CATEGORY 四字熟語一覧の意味と使い方の例文

「せ」で始まる四字熟語

赤手空拳【せきしゅくうけん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 赤手空拳 【読み方】 せきしゅくうけん 【意味】 なんの助けもかりずに独力で物事を行うこと。 【語源・由来】 『西遊記』「二回」より。手に何も武器を持たないという意味から転じた。「赤手」は素手。「空拳」は拳…

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碩師名人【せきしめいじん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 碩師名人 【読み方】 せきしめいじん 【意味】 宋濂の文より。大学者や名声の高い人。大いなる徳を備えた人や声望のある人。 【語源・由来】 「碩」は大きいという意味。転じて偉大な、立派なという意味。「名人」は…

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積日累久【せきじつるいきゅう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 積日累久 【読み方】 せきじつるいきゅう 【意味】 官吏などが年功を積むこと。 【語源・由来】 『漢書』「董仲舒伝」より。「積日」は多くの日数、日数を重ねること。前漢の春秋学の大家の董仲舒が官吏の昇格につい…

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隻紙断絹【せきしだんけん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 隻紙断絹 【読み方】 せきしだんけん 【意味】 文字を記したごくわずかの紙や絹布。 【語源・由来】 「隻紙」は紙切れ、「断絹」は絹布の切れ端。それらに貴重な文字が書かれたものをいう。 隻紙断絹(せきしだんけ…

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尺山寸水【せきざんすんすい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 尺山寸水 【読み方】 せきざんすんすい 【意味】 高い山から見下ろす景観。 【語源・由来】 高い山から見下ろすと他の山や川が非常に小さく見えることをたとえたもの。「尺」も「寸」も長さの単位。「丈」「尋」に比…

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跖狗吠尭【せきくはいぎょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 跖狗吠尭 【読み方】 せきくはいぎょう 【意味】 人はそれぞれ自分の仕える主人に忠を尽くすもので、善悪をわきまえて尽くすわけではないということ。 【語源・由来】 『戦国策』「斉策」 より。「跖」は中国春秋時…

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碩学大儒【せきがくたいじゅ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 碩学大儒 【読み方】 せきがくたいじゅ 【意味】 学問の奥義をきわめた大学者のこと。 【語源・由来】 「碩」は大きいという意味で、「碩学」は大学者のこと。「大儒」はすぐれた儒者という意味。 【類義語】 ・碩…

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積羽沈舟【せきうちんしゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 積羽沈舟 【読み方】 せきうちんしゅう 【意味】 小さなものでもたくさん集まれば大きな力になるということ。 【語源・由来】 『戦国策』「魏策」より。羽毛のような軽いものでもたくさん積むと、舟を沈めてしまうほ…

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積悪余殃【せきあくのよおう】の意味と使い方の例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 積悪余殃 【読み方】 せきあくのよおう 【意味】 悪事をかさねた報いが子孫にまで及ぶこと。 【語源・由来】 『易経』「坤・文言伝」より。「積悪」は数々の悪い行い、悪事の積み重ね。「余殃」は祖先の悪事の報いと…

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世外桃源【せがいとうげん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 世外桃源 【読み方】 せがいとうげん 【意味】 俗世間から離れた別天地、理想郷のこと。 【語源・由来】 武陵の漁師が、川をさかのぼって桃林に入って行き、洞穴を抜けたところに、美しく桃の花が咲き乱れる理想郷を…

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世運隆替【せうんりゅうたい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 世運隆替 【読み方】 せうんりゅうたい 【意味】 世の気運が時代とともにあるいは盛んとなり、あるいは衰えること。 【語源・由来】 「世運」は時代の気運、時勢。「隆替」は時勢の栄えることと衰えること。「替」は…

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精力絶倫【せいりょくぜつりん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 精力絶倫 【読み方】 せいりょくぜつりん 【意味】 心身の活力が抜群に盛んなこと。 【語源・由来】 「精力」は心身の活動力のこと。「絶倫」はなみはずれてすぐれているという意味。 【類義語】 ・精力旺盛(せい…

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生離死別【せいりしべつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 生離死別 【読み方】 せいりしべつ 【意味】 このうえなく悲痛な別れ。生きながら離ればなれになることと死んで永遠に別れること。 【語源・由来】 『陳書』「除陵伝」より。「生離」は生き別れのこと。「死別」は死…

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青藍氷水【せいらんひょうすい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 青藍氷水 【読み方】 せいらんひょうすい 【意味】 弟子が師よりもまさるたとえ。 【語源・由来】 『荀子』「歓学」より。「青はこれを藍より取りて藍よりも青し。氷は水之を為して水よりも寒(つめた)し」 の略。…

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星羅雲布【せいらうんぷ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 星羅雲布 【読み方】 せいらうんぷ 【意味】 星のように点々と連なり、雲のように多く群がり集まること。 【語源・由来】 班固の「西都腑」より。もと軍隊の布陣の盛大な様子を述べた語。「羅」はつらなること。「布…

