CATEGORY 「ち」で始まる四字熟語

「ち」で始まる四字熟語

朝種暮穫【ちょうしゅぼかく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 朝種暮穫 【読み方】 ちょうしゅぼかく 【意味】 朝植えて暮れには収穫すること。方針が一定しないこと。 【語源・由来】 『漢書』「郊祀志」より。 朝種暮穫(ちょうしゅぼかく)の使い方 朝種暮穫(ちょうしゅぼ…

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長袖善舞【ちょうしゅうぜんぶ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 長袖善舞 【読み方】 ちょうしゅうぜんぶ 【意味】 事前に周到な準備がしてあれば事は成功しやすいということ。条件が整い拠り所があれば何事も成功しやすいこと。 【語源・由来】 『韓非子』「五蠹」より。長い袖の…

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兆載永劫【ちょうさいようごう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 兆載永劫 【読み方】 ちょうさいようごう 【意味】 きわめて長い年月のこと。 【語源・由来】 『無量寿経』「上」より。「兆載」は兆であっても数えるほどの年月。「永劫」は長く久しい時。仏教の語。 兆載永劫(ち…

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長江天塹【ちょうこうてんざん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 長江天塹 【読み方】 ちょうこうてんざん 【意味】 長江は天然の塹壕だということ。 【語源・由来】 『南史』「孔範伝」より。「長江」は揚子江のこと。「塹」は城の周りの堀で、「天塹」は敵の攻撃を防ぐ、天然自然…

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懲羮吹膾【ちょうこうすいかい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 懲羮吹膾 【読み方】 ちょうこうすいかい 【意味】 一度失敗したことに懲りて、必要以上に用心になりすぎること。 【語源・由来】 『楚辞』「九章・惜誦」より。「羹」は肉・野菜などを熱く煮た汁(あつもの)。「膾…

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朝憲紊乱【ちょうけんびんらん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 朝憲紊乱 【読み方】 ちょうけんびんらん 【意味】 国家のおきてが乱れること。 【語源・由来】 「朝憲」は国家が定めた法律や規則のこと。「紊乱」は道徳や秩序が乱れるという意味。 朝憲紊乱(ちょうけんびんらん…

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重見天日【ちょうけんてんじつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 重見天日 【読み方】 ちょうけんてんじつ 【意味】 暗く苦しい状況から解放されて、以前の明るい状態に戻ること。 【語源・由来】 「重見」は重ねて見る、再び見ること。「天日」は太陽のこと。 【類義語】 ・撥雲…

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重熙累洽【ちょうきるいこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 重熙累洽 【読み方】 ちょうきるいこう 【意味】 光明を重ねて広く恩恵が行きわたること。代々の天子が賢明で、太平が長く続くこと。 【語源・由来】 班固の「東都賦」より。「重熙」は光明を重ねること。「洽」天子…

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張冠李戴【ちょうかんりたい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 張冠李戴 【読み方】 ちょうかんりたい 【意味】 名と実が一致しないこと。 【語源・由来】 『留青日札』より。張さんのかんむりを李さんがかぶること。 張冠李戴(ちょうかんりたい)の使い方 張冠李戴(ちょうか…

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朝観夕覧【ちょうかんせきらん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 朝観夕覧 【読み方】 ちょうかんせきらん 【意味】 朝に見て夕べにも見る。朝な夕なに見る。 【語源・由来】 書画などを愛玩すること。 朝観夕覧(ちょうかんせきらん)の使い方 朝観夕覧(ちょうかんせきらん)の…

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朝過夕改【ちょうかせきかい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 朝過夕改 【読み方】 ちょうかせきかい 【意味】 過ちを犯せばすぐに改めるたとえ。 【語源・由来】 『漢書』「翟方進伝」より。朝方あやまちを犯せば夕べには改めるという意味。君子の態度をいう。 朝過夕改(ちょ…

