恋、故人の意有り」にもとづく。「綈袍」はつむぎ地の綿入れ・どてらの類…

「て」で始まる四字熟語

剃髪落飾【ていはつらくしょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 剃髪落飾 【読み方】 ていはつらくしょく 【意味】 髪を剃って出家すること。 【語源・由来】 「剃髪」は髪を下すこと。「落飾」は髪を剃り仏門に入ることで、特に身分の高い人の出家をいう。 剃髪落飾(ていはつら…

「て」で始まる四字熟語

低頭傾首【ていとうけいしゅ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 低頭傾首 【読み方】 ていとうけいしゅ 【意味】 頭を低くして、身をつつしむこと。 【語源・由来】 『北史』「薛灯伝」より。「低頭」はこうべをたれること。「傾首」もこうべをかたむけるという意味。どちらも首を…