CATEGORY 「せ」で始まる四字熟語

「せ」で始まる四字熟語

節倹力行【せっけんりっこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 節倹力行 【読み方】 せっけんりっこう 【意味】 節約に努め励むこと。 【語源・由来】 『史記』「晏嬰伝」より。「節倹」は節約と倹約、いずれも無駄な費用を減らすこと。「力行」はつとめ励むこと。 【スポンサー…

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雪案蛍窓【せつあんけいそう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 雪案蛍窓 【読み方】 せつあんけいそう 【意味】 苦労して勉学に励むこと。 【語源・由来】 『晋書』「車胤伝」、『初学記』二引き『宋斉語』、『蒙求』「孫康映雪・車胤聚蛍」より。雪明かりと蛍の光で勉強するとい…

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積土成山【せきどせいざん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 積土成山 【読み方】 せきどせいざん 【意味】 努力を積み重ねていけば、やがて大成することのたとえ。 【語源・由来】 『荀子』「観学」より。少しの土でも積み上げていけば、やがては山になることから、 【類義語…

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積水成淵【せきすいせいえん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 積水成淵 【読み方】 せきすいせいえん 【意味】 小さなものでもたくさん集まれば大きな力になるということ。また、努力を重ねれば物事が成就するということ。 【語源・由来】 『荀子』「観学」より。少しの水でも、…

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切切偲偲【せつせつしし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 切切偲偲 【読み方】 せつせつしし 【意味】 ねんごろに事こまかく善をすすめて、励ますこと。 【語源・由来】 『論語』「憲問」より。 【類義語】 ・切磋琢磨(せっさたくま) 【スポンサーリンク】 切切偲偲(…

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声名狼藉【せいめいろうぜき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 声名狼藉 【読み方】 せいめいろうぜき 【意味】 よい評判がなくなって、評判を元に戻すことができないこと。悪名が広がりすぎて、どうにもならないことを状況をいう。 【語源・由来】 「史記」蒙恬伝・索隠より。「…

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前狼後虎【ぜんろうこうこ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 前狼後虎 【読み方】 ぜんろうこうこ 【意味】 災難などの辛いことが次から次へと起こること。 【語源・由来】 前から来る虎を防いでも、すぐに後ろから狼がやって来るという意味から。 【類義語】 ・舎虎逢狼(し…

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善因善果【ぜんいんぜんか】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 善因善果 【読み方】 ぜんいんぜんか 【意味】 よい行動をすれば、よい報いがあるということ。 【語源・由来】 仏教の言葉で、人の行動の善悪に応じた報いを受けることをいう。「善因」はよい報いを受ける原因となる…

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千古不滅【せんこふめつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 千古不滅 【読み方】 せんこふめつ 【意味】 いつまでも価値を保ち続けること。 【語源・由来】 「千古」はこの上なく遠い過去。昔。または、昔から現在までの長い時間。「不滅」は失われることなく、後の世まで残る…

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前途有為【ぜんとゆうい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 前途有為 【読み方】 ぜんとゆうい 【意味】 将来、成功する可能性が大いにあること。 【語源・由来】 「前途」はこれから先の道のり、将来のこと。「有為」は、何か立派なことを行うこと。 【類義語】 ・前程万里…