CATEGORY 「表現」の四字熟語一覧

「い」で始まる四字熟語

一句一語【いっくいちご】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 一句一語 【読み方】 いっくいちご 【意味】 ことばの一つ一つまで全て。 【語源・由来】 「一語」は、一つの語。「一句」は、一つの句。「一」は強調のために用いられたもの。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・…

「ゆ」で始まる四字熟語

幽寂閑雅【ゆうじゃくかんが】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 幽寂閑雅 【読み方】 ゆうじゃくかんが 【意味】 もの静かで風雅な趣のあること。 【語源・由来】 「幽寂」は、ひっそりとしていて静かなこと。「閑雅」は、静かでみやびやかな趣のあること。「閑」は、静か。 【典…

「ゆ」で始まる四字熟語

幽趣佳境【ゆうしゅかきょう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 幽趣佳境 【読み方】 ゆうしゅかきょう 【意味】 奥ゆかしい趣や味わい深い境地。 【語源・由来】 「幽趣」は、奥ゆかしい趣。「佳境」は、面白さのすぐれたところ。興味深いところ。味わい深い境地。 【典拠・出典…

「ちょうどよい」の四字熟語一覧

無色透明【むしょくとうめい】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 無色透明 【読み方】 むしょくとうめい 【意味】 色がついていないで、すきとおっていること。また、そのさま。転じて、くもりがなく明らかなこと。意見などが偏っていないこと。同じ意味のことばを重ねて強調したもの…

「ま」で始まる四字熟語

蔓草寒煙【まんそうかんえん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 蔓草寒煙 【読み方】 まんそうかんえん 【意味】 はびこるつるくさとさびしく立つ煙。古跡などの荒れはてたさま。 【語源・由来】 「蔓草」は、茎が蔓となって生える草。つるくさ。「寒煙」は、さびしく立つ煙やもや…

「ほ」で始まる四字熟語

砲刃矢石【ほうじんしせき】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 砲刃矢石 【読み方】 ほうじんしせき 【意味】 大砲、刀剣、弓矢、いしゆみの弾。戦争のたとえ。 【語源・由来】 「砲」は大砲。「刃」は刀剣。「矢」は弓の矢。「石」は、弩で飛ばす石。いずれも武器。 【典拠・出…

「ほ」で始まる四字熟語

北面稽首【ほくめんけいしゅ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 北面稽首 【読み方】 ほくめんけいしゅ 【意味】 北側を向いて敬礼すること。相手に対し、臣下の位置について、頭を地面につけて敬礼すること。 【語源・由来】 「北面」は、北向きに座ること。転じて、臣下の位置に…

「へ」で始まる四字熟語

平伏叩頭【へいふくこうとう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 平伏叩頭 【読み方】 へいふくこうとう 【意味】 土下座したり、地面に頭をつけたりすること。相手に対してひどくうやうやしい態度をとることのたとえ。 【語源・由来】 「平伏」は、土下座すること。「叩頭」は、地…

「へ」で始まる四字熟語

片言折獄【へんげんせつごく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 片言折獄 【読み方】 へんげんせつごく 【意味】 ただ一言で人々の納得のいくような裁判の判決を下すこと。また、一方だけの言い分を信じて、裁判の判決を下すこと。 【語源・由来】 孔子の弟子である子路は、一度承…

「へ」で始まる四字熟語

変幻出没【へんげんしゅつぼつ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 変幻出没 【読み方】 へんげんしゅつぼつ 【意味】 あちこちにまぼろしのようにたちまち現れ、たちまち消えること。 【語源・由来】 「変幻」は、まぼろしのようにたちまち現れ、たちまち消えること。「出没」は、現…

「ふ」で始まる四字熟語

浮声切響【ふせいせっきょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 浮声切響 【読み方】 ふせいせっきょう 【意味】 軽い音声と重々しい響き。声・響き・リズムの軽重や高下をいう。また、古い漢語の平声と仄声のこと。 【語源・由来】 「浮声」は軽やかに浮き上がった声。「切響」は…