CATEGORY 「ち」で始まる四字熟語

「ち」で始まる四字熟語

朝耕暮耘【ちょうこうぼうん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 朝耕暮耘 【読み方】 ちょうこうぼうん 【意味】 農耕に精を出すこと。 【語源・由来】 『輟耕録』「検田吏」より。「耕」はたがやす。「耘」は草ぎるという意味。 朝耕暮耘(ちょうこうぼうん)の使い方 朝耕暮耘…

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竹帛之功【ちくはくのこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 竹帛之功 【読み方】 ちくはくのこう 【意味】 名前が歴史に残るような功績のこと。 【語源・由来】 『後漢書』「鄧禹伝」より。「竹帛」は竹の札と白い絹の布。紙のない時代には、竹帛に文字が書かれた。 【類義語…

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枕流漱石【ちんりゅうそうせき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 枕流漱石 【読み方】 ちんりゅうそうせき 【意味】 強情で負け惜しみの強いこと。また、うまくこじつけて言い逃れをすること。 【語源・由来】 『晋書』「孫楚伝」より。西晋の孫楚が隠遁を望み「石に枕し流れに漱ぐ…

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沈博絶麗【ちんぱくぜつれい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 沈博絶麗 【読み方】 ちんぱくぜつれい 【意味】 文章などの意味や内容が深遠で広く表現が甚だ美しいこと。 【語源・由来】 揚雄の「答劉歆書」より。「沈」は深いという意味。「絶」はこの上なく、非常にという意味…

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陳勝呉広【ちんしょうごこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 陳勝呉広 【読み方】 ちんしょうごこう 【意味】 ものごとの先駆けをなす人のこと。反乱の最初の指導者をもいう。 【語源・由来】 『史記』「陳渉世家」より。楚の人陳勝と呉広は秦の二世皇帝(紀元前二〇九年)のと…

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沈思凝想【ちんしぎょうそう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 沈思凝想 【読み方】 ちんしぎょうそう 【意味】 物事を深く考え、じっと思いをこらすこと。 【語源・由来】 「沈思」は深く考えること。「凝想」はじっと考えこむという意味。 【類義語】 ・沈思黙考(ちんしもっ…

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陳蔡之厄【ちんさいのやく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 陳蔡之厄 【読み方】 ちんさいのやく 【意味】 旅の途中で災難にあうたとえ。 【語源・由来】 『史記』「孔子世家」より。孔子が諸国歴遊中に陳と蔡の国境近辺で、兵に囲まれ、食料が足りずに苦労した災難のこと。 …

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椿萱並茂【ちんけんへいも】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 椿萱並茂 【読み方】 ちんけんへいも 【意味】 父と母がどちらも健在なこと。 【語源・由来】 「椿」は長寿の木で父にたとえられ、「萱」は通称わすれ草といい「憂いを忘れる」ということから主婦のいる部屋の前に植…

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枕戈待旦【ちんかたいたん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 枕戈待旦 【読み方】 ちんかたいたん 【意味】 戦いの備えをおこたらないこと。 【語源・由来】 『晋書』「劉琨伝」より。戈を枕にして眠り、朝になるのを待つという意味。いつも戦場に身をさらしていること。 【類…

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沈鬱頓挫【ちんうつとんざ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 沈鬱頓挫 【読み方】 ちんうつとんざ 【意味】 詩文の風格が高く内容が深くて文章中の辞句の意味がすらすらと通らず、とどこおること。 【語源・由来】 杜甫の「進雕賦表」より。「沈鬱」は気分が沈んで晴ればれとし…

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知略縦横【ちりゃくじゅうおう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 知略縦横 【読み方】 ちりゃくじゅうおう 【意味】 才知をはたらかせた計略を思いのままにあやつること。 【語源・由来】 「略」ははかりごと、「縦横」は自由自在という意味。 【類義語】 ・機略縦横(きりゃくじ…

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治乱興亡【ちらんこうぼう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 治乱興亡 【読み方】 ちらんこうぼう 【意味】 世の中がよく治まることと、乱れて亡びること。 【語源・由来】 「興亡」はおこることと、亡びること。 【類義語】 ・治乱興廃(ちらんこうはい) 治乱興亡(ちらん…

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樗櫟之材【ちょれきのざい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【読み方】 ちょれきのざい 【意味】 役に立たない人やもの。自己の謙称。 【語源・由来】 「樗櫟」はおうちとくぬぎで役に立たない木、無用の材。無能の人。 【類義語】 ・樗櫟散木(ちょれきさんぼく) ・樗櫟庸材(ちょれきよ…

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樗櫟散木【ちょれきさんぼく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 樗櫟散木 【読み方】 ちょれきさんぼく 【意味】 役に立たない人やもの。自己の謙称。 【語源・由来】 「樗櫟」はおうちとくぬぎで役に立たない木、無用の材。無能の人。 【類義語】 ・樗櫟之材(ちょれきのざい)…

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豬突豨勇【ちょとつきゆう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 豬突豨勇 【読み方】 ちょとつきゆう 【意味】 いのししのように勇ましい武者のこと。 【語源・由来】 『漢書』「食貨志」より。漢の王莽が組織した軍隊の名。「豬突」はいのししのようにがむしゃらに突き進むこと。…

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直言骨鯁【ちょくげんこっこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 直言骨鯁 【読み方】 ちょくげんこっこう 【意味】 遠慮しないで直言し、意志強固で人に屈しないこと。 【語源・由来】 韓愈の「諍臣論」より。「直言」は思っていることを遠慮なしでいうこと。「骨鯁」は君主のあや…

