CATEGORY 「せ」で始まる四字熟語

「せ」で始まる四字熟語

扇枕温被【せんちんおんぴ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 扇枕温被 【読み方】 せんちんおんぴ 【意味】 親孝行なことのたとえ。 【語源・由来】 夏には枕もとで扇であおいで涼しくし、冬には自分の体温で親の布団を温めてから、親を寝かせるという意味から。 【類義語】 …

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扇枕温衾【せんちんおんきん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 扇枕温衾 【読み方】 せんちんおんきん 【意味】 親孝行なことのたとえ。 【語源・由来】 『東観漢記』「黄杏伝」扇枕温席より。夏には枕もとで扇であおいで涼しくし、冬には自分の体温で親の布団を温めてから、親を…

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積厚流光【せきこうりゅうこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 積厚流光 【読み方】 せきこうりゅうこう 【意味】 蓄積したものが厚ければ、それだけその恩恵も大きいということ。または、先祖の功績が大きければ、それだけ大きな恩恵が子孫にも及ぶこと。 【語源・由来】 『大戴…

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生死肉骨【せいしにくこつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 生死肉骨 【読み方】 せいしにくこつ 【意味】 落ち目のものを救いあげること。窮地から自分を助け出してくれた人の大恩をいう。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「襄公二二年」より。死んだものを生かして骨に肉づけ…

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節倹力行【せっけんりっこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 節倹力行 【読み方】 せっけんりっこう 【意味】 節約に努め励むこと。 【語源・由来】 『史記』「晏嬰伝」より。「節倹」は節約と倹約、いずれも無駄な費用を減らすこと。「力行」はつとめ励むこと。 節倹力行(せ…

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雪案蛍窓【せつあんけいそう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 雪案蛍窓 【読み方】 せつあんけいそう 【意味】 苦労して勉学に励むこと。 【語源・由来】 『晋書』「車胤伝」、『初学記』二引き『宋斉語』、『蒙求』「孫康映雪・車胤聚蛍」より。雪明かりと蛍の光で勉強するとい…

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積土成山【せきどせいざん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 積土成山 【読み方】 せきどせいざん 【意味】 努力を積み重ねていけば、やがて大成することのたとえ。 【語源・由来】 『荀子』「観学」より。少しの土でも積み上げていけば、やがては山になることから、 【類義語…

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積水成淵【せきすいせいえん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 積水成淵 【読み方】 せきすいせいえん 【意味】 小さなものでもたくさん集まれば大きな力になるということ。また、努力を重ねれば物事が成就するということ。 【語源・由来】 『荀子』「観学」より。少しの水でも、…

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切切偲偲【せつせつしし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 切切偲偲 【読み方】 せつせつしし 【意味】 ねんごろに事こまかく善をすすめて、励ますこと。 【語源・由来】 『論語』「憲問」より。 【類義語】 ・切磋琢磨(せっさたくま) 切切偲偲(せつせつしし)の使い方…

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声名狼藉【せいめいろうぜき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 声名狼藉 【読み方】 せいめいろうぜき 【意味】 よい評判がなくなって、評判を元に戻すことができないこと。悪名が広がりすぎて、どうにもならないことを状況をいう。 【語源・由来】 「史記」蒙恬伝・索隠より。「…

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前狼後虎【ぜんろうこうこ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 前狼後虎 【読み方】 ぜんろうこうこ 【意味】 災難などの辛いことが次から次へと起こること。 【語源・由来】 前から来る虎を防いでも、すぐに後ろから狼がやって来るという意味から。 【類義語】 ・舎虎逢狼(し…

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善因善果【ぜんいんぜんか】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 善因善果 【読み方】 ぜんいんぜんか 【意味】 よい行動をすれば、よい報いがあるということ。 【語源・由来】 仏教の言葉で、人の行動の善悪に応じた報いを受けることをいう。「善因」はよい報いを受ける原因となる…

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千古不滅【せんこふめつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 千古不滅 【読み方】 せんこふめつ 【意味】 いつまでも価値を保ち続けること。 【語源・由来】 「千古」はこの上なく遠い過去。昔。または、昔から現在までの長い時間。「不滅」は失われることなく、後の世まで残る…

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前途有為【ぜんとゆうい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 前途有為 【読み方】 ぜんとゆうい 【意味】 将来、成功する可能性が大いにあること。 【語源・由来】 「前途」はこれから先の道のり、将来のこと。「有為」は、何か立派なことを行うこと。 【類義語】 ・前程万里…

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精励恪勤【せいれいかっきん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 精励恪勤 【読み方】 せいれいかっきん 【意味】 全力を尽くして仕事や勉学に励むこと。 【語源・由来】 「精励」は全力で物事を行うこと。「恪勤」は真剣に物事を行うこと。 【類義語】 ・恪勤精励(かっきんせい…

