CATEGORY 漢検5級の四字熟語一覧

《漢検5級のレベル》
小学校6年生修了程度

「と」で始まる四字熟語

銅頭鉄額【どうとうてつがく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 銅頭鉄額 【読み方】 どうとうてつがく 【意味】 きわめて勇猛なたとえ。 【語源・由来】 『史記』「五帝紀・正義」より。銅の頭に鉄のひたいという意味。また、重武装した勇敢な兵にもいう。 銅頭鉄額(どうとうて…

「と」で始まる四字熟語

湯池鉄城【とうちてつじょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 湯池鉄城 【読み方】 とうちてつじょう 【意味】 きわめて堅固なたとえ。 【語源・由来】 『世説新語』「文学」より。「湯池」は熱湯をたたえた堀という意味で、敵の攻撃から守る堅固な城のこと。「鉄城」は鉄壁に囲…

「と」で始まる四字熟語

同仁一視【どうじんいっし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 同仁一視 【読み方】 どうしんいっし 【意味】 差別することなくすべての人を見て愛すること。人や禽獣に区別なく接すること。 【語源・由来】 『韓愈』「原人」「聖人は一視にして同仁、近くに篤くして遠くを挙ぐる…

「と」で始まる四字熟語

東行西走【とうこうせいそう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 東行西走 【読み方】 とうこうせいそう 【意味】 忙しくあちこちと走りまわること。あちこちと奔走すること。 【語源・由来】 『易林』「鼎」より。 【類義語】 ・東奔西走(とうほんせいそう) 東行西走(とうこ…

「と」で始まる四字熟語

灯紅酒緑【とうこうしゅりょく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 灯紅酒緑 【読み方】 とうこうしゅりょく 【意味】 歓楽と飽食のたとえ。また、繁華街・歓楽街のようす。 【語源・由来】 「灯紅」は飲食店街などのはなやかな灯りのこと。「酒緑」は緑色に澄んだ酒(美酒)のこと。…

「と」で始まる四字熟語

刀耕火種【とうこうかしゅ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 刀耕火種 【読み方】 とうこうかしゅ 【意味】 山林を伐採して、その後に山を焼いて種を植える。焼畑農耕をいう。 【語源・由来】 『東斎記事』より。 【類義語】 ・刀耕火耨 刀耕火種(とうこうかしゅ)の使い方…

「と」で始まる四字熟語

当機立断【とうきりつだん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 当機立断 【読み方】 時機を失わずに、ただちに決断すること。 【語源・由来】 「当」は臨むという意味で、「当機」は機に臨むこと。「立」はたちどころにという意味で、「立断」はすばやく決断すること。 【類義語】…

「と」で始まる四字熟語

同気相求【どうきそうきゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 同気相求 【読み方】 どうきそうきゅう 【意味】 同じ気性のものは互いに自然に求め合い、寄り集まるようになるということ。 【語源・由来】 『易経』「乾・文言伝」より。 【類義語】 ・同類相求(どうるいそうき…

「と」で始まる四字熟語

堂下周屋【どうかのしゅうおく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 堂下周屋 【読み方】 どうかのしゅうおく 【意味】 廊下のこと。 【語源・由来】 『海録砕事』「地・屋宅」より。 堂下周屋(どうかのしゅうおく)の使い方 堂下周屋(どうかのしゅうおく)の例文 学校内の堂下周…

「と」で始まる四字熟語

灯火可親【とうかかしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 灯火可親 【読み方】 とうかかしん 【意味】 涼しい秋は、あかりの下で読書するのに適しているということ。初秋の好季節の形容。 【語源・由来】 韓愈「符読書城南-詩」より。 【類義語】 ・新涼灯火(しんりょう…

「て」で始まる四字熟語

天理人欲【てんりじんよく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 天理人欲 【読み方】 てんりじんよく 【意味】 天の条理と人の欲望。人にある天然の本性と欲望。 【語源・由来】 『孟子』「梁恵王・集注」より。「天理」は自然の本性。道理をそなえた人の本性。「天理」と「人欲」…

「て」で始まる四字熟語

天門登八【てんもんとうはち】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 天門登八 【読み方】 てんもんとうはち 【意味】 仕官して、その頂点に近づけばかえって自分の身を危うくすることのたとえ。 【語源・由来】 『晋書』「陶侃伝」より。晋の陶侃が夢の中で翼で飛び、天の八つの門をく…