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鳥革翬飛【ちょうかくきひ 】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 鳥革翬飛 【読み方】 ちょうかくきひ 【意味】 家の造りが美しくて立派なこと。 【語源・由来】 『詩経』「小雅・斯干」より。「革」は翼、「翬」は雉のこと。鳥が翼をひろげ、美しい雉が飛ぶさま。宮殿の美しく立派…

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朝改暮変【ちょうかいぼへん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 朝改暮変 【読み方】 ちょうかいぼへん 【意味】 命令や法令がすぐに変わって定まらないこと。 【語源・由来】 『漢書』「食貨志」より。朝に命令を出して、夕方にはもう変更するという意味。 【類義語】 ・朝令暮…

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張王李趙【ちょうおうりちょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 張王李趙 【読み方】 ちょうおうりちょう 【意味】 これといって取り柄のない平凡な人のこと。 【語源・由来】 『曲洧旧聞』「七」より。張・王・李・趙はいずれも中国の姓のうち最もありふれたものであるということ…

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朝盈夕虚【ちょうえいせききょ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 朝盈夕虚 【読み方】 ちょうえいせききょ 【意味】 人生のはかないことのたとえ。 【語源・由来】 朝に栄え夕べに滅びるという意味。 【類義語】 ・朝栄夕滅(ちょうえいせきめつ) ・諸行無常(しょぎょうむじょ…

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超軼絶塵【ちょういつぜつじん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 超軼絶塵 【読み方】 ちょういつぜつじん 【意味】 非常に軽やかに速く走ること。 【語源・由来】 『荘子』「徐無鬼」より。「絶塵」は塵ひとつ立てずに、きわめて速く走るという意味。馬などが疾駆するさまをいう。…

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朝衣朝冠【ちょういちょうかん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 朝衣朝冠 【読み方】 ちょういちょうかん 【意味】 朝廷に出仕するときに着る制服やかんむり。正装。礼装。 【語源・由来】 『孟子』「公孫丑・上」より。 朝衣朝冠(ちょういちょうかん)の使い方 朝衣朝冠(ちょ…

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長安日辺【ちょうあんにっぺん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 長安日辺 【読み方】 ちょうあんにっぺん 【意味】 遠く離れた地のこと。また、才知に富んでいること。 【語源・由来】 『晋書』「明帝紀」より。「長安」は地名で、中国王朝の都。「日辺」は太陽が輝く辺りという意…

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寵愛一身【ちょうあいいっしん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 寵愛一身 【読み方】 ちょうあいいっしん 【意味】 多くの人の中から特別に目をかけられ、愛情を一人占めにすること。 【語源・由来】 白居易「長恨歌」より。「後宮の佳麗三千人、三千の寵愛一身に在り」による。 …

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黜陟幽明【ちゅっちょくゆうめい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 黜陟幽明 【読み方】 ちゅっちょくゆうめい 【意味】 正しい基準に従って人材を評価すること。 【語源・由来】 『書経』「舜典」より。「黜陟」は退けることと官位を引きあげること。「幽明」は暗愚と賢明という意味…

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仲連蹈海【ちゅうれんとうかい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 仲連蹈海 【読み方】 ちゅうれんとうかい 【意味】 節操が清く高いたとえ。 【語源・由来】 『蒙求』「仲連蹈海」より。「仲連」は中国、戦国時代の斉の人。清廉で拘束を好まない性質で仕官しなかった。「蹈海」は海…

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中流砥柱【ちゅうりゅうのしちゅう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 中流砥柱 【読み方】 ちゅうりゅうのしちゅう 【意味】 困難にあってもびくともせず、節義を曲げない人物のたとえ。 【語源・由来】 黄河の中に立って少しも動かない砥柱山。「中流」は川の流れの中ほど。「砥柱」は…

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綢繆未雨【ちゅうびゅうみう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 綢繆未雨 【読み方】 ちゅうびゅうみう 【意味】 前もって準備をしてわざわいを防ぐこと。 【語源・由来】 『詩経』より。「綢繆」は固めふさぐ、つくろうこと。「未雨」はまだ雨が降らないうちにという意味。雨が降…