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直言極諫【ちょくげんきょっかん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 直言極諫 【読み方】 ちょくげんきょっかん 【意味】 思ったことをはっきり言って強くいさめること。 【語源・由来】 『漢書』「文帝紀」より。「直言」は思ったことを状況を気にせずに言うこと。「極諫」は強くいさ…

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直往邁進【ちょくおうまいしん】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 直往邁進 【読み方】 ちょくおうまいしん 【意味】 ただ一すじに突き進む。ためらわずに突き進むこと。 【類義語】 ・勇往邁進(ゆうおうまいしん) ・猪突猛進(ちょとつもうしん) 直往邁進(ちょくおうまいしん…

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凋零磨滅【ちょうれいまめつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 凋零磨滅 【読み方】 ちょうれいまめつ 【意味】 しぼみ落ちて滅びること。文物などが滅びなくなることにいう。 【語源・由来】 『唐書』「芸文志・論」より。「凋」はしぼむ、「零」は落ちる、「磨滅」はすり減る、…

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重卵之危【ちょうらんのき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 重卵之危 【読み方】 ちょうらんのき 【意味】 きわめて危険なことのたとえ。 【語源・由来】 『説苑』「正諫」より。卵を積みかさねるといつくずれるかわからないからいう。 【類義語】 ・累卵之危(るいらんのき…

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朝蠅暮蚊【ちょうようぼぶん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 朝蠅暮蚊 【読み方】 ちょうようぼぶん 【意味】 つまらない小人物がはびこるたとえ。 【語源・由来】 韓愈の「雑詩」より。人にまといつく朝の蠅と夕方の蚊。 朝蠅暮蚊(ちょうようぼぶん)の使い方 朝蠅暮蚊(ち…

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長幼之序【ちょうようのじょ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 長幼之序 【読み方】 ちょうようのじょ 【意味】 年功者と年少者の間にある、当然守らなければならない社会的、道徳上の秩序のこと。 【語源・由来】 『礼記』「楽記」より。「長幼」は年長者と年少者、おとなと子供…

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朝有紅顔【ちょうゆうこうがん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 朝有紅顔 【読み方】 ちょうゆうこうがん 【意味】 人生の無常のたとえ。 【語源・由来】 蓮如の「御文章」より。若さにあふれている血色のよい美少年も、あっという間に白骨と化してしまうという意味。「朝(あした…

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長夜之楽【ちょうやのたのしみ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 長夜之楽 【読み方】 ちょうやのたのしみ 【意味】 昼夜を通しての大宴会。夜が明けても窓や戸を閉じて灯をともし続けて酒宴を張ること。 【語源・由来】 『史記』「殷紀」より。殷の紂王が酒池肉林の大宴会をした故…

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長夜之飲【ちょうやのいん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 長夜之飲 【読み方】 ちょうやのいん 【意味】 昼夜を通しての大宴会。夜が明けても窓や戸を閉じて灯をともし続けて酒宴を張ること。 【語源・由来】 『史記』「殷紀」より。殷の紂王が酒池肉林の大宴会をした故事か…

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頂門金椎【ちょうもんのきんつい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 頂門金椎 【読み方】 ちょうもんのきんつい 【意味】 人の急所をついた適切な戒め。 【語源・由来】 『佩文韻府』「黄庭堅」より。「頂門」は頭の上。「金椎」は金属のつち。 【類義語】 ・頂門一針(ちょうもんの…

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頂門一針【ちょうもんのいっしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 頂門一針 【読み方】 ちょうもんのいっしん 【意味】 人の急所をつく適切な戒め。頂門(頭のいただき)に刺した一本の針。 【語源・由来】 蘇軾「荀卿論」の王慎中の評より。 【類義語】 ・頂門金椎(ちょうもんの…

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長目飛耳【ちょうもくひじ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 長目飛耳 【読み方】 ちょうもくひじ 【意味】 広く情報を収集し、物事を深く鋭く判断すること。遠方のことをよく見る目とよく聞くことのできる耳。 【語源・由来】 『管子』「九守」より。 【類義語】 ・鳶目兎耳…

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鳥面鵠形【ちょうめんこくけい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鳥面鵠形 【読み方】 ちょうめんこくけい 【意味】 飢えのためにひどくやせ衰えているさま。 【語源・由来】 「鵠」はくぐい。 【類義語】 ・鳩形鵠面(きゅうけいこくめん) ・鵠面鳩形(こくめんきゅうけい) …

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長命富貴【ちょうめいふうき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 長命富貴 【読み方】 ちょうめいふうき 【意味】 長生きして身分高く裕福であること。 【語源・由来】 『旧唐書』「姚崇伝」より。 【類義語】 ・富貴長生(ふうきちょうせい) 長命富貴(ちょうめいふうき)の使…

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長鞭馬腹【ちょうべんばふく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 長鞭馬腹 【読み方】 ちょうべんばふく 【意味】 強大な力があっても、思わぬ手近なところに力が及ばないことがあるということ。また、長すぎたり大きすぎて役に立たないこと。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「宣公…

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雕文刻鏤【ちょうぶんこくる】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 雕文刻鏤 【読み方】 ちょうぶんこくる 【意味】 文章中の字や句を美しく飾ること。模様を彫刻し、金銀をちりばめること。 【語源・由来】 『漢書』「景帝紀」より。「雕文」は模様を彫刻すること。また彫刻された模…

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嘲風哢月【ちょうふうろうげつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 嘲風哢月 【読み方】 ちょうふうろうげつ 【意味】 風や月を題材にして詩歌を作ること。 【語源・由来】 「嘲風」は文章家のたわむれに作った詩文をそしる語。「哢月」は月をながめ楽しむこと。 嘲風哢月(ちょうふ…

