CATEGORY 四字熟語一覧の意味と使い方の例文

「さ」で始まる四字熟語

山簡倒載【さんかんとうさい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 山簡倒載 【読み方】 さんかんとうさい 【意味】 大酒飲みのこと。 【語源・由来】 『蒙求』「山簡倒載」、『瀬説新語』「任誕」より。「山簡」は晋の人で温雅な性質であり、征南将軍になった。山濤の子。「倒載」は…

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山河襟帯【さんがきんたい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 山河襟帯 【読み方】 さんがきんたい 【意味】 自然の要害のこと。 【語源・由来】 白居易の詩より。山が襟のようにとり囲み、河が帯のようにめぐって流れている地形であるという意味から。 【類義語】 ・四塞之国…

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三界無安【さんがいむあん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 三界無安 【読み方】 さんがいむあん 【意味】 この世に生きることは、いろいろ苦労が多く少しも心が休まることがないこと。 【語源・由来】 『法華経』「譬喩品」より。「三界」はこの世。過去、現在、未来。いっさ…

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桟雲峡雨【さんうんきょうう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 桟雲峡雨 【読み方】 さんうんきょうう 【意味】 かけ橋の付近に起こる雲と谷あいに降る雨のこと。 【語源・由来】 「桟」はかけ橋。険しい所に架けた木組みの橋。「峡」は山と山の間の谷。 桟雲峡雨(さんうんきょ…

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察言観色【さつげんかんしき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 察言観色 【読み方】 さつげんかんしき 【意味】 言葉や顔つきから、相手の性格や考え方を見抜くこと。 【語源・由来】 『論語』「顔淵」より。「言」は言葉、「色」は顔色、顔つきのこと。言葉や顔つきを観察すると…

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沙中偶語【さちゅうのぐうご】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 沙中偶語 【読み方】 さちゅうのぐうご 【意味】 臣下が謀反(むほん)の相談をすること。 【語源・由来】 『史記』「留侯世家」より。「沙中」は砂の中、人気のない砂の上、「偶語」は向かい合って相談すること。漢…

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蹉跎歳月【さたさいげつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 蹉跎歳月 【読み方】 さたさいげつ 【意味】 ただ時間をむだにして、むなしく過ごすこと。 【語源・由来】 「蹉跎」はよい時期を失うこと、「歳月」は年月の意味。 【類義語】 ・翫歳愒日(がんさいけいじつ) ・…

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左戚右賢【させきゆうけん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 左戚右賢 【読み方】 させきゆうけん 【意味】 親戚の者を低い地位(左)におき、賢者を高い地位(右)におくこと。 【語源・由来】 『漢書』「文帝紀」より。漢代は右を尊ぶのに対して、左をいやしいものとした。「…

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坐作進退【ざさしんたい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 坐作進退 【読み方】 ざさしんたい 【意味】 立ち居振る舞い。また、行儀の意味。 【語源・由来】 「坐」は座る、「作」は立つ、「進」は進む、「退」は退くこと。 【類義語】 ・行住坐臥(ぎょうじゅうざが) ・…

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左建外易【さけんがいえき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 左建外易 【読み方】 さけんがいえき 【意味】 道理にもとるやり方で勢力や権力を増すこと。また、地方で反乱を起こすこと。 【語源・由来】 『史記』「商君伝」より。「左」はよこしま、もとるという意味。「左建」…

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鑿壁偸光【さくへきとうこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鑿壁偸光 【読み方】 さくへきとうこう 【意味】 苦学することのたとえ。壁に穴をあけて隣家の光をぬすんで学ぶという意味。 【語源・由来】 『西京雑記』「二」より。「鑿」はうがつ、穴を開けること。「偸」はぬす…

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作文三上【さくぶんさんじょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 作文三上 【読み方】 さくぶんさんじょう 【意味】 文章の構想を練るのに適した三つの場所。馬上、枕上、厠上の三つをいう。「馬上」は馬に乗っているとき、「枕上」は寝ているとき、「厠上」はトイレに入っているとき…

