CATEGORY 人間関係

「し」で始まる四字熟語

獅子身中【しししんちゅう】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】 獅子身中 【読み方】 しししんちゅう 【意味】 内部の者でありながら、害を及ぼす者のこと。また、恩を受けていながら裏切って害悪をなす者のこと。もとは、仏の弟子でありながら仏教に害をなす者をさす。獅子の体内に…

「こ」で始まる四字熟語

国家存亡【こっかそんぼう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 国家存亡 【読み方】 こっかそんぼう 【意味】 国が滅びるか否か。また、国が滅亡するのを救い、存続させることができるかどうか。 【語源・由来】 「国家」は、国。「存亡」は、存続することと滅亡すること。また、…

「こ」で始まる四字熟語

攻城略地【こうじょうりゃくち】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 攻城略地 【読み方】 こうじょうりゃくち 【意味】 城を攻め、敵の土地を侵略すること。 【語源・由来】 「攻城」は、城塞を攻めること。「略地」は、敵の土地を攻めとること。 【典拠・出典】 - 攻城略地(こう…

「け」で始まる四字熟語

懸軍万里【けんぐんばんり】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 懸軍万里 【読み方】 けんぐんばんり 【意味】 軍隊が根拠地や本体を遠く離れて、遠地に軍兵を進めること。また、後方の連絡のないままに奥深く入り込むこと。 【語源・由来】 「懸軍」は、根拠地や本体を離れて、遠…

「いつも」の四字熟語一覧

薬籠中物【やくろうちゅうのもの】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 薬籠中物 【読み方】 やくろうちゅうのもの 【意味】 いつも薬箱に入っていて、いつでも使える常備薬という意から、必要に応じて使うことのできる、身につけた知識や技術のこと。また、手なずけてあって、自分の言うこ…

「ひそか」の四字熟語一覧

黙契秘旨【もくけいひし】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 黙契秘旨 【読み方】 もくけいひし 【意味】 ことばを交わすことなく、秘密にしたままで、互いに了解しあっている考え。 【語源・由来】 「黙契」は、話さなくても意志が通じ合うこと。言わず語らずのうちに互いに了…

「め」で始まる四字熟語

面従後言【めんじゅうこうげん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 面従後言 【読み方】 めんじゅうこうげん 【意味】 面と向かったときはこびへつらって従うが、陰ではあれこれと悪口を言うこと。 【語源・由来】 「面従」は人の面前でだけ従うこと。「後言」は陰で悪口を言うこと。…

「む」で始まる四字熟語

無間奈落【むけんならく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 無間奈落 【読み方】 むけんならく 【意味】 大悪を犯した者が、死後絶えることのない極限の苦しみを受ける地獄。仏教でいわれている八大地獄の八番目。仏教語。八大地獄とは、仏教で説かれているさまざまな地獄の中で…

「む」で始まる四字熟語

無理心中【むりしんじゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 無理心中 【読み方】 むりしんじゅう 【意味】 合意でなく心中を欲しない相手を殺して、自分も共に死ぬこと。また、良くない結果になることがわかっていながら、強引に相手を巻き込むことのたとえ。 【語源・由来】 …

「ほ」で始まる四字熟語

砲刃矢石【ほうじんしせき】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 砲刃矢石 【読み方】 ほうじんしせき 【意味】 大砲、刀剣、弓矢、いしゆみの弾。戦争のたとえ。 【語源・由来】 「砲」は大砲。「刃」は刀剣。「矢」は弓の矢。「石」は、弩で飛ばす石。いずれも武器。 【典拠・出…

「ほ」で始まる四字熟語

北面稽首【ほくめんけいしゅ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 北面稽首 【読み方】 ほくめんけいしゅ 【意味】 北側を向いて敬礼すること。相手に対し、臣下の位置について、頭を地面につけて敬礼すること。 【語源・由来】 「北面」は、北向きに座ること。転じて、臣下の位置に…

「へ」で始まる四字熟語

平伏叩頭【へいふくこうとう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 平伏叩頭 【読み方】 へいふくこうとう 【意味】 土下座したり、地面に頭をつけたりすること。相手に対してひどくうやうやしい態度をとることのたとえ。 【語源・由来】 「平伏」は、土下座すること。「叩頭」は、地…