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中通外直【ちゅうつうがいちょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 中通外直 【読み方】 ちゅうつうがいちょく 【意味】 君子の心と行動が広く正しいことのたとえ。 【語源・由来】 周敦頤の「愛蓮説」より。「中通」は蓮の茎が空洞であることから、君子の心中に邪心のないたとえ。「…

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躊躇逡巡【ちゅうちょしゅんじゅん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 躊躇逡巡 【読み方】 ちゅうちょしゅんじゅん 【意味】 ためらって進まないこと。 【語源・由来】 「躊躇」はためらう、ぐずぐずするという意味。「逡巡」はあとずさりする、ぐずぐずするという意味。ほぼ同意の熟語…

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昼想夜夢【ちゅうそうやむ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 昼想夜夢 【読み方】 ちゅうそうやむ 【意味】 昼に思ったことが夜の夢になること。 【語源・由来】 『列子』「周穆王』より。昼に思い考えたことを夜になって夢に見ることをいう。 昼想夜夢(ちゅうそうやむ)の使…

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誅心之法【ちゅうしんのほう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 誅心之法 【読み方】 ちゅうしんのほう 【意味】 実際の行為として現れなくても、心の中が正しくなければ、それを処罰する筆法。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「宣公二年・会箋」より。「誅心」は心の不純を罰する…

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抽薪止沸【ちゅうしんしふつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 抽薪止沸 【読み方】 ちゅうしんしふつ 【意味】 わざわいなどの問題を根本から解決すること。 【語源・由来】 『三国志』「魏志・董卓伝・注」より。燃えているたきぎを竈から引き抜いて煮えたぎった湯をさますとい…

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中秋名月【ちゅうしゅうのめいげつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 中秋名月 【読み方】 ちゅうしゅうのめいげつ 【意味】 陰暦八月十五日の夜の月。 【語源・由来】 「中秋」は陰暦八日の異称。 中秋名月(ちゅうしゅうのめいげつ)の使い方 中秋名月(ちゅうしゅうのめいげつ)の…

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中秋玩月【ちゅうしゅうがんげつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語).

【四字熟語】 中秋玩月 【読み方】 ちゅうしゅうがんげつ 【意味】 仲秋の夜に雅な月見の宴会を催すこと。 【語源・由来】 「中秋」は仲秋に同じで陰暦八月の称。また狭義として八月十五日のこと。「玩月」は月をめでること。 【…

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鋳山煮海【ちゅうさんしゃかい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 鋳山煮海 【読み方】 ちゅうさんしゃかい 【意味】 財を多く蓄えること。 【語源・由来】 『史記』「呉王濞伝」より。「鋳山」は山の銅を採ってそれを溶かし、型に流しこんで銭を作ること。「煮海」は海水を煮て塩を…

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忠魂義胆(ちゅうこんぎたん)の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 忠魂義胆 【読み方】 ちゅうこんぎたん 【意味】 忠義にあふれた心のこと。 【語源・由来】 滝沢馬琴の「八犬士伝序」より。「忠魂」は忠義のために死んだ人の魂。「義胆」は正義に強い心。 忠魂義胆(ちゅうこんぎ…

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忠孝両全【ちゅうこうりょうぜん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 忠孝両全 【読み方】 ちゅうこうりょうぜん 【意味】 李商隠の文より。君主に対する忠義と両親に対する孝行を二つとも全うすること。忠義と孝行は一致するもので両方同時に全うできるという考え。これとは逆に「忠なら…

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昼耕夜誦【ちゅうこうやしょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 昼耕夜誦 【読み方】 ちゅうこうやしょう 【意味】 貧乏な生活のなかで勉学に励むこと。 【語源・由来】 『魏書』「崔光伝」より。「誦」はそらんじること。昼間は畑を耕して仕事をし、夜になってから書物をそらんじ…