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削足適履【さくそくてきり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 削足適履 【読み方】 さくそくてきり 【意味】 目先のことに気をとられて、大事なことを忘れてしまうこと。本末を転倒して無理にものごとを処理するたとえ。 【語源・由来】 『淮南子』「説林訓」より。。「削足」は…

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鑿窓啓牖【さくそうけいゆう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 鑿窓啓牖 【読み方】 さくそうけいゆう 【意味】 さまざまな考え方に学んで、見識を広めること。 【語源・由来】 「鑿」はうがつ、穴をあける。「啓」はひらくという意味。「牖」は窓のこと。窓を開けて外光をたくさ…

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作史三長【さくしのさんちょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 作史三長 【読み方】 さくしのさんちょう 【意味】 史書を著作する史家に必要な三つの長所。才知、学問、識見のこと。 【語源・由来】 『唐書』「劉知幾伝」より。 作史三長(さくしのさんちょう)の使い方 作史三…

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鑿歯尺牘【さくしせきとく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 鑿歯尺牘 【読み方】 さくしせきとく 【意味】 晋の習鑿歯は、手紙で議論するのにすぐれていた。 【語源・由来】 『晋書』「習鑿歯伝」より。「鑿歯」は晋の習鑿歯のこと。「尺牘」は手紙のこと。晋の習鑿歯は若いと…

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坐臥行歩【ざがこうほ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 坐臥行歩 【読み方】 ざがこうほ 【意味】 立ち居振る舞いをいう。 【語源・由来】 座ったり、寝たり、歩いたりするという意味から。 【類義語】 ・行住坐臥(ぎょうじゅうざが) ・挙止進退(きょししんたい) …

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菜圃麦隴【さいほばくろう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 菜圃麦隴 【読み方】 さいほばくろう 【意味】 水をたたえずに、野菜や穀類を栽培する農耕地、すなわち畑のこと。 【語源・由来】 「菜圃」は野菜を植えた畑、菜園。「麦隴」は麦畑の意味。「圃」ははたけ、「隴」は…

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彩鳳随鴉【さいほうずいあ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 彩鳳随鴉 【読み方】 さいほうずいあ 【意味】 自分より劣る人に嫁がされること。また、それに不満を持つこと。転じて、夫人が夫をぞんざいに遇すること。 【語源・由来】 劉将孫「沁園春」より。「鳳」は瑞鳥でおお…

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采椽不斲【さいてんふたく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 采椽不斲 【読み方】 さいてんふたく 【意味】 質素な建物のこと。 【語源・由来】 『韓非子』「五蠹」より。「采椽」は山から切り出したままの椽(家の棟から軒に渡して屋根を支える材木)のこと。「斲」は木を削る…

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灑掃応対【さいそうおうたい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 灑掃応対 【読み方】 さいそうおうたい 【意味】 日常生活に必要な仕事や作法のこと。ふきそうじをすることと、応対すること。 【語源・由来】 朱熹『大学章句』「序」より。 灑掃応対(さいそうおうたい)の使い方…

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載籍浩瀚【さいせきこうかん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 載籍浩瀚 【読み方】 さいせきこうかん 【意味】 書物が多いことのたとえ。 【語源・由来】 「載籍」は事柄を記載した書籍という意味から、書物のこと。「浩瀚」は書物の巻数が多いという意味。 【類義語】 ・汗牛…

「さ」で始まる四字熟語

祭政一致【さいせいいっち】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【四字熟語】 祭政一致 【読み方】 さいせいいっち 【意味】 神を祭ることと政治は一体であるという考え。または、そのような政治形態のこと。 【類義語】 ・政教一致(せいきょういっち) 【対義語】 ・祭政分離(さいせいぶん…

「さ」で始まる四字熟語

採薪之憂【さいしんのうれい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 採薪之憂 【読み方】 さいしんのうれい 【意味】 自分が病気を患っていることを謙遜していう言葉。 【語源・由来】 『孟子』「公孫丑・下」より。病気になって、たきぎを採りにすら行けないという意味から。 【類義…

