CATEGORY 「不正」の四字熟語一覧

「こ」で始まる四字熟語

黒白分明【こくびゃくぶんめい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 黒白分明 【読み方】 こくびゃくぶんめい 【意味】 物事の是非や善悪などの区別がはっきりしているさま。 【語源・由来】 「黒白」は、黒と白で、物事の是非や善悪などのたとえ。「分明」は、はっきりしていること。…

「ゆ」で始まる四字熟語

遊惰放蕩【ゆうだほうとう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 遊惰放蕩 【読み方】 ゆうだほうとう 【意味】 あそび怠け、酒色などにふけって品行がおさまらないこと。 【語源・由来】 「遊惰」は、あそび怠けること。「放蕩」は、酒色などにふけって品行がおさまらないこと。 …

「む」で始まる四字熟語

無間奈落【むけんならく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 無間奈落 【読み方】 むけんならく 【意味】 大悪を犯した者が、死後絶えることのない極限の苦しみを受ける地獄。仏教でいわれている八大地獄の八番目。仏教語。八大地獄とは、仏教で説かれているさまざまな地獄の中で…

「ずうずうしい」の四字熟語一覧

無慙無愧【むざんむき】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 無慙無愧 【読み方】 むざんむき 【意味】 悪事を働いても、それを恥じることなく平気でいること。仏教語。 【語源・由来】 「無慙」は自分の犯した罪を、仏の教えを破りながらもそれを恥じない心。「無愧」は自分の…

「む」で始まる四字熟語

無法千万【むほうせんばん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 無法千万 【読み方】 むほうせんばん 【意味】 人の道を非常にはずれること。また、非常に無礼であること。ひどく乱暴であること。 【語源・由来】 「無法」は、法を無視し、道徳にはずれること。乱暴なこと。無理な…

「み」で始まる四字熟語

以水救水【みずをもってみずをすくう】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 以水救水 【読み方】 みずをもってみずをすくう 【意味】 水をそそいで水をとめようとする。方法を誤り、ますます勢いづかせること。 【典拠・出典】 『荘子』「人間世」 【類義語】 ・以火救火(いかきゅうか) …

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

無理非道【むりひどう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 無理非道 【読み方】 むりひどう 【意味】 人の道や、道理にはずれること。また、そのような行い。 【語源・由来】 「無理」は、道理がないこと。いわれがないこと。「非道」は、道理、または人情にそむくこと。 【…

「ま」で始まる四字熟語

末世澆季【まっせぎょうき】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 末世澆季 【読み方】 まっせぎょうき 【意味】 道徳や人情が軽薄になった末の世。 【語源・由来】 「末世」は、末の世。「澆季」は、道徳が薄れ人情が軽薄になった末世。「澆」は、薄い。「季」は、ここでは、末。 …

「ほ」で始まる四字熟語

暴君暴利【ぼうくんぼうり】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 暴君暴利 【読み方】 ぼうくんぼうり 【意味】 乱暴で、人の道にはずれた行為をして、人民をしいたげ、苦しめる君主と役人。 【語源・由来】 「暴君」は、乱暴で道にはずれた行為をして、民をしいたげる君主と役人。…

「ふ」で始まる四字熟語

風清弊絶【ふうせいへいぜつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 風清弊絶 【読み方】 ふうせいへいぜつ 【意味】 風習がよくなって、悪事や弊害がなくなること。 【語源・由来】 「風清」は風習がよくなること。「風」は社会の気風・習俗。「弊」は悪事・害になるようなこと。「絶…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

風狂無頼【ふうきょうぶらい】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 風狂無頼 【読み方】 ふうきょうぶらい 【意味】 常軌を逸し、無法な行いをしながら、芸術や哲学など風雅に徹すること。 【語源・由来】 「風狂」は、風雅に徹すること。常軌を逸していること。また、その人。「無頼…

「は」で始まる四字熟語

排斥擠陥【はいせきせいかん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 排斥擠陥 【読み方】 はいせきせいかん 【意味】 人を押しのけ、陥れること。 【語源・由来】 「排斥」は、押しのける。退ける。「擠陥」は、悪意をもって人を罪に陥れること。「擠」は、おしのける。 【典拠・出典…

「ずる賢い」の四字熟語一覧

佞悪醜穢【ねいあくしゅうわい】の意味と使い方や例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 佞悪醜穢 【読み方】 ねいあくしゅうわい 【意味】 心が曲がって性質が悪く、醜く汚らわしいこと。 【語源・由来】 「佞悪」は、心が曲がっていること。「醜穢」は、醜く汚らわしいこと。「穢」は、けがれる。 【典…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

大悪無道【たいあくむどう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 大悪無道 【読み方】 たいあくむどう 【意味】 道徳にそむく、きわめてひどい悪い行い。 【語源・由来】 「大悪」は、きわめて悪いこと。「無道」は、道徳にそむくこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・悪逆非…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

大逆非道【たいぎゃくひどう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 大逆非道 【読み方】 たいぎゃくひどう 【意味】 たいへん人道にそむき、道理を無視した行為。 【語源・由来】 「大逆」は、人道に非常に反した罪悪。主君や父の殺害。墓地の破壊などをいう。「非道」「無道」は、道…

「さ」で始まる四字熟語

猜忌邪曲【さいきじゃきょく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 猜忌邪曲 【読み方】 さいきじゃきょく 【意味】 他人をねたみそねむ、よこしまでまがった考え。 【語源由来】 「猜忌」は、他人をねたんだりにくんだりすること。「邪曲」は、よこしまで曲がっていること。 【典拠…