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凋氷画脂【ちょうひょうがし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 凋氷画脂 【読み方】 ちょうひょうがし 【意味】 苦労して効果のないたとえ。力を無用なところに用いるたとえ。 【語源・由来】 『甲乙剰言』より。氷に彫り付けて、あぶらに画くという意味。 【類義語】 ・画脂鏤…

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張眉怒目【ちょうびどもく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 張眉怒目 【読み方】 ちょうびどもく 【意味】 眉をつり上げて目をむく。仁王さまのような荒々しい形相をいう。 【類義語】 ・横眉怒目(おうびどもく) 張眉怒目(ちょうびどもく)の使い方 張眉怒目(ちょうびど…

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頂天立地【ちょうてんりっち】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 頂天立地 【読み方】 ちょうてんりっち 【意味】 堂々として誰にも頼らず生きているさま。また、正々堂々として志の遠大なさま。 【語源・由来】 『五灯会元』「二〇」より。 頂天立地(ちょうてんりっち)の使い方…

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糶糴斂散【ちょうてきれんさん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 糶糴斂散 【読み方】 ちょうてきれんさん 【意味】 豊作の年には政府が米を買い上げ、それを凶作の年に安く売ること。 【語源・由来】 「糶」は米穀を売り出すこと。「糴」は米穀を買い入れること。「斂」は収める、…

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長枕大被【ちょうちんたいひ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 長枕大被 【読み方】 ちょうちんたいひ 【意味】 兄弟の仲むつまじいこと。また、交情が親密なこと。大きな夜着と長いまくら。寝具。 【語源・由来】 『春秋公羊伝』「宣公十五年」より。もとは夫婦の仲むつまじいこ…

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喋喋喃喃【ちょうちょうなんなん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 喋喋喃喃 【読み方】 ちょうちょうなんなん 【意味】 小声で親しげに話しあうさま。男女がむつまじげに語りあうさま。 【語源・由来】 「喋喋」は口数多くしきりにしゃべるさま。「喃喃」は小声でささやくさま。 喋…

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彫虫篆刻【ちょうちゅうてんこく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 彫虫篆刻 【読み方】 ちょうちゅうてんこく 【意味】 取るに足りない小細工。虫の形や複雑な篆書の字を細かく刻みつけるように、文章を作るのに字句を美しく飾りたてること。 【語源・由来】 『法言』「吾子」より。…

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冢中枯骨【ちょうちゅう(の)ここつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 冢中枯骨 【読み方】 ちょうちゅう(の)ここつ 【意味】 無能でとりえのない人のたとえ。 【語源・由来】 『三国志』「蜀志・先主伝」より。「冢」は墓のことで、墓の中の白骨のこと。 冢中枯骨(ちょうちゅう(の…

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朝穿暮塞【ちょうせんぼそく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 朝穿暮塞 【読み方】 ちょうせんぼそく 【意味】 建築・造営が頻繁であることのたとえ。 【語源・由来】 『南斉書』「東昏侯紀」より。朝あなをあけたと思えば、その日の夕方にはもうふさぐこと。 朝穿暮塞(ちょう…

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朝生暮死【ちょうせいぼし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 朝生暮死 【読み方】 ちょうせいぼし 【意味】 極めて短命なことのたとえ。朝生まれて夕方には死ぬという意味。 【語源・由来】 『爾雅』「釈虫・注」より。かげろうの類など生命の短いものを言った語。 【類義語】…

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朝成暮毀【ちょうせいぼき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 朝成暮毀 【読み方】 ちょうせいぼき 【意味】 建物の造営が盛んなことのたとえ。 【語源・由来】 『宋書』「少帝紀」より。朝に完成して夕べには壊すという意味。「毀」はこぼつ、こわすという意味。 朝成暮毀(ち…

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朝齏暮塩【ちょうせいぼえん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 朝齏暮塩 【読み方】 ちょうせいぼえん 【意味】 極貧のたとえ。 【語源・由来】 韓愈の「送窮分」より。朝に塩づけの野菜を食べ、晩に塩をなめるような生活のこと。赤貧。「齏」はなます・あえもの・つけ物・粗食。…

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長生不死【ちょうせいふし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 長生不死 【読み方】 ちょうせいふし 【意味】 長生きして死なない。長生きして衰えない。 【類義語】 ・長生不老(ちょうせいふろう) ・不老長生(ふろうちょうせい) ・不老長寿(ふろうちょうじゅ) 長生不死…

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長生久視【ちょうせいきゅうし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 長生久視 【読み方】 ちょうせいきゅうし 【意味】 長生きをすること。 【語源・由来】 『老子』「五九章」より。「長生」は長生きをする、長命という意味。「久視」は永遠の生命を保つことで、「視」は「活」という…

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朝秦暮楚【ちょうしんぼそ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 朝秦暮楚 【読み方】 ちょうしんぼそ 【意味】 住所が定まらず放浪することのたとえ。また、節操なく主義主張が常に変わるたとえ。 【語源・由来】 晁補之の「北渚亭賦」より。朝、秦国にいたと思うと、夕方には楚の…

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朝真暮偽【ちょうしんぼぎ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 朝真暮偽 【読み方】 ちょうしんぼぎ 【意味】 真偽の定めがたいたとえ。 【語源・由来】 白居易の「放言-詩」より。朝方と夕方で真実と虚偽がくるくるかわるという意味。本来は白居易が道理をわきまえず節操なく変…

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朝種暮穫【ちょうしゅぼかく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 朝種暮穫 【読み方】 ちょうしゅぼかく 【意味】 朝植えて暮れには収穫すること。方針が一定しないこと。 【語源・由来】 『漢書』「郊祀志」より。 朝種暮穫(ちょうしゅぼかく)の使い方 朝種暮穫(ちょうしゅぼ…

