CATEGORY 四字熟語一覧の意味と使い方の例文

「し」で始まる四字熟語

酒嚢飯袋【しゅのうはんたい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 酒嚢飯袋 【読み方】 しゅのうはんたい 【意味】 無知無能の人。 【語源・由来】 『晋書』〈左思伝〉より。「酒嚢」は酒を入れるかめ。「飯袋」はめしを入れる袋。人間もただ酒を飲むだけ、飯を食うだけでは酒がめや…

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殊塗同帰【しゅとどうき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 殊塗同帰 【読み方】 しゅとどうき 【意味】 帰着するところは同じだが、そこに至る道が異なること。 【語源・由来】 『易経』「繋辞伝・下」より。「同帰」は同じところに行きつくこと。「殊」は異なるという意味。…

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出将入相【しゅっしょうにゅうしょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 出将入相 【読み方】 しゅっしょうにゅうしょう 【意味】 文武の才を兼ね備えた人物のたとえ。朝廷から出れば将軍として軍を指揮し、朝廷の中にいれば宰相として力を発揮する。 【語源・由来】 『旧唐書』「李徳裕伝…

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出谷遷喬【しゅっこくせんきょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 出谷遷喬 【読み方】 しゅっこくせんきょう 【意味】 出世すること。 【語源・由来】 『詩経』「小雅・伐木」より。春になって鳥が谷から出て(出谷)、高い木に移る(遷喬)という意味。転じて人が低い地位から高い…

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朮羹艾酒【じゅっこうがいしゅ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 朮羹艾酒 【読み方】 じゅっこうがいしゅ 【意味】 朮でつくった羹(吸い物)とよもぎがはいった酒のこと。 【語源・由来】 「朮」は薬草の名。また、「艾」はよもぎ。昔、洛陽の人たちが五月の節句を祝うためにつく…

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寿則多辱【じゅそくたじょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 寿則多辱 【読み方】 じゅそくたじょく 【意味】 長生きをするということは、それだけ恥をかくことも多いということ。 【語源・由来】 『荘子』「天地」より。「寿」は長生き、長生きをすること。 寿則多辱(じゅそ…

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衆生済度【しゅじょうさいど】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 衆生済度 【読み方】 しゅじょうさいど 【意味】 仏道によって生きているものすべてを迷いから救い、悟りの境地へ導くこと。 【語源・由来】 「衆生」はすべての生きもの、「済度」は仏道によって苦海から救い出し、…

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珠襦玉匣【しゅじゅぎょっこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 珠襦玉匣 【読み方】 しゅじゅぎょっこう 【意味】 美しいもののたとえ。黄金の糸で珠玉を縫い合わせて作った短衣と玉を飾りつけた美しい箱の意味。昔、帝王や諸侯など高貴な人の死を送るのに用いた。 【語源・由来】…

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輸攻墨守【しゅこうぼくしゅ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 輸攻墨守 【読み方】 しゅこうぼくしゅ 【意味】 攻める方も守る方も知略を尽くすたとえ。公輸般(盤ともいう)が強く攻め墨子が固く守るという意味。「輸」は魯国の名工で城を攻める兵器の雲梯(雲まで届くはしご)を…

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夙夜夢寐【しゅくやむび】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 夙夜夢寐 【読み方】 しゅくやむび 【意味】 朝早くから夜おそくまで。また、寝てもさめても、終日絶えずということ。 【語源・由来】 『後漢書』「朗顗伝」より。朝早くから夜寝て夢の中でも思うという意味から。「…

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縮地補天【しゅくちほてん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 縮地補天 【読み方】 しゅくちほてん 【意味】 政治上の改革を行うこと。 【語源・由来】 『旧唐書』「音楽志」より。「地」は実際の政治、「天」は政治理念のたとえ。政治を正して、政治理念の不足を補うということ…

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熟思黙想【じゅくしもくそう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 熟思黙想 【読み方】 じゅくしもくそう 【意味】 物事を沈黙してじっくりと考えること。 【語源・由来】 「熟思」はよくよく考えること。「黙想」はだまって思いにふけるという意味。 【類義語】 ・沈思凝想(ちん…

