CATEGORY 「ち」で始まる四字熟語

「ち」で始まる四字熟語

知恵分別【ちえふんべつ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 知恵分別 【読み方】 ちえふんべつ 【意味】 物事の道理がよく分かり、適切に判断することのできる力。 【語源・由来】 「知恵」は、物事の道理が分かり、適切に処理する心の働き。「分別」は、物事の道理をわきまえ…

「ち」で始まる四字熟語

知恵才覚【ちえさいかく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 知恵才覚 【読み方】 ちえさいかく 【意味】 物事の道理がよく分かり、機転が利くこと。 【語源・由来】 「知恵」は、物事の道理が分かり、適切に処理する心の働き。「才覚」は、才知があって、機転が利くこと。 【…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

知行一致【ちこういっち】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 知行一致 【読み方】 ちこういっち 【意味】 知識と行為とに食い違いがなく、知っていて行わないことがないこと。 【語源・由来】 「知行」は、知識と行為。「一致」は、食い違いがなく同じになること。 【典拠・出…

「ち」で始まる四字熟語

遅速緩急【ちそくかんきゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 遅速緩急 【読み方】 ちそくかんきゅう 【意味】 遅いか速いか、緩やかか厳しいか。 【語源・由来】 「遅速」は、遅いことと速いこと。「緩急」は、緩やかなことと、厳しいこと。 【類義語】 ・前後緩急(ぜんごか…

「ち」で始まる四字熟語

秩序整然【ちつじょせいぜん】の意味と使い方や例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 秩序整然 【読み方】 ちつじょせいぜん 【意味】 物事の順序が正しく整っていること。 【語源・由来】 「秩序」は、物事の正しい順序。「整然」は、きちんと整っていること。 【典拠・出典】 - 【対義語】 ・物…

「ち」で始まる四字熟語

忠臣孝子【ちゅうしんこうし】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 忠臣孝子 【読み方】 ちゅうしんこうし 【意味】 忠義心に富んだ家来と、親孝行な子。心から忠誠を尽くす臣下と、よく父母に仕える子。 【語源・由来】 「忠臣」は、忠義心に富んだ家来。「孝子」は、よく父母に仕え…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

茶番狂言【ちゃばんきょうげん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 茶番狂言 【読み方】 ちゃばんきょうげん 【意味】 底の見えすいた、下手な芝居。ばかげた振る舞い。 【語源・由来】 こっけいな即興寸劇。江戸歌舞伎の楽屋内で発生し、18世紀中ごろ一般に広まった。口上茶番と立…

「ち」で始まる四字熟語

頂門一針【ちょうもんのいっしん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 頂門一針 【読み方】 ちょうもんのいっしん 【意味】 相手の急所を鋭く突く適切な戒め。 【語源・由来】 「頂門」は、頭のてっぺん。鍼灸で、頭のいただきに針を打って治療することから。 【典拠・出典】 『荀卿論…

「ち」で始まる四字熟語

忠臣貞女【ちゅうしんていじょ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 忠臣貞女 【読み方】 ちゅうしんていじょ 【意味】 忠義心に富んだ家来と、節操の正しい女性。 【語源・由来】 「忠臣」は、忠義心に富んだ家来。「貞女」は、操が正しい女性。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・…

「ち」で始まる四字熟語

知勇弁力【ちゆうべんりょく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 知勇弁力 【読み方】 ちゆうべんりょく 【意味】 知恵と勇気をもって、適正に物事を判断し、処理する力。 【語源・由来】 「知勇」は、知恵と勇気。「弁力」は、物事をわきまえ、適正に処理する能力。 【典拠・出典…

「ち」で始まる四字熟語

忠勇無双【ちゅうゆうむそう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 忠勇無双 【読み方】 ちゅうゆうむそう 【意味】 この上なく忠義心が厚く、勇敢であるさま。また、そのような人。 【語源・由来】 「無双」は、ならぶもののないほどすぐれたさま。 【典拠・出典】 - 【類義語】…

「ち」で始まる四字熟語

直情真気【ちょくじょうしんき】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 直情真気 【読み方】 ちょくじょうしんき 【意味】 偽りのない、本当のありのままの気持ち。 【語源・由来】 「直情」は、ありのままの気持ち。「真気」は、偽りのない本当の気持ち。 【典拠・出典】 - 直情真気…

「ち」で始まる四字熟語

佇立瞑目【ちょりつめいもく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 佇立瞑目 【読み方】 ちょうりつめいもく 【意味】 目をつぶって、長い間立ち尽くすこと。また、深い悲しみのために、目を閉じたままたたずむこと。 【語源・由来】 「佇立」は、長い間立ちつくすこと。「瞑目」は、…

「じっくり考える」の四字熟語一覧

佇立低徊【ちょりつていかい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 佇立低徊 【読み方】 ちょうりつていかい 【意味】 ためらいのために、長い間立ちつくしたり行きつ戻りつしたりすること。 【語源・由来】 「佇立」は、長い間立ちつくすこと。「低徊」は、頭を垂れて物思いにふけり…

「ち」で始まる四字熟語

沈痛慷慨【ちんつうこうがい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 沈痛慷慨 【読み方】 ちんつうこうがい 【意味】 深く心に悲しみ、いきどおり嘆くこと。 【語源・由来】 「沈痛」は、深く心に悲しみ痛むこと。「慷慨」は、いきどおり嘆くこと。「慷」「慨」ともに、嘆く。 【典拠…

「ち」で始まる四字熟語

沈着大胆【ちんちゃくだいたん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 沈着大胆 【読み方】 ちんちゃくだいたん 【意味】 度胸のすわった性格。 【語源・由来】 「沈着」は、おちついていること。物事に動じないこと。「大胆」は、きもったまの大きいこと。物事をおそれないこと。度胸が…