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長袖善舞【ちょうしゅうぜんぶ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 長袖善舞 【読み方】 ちょうしゅうぜんぶ 【意味】 事前に周到な準備がしてあれば事は成功しやすいということ。条件が整い拠り所があれば何事も成功しやすいこと。 【語源・由来】 『韓非子』「五蠹」より。長い袖の…

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兆載永劫【ちょうさいようごう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 兆載永劫 【読み方】 ちょうさいようごう 【意味】 きわめて長い年月のこと。 【語源・由来】 『無量寿経』「上」より。「兆載」は兆であっても数えるほどの年月。「永劫」は長く久しい時。仏教の語。 兆載永劫(ち…

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長江天塹【ちょうこうてんざん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 長江天塹 【読み方】 ちょうこうてんざん 【意味】 長江は天然の塹壕だということ。 【語源・由来】 『南史』「孔範伝」より。「長江」は揚子江のこと。「塹」は城の周りの堀で、「天塹」は敵の攻撃を防ぐ、天然自然…

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懲羮吹膾【ちょうこうすいかい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 懲羮吹膾 【読み方】 ちょうこうすいかい 【意味】 一度失敗したことに懲りて、必要以上に用心になりすぎること。 【語源・由来】 『楚辞』「九章・惜誦」より。「羹」は肉・野菜などを熱く煮た汁(あつもの)。「膾…

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朝憲紊乱【ちょうけんびんらん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 朝憲紊乱 【読み方】 ちょうけんびんらん 【意味】 国家のおきてが乱れること。 【語源・由来】 「朝憲」は国家が定めた法律や規則のこと。「紊乱」は道徳や秩序が乱れるという意味。 朝憲紊乱(ちょうけんびんらん…

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重見天日【ちょうけんてんじつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 重見天日 【読み方】 ちょうけんてんじつ 【意味】 暗く苦しい状況から解放されて、以前の明るい状態に戻ること。 【語源・由来】 「重見」は重ねて見る、再び見ること。「天日」は太陽のこと。 【類義語】 ・撥雲…

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重熙累洽【ちょうきるいこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 重熙累洽 【読み方】 ちょうきるいこう 【意味】 光明を重ねて広く恩恵が行きわたること。代々の天子が賢明で、太平が長く続くこと。 【語源・由来】 班固の「東都賦」より。「重熙」は光明を重ねること。「洽」天子…

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張冠李戴【ちょうかんりたい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 張冠李戴 【読み方】 ちょうかんりたい 【意味】 名と実が一致しないこと。 【語源・由来】 『留青日札』より。張さんのかんむりを李さんがかぶること。 張冠李戴(ちょうかんりたい)の使い方 張冠李戴(ちょうか…

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朝観夕覧【ちょうかんせきらん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 朝観夕覧 【読み方】 ちょうかんせきらん 【意味】 朝に見て夕べにも見る。朝な夕なに見る。 【語源・由来】 書画などを愛玩すること。 朝観夕覧(ちょうかんせきらん)の使い方 朝観夕覧(ちょうかんせきらん)の…

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朝過夕改【ちょうかせきかい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 朝過夕改 【読み方】 ちょうかせきかい 【意味】 過ちを犯せばすぐに改めるたとえ。 【語源・由来】 『漢書』「翟方進伝」より。朝方あやまちを犯せば夕べには改めるという意味。君子の態度をいう。 朝過夕改(ちょ…

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鳥革翬飛【ちょうかくきひ 】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 鳥革翬飛 【読み方】 ちょうかくきひ 【意味】 家の造りが美しくて立派なこと。 【語源・由来】 『詩経』「小雅・斯干」より。「革」は翼、「翬」は雉のこと。鳥が翼をひろげ、美しい雉が飛ぶさま。宮殿の美しく立派…

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朝改暮変【ちょうかいぼへん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 朝改暮変 【読み方】 ちょうかいぼへん 【意味】 命令や法令がすぐに変わって定まらないこと。 【語源・由来】 『漢書』「食貨志」より。朝に命令を出して、夕方にはもう変更するという意味。 【類義語】 ・朝令暮…

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張王李趙【ちょうおうりちょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 張王李趙 【読み方】 ちょうおうりちょう 【意味】 これといって取り柄のない平凡な人のこと。 【語源・由来】 『曲洧旧聞』「七」より。張・王・李・趙はいずれも中国の姓のうち最もありふれたものであるということ…

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朝盈夕虚【ちょうえいせききょ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 朝盈夕虚 【読み方】 ちょうえいせききょ 【意味】 人生のはかないことのたとえ。 【語源・由来】 朝に栄え夕べに滅びるという意味。 【類義語】 ・朝栄夕滅(ちょうえいせきめつ) ・諸行無常(しょぎょうむじょ…

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超軼絶塵【ちょういつぜつじん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 超軼絶塵 【読み方】 ちょういつぜつじん 【意味】 非常に軽やかに速く走ること。 【語源・由来】 『荘子』「徐無鬼」より。「絶塵」は塵ひとつ立てずに、きわめて速く走るという意味。馬などが疾駆するさまをいう。…

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朝衣朝冠【ちょういちょうかん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 朝衣朝冠 【読み方】 ちょういちょうかん 【意味】 朝廷に出仕するときに着る制服やかんむり。正装。礼装。 【語源・由来】 『孟子』「公孫丑・上」より。 朝衣朝冠(ちょういちょうかん)の使い方 朝衣朝冠(ちょ…