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夙興夜寝【しゅくこうやしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 夙興夜寝 【読み方】 しゅくこうやしん 【意味】 朝は早く起き、夜は遅く寝て、日夜、職務に精励すること。 【語源・由来】 『詩経』「衛風・氓」より。「夙興」は朝早く起きること。「夜寝」は夜中になって就寝する…

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縮衣節食【しゅくいせっしょく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 縮衣節食 【読み方】 しゅくいせっしょく 【意味】 節約・倹約すること。衣服や食事をはぶき倹約するという意味。 【語源・由来】 陸游の詩より。「節」ははぶく、倹約するという意味。 【類義語】 ・悪衣悪食(あ…

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酒甕飯嚢【しゅおうはんのう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 酒甕飯嚢 【読み方】 しゅおうはんのう 【意味】 無知無能の人。 【語源・由来】 『晋書』「左思伝」より。「酒甕」は酒を入れるかめ。「飯嚢」はめしを入れる袋。人間もただ酒を飲むだけ、飯を食うだけでは酒がめや…

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戢鱗潜翼【しゅうりんせんよく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 戢鱗潜翼 【読み方】 しゅうりんせんよく 【意味】 志を抱いて時機の到来をじっと待つたとえ。 【語源・由来】 『晋書』<宣帝記>より。「戢」はおさめるという意味で、「戢鱗」は竜がうろこをつぼめてじっとしてい…

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襲名披露【しゅうめいひろう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 襲名披露 【読み方】 しゅうめいひろう 【意味】 親または師匠の名前を継いだことを公表すること。 【語源・由来】 「襲名」は名前や受け継ぐこと、「披露」は公に発表すること。 襲名披露(しゅうめいひろう)の使…

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衆妙之門【しゅうみょうのもん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 衆妙之門 【読み方】 しゅうみょうのもん 【意味】 万物の出てくる根源。 【語源・由来】 『老子』「一章」より。「衆」は多くの意味。「妙」はすぐれた、ふしぎ、神妙という意味。「衆妙」は多くのすぐれた道理の意…

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十万億土【じゅうまんおくど】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 十万億土 【読み方】 じゅうまんおくど 【意味】 極楽浄土のこと。 【語源・由来】 仏教語で、この世から西方の阿弥陀仏がいる極楽浄土に至るまでの非常に遠い道のりのこと。 【類義語】 ・極楽浄土(ごくらくじょ…

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聚蚊成雷【しゅうぶんせいらい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 聚蚊成雷 【読み方】 しゅうぶんせいらい 【意味】 小さなものも、たくさん集まると大きな力になるということ。また、多くの人が口をそろえて言いたてて、害悪を生じること。 【語源・由来】 『漢書』「景十三王伝」…

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秋風落莫【しゅうふうらくばく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 秋風落莫 【読み方】 しゅうふうらくばく 【意味】 勢いが衰えてものさびしいさま。秋風がものさびしく吹くさま。 【語源・由来】 「落莫」はむなしくものさびしいという意味。夏の盛りのあとの、秋風が吹いてものさ…

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戎馬倥偬【じゅうばこうそう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 戎馬倥偬 【読み方】 じゅうばこうそう 【意味】 戦場にあって忙しく軍務を行うこと。 【語源・由来】 「戎馬」は武器と軍馬のことから戦争という意味。「倥偬」はあわただしいこと。軍人の生活をいう。 【類義語】…

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十年一剣【じゅうねんいっけん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 十年一剣 【読み方】 じゅうねんいっけん 【意味】 長年武芸の修養をつんで、力を発揮する機会を待つこと。 【語源・由来】 賈島「剣客-詩」より。十年の間、一ふりの剣を磨き続けるという意味から。 十年一剣(じ…

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終南捷径【しゅうなんしょうけい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 終南捷径 【読み方】 しゅうなんしょうけい 【意味】 終南山には仕官への近道がある。また、正規の段階をふむことなく官職につく法をいう。終南山に隠居して隠者のふりをすると名を世に知られ士官の道が得やすいという…