「て」で始まる四字熟語

田夫野老【でんぷやろう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 田夫野老 【読み方】 でんぷやろう 【意味】 ふるまいが粗野で教養のない人。 【語源・由来】 「田夫」は農夫。 【類義語】 ・田夫野人(でんぷやじん) 田夫野老(でんぷやろう)の使い方 田夫野老(でんぷやろ…

「て」で始まる四字熟語

天馬行空【てんばこうくう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 天馬行空 【読み方】 てんばこうくう 【意味】 考え方や行動が何ものにも拘束されず自由奔放なこと。文章や書の勢いがすぐれているさま。 【語源・由来】 「天馬」は天帝が乗って空を駆けめぐる馬。空を天馬が駆ける…

「て」で始まる四字熟語

天孫降臨【てんそんこうりん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 天孫降臨 【読み方】 てんそんこうりん 【意味】 記紀(古事記と日本書紀)の神話の中で、孫の瓊瓊杵尊が天照大神の命を受けて高天原から日向国の高千穂に天降ったこと。 天孫降臨(てんそんこうりん)の使い方 天孫…

「て」で始まる四字熟語

天姿国色【てんしこくしょく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 天姿国色 【読み方】 てんしこくしょく 【意味】 生まれながらの絶世の美人をいう。 【語源・由来】 「天姿」は天から与えられた美しい容姿。「国色」は国中で一番の美人。 【類義語】 ・傾城傾国(けいせいけいこ…

「て」で始まる四字熟語

伝家宝刀【でんかのほうとう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 伝家宝刀 【読み方】 でんかのほうとう 【意味】 いざという時以外にはめったに使わない、とっておきの物や手段。代々家宝として伝わっている名刀。 【語源・由来】 「伝家」は代々その家に伝わること。 伝家宝刀(…

「て」で始まる四字熟語

顛委勢峻【てんいせいしゅん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 顛委勢峻 【読み方】 てんいせいしゅん 【意味】 水源も末流もその勢いが激しく盛んなこと。 【語源・由来】 柳宗元の「͡鈷鉧潭記」より。「顛」は頂、「委」は末・終わりという意味から、「顛委」は源流と末流とい…

「て」で始まる四字熟語

鉄腸石心【てっちょうせきしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鉄腸石心 【読み方】 てっちょうせきしん 【意味】 強い精神、堅い意志のたとえ。 【語源・由来】 『皮子文藪』「桃花譜序」より。鉄や石のように強く、堅い心臓や胃腸という意味。「心」「腸」は内臓で心や石のたと…

「て」で始まる四字熟語

鉄樹開花【てつじゅかいか】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鉄樹開花 【読み方】 てつじゅかいか 【意味】 物事の見込みがないこと。 【語源・由来】 『五灯会元』「二〇」より。「鉄樹」は鉄でできた木、また、六十年に一度、丁卯の年にだけ開花するといわれる木のこと。鉄の…

「た」で始まる四字熟語

大月小月【たいげつしょうげつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 大月小月 【読み方】 たいげつしょうげつ 【意味】 大きい月と小さい月。大の月と小の月。 【語源・由来】 「大の月」は日数が三十一日ある月で、一・三・五・七・八・十・十二月をいい、「小の月」はそれ以外の月。…

「て」で始まる四字熟語

提耳面命【ていじめんめい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 提耳面命 【読み方】 ていじめんめい 【意味】 懇切に教え諭すことのたとえ。 【語源・由来】 『詩経』「大雅・抑」より。「提耳」は耳を引っ張り上げることから。「面命」は目の当たりに命ずる、面と向かって教え諭…

「ち」で始まる四字熟語

知略縦横【ちりゃくじゅうおう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 知略縦横 【読み方】 ちりゃくじゅうおう 【意味】 才知をはたらかせた計略を思いのままにあやつること。 【語源・由来】 「略」ははかりごと、「縦横」は自由自在という意味。 【類義語】 ・機略縦横(きりゃくじ…

「ち」で始まる四字熟語

治乱興亡【ちらんこうぼう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 治乱興亡 【読み方】 ちらんこうぼう 【意味】 世の中がよく治まることと、乱れて亡びること。 【語源・由来】 「興亡」はおこることと、亡びること。 【類義語】 ・治乱興廃(ちらんこうはい) 治乱興亡(ちらん…

「ち」で始まる四字熟語

頂門一針【ちょうもんのいっしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 頂門一針 【読み方】 ちょうもんのいっしん 【意味】 人の急所をつく適切な戒め。頂門(頭のいただき)に刺した一本の針。 【語源・由来】 蘇軾「荀卿論」の王慎中の評より。 【類義語】 ・頂門金椎(ちょうもんの…