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長安日辺【ちょうあんにっぺん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 長安日辺 【読み方】 ちょうあんにっぺん 【意味】 遠く離れた地のこと。また、才知に富んでいること。 【語源・由来】 『晋書』「明帝紀」より。「長安」は地名で、中国王朝の都。「日辺」は太陽が輝く辺りという意…

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寵愛一身【ちょうあいいっしん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 寵愛一身 【読み方】 ちょうあいいっしん 【意味】 多くの人の中から特別に目をかけられ、愛情を一人占めにすること。 【語源・由来】 白居易「長恨歌」より。「後宮の佳麗三千人、三千の寵愛一身に在り」による。 …

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黜陟幽明【ちゅっちょくゆうめい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 黜陟幽明 【読み方】 ちゅっちょくゆうめい 【意味】 正しい基準に従って人材を評価すること。 【語源・由来】 『書経』「舜典」より。「黜陟」は退けることと官位を引きあげること。「幽明」は暗愚と賢明という意味…

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仲連蹈海【ちゅうれんとうかい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 仲連蹈海 【読み方】 ちゅうれんとうかい 【意味】 節操が清く高いたとえ。 【語源・由来】 『蒙求』「仲連蹈海」より。「仲連」は中国、戦国時代の斉の人。清廉で拘束を好まない性質で仕官しなかった。「蹈海」は海…

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中流砥柱【ちゅうりゅうのしちゅう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 中流砥柱 【読み方】 ちゅうりゅうのしちゅう 【意味】 困難にあってもびくともせず、節義を曲げない人物のたとえ。 【語源・由来】 黄河の中に立って少しも動かない砥柱山。「中流」は川の流れの中ほど。「砥柱」は…

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綢繆未雨【ちゅうびゅうみう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 綢繆未雨 【読み方】 ちゅうびゅうみう 【意味】 前もって準備をしてわざわいを防ぐこと。 【語源・由来】 『詩経』より。「綢繆」は固めふさぐ、つくろうこと。「未雨」はまだ雨が降らないうちにという意味。雨が降…

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中通外直【ちゅうつうがいちょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 中通外直 【読み方】 ちゅうつうがいちょく 【意味】 君子の心と行動が広く正しいことのたとえ。 【語源・由来】 周敦頤の「愛蓮説」より。「中通」は蓮の茎が空洞であることから、君子の心中に邪心のないたとえ。「…

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躊躇逡巡【ちゅうちょしゅんじゅん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 躊躇逡巡 【読み方】 ちゅうちょしゅんじゅん 【意味】 ためらって進まないこと。 【語源・由来】 「躊躇」はためらう、ぐずぐずするという意味。「逡巡」はあとずさりする、ぐずぐずするという意味。ほぼ同意の熟語…

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昼想夜夢【ちゅうそうやむ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 昼想夜夢 【読み方】 ちゅうそうやむ 【意味】 昼に思ったことが夜の夢になること。 【語源・由来】 『列子』「周穆王』より。昼に思い考えたことを夜になって夢に見ることをいう。 昼想夜夢(ちゅうそうやむ)の使…

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誅心之法【ちゅうしんのほう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 誅心之法 【読み方】 ちゅうしんのほう 【意味】 実際の行為として現れなくても、心の中が正しくなければ、それを処罰する筆法。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「宣公二年・会箋」より。「誅心」は心の不純を罰する…

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抽薪止沸【ちゅうしんしふつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 抽薪止沸 【読み方】 ちゅうしんしふつ 【意味】 わざわいなどの問題を根本から解決すること。 【語源・由来】 『三国志』「魏志・董卓伝・注」より。燃えているたきぎを竈から引き抜いて煮えたぎった湯をさますとい…

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中秋名月【ちゅうしゅうのめいげつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 中秋名月 【読み方】 ちゅうしゅうのめいげつ 【意味】 陰暦八月十五日の夜の月。 【語源・由来】 「中秋」は陰暦八日の異称。 中秋名月(ちゅうしゅうのめいげつ)の使い方 中秋名月(ちゅうしゅうのめいげつ)の…

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中秋玩月【ちゅうしゅうがんげつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語).

【四字熟語】 中秋玩月 【読み方】 ちゅうしゅうがんげつ 【意味】 仲秋の夜に雅な月見の宴会を催すこと。 【語源・由来】 「中秋」は仲秋に同じで陰暦八月の称。また狭義として八月十五日のこと。「玩月」は月をめでること。 【…

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鋳山煮海【ちゅうさんしゃかい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 鋳山煮海 【読み方】 ちゅうさんしゃかい 【意味】 財を多く蓄えること。 【語源・由来】 『史記』「呉王濞伝」より。「鋳山」は山の銅を採ってそれを溶かし、型に流しこんで銭を作ること。「煮海」は海水を煮て塩を…

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忠魂義胆(ちゅうこんぎたん)の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 忠魂義胆 【読み方】 ちゅうこんぎたん 【意味】 忠義にあふれた心のこと。 【語源・由来】 滝沢馬琴の「八犬士伝序」より。「忠魂」は忠義のために死んだ人の魂。「義胆」は正義に強い心。 忠魂義胆(ちゅうこんぎ…

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忠孝両全【ちゅうこうりょうぜん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 忠孝両全 【読み方】 ちゅうこうりょうぜん 【意味】 李商隠の文より。君主に対する忠義と両親に対する孝行を二つとも全うすること。忠義と孝行は一致するもので両方同時に全うできるという考え。これとは逆に「忠なら…

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昼耕夜誦【ちゅうこうやしょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 昼耕夜誦 【読み方】 ちゅうこうやしょう 【意味】 貧乏な生活のなかで勉学に励むこと。 【語源・由来】 『魏書』「崔光伝」より。「誦」はそらんじること。昼間は畑を耕して仕事をし、夜になってから書物をそらんじ…