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精明強幹【せいめいきょうかん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 精明強幹 【読み方】 せいめいきょうかん 【意味】 物事によく通じていて、仕事を処理する能力が高いこと。 【語源・由来】 「精明」は物事に明るくて詳しいこと。「強幹」は任務をやり遂げる能力がすぐれているとい…

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清風明月【せいふうめいげつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 清風明月 【読み方】 せいふうめいげつ 【意味】 夜の静かで清らかなたたずまいの形容。清らかな美しい自然の形容。また、風雅な遊びのこと。 【語源・由来】 蘇軾の「前赤壁腑」より。「清風」はさわやかなすがすが…

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清風故人【せいふうこじん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 清風故人 【読み方】 せいふうこじん 【意味】 秋になってさわやかな風が吹いてくるのは、久しぶりに友人が訪ねてくれたようだということ。 【語源・由来】 杜牧の「早秋-詩」より。「清風」は清らかな秋風のこと。…

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精疲力尽【せいひりきじん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 精疲力尽 【読み方】 せいひりきじん 【意味】 つかれはてること。 【類義語】 ・疲労困憊(ひろうこんぱい) 精疲力尽(せいひりきじん)の使い方 精疲力尽(せいひりきじん)の例文 徹夜で仕事をしていたお父さ…

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萋斐貝錦【せいひばいきん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 萋斐貝錦 【読み方】 せいひばいきん 【意味】 巧みに言い立てて人を罪に陥れるたとえ。また、讒言のたとえ。 【語源・由来】 『詩経』「小雅・巷伯」より。たから貝のように美しいあや模様に織り成した錦という意味…

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生呑活剥【せいどんかっぱく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 生呑活剥 【読み方】 せいどんかっぱく 【意味】 他人の詩や文章などをそのまま盗用すること。剽窃。また、融通がきかないこと。 【語源・由来】 『大唐新語』「諧謔」より。「生呑」は生きたまま丸のみするという意…

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聖読庸行【せいどくようこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 聖読庸行 【読み方】 せいどくようこう 【意味】 聖人のすぐれた文を読んで学んでもその行いは凡人と異ならないこと。 【語源・由来】 『法言』「問明」より。「庸」は平凡・凡庸という意味。 聖読庸行(せいどくよ…

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盛徳大業【せいとくたいぎょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 盛徳大業 【読み方】 せいとくたいぎょう 【意味】 盛んな徳と大きな事業。 【語源・由来】 『易経』「繋辞・上」より。「盛徳」はさかんな徳、高くすぐれた徳。盛徳大業は聖人君主の目標とされた。 盛徳大業(せい…

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青天霹靂【せいてんのへきれき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 青天霹靂 【読み方】 せいてんのへきれき 【意味】 思いもかけない出来事。突発的な事件・変事、思いもかけない出来事のたとえ。 【語源・由来】 陸游の詩より。「青天」は晴れた空。「霹靂」は急に激しく鳴る雷。本…

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井底之蛙【せいていのあ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 井底之蛙 【読み方】 せいていのあ 【意味】 広い世間を知らないで、自分だけの狭い見識にとらわれること。 【語源・由来】 「井の中の蛙、大海を知らず」と同じ。古井戸に住んでいる蛙が海に住む大亀に「私はこの広…

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生知安行【せいちあんこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 生知安行 【読み方】 せいちあんこう 【意味】 生まれながらにして人のふみ行うべき道を熟知し、心安んじてそれを行うこと。 【語源・由来】 『中庸』「二〇章」より。「生知」は生まれつき仁道を理解していること。…

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清淡虚無【せいたんきょむ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 清淡虚無 【読み方】 せいたんきょむ 【意味】 心にわだかまりがなく静かに落ち着いた境地。無私無欲で物事に執着せず平静な心のこと。 【語源・由来】 「清淡」は心の清く淡白なこと。「虚無」は心の空虚なさま。 …

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盛粧麗服【せいそうれいふく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 盛粧麗服 【読み方】 せいそうれいふく 【意味】 盛んによそおい美しい服を着る。十分に化粧をして美麗な服を身につけるという意味。 【語源・由来】 『紅楼夢』「三回」より。「粧」はよそおう、化粧をすること。 …

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悽愴流涕【せいそうりゅうてい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 悽愴流涕 【読み方】 せいそうりゅうてい 【意味】 悼み悲しんで涙を流す。 【語源・由来】 『孔叢子』「儒服」より。「悽愴」は痛ましいほどに悼み悲しむさま。「涕」は涙という意味。 悽愴流涕(せいそうりゅうて…

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青銭万選【せいせんばんせん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 青銭万選 【読み方】 せいせんばんせん 【意味】 すぐれた文章のたとえ。 【語源・由来】 『唐書』「張薦伝」より。青銅製の銭は一万回選び出しても他と間違えられることがないように、何度試験を受けても必ず合格す…

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井渫不食【せいせつふしょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 井渫不食 【読み方】 せいせつふしょく 【意味】 賢者が登用されないままでいることのたとえ。 【語源・由来】 『易経』「井卦」より。「渫」は水底の泥やごみを除くという意味で、「井渫」は井戸の水がきれいに澄ん…