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縦塗横抹【じゅうとおうまつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 縦塗横抹 【読み方】 じゅうとおうまつ 【意味】 乱暴に書きなぐること。 【語源・由来】 「抹」は塗り消すという意味。縦に塗り横に塗り消すという意味から、縦横に書いたり消したりすること。 縦塗横抹(じゅうと…

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獣蹄鳥跡【じゅうていちょうせき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 獣蹄鳥跡 【読み方】 じゅうていちょうせき 【意味】 世の中が乱れてけものや鳥が横行すること。 【語源・由来】 『孟子』「滕文公・上」より。「獣蹄」はけもののあしあと。「鳥跡」は鳥のあしあと。 獣蹄鳥跡(じ…

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舟中敵国【しゅうちゅうてきこく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 舟中敵国 【読み方】 しゅうちゅうてきこく 【意味】 自分の味方だと思っていた側近や親近者がそむき離れるたとえ。味方でも敵になることがあるということ。 【語源・由来】 『史記』「呉起伝」より。同じ舟に乗って…

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秋霜三尺【しゅうそうさんじゃく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 秋霜三尺 【読み方】 しゅうそうさんじゃく 【意味】 研ぎすました刀剣。 【語源・由来】 「秋霜」は秋の霜が冷ややかに厳しく光るので剣のたとえ。また「三尺」は刀剣の長さからいう。 【類義語】 ・三尺秋水(さ…

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十全十美【じゅうぜんじゅうび】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 十全十美 【読み方】 じゅうぜんじゅうび 【意味】 全てが完全で整っていること。欠点がまったくなく完全なこと。 【類義語】 ・尽善尽美(じんぜんじんび) ・完全無欠(かんぜんむけつ) 十全十美(じゅうぜんじ…

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衆酔独醒【しゅうすいどくせい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 衆酔独醒 【読み方】 しゅうすいどくせい 【意味】 周囲の人はみな道をはずれており、自分だけが正しいということ。 【語源・由来】 『史記』「屈原伝」より。多くの人が酔っぱらっているが、自分独りだけ醒めている…

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修身斉家【しゅうしんせいか】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 修身斉家 【読み方】 しゅうしんせいか 【意味】 自身の身を修め行いを正し円満な家庭を築くこと。 【語源・由来】 『大学』より。「修身」は心がけや身の行いを正しくする。「斉家」は家を整え治める。「斉」はとと…

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袖手傍観【しゅうしゅぼうかん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 袖手傍観 【読み方】 しゅうしゅぼうかん 【意味】 何もしないでそばで見ていること。ただ傍らで見ているだけで成り行きにまかせるという意味。また、思案にくれるさま。 【語源・由来】 韓愈の「祭柳子厚文」より。…

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獣聚鳥散【じゅうしゅうちょうさん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 獣聚鳥散 【読み方】 じゅうしゅうちょうさん 【意味】 統率や規律のとれていない集まりのたとえ。けもののように集まり、鳥のように散り行くという意味。 【語源・由来】 『漢書』「主父偃伝」より。鳥やけものは集…

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聚散十春【しゅうさんじっしゅん 】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 聚散十春 【読み方】 しゅうさんじっしゅん 【意味】 別離のあとまたたくまに歳月が経過したということ。 【語源・由来】 杜甫の詩より。「聚」は人々の集まり・なかまという意味。「十春」は十年という意味。 聚散…

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修己治人【しゅうこちじん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 修己治人 【読み方】 しゅうこちじん 【意味】 自分に徳を積んで世を治めること。自己を修養して徳を積み、その徳で人々を感化して世を安らかに治めること。 【語源・由来】 朱熹「大学章句」<序>より。 修己治人…

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十五志学【じゅうごしがく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 十五志学 【読み方】 じゅうごしがく 【意味】 十五歳で学問の道にこころざす。 【語源・由来】 『論語』「為政」より。「志学」は学問をしようと決意すること。孔子が自分の生涯を述懐した語。孔子のこの語から、「…