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抽黄対白【ちゅうこうたいはく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 抽黄対白 【読み方】 ちゅうこうたいはく 【意味】 黄色や白色の美しい色を適切に配合する。巧みに四六駢儷文を作ること。 【語源・由来】 柳宗元「乞巧文」より。四六駢儷文は四字句と六字句を基本として対句など修…

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忠孝一致【ちゅうこういっち】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 忠孝一致 【読み方】 ちゅうこういっち 【意味】 忠義と孝行はともに全うすることができること。また、天皇は日本国民という一大家族の家長であるという立場から、主君に忠節をつくすことと、親に孝行をつくすことが一…

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中原之鹿【ちゅうげんのしか】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 中原之鹿 【読み方】 ちゅうげんのしか 【意味】 群雄が割拠して天子の位を争いあうこと。また、ある地位をねらって競争する意味にも用いる。 【語源・由来】 『史記』「淮陰侯伝」より。「中原」は当時の中国の中央…

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中原逐鹿【ちゅうげんちくろく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 中原逐鹿 【読み方】 ちゅうげんちくろく 【意味】 群雄が割拠して天子の位を争いあうこと。また、ある地位をねらって競争するという意味にも用いる。 【語源・由来】 『史記』「淮陰侯伝」より「中原」は中国の中央…

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中権後勁【ちゅうけんこうけい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 中権後勁 【読み方】 ちゅうけんこうけい 【意味】 戦略・陳容ともに整っていること。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「宣公一二年」より。「権」ははかりごとという意味で、「中権」は中央の軍に将軍がいて計略をめ…

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忠言逆耳【ちゅうげんぎゃくじ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 忠言逆耳 【読み方】 ちゅうげんぎゃくじ 【意味】 忠告は聞きにくいものだが、自分にとって真にためになるものだということ。 【語源・由来】 『孔子家語』「六本」より。「逆耳」は聞きづらいこと。人からの忠告は…

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忠君愛国【ちゅうくんあいこく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 忠君愛国 【読み方】 ちゅうくんあいこく 【意味】 君に忠節をつくし、国を愛すること。 【語源・由来】 陳傳良の文より。 忠君愛国(ちゅうくんあいこく)の使い方 忠君愛国(ちゅうくんあいこく)の例文 忠君愛…

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着眼大局【ちゃくがんたいきょく】の意味と使い方の例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 着眼大局 【読み方】 ちゃくがんたいきょく 【意味】 ものごとを全体として大きくとらえること。 【語源・由来】 「大局」は小さな区切り(局)の全体。物事の細部にとらわれず、全体の姿を見て判断し対処するという…

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智謀浅短【ちぼうせんたん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 智謀浅短 【読み方】 ちぼうせんたん 【意味】 知恵や計画があさはかなこと。短慮なこと。 【語源・由来】 『漢書』「孔光伝」より。「智謀」は知恵のあるはかりごと。また知恵や計画。「浅短」は浅はかなこと、思慮…

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地平天成【ちへいてんせい】の意味と使い方の例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 地平天成 【読み方】 ちへいてんせい 【意味】 世の中が平等で、万物が栄えること。また、地変や天災がなく、自然界が穏やかなこと。 【語源・由来】 『書経』「大禹謨」・『春秋左氏伝』より。「僖公二四年・文公一…

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蟄居屏息【ちっきょへいそく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 蟄居屏息 【読み方】 ちっきょへいそく 【意味】 江戸時代、公家・武士に科した刑の一つ。家にこもって外出せず、息を殺して、おそれつつしむこと。 【語源・由来】 「蟄居」は家の中にとじこもっていること、隠れて…

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致知格物【ちちかくぶつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 致知格物 【読み方】 ちちかくぶつ 【意味】 物事の本質をつきつめて理解し、知識を深めること。 【語源・由来】 『礼記』「大学」より。「格」は至るという意味。「格物」は物事を究極までつきつめること。「致知」…

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知足不辱【ちそくふじょく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 知足不辱 【読み方】 ちそくふじょく 【意味】 節度を超えた欲望をもつことを戒めたもの。 【語源・由来】 『老子』「四四章」より。分に安んじて満足することを知ればはずかしめを受けることもない。 【類義語】 …

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知足安分【ちそくあんぶん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 知足安分 【読み方】 ちそくあんぶん 【意味】 高望みをしないこと。自分の身分や境遇に応じ、分をこえて多くは望まないこと。 【類義語】 ・安分守己(あんぶんしゅき) 知足安分(ちそくあんぶん)の使い方 知足…

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置錐之地【ちすいのち】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 置錐之地 【読み方】 ちすいのち 【意味】 とがった錐の先をやっと突き立てることができるほどの狭い土地。わずかな空間。 【語源・由来】 『荘子』「盗跖」より。 【類義語】 ・立錐之地(りっすいのち) 置錐之…

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知小謀大【ちしょうぼうだい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 知小謀大 【読み方】 ちしょうぼうだい 【意味】 力もないのに大きなことを企てること。 【語源・由来】 『易経』「繋辞・下」より。知力がないのにはかりごとだけは大きいという意味から。 知小謀大(ちしょうぼう…

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置酒高会【ちしゅこうかい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 置酒高会 【読み方】 ちしゅこうかい 【意味】 盛大に酒宴を催すこと。 【語源・由来】 『漢書』「高帝紀・上」より。「置酒」は酒宴を設ける、酒盛りをするという意味。「高会」は盛大な宴会のこと。 置酒高会(ち…