「ち」で始まる四字熟語

長目飛耳【ちょうもくひじ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 長目飛耳 【読み方】 ちょうもくひじ 【意味】 広く情報を収集し、物事を深く鋭く判断すること。遠方のことをよく見る目とよく聞くことのできる耳。 【語源・由来】 『管子』「九守」より。 【類義語】 ・鳶目兎耳…

「ち」で始まる四字熟語

頂天立地【ちょうてんりっち】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 頂天立地 【読み方】 ちょうてんりっち 【意味】 堂々として誰にも頼らず生きているさま。また、正々堂々として志の遠大なさま。 【語源・由来】 『五灯会元』「二〇」より。 頂天立地(ちょうてんりっち)の使い方…

「ち」で始まる四字熟語

朝生暮死【ちょうせいぼし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 朝生暮死 【読み方】 ちょうせいぼし 【意味】 極めて短命なことのたとえ。朝生まれて夕方には死ぬという意味。 【語源・由来】 『爾雅』「釈虫・注」より。かげろうの類など生命の短いものを言った語。 【類義語】…

「ち」で始まる四字熟語

長生不死【ちょうせいふし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 長生不死 【読み方】 ちょうせいふし 【意味】 長生きして死なない。長生きして衰えない。 【類義語】 ・長生不老(ちょうせいふろう) ・不老長生(ふろうちょうせい) ・不老長寿(ふろうちょうじゅ) 長生不死…

「ち」で始まる四字熟語

長生久視【ちょうせいきゅうし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 長生久視 【読み方】 ちょうせいきゅうし 【意味】 長生きをすること。 【語源・由来】 『老子』「五九章」より。「長生」は長生きをする、長命という意味。「久視」は永遠の生命を保つことで、「視」は「活」という…

「ち」で始まる四字熟語

重見天日【ちょうけんてんじつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 重見天日 【読み方】 ちょうけんてんじつ 【意味】 暗く苦しい状況から解放されて、以前の明るい状態に戻ること。 【語源・由来】 「重見」は重ねて見る、再び見ること。「天日」は太陽のこと。 【類義語】 ・撥雲…

「ち」で始まる四字熟語

朝過夕改【ちょうかせきかい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 朝過夕改 【読み方】 ちょうかせきかい 【意味】 過ちを犯せばすぐに改めるたとえ。 【語源・由来】 『漢書』「翟方進伝」より。朝方あやまちを犯せば夕べには改めるという意味。君子の態度をいう。 朝過夕改(ちょ…

「ち」で始まる四字熟語

朝改暮変【ちょうかいぼへん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 朝改暮変 【読み方】 ちょうかいぼへん 【意味】 命令や法令がすぐに変わって定まらないこと。 【語源・由来】 『漢書』「食貨志」より。朝に命令を出して、夕方にはもう変更するという意味。 【類義語】 ・朝令暮…

「ち」で始まる四字熟語

長安日辺【ちょうあんにっぺん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 長安日辺 【読み方】 ちょうあんにっぺん 【意味】 遠く離れた地のこと。また、才知に富んでいること。 【語源・由来】 『晋書』「明帝紀」より。「長安」は地名で、中国王朝の都。「日辺」は太陽が輝く辺りという意…

「ち」で始まる四字熟語

中通外直【ちゅうつうがいちょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 中通外直 【読み方】 ちゅうつうがいちょく 【意味】 君子の心と行動が広く正しいことのたとえ。 【語源・由来】 周敦頤の「愛蓮説」より。「中通」は蓮の茎が空洞であることから、君子の心中に邪心のないたとえ。「…

「ち」で始まる四字熟語

昼想夜夢【ちゅうそうやむ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 昼想夜夢 【読み方】 ちゅうそうやむ 【意味】 昼に思ったことが夜の夢になること。 【語源・由来】 『列子』「周穆王』より。昼に思い考えたことを夜になって夢に見ることをいう。 昼想夜夢(ちゅうそうやむ)の使…

「ち」で始まる四字熟語

中秋名月【ちゅうしゅうのめいげつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 中秋名月 【読み方】 ちゅうしゅうのめいげつ 【意味】 陰暦八月十五日の夜の月。 【語源・由来】 「中秋」は陰暦八日の異称。 中秋名月(ちゅうしゅうのめいげつ)の使い方 中秋名月(ちゅうしゅうのめいげつ)の…