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秋高馬肥【しゅうこうばひ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 秋高馬肥 【読み方】 しゅうこうばひ 【意味】 空高く澄み渡ったさわやかな秋の季節をいう。秋の空が高く澄み渡り、馬も食欲が盛んでよく肥えるという意味。 【語源・由来】 『漢書』「趙充国伝」より。もとは中国北…

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秋毫之末【しゅうごうのすえ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 秋毫之末 【読み方】 しゅうごうのすえ 【意味】 ほんの少し。ごく小さい微細なものをいう。 【語源・由来】 『孟子』「梁恵王・上」より。「秋毫」は秋に生えかわって出てくる動物の細い毛、「末」はその細い毛の末…

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重厚長大【じゅうこうちょうだい】の意味と使い方の例文(対義語)

【四字熟語】 重厚長大 【読み方】 じゅうこうちょうだい 【意味】 どっしりとして大きいさま。人の性格や構造物などについていう。 【対義語】 ・軽薄短小(けいはくたんしょう) 重厚長大(じゅうこうちょうだい)の使い方 重…

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衆口一致【しゅうこういっち】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 衆口一致 【読み方】 しゅうこういっち 【意味】 全員の言うことがぴったり合うこと。 【語源・由来】 「衆口」は多くの人の口から出る言葉・多くの人の評判のこと。「一致」は全体が一つになるという意味。 【類義…

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衆賢茅茹【しゅうけんぼうじょ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 衆賢茅茹 【読み方】 しゅうけんぼうじょ 【意味】 多くの賢人が協力しあうこと。 【語源・由来】 『易経』「泰」より。「衆賢」はたくさんの賢者のこと。「茅茹」は茅の根が連なっているさまをいう語。賢人は自分だ…

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羞月閉花【しゅうげつへいか】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 羞月閉花 【読み方】 しゅうげつへいか 【意味】 美しい女性のこと。 【語源・由来】 「羞」は恥らうという意味。あまりの美しさに、月も羞じらい花も閉じてしまうという意味。 【類義語】 ・羞花閉月(しゅうかへ…

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愁苦辛勤【しゅうくしんきん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 愁苦辛勤 【読み方】 しゅうくしんきん 【意味】 非常に憂え苦しむこと。また、その苦しみ。 【語源・由来】 白居易の「王昭君・詩」より。「愁苦」は憂え苦しむという意味。 愁苦辛勤(しゅうくしんきん)の使い方…

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羞花閉月【しゅうかへいげつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 羞花閉月 【読み方】 しゅうかへいげつ 【意味】 美しい女性のこと。 【語源・由来】 「羞」ははじらうという意味。あまりの美しさに、月も羞じらい花も閉じてしまうという意味。 【類義語】 ・羞月閉花(しゅうげ…

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衆寡不敵【しゅうかふてき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 衆寡不敵 【読み方】 しゅうかふてき 【意味】 少数は多数にかなわない。戦争の勝負では人数が多いほうが有利であるということ。 【語源・由来】 『三国志』「魏志・張範伝」より。「衆」は多数、「寡」は少数という…

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秀外恵中【しゅうがいけいちゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 秀外恵中 【読み方】 しゅうがいけいちゅう 【意味】 容姿が美しく心もやさしいこと。また、外見が立派で心もさといこと。女性についていう語。 【語源・由来】 韓愈の文より。「秀外」は外にあらわれた容貌が美しい…

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拾遺補闕【しゅういほけつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 拾遺補闕 【読み方】 しゅういほけつ 【意味】 見逃している過失をみつけて、それを正し補うこと。 【語源・由来】 司馬遷の「報任少卿書」より。「拾遺」は君主が気づかない過失を見つけること。「補闕」は天子の過…

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醜悪奸邪【しゅうあくかんじゃ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 醜悪奸邪 【読み方】 しゅうあくかんじゃ 【意味】 非常にみにくくよこしまなこと。また、そういう人。 【語源・由来】 「醜悪」はみにくい、見苦しいという意味。「奸邪」はよこしまなこと。 醜悪奸邪(しゅうあく…