「さ」で始まる四字熟語

採薪汲水【さいしんきゅうすい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 採薪汲水 【読み方】 さいしんきゅうすい 【意味】 自然の中で簡素な生活を営むこと。 【語源・由来】 たきぎを採り、谷川の水を汲むという意味から。 【類義語】 ・負薪汲水(ふしんきゅうすい) 採薪汲水(さい…

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載舟覆舟【さいしゅうふくしゅう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 載舟覆舟 【読み方】 さいしゅうふくしゅう 【意味】 君主は人民によって支えられ、また、人民によって滅ぼされるということ。転じて、人は味方になることもあれば、敵になることもあるということ。 【語源・由来】 …

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犀舟勁檝【さいしゅうけいしゅう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 犀舟勁檝 【読み方】 さいしゅうけいしゅう 【意味】 堅牢な船と強いかいのこと。 【語源・由来】 『後漢書』「張衡伝」より。「犀舟」は堅固な船のこと。「勁」は強いということ。「檝」は舟をこぐ櫂のこと。 犀舟…

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妻子眷族【さいしけんぞく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 妻子眷族 【読み方】 さいしけんぞく 【意味】 妻と子、家族と血縁関係にある親族のこと。 【語源・由来】 「眷」はみうち、またかえりみる、目をかけるという意味。 【類義語】 ・一族郎党(いちぞくろうとう) …

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在邇求遠【ざいじきゅうえん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 在邇求遠 【読み方】 ざいじきゅうえん 【意味】 人としての正しい道は自分自身の中に求めるべきなのに、とかく人は遠いところにそれを求めようとするということ。 【語源・由来】 『孟子』「離婁・上」より。「邇」…

「さ」で始まる四字熟語

罪業消滅【ざいごうしょうめつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 罪業消滅 【読み方】 ざいごうしょうめつ 【意味】 現世での悪い行いも、仏道修行によって消し去ることができるということ。 【語源・由来】 仏教語で、「罪業」は罪となる悪い行いのこと。 罪業消滅(ざいごうしょ…

「さ」で始まる四字熟語

歳寒松柏【さいかんしょうはく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 歳寒松柏 【読み方】 さいかんしょうはく 【意味】 逆境にあっても志や節操を変えないことのたとえ。 【語源・由来】 『論語』「子罕」より。「歳寒」は冬の季節、または逆境・苦難という意味。松や柏(このてかしわ…

「さ」で始まる四字熟語

歳寒三友【さいかんさんゆう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 歳寒三友 【読み方】 さいかんさんゆう 【意味】 冬に友とすべき三つの植物、松と竹と梅。 【語源・由来】 「歳寒」は寒い季節、冬のこと。また、乱世・逆境のたとえ。松と竹は冬にも緑を失わず、梅は香り高い花を咲…

「さ」で始まる四字熟語

採菓汲水【さいかきっすい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 採菓汲水 【読み方】 さいかきっすい 【意味】 厳しい仏道修行をすること。 【語源・由来】 『法華経』「提婆達多品」より。「菓」は木の実のこと。仏に供えるために深山に入って、木の実をとり、花を摘み、水を汲む…

「さ」で始まる四字熟語

塞翁失馬【さいおうしつば】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 塞翁失馬 【読み方】 さいおうしつば 【意味】 『淮南子』「人間訓」より。人生の幸不幸は予測できないので、いたずらに一喜一憂すべきではないということ。「塞翁」は中国の北方の塞の近くに住んでいた老人。あるとき…

「こ」で始まる四字熟語

渾崙呑棗【こんろんどんそう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 渾崙呑棗 【読み方】 こんろんどんそう 【意味】 人の教えのただ鵜呑みにするだけでは、その真理を会得することはできないということ。 【語源・由来】 『碧巌録』より。「渾崙」は黒色・頭・円形などにたとえ、ひと…