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清聖濁賢【せいせいだくけん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 清聖濁賢 【読み方】 せいせいだくけん 【意味】 酒の異称。 【語源・由来】 『三国志』「魏書・徐邈伝」より。「聖」は聖人。「賢」は賢者。魏の曹操が禁酒令を出したとき、酒好きの人が清酒を聖人、濁り酒を賢人と…

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凄凄切切【せいせいせつせつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 凄凄切切 【読み方】 せいせいせつせつ 【意味】 きわめてものさびしいこと。また、きわめてものすさまじいこと。 【語源・由来】 「凄切」はきわめてものさびしいさま。それを二語重ねて強調した四字句。 凄凄切切…

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青松落色【せいしょうらくしょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 青松落色 【読み方】 せいしょうらくしょく 【意味】 交友が途絶えそうになることのたとえ。 【語源・由来】 孟郊の「衰松-詩」より。「青松」は常緑樹である松のこと。「落色」はいつも青い松の色があせること。青…

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西狩獲麟【せいしゅかくりん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 西狩獲麟 【読み方】 せいしゅかくりん 【意味】 魯の哀公十四年、西方に狩りに行って麒麟を得た故事。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「哀公伝一四年」より。本来は、聖人が世にあらわれるのに乗じて出現する麒麟が…

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西戎東夷【せいじゅうとうい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 西戎東夷 【読み方】 せいじゅうとうい 【意味】 西方と東方の異民族。また異民族の総称。えびす。異民族を卑しんでいう語。 【語源・由来】 『礼記』「曲礼・下」より。「戎」は西方の、「夷」は東方の異民族のこと…

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斉駆並駕【せいくへいが】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 斉駆並駕 【読み方】 せいくへいが 【意味】 力や能力に差がないこと。 【語源・由来】 『文心雕龍』「附会」より。くつわをならべる、数頭の馬がそろって一台の車を引っ張り疾駆すること。ともに肩を並べて進み力に…

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静寂閑雅【せいじゃくかんが】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 静寂閑雅 【読み方】 せいじゃくかんが 【意味】 ひっそり静かでみやびやかな趣のあること。 【語源・由来】 「閑雅」は静かで風情のあること。主としてある場所の景色や雰囲気についていう。 静寂閑雅(せいじゃく…

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西施捧心【せいしほうしん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 西施捧心 【読み方】 せいしほうしん 【意味】 病に悩む美女のようす。また、同じ行いでも人によって場合によって善悪の差が生まれるたとえ。 【語源・由来】 『荘子』「天運」より。中国、春秋時代、絶世の美女西施…

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斉紫敗素【せいしはいそ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 斉紫敗素 【読み方】 せいしはいそ 【意味】 賢者が事をなせばわざわいを福に転じるように、失敗を成功へと導くことができるというたとえ。世にもてはやされる紫色のきぬも粗悪な白ぎぬを染めたものであるという意味。…

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噬指棄薪【ぜいしきしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 噬指棄薪 【読み方】 ぜいしきしん 【意味】 母と子の気持ちが通じあうこと。 【語源・由来】 『白孔六帖』「孝・嚙指」より。「噬指」は指をかむこと。「棄薪」はたきぎをほうり出すこと。後漢の蔡順は日ごろから母…

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青史汗簡【せいしかんかん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 青史汗簡 【読み方】 せいしかんかん 【意味】 歴史書のこと。 【語源・由来】 「青史」は歴史のこと。「汗簡」は文書・書籍のこと。昔、まだ紙がなかったころには、竹を火であぶって青みと油(汗)をぬき、それにう…

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誠惶誠恐【せいこうせいきょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 誠惶誠恐 【読み方】 せいこうせいきょう 【意味】 まことにおそれてかしこまる。 【語源・由来】 「惶」(おそれかしこまる)を強調してさらに丁寧にいう言葉。天子に自分の意見をいう時に用いる。 誠惶誠恐(せい…

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性行淑均【せいこうしゅくきん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 性行淑均 【読み方】 せいこうしゅくきん 【意味】 性質がすなおで、行動がかたよらないこと。 【語源・由来】 諸葛亮の「前出師表」より。「性行」は性質と行動。「淑均」は善良で公平なこと。「性行」の「性」は「…

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精金良玉【せいきんりょうぎょく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 精金良玉 【読み方】 せいきんりょうぎょく 【意味】 性格が穏やかで純粋なこと。 【語源・由来】 『宋名臣言行録』「外集・二」より。(そうめいしんげんこうろく「精金」はまじりけのない金属。「良玉」は美しい宝…

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生気溌溂【せいきはつらつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 生気溌溂 【読み方】 せいきはつらつ 【意味】 いきいきとして気力、活気にあふれているさま。 【語源・由来】 「生気」はいきいきとしたさま。「溌溂」は動作や表情に元気のあふれているさま。 【類義語】 ・元気…