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抽黄対白【ちゅうこうたいはく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 抽黄対白 【読み方】 ちゅうこうたいはく 【意味】 黄色や白色の美しい色を適切に配合する。巧みに四六駢儷文を作ること。 【語源・由来】 柳宗元「乞巧文」より。四六駢儷文は四字句と六字句を基本として対句など修…

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忠孝一致【ちゅうこういっち】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 忠孝一致 【読み方】 ちゅうこういっち 【意味】 忠義と孝行はともに全うすることができること。また、天皇は日本国民という一大家族の家長であるという立場から、主君に忠節をつくすことと、親に孝行をつくすことが一…

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中原之鹿【ちゅうげんのしか】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 中原之鹿 【読み方】 ちゅうげんのしか 【意味】 群雄が割拠して天子の位を争いあうこと。また、ある地位をねらって競争する意味にも用いる。 【語源・由来】 『史記』「淮陰侯伝」より。「中原」は当時の中国の中央…

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中原逐鹿【ちゅうげんちくろく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 中原逐鹿 【読み方】 ちゅうげんちくろく 【意味】 群雄が割拠して天子の位を争いあうこと。また、ある地位をねらって競争するという意味にも用いる。 【語源・由来】 『史記』「淮陰侯伝」より「中原」は中国の中央…

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中権後勁【ちゅうけんこうけい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 中権後勁 【読み方】 ちゅうけんこうけい 【意味】 戦略・陳容ともに整っていること。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「宣公一二年」より。「権」ははかりごとという意味で、「中権」は中央の軍に将軍がいて計略をめ…

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忠言逆耳【ちゅうげんぎゃくじ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 忠言逆耳 【読み方】 ちゅうげんぎゃくじ 【意味】 忠告は聞きにくいものだが、自分にとって真にためになるものだということ。 【語源・由来】 『孔子家語』「六本」より。「逆耳」は聞きづらいこと。人からの忠告は…

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忠君愛国【ちゅうくんあいこく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 忠君愛国 【読み方】 ちゅうくんあいこく 【意味】 君に忠節をつくし、国を愛すること。 【語源・由来】 陳傳良の文より。 忠君愛国(ちゅうくんあいこく)の使い方 忠君愛国(ちゅうくんあいこく)の例文 忠君愛…

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着眼大局【ちゃくがんたいきょく】の意味と使い方の例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 着眼大局 【読み方】 ちゃくがんたいきょく 【意味】 ものごとを全体として大きくとらえること。 【語源・由来】 「大局」は小さな区切り(局)の全体。物事の細部にとらわれず、全体の姿を見て判断し対処するという…

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智謀浅短【ちぼうせんたん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 智謀浅短 【読み方】 ちぼうせんたん 【意味】 知恵や計画があさはかなこと。短慮なこと。 【語源・由来】 『漢書』「孔光伝」より。「智謀」は知恵のあるはかりごと。また知恵や計画。「浅短」は浅はかなこと、思慮…

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地平天成【ちへいてんせい】の意味と使い方の例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 地平天成 【読み方】 ちへいてんせい 【意味】 世の中が平等で、万物が栄えること。また、地変や天災がなく、自然界が穏やかなこと。 【語源・由来】 『書経』「大禹謨」・『春秋左氏伝』より。「僖公二四年・文公一…

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蟄居屏息【ちっきょへいそく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 蟄居屏息 【読み方】 ちっきょへいそく 【意味】 江戸時代、公家・武士に科した刑の一つ。家にこもって外出せず、息を殺して、おそれつつしむこと。 【語源・由来】 「蟄居」は家の中にとじこもっていること、隠れて…

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致知格物【ちちかくぶつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 致知格物 【読み方】 ちちかくぶつ 【意味】 物事の本質をつきつめて理解し、知識を深めること。 【語源・由来】 『礼記』「大学」より。「格」は至るという意味。「格物」は物事を究極までつきつめること。「致知」…