「こ」で始まる四字熟語

金輪奈落【こんりんならく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 金輪奈落 【読み方】 こんりんならく 【意味】 物事の極限のこと。また、どこまでも・絶対にということ。 【語源・由来】 「金輪」は仏教で大地の最下底のことをいい、風倫・水倫の上にあるとされる。「奈落」は地獄…

「こ」で始まる四字熟語

魂飛魄散【こんひはくさん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 魂飛魄散 【読み方】 こんひはくさん 【意味】 おおいに驚き恐れること。 【語源・由来】 「魂」は人間の死後、天にのぼるたましい。「魄」は地上にとどまるたましいのこと。たましいが飛び散るほどたまげるというこ…

「こ」で始まる四字熟語

昏定晨省【こんていしんせい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 昏定晨省 【読み方】 こんていしんせい 【意味】 親に孝行をつくすこと。 【語源・由来】 『礼記』「曲礼・上」より。「昏定」は晩になると父母の寝所を整えること。「晨省」は朝になると父母のご機嫌をうかがうとい…

「こ」で始まる四字熟語

根深柢固【こんしんていこ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 根深柢固 【読み方】 こんしんていこ 【意味】 物事の基礎をしっかり固めること。 【語源・由来】 『老子』「五九章」より。「根」と「柢」はともに木の根のことで、物事の基本・基礎のたとえ。木の根を深く強固なも…

「こ」で始まる四字熟語

今昔之感【こんじゃくのかん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 今昔之感 【読み方】 こんじゃくのかん 【意味】 今と昔を思い比べて、時世や境遇の大きな変化をしみじみと感じる気持ち。 【語源・由来】 「今昔」は今と昔という意味。 【類義語】 ・隔世之感(かくせいのかん)…

「こ」で始まる四字熟語

渾渾沌沌【こんこんとんとん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 渾渾沌沌 【読み方】 こんこんとんとん 【意味】 入り乱れて明らかでないさま。 【語源・由来】 『孫子』「兵勢」より。もとは、天地がまだわかれていない原初の状態をいう。「渾沌」を強めた四字句。 【類義語】 …

「こ」で始まる四字熟語

困苦欠乏【こんくけつぼう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 困苦欠乏 【読み方】 こんくけつぼう 【意味】 生活するのに必要な物の不足で苦しむこと。 【語源・由来】 「困苦」は困り苦しむこと。「欠乏」は必要なものが乏しいという意味。 【類義語】 ・困苦窮乏(こんくき…

「こ」で始まる四字熟語

渾金璞玉【こんきんはくぎょく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 渾金璞玉 【読み方】 こんきんはくぎょく 【意味】 人の素質がすぐれていて飾りけのないたとえ。 【語源・由来】 『世説新語』「賞誉」より。まだ精錬されていない鉱石とまだ磨かれていない玉の意味で、天然の美質を…

「こ」で始まる四字熟語

孤陋寡聞【ころうかぶん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 孤陋寡聞 【読み方】 ころうかぶん 【意味】 学問が偏っていて狭く、見識が少ないこと。 【語源・由来】 『礼記』「学記」より。「孤陋」は見識が狭くひとりよがりでかたくななこと。「寡聞」は見聞が少ないこと。「…

「こ」で始まる四字熟語

五倫十起【ごりんじっき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 五倫十起 【読み方】 ごりんじっき 【意味】 清廉公正な者にも私心はあるということ。 【語源・由来】 『蒙求』「五倫十起」より。「五倫」は人名で第五倫のこと。「十起」は十回起きるということ。 【類義語】 ・…

「こ」で始まる四字熟語

五倫五常【ごりんごじょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 五倫五常 【読み方】 ごりんごじょう 【意味】 人としてふみ守らなければならない道徳のこと。 【語源・由来】 儒教の教え。「五倫」は父子の親、君臣の義、夫婦の別、長幼の序、朋友の信の五つ。「五常」は仁、義、…