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知者楽水【ちしゃらくすい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 知者楽水 【読み方】 ちしゃらくすい 【意味】 『論語』「雍也」より。知恵のある人は、知が滞ることなく自由に働き、そのさまが水に似ているので、水を好んで楽しむということ。 【類義語】 ・仁者楽山(じんしゃら…

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知者不惑【ちしゃふわく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 知者不惑 【読み方】 ちしゃふわく 【意味】 本当に賢い人は、物事の道理をわきまえているので、判断を誤り迷うことはないということ。 【語源・由来】 『論語』「子罕」より。 【類義語】 ・狐疑逡巡(こぎしゅん…

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知者不言【ちしゃふげん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 知者不言 【読み方】 ちしゃふげん 【意味】 物事をほんとうに知っているものは言わないものだ。真に知るものはあえて言葉で説明しようとはしないものだ。 【語源・由来】 『老子』「五六章」より。 【類義語】 ・…

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智者一失【ちしゃのいっしつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 智者一失 【読み方】 ちしゃのいっしつ 【意味】 どんなに知恵がある人でも、時には過失があるということ。 【語源・由来】 『史記』「淮陰侯伝」より。「智者」は知恵のある人・賢者のこと。「一失」は千に一つの過…

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竹林七賢【ちくりんしちけん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 竹林七賢 【読み方】 ちくりんしちけん 【意味】 竹林で清談をかわした七人の隠者。 【語源・由来】 『世説新語』「任誕」より。乱世のなか俗世間を避けて竹林で老子や荘子の思想を慕い、酒をくみかわし清談(俗世を…

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竹苞松茂【ちくほうしょうも】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 竹苞松茂 【読み方】 ちくほうしょうも 【意味】 新築家屋の落成を祝う語。 【語源・由来】 『詩経』「小雅・斯干」より。「竹苞」は竹が叢り生えているように堅固なことで、家の下部構造をほめる語。「松茂」は松が…

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竹頭木屑【ちくとうぼくせつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 竹頭木屑 【読み方】 ちくとうぼくせつ 【意味】 役に立たないもののたとえ。また、細かなもの、つまらないものでも役立つことがあるのでおろそかにしないこと。 【語源・由来】 『世説新語』「政事」より。「竹頭」…

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築室道謀【ちくしつどうぼう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 築室道謀 【読み方】 ちくしつどうぼう 【意味】 意見ばかり多くてまとまらず、物事が実現しないこと。 【語源・由来】 『詩経』「小雅・小旻」より。「築室」は家を建てること。「道謀」は道を行く人に相談するとい…

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地角天涯【ちかくてんがい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 地角天涯 【読み方】 ちかくてんがい 【意味】 きわめて遠く離れていることのたとえ。またはるかに遠く辺鄙な場所のたとえ。天の果てと地のすみ。 【語源・由来】 徐陵の文より。 【類義語】 ・天涯海角(てんがい…

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彫心鏤骨【ちょうしんるこつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 彫心鏤骨 【読み方】 ちょうしんるこつ 【意味】 身を削るような苦労をすること。苦心して詩文をつくること。 【語源・由来】 「鏤」は彫りつける、ちりばめるという意味。 【類義語】 ・苦心惨憺(くしんさんたん…

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朝雲暮雨【ちょううんぼう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 朝雲暮雨 【読み方】 ちょううんぼう 【意味】 男女の情愛のこと。 【語源・由来】 『文選』宋玉「高唐腑」より。中国の楚の壊王が高唐に遊び昼寝をしていたとき、その夢の中で巫山の神女と情を交わし、別れるとき神…

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沈魚落雁【ちんぎょらくがん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 沈魚落雁 【読み方】 ちんぎょらくがん 【意味】 他と比べることもできないほどに美しい女性のこと。 【語源・由来】 「荘子」斉物論より。その女性を見た魚は恥らって水底に隠れ、女性を見た雁は見とれて空から落ち…

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池魚之禍【ちぎょのわざわい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 池魚之禍 【読み方】 ちぎょのわざわい 【意味】 なんの関係も無いのに、災難に巻き込まれることや巻き添えにあうこと。 【語源・由来】 「太平御覧」風俗通、「太平広記」水族、「呂氏春秋」必己より。語源が諸説あ…

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池魚故淵【ちぎょこえん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 池魚故淵 【読み方】 ちぎょこえん 【意味】 故郷を懐かしく思うこと。 【語源・由来】 陶潜「帰園田居」より。池の魚は生まれた池を懐かしく思うということから。 【類義語】 ・羈鳥旧林(きちょうきゅうりん) …

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鳥尽弓蔵【ちょうじんきゅうぞう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鳥尽弓蔵 【読み方】 ちょうじんきゅうぞう 【意味】 重要な地位を任されていた人も、目的が果たされた後には捨てられるということのたとえ。「鳥尽きて弓蔵めらる」とも読む。 【語源・由来】 「史記」越世家「史記…

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鳥語花香【ちょうごかこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鳥語花香 【読み方】 ちょうごかこう 【意味】 のどかな春の景色のこと。 【語源・由来】 呂本中「庵居」より。鳥のさえずりと花の香りという意味から。 【類義語】 ・桃紅柳緑(とうこうりゅうりょく) ・柳暗花…

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長頸烏喙【ちょうけいうかい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 長頸烏喙 【読み方】 ちょうけいうかい 【意味】 頸(くび)が長く、口がとがっている顔立ちのこと。 【語源・由来】 「史記」越世家より。「長頸」は長い頸(くび)のこと。「烏喙」はからすのくちばしのこと。残忍…

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池魚籠鳥【ちぎょろうちょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 池魚籠鳥 【読み方】 ちぎょろうちょう 【意味】 束縛された境遇のたとえで、主に宮仕えの役人のこと。また、不自由な暮らしのこと。 【語源・由来】 「文選」藩岳「秋興賦」より。不自由な境遇を「池の魚」と「籠(…