「ち」で始まる四字熟語

忠孝両全【ちゅうこうりょうぜん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 忠孝両全 【読み方】 ちゅうこうりょうぜん 【意味】 李商隠の文より。君主に対する忠義と両親に対する孝行を二つとも全うすること。忠義と孝行は一致するもので両方同時に全うできるという考え。これとは逆に「忠なら…

「ち」で始まる四字熟語

忠言逆耳【ちゅうげんぎゃくじ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 忠言逆耳 【読み方】 ちゅうげんぎゃくじ 【意味】 忠告は聞きにくいものだが、自分にとって真にためになるものだということ。 【語源・由来】 『孔子家語』「六本」より。「逆耳」は聞きづらいこと。人からの忠告は…

「ち」で始まる四字熟語

忠君愛国【ちゅうくんあいこく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 忠君愛国 【読み方】 ちゅうくんあいこく 【意味】 君に忠節をつくし、国を愛すること。 【語源・由来】 陳傳良の文より。 忠君愛国(ちゅうくんあいこく)の使い方 忠君愛国(ちゅうくんあいこく)の例文 忠君愛…

「ち」で始まる四字熟語

着眼大局【ちゃくがんたいきょく】の意味と使い方の例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 着眼大局 【読み方】 ちゃくがんたいきょく 【意味】 ものごとを全体として大きくとらえること。 【語源・由来】 「大局」は小さな区切り(局)の全体。物事の細部にとらわれず、全体の姿を見て判断し対処するという…

「ち」で始まる四字熟語

地平天成【ちへいてんせい】の意味と使い方の例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 地平天成 【読み方】 ちへいてんせい 【意味】 世の中が平等で、万物が栄えること。また、地変や天災がなく、自然界が穏やかなこと。 【語源・由来】 『書経』「大禹謨」・『春秋左氏伝』より。「僖公二四年・文公一…

「ち」で始まる四字熟語

知足安分【ちそくあんぶん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 知足安分 【読み方】 ちそくあんぶん 【意味】 高望みをしないこと。自分の身分や境遇に応じ、分をこえて多くは望まないこと。 【類義語】 ・安分守己(あんぶんしゅき) 知足安分(ちそくあんぶん)の使い方 知足…

「ち」で始まる四字熟語

知小謀大【ちしょうぼうだい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 知小謀大 【読み方】 ちしょうぼうだい 【意味】 力もないのに大きなことを企てること。 【語源・由来】 『易経』「繋辞・下」より。知力がないのにはかりごとだけは大きいという意味から。 知小謀大(ちしょうぼう…

「ち」で始まる四字熟語

置酒高会【ちしゅこうかい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 置酒高会 【読み方】 ちしゅこうかい 【意味】 盛大に酒宴を催すこと。 【語源・由来】 『漢書』「高帝紀・上」より。「置酒」は酒宴を設ける、酒盛りをするという意味。「高会」は盛大な宴会のこと。 置酒高会(ち…

「ち」で始まる四字熟語

知者楽水【ちしゃらくすい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 知者楽水 【読み方】 ちしゃらくすい 【意味】 『論語』「雍也」より。知恵のある人は、知が滞ることなく自由に働き、そのさまが水に似ているので、水を好んで楽しむということ。 【類義語】 ・仁者楽山(じんしゃら…

「ち」で始まる四字熟語

知者不言【ちしゃふげん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 知者不言 【読み方】 ちしゃふげん 【意味】 物事をほんとうに知っているものは言わないものだ。真に知るものはあえて言葉で説明しようとはしないものだ。 【語源・由来】 『老子』「五六章」より。 【類義語】 ・…

「た」で始まる四字熟語

断編残簡【だんぺんざんかん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 断編残簡 【読み方】 だんぺんざんかん 【意味】 書物の残欠して完全でないもの。 【語源・由来】 『宗史』「欧陽脩伝」より。「断編」は切れてばらばらになった書物。時代を経るにしたがってなくなったり乱れたりし…

「た」で始まる四字熟語

男耕女織【だんこうじょしょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 男耕女織 【読み方】 だんこうじょしょく 【意味】 男女それぞれの天職のたとえ。 【語源・由来】 『路史』「後紀十二」より。「男耕女織生業と作す」による。男は田畑を耕し、女は布を織ることが男女の自然の職分で…

「た」で始まる四字熟語

達人大観【たつじんたいかん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 達人大観 【読み方】 たつじんたいかん 【意味】 道理を極めた人は、物事の全体を見通すので判断を誤らないということ。 【語源・由来】 賈誼の「鵩鳥賦」より。「達人」は物事に深く通じて道理をわきまえた人、「大…