CATEGORY 「ふ」で始まる四字熟語

「ふ」で始まる四字熟語

富貴福禄【ふうきふくろく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 富貴福禄 【読み方】 ふうきふくろく 【意味】 富や身分。幸福。 【語源・由来】 「富貴」は、富と身分。「福禄」は、幸福。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・栄耀栄華(えいようえいが) ・富貴栄華(ふうきえ…

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風贅露宿【ふうさんろしゅく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 風贅露宿 【読み方】 ふうさんろしゅく 【意味】 風を食し露に寝るの意で、野宿すること。露営。 【語源・由来】 「露宿」は、屋外に寝ること。野宿。露臥。露次。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・風餐雨臥(ふ…

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風清弊絶【ふうせいへいぜつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 風清弊絶 【読み方】 ふうせいへいぜつ 【意味】 風習がよくなって、悪事や弊害がなくなること。 【語源・由来】 「風清」は風習がよくなること。「風」は社会の気風・習俗。「弊」は悪事・害になるようなこと。「絶…

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風前之灯【ふうぜんのともしび】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 風前之灯 【読み方】 ぶうぜんのともしび 【意味】 身の危険が眼前に迫って、落命の危機にさらされているたとえ。また、人の命や物事のはかないことのたとえ。 【語源・由来】 風にさらされ消え入りそうな灯火の意か…

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不羈自由【ふきじゆう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 不羈自由 【読み方】 ぶきじゆう 【意味】 何の束縛もなく、自分の意志によって行動できること。 【語源・由来】 「不羈」は、独莫されないこと。「羈」は、つなぐ。束縛する。「自由」は、自分の意志によって行動す…

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不屈不撓【ふくつふとう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・対義語)

【四字熟語】 不屈不撓 【読み方】 ふくつふとう 【意味】 決してくじけないこと。 【語源・由来】 「不屈」「不撓」ともに、くじけないこと。「撓」は、くじける。 【典拠・出典】 『漢書』「叙伝」 【類義語】 ・独立不撓(…

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無事安穏【ぶじあんのん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 無事安穏 【読み方】 ぶじあんのん 【意味】 これといった事件もなく、世の中や暮らしが穏やかで安らかなさま。 【語源・由来】 「安穏」は、異変がなく穏やかなこと。「無事」は、心配事がないこと。 【典拠・出典…

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浮声切響【ふせいせっきょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 浮声切響 【読み方】 ふせいせっきょう 【意味】 軽い音声と重々しい響き。声・響き・リズムの軽重や高下をいう。また、古い漢語の平声と仄声のこと。 【語源・由来】 「浮声」は軽やかに浮き上がった声。「切響」は…

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不昧不落【ふまいふらく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 不昧不落 【読み方】 ふまいふらく 【意味】 物欲に惑わされたり、品性が落ちたりしないこと。 【語源・由来】 「不昧」は、物欲に惑わされないこと。「不落」は、堕落しないこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

風狂無頼【ふうきょうぶらい】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 風狂無頼 【読み方】 ふうきょうぶらい 【意味】 常軌を逸し、無法な行いをしながら、芸術や哲学など風雅に徹すること。 【語源・由来】 「風狂」は、風雅に徹すること。常軌を逸していること。また、その人。「無頼…

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風雲之志【ふううんのこころざし】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 風雲之志 【読み方】 ふううんのこころざし 【意味】 風雲に乗じて大事をなそうとする志。 【語源・由来】 「風雲」は、龍が風と雲とを得て天に昇るように、英雄豪傑などが世に頭角を表す好い機会。また、世が大きく…

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文武兼備【ぶんぶけんび】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 文武兼備 【読み方】 ぶんぶけんび 【意味】 学問と武術の両方の能力を兼ね備えていること。 【語源・由来】 「文武」は、学問と武術。「兼備」は、兼ね備えていること。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・好学尚…

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分憂之寄【ぶんゆうのき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 分憂之寄 【読み方】 ぶんゆうのき 【意味】 国司(諸国におかれた地方官)のこと。 【語源・由来】 「分憂」は憂えを分かつ、共に憂えること。「寄」はつとめ・任務のこと。民衆と憂えを分かつ任務という意味から。…

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墳墓之地【ふんぼのち】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 墳墓之地 【読み方】 ふんぼのち 【意味】 生まれ故郷のこと。 【語源・由来】 「墳墓」は墓のこと。先祖代々の墓のある土地という意味から、転じて故郷のことをいう。また、一生そこで暮らそうと心に決めている土地…

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分崩離析【ぶんぽうりせき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 分崩離析 【読み方】 ぶんぽうりせき 【意味】 組織がちりぢりばらばらにくずれること。 【語源・由来】 「分崩」はばらばらにくずれること。「離析」ははなれ別れる、ばらばらになる、分裂するという意味。国が治ま…

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蚊虻之労【ぶんぼうのろう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 蚊虻之労 【読み方】 ぶんぼうのろう 【意味】 取るに足りない技能のこと。 【語源・由来】 「蚊虻」は虫の蚊と虻のことで、つまらないことのたとえ。「労」は労力のこと。蚊や虻の労力という意味で、些細な技能をい…

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蚊虻走牛【ぶんぼうそうぎゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 蚊虻走牛 【読み方】 ぶんぼうそうぎゅう 【意味】 小さなものが強大なものを制すること。また、ささいなことが原因となって大事件や災難を引きおこすこと。 【語源・由来】 「蚊虻」は蚊と虻のこと。「走」は逃げる…

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聞風喪胆【ぶんぷうそうたん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 聞風喪胆 【読み方】 ぶんぷうそうたん 【意味】 うわさや評判を聞いて驚きびっくりすること。 【語源・由来】 「聞風」はうわさを耳にすることで、風聞と同じ意味。「喪胆」は胆をつぶす。びっくりすること。どこか…

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粉白黛墨【ふんぱくたいぼく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 粉白黛墨 【読み方】 ふんぱくたいぼく 【意味】 美人のこと。 【語源・由来】 「粉白墨黒」とあるのにもとづく。「粉白」はおしろい、「黛墨」は眉ずみのこと。おしろいをつけて顔を白くし、眉ずみをつけて黒く整っ…