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竹馬之友【ちくばのとも】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 竹馬之友 【読み方】 ちくばのとも 【意味】 子供のころからの親友や幼馴染のこと。 【語源・由来】 「晋書」殷浩伝より。「竹馬」は一本の竹の棒にまたがり、馬に見立てて駆け回る遊びのことから、幼いころから一緒…

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中臂鼠肝【ちゅうひそかん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 中臂鼠肝 【読み方】 ちゅうひそかん 【意味】 取るに足らない、くだらないことを言い表す言葉。または、物事の変化は人間には予想することが難しいということのたとえ。 【語源・由来】 「荘子」大宗師より。「中臂…

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知行合一【ちこうごういつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 知行合一 【読み方】 ちこうごういつ 【意味】 知識と実践は一体であるということ。また、知識があっても実践をしなければそれは本当の「知」とはいえず、知識に実践が伴ったものが本当の「知」であるという考え方。 …

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沈黙寡言【ちんもくかげん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【四字熟語】 沈黙寡言 【読み方】 ちんもくかげん 【意味】 落ち着きがあって、口数が少ないこと。「寡言」は言葉が少ないという意味から、無口なこと。 【類義語】 ・寡言沈黙(かげんちんもく) 【対義語】 ・饒舌多弁(じょ…

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昼夜兼行【ちゅうやけんこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 昼夜兼行 【読み方】 ちゅうやけんこう 【意味】 一日中休まずに仕事をすること。「昼夜」は昼と夜のことから、一日中という意味。「兼行」は先を急ぎ、一日に二日分の距離を進むこと。 【語源・由来】 「三国志」呉…

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知勇兼備【ちゆうけんび】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 知勇兼備 【読み方】 ちゆうけんび 【意味】 知恵と勇気の両方を持っていること。「智勇」は知恵と勇気。「兼備」は複数のものを全て持ち合わせること。主に男性をほめるときに使う言葉。 【語源・由来】 「史記」藺…

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魑魅魍魎【ちみもうりょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 魑魅魍魎 【読み方】 ちみもうりょう 【意味】 様々な化け物。転じて、悪いことをたくらむ人物の例え。 【語源・由来】 「春秋左氏伝」宣公三年より。「魑魅」は山林の精気から生じるとされる化け物。「魍魎」は山川…

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遅疑逡巡【ちぎしゅんじゅん】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 遅疑逡巡 【読み方】 ちぎしゅんじゅん 【意味】 いろいろと疑い迷って、いつまでも決断できずにぐずぐずしている様子。「遅疑」は疑い迷ってなかなか決断できない様子。「逡巡」は尻込みしてぐずぐずすること。 【類…

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張三李四【ちょうさんりし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 張三李四 【読み方】 ちょうさんりし 【意味】 ありふれた平凡な人のたとえ。 どこにでもいるような普通の人のこと。 一般大衆。 ありふれていてつまらないもののこと。 【語源・由来】 張氏の三男、李氏の四男の…

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長身痩躯【ちょうしんそうく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 長身痩躯 【読み方】 ちょうしんそうく 【意味】 身長が高く、痩せた体つきをしている男性のこと。 背丈が高く痩せた体。 【語源・由来】 「長身」は、背が高いことの意味で、「痩躯」は、やせこけたからだという意…

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丁丁発止【ちょうちょうはっし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 丁丁発止 【読み方】 ちょうちょうはっし 【意味】 激しく議論し合うさま。 剣や刀で音や火花を散らして激しく打ち合うような、激しく議論などを戦わせる様子。 【語源・由来】 「丁丁」は音の形容で、物を続けて打…

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朝朝暮暮【ちょうちょうぼぼ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 朝朝暮暮 【読み方】 ちょうちょうぼぼ 【意味】 毎朝毎晩。いつも。 【語源・由来】 「朝朝」は毎朝、朝な朝なの意味で、「暮暮」は毎夕、夕な夕なの意味です。 「朝」「暮」をそれぞれ重ねて強調しています。 【…

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跳梁跋扈【ちょうりょうばっこ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 跳梁跋扈 【読み方】 ちょうりょうばっこ 【意味】 悪人などがはびこり、我がもの顔に振る舞うこと。 世間から疎まれるような人たちが好き勝手に振舞い、横暴な態度をとること。 【語源・由来】 「跳」はとぶことの…

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直情径行【ちょくじょうけいこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 直情径行 【読み方】 ちょくじょうけいこう 【意味】 周りの事などおかまいなしに、自分の感情のおもむくままに行動すること。 相手の気持ちや周りの状況を気にすることなく、自分の思うままに行動すること。 【語源…

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沈思黙考【ちんしもっこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 沈思黙考 【読み方】 ちんしもっこう 【意味】 沈黙して深く考えること。 【語源・由来】 「沈思」は、深く考え込むこと。いろいろと思案すること。 「黙考」は、黙って考えること。 【類義語】 熟思黙想(じゅく…

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猪突猛進【ちょとつもうしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 猪突猛進 【読み方】 ちょとつもうしん 【意味】 周囲の人のことや状況を考えずに、一つのことに向かって猛烈な勢いで突き進むこと。 【語源・由来】 「猪突」は、イノシシのようにあとさきを考えずに突き進むこと。…

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朝三暮四【ちょうさんぼし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 朝三暮四 【読み方】 ちょうさんぼし 【意味】 目の前の違いに心を奪われて、結果が同じになることに気がつかないこと。また、ことば巧みに人をだますこと。 【語源・由来】 宋の狙公(そこう)が飼っていた猿に橡(…