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政教分離【せいきょうぶんり】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 政教分離 【読み方】 せいきょうぶんり 【意味】 政治と宗教の結びつきを断つこと。 宗教団体が政治に介入しない、また、政府が特定の宗教団体や個人の信仰に干渉しないという原則。 国家と教会の分離を定めたもの。…

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晴好雨奇【せいこううき】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 晴好雨奇 【読み方】 せいこううき 【意味】 晴天でも雨天でもすばらしい景色のこと。 自然の眺めが晴天では美しく、一方、雨が降ったら降ったですばらしいこと。 「好」は美しいこと。 「奇」は、普通のようすから…

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生殺与奪【せいさつよだつ】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 生殺与奪 【読み方】 せいさつよだつ 【意味】 生かすも殺すも、与えることも奪うことも自分の思うままになること。絶対的な権力を握っていることをいう。 相手を思うままに支配する。 【語源・由来】 むかしの専制…

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聖人君子【せいじんくんし】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 聖人君子 【読み方】 せいじんくんし 【意味】 立派な人徳やすぐれた知識・教養を身につけた理想的な人物。非のうちどころのない理想的な人物。 【語源・由来】 「聖人」は知識と徳のすぐれた理想的な人物。聖者(せ…

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精神一到【せいしんいっとう】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 精神一到 【読み方】 せいしんいっとう 【意味】 精神を集中すればどんなことでも成功する。 どのように困難なことでも、精神を集中して一生懸命に努力すれば、必ず成功する。 【語源・由来】 出典:<朱子語類(し…

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誠心誠意【せいしんせいい】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 誠心誠意 【読み方】 せいしんせいい 【意味】 うそ偽りのない真心。私心を捨てて、物事に誠実に取り組むこと。 正直で真面目な態度で接する心をいう。「精神誠意で接する」などと表現する。 【語源・由来】 「誠心…

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精神統一【せいしんとういつ】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 精神統一 【読み方】 せいしんとういつ 【意味】 心の働きを、ある一つのことに集中すること。 何か目的をもってこれを達成しようとするときに、心をその一点に集中することをいう。 【語源・由来】 「精神」の意味…

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生存競争【せいぞんきょうそう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 生存競争 【読み方】 せいぞんきょうそう 【意味】 生物が生きていこうとするために、おたがいに起こす競争。 【語源・由来】 「生存」は、生物が生きること。生き残ること。 「競争」は、有利な状態になろうとして…

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贅沢三昧【ぜいたくざんまい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 贅沢三昧 【読み方】 ぜいたくざんまい 【意味】 したい放題に贅沢すること。思う存分にぜいたくするさま。 ぜいたくにふける。 【語源・由来】 「贅沢」は身のほどを知らない必要以上の奢(おご)り。 「三昧」は…

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清濁併呑【せいだくへいどん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 清濁併呑 【読み方】 せいだくへいどん 【意味】 度量の広いこと、包容力の大きいこと。度量が広く包容力の大きいたとえ。 善も悪も分け隔てなく受け入れること。 賢人と愚人、どちらも差別しないで受け入れてしまう…

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正当防衛【せいとうぼうえい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 正当防衛 【読み方】 せいとうぼうえい 【意味】 不当な侵害や暴力行為から、自分または他人の身を守る権利。 自分または他人に不意の理不尽な攻撃があったとき、これを防ぐためにやむを得ず行う加害行為。 【語源・…

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勢力伯仲【せいりょくはくちゅう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 勢力伯仲 【読み方】 せいりょくはくちゅう 【意味】 お互いの力がつり合って優劣の差がないこと。 互いの実力に大きな違いがなく、拮抗(きっこう)していること。伯仲の間。 【語源・由来】 「伯仲」はお互い格別…

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清廉潔白【せいれんけっぱく】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 清廉潔白 【読み方】 せいれんけっぱく 【意味】 心が清く正しく、後ろめたいことがないこと。 私心がなく、行動が理にかなっていること。 心や行いが清く正しく、決して私欲に走らず不正などしないこと。 【語源・…

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責任転嫁【せきにんてんか】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 責任転嫁 【読み方】 せきにんてんか 【意味】 失敗の責任を他人に押しつけること。 物事に失敗したとき、何らかの理由をつけて、その責任を他人に押しつけ、自分は罪を逃れる卑怯な行為。 自分が負うべき任務・責務…

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是是非非【ぜぜひひ】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 是是非非 【読み方】 ぜぜひひ 【意味】 物事の善悪を客観的にはっきり決めること。 正しいことは正しいとし、悪いことは悪いとして、道理にしたがって、私心をはさまず、公正に判断すること。 正しい判断を表すこと…

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世代交代【せだいこうたい】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 世代交代 【読み方】 せだいこうたい 【意味】 親から子、子から孫へと受け継がれること。 組織の年齢層の若返りを指す意味でも用いる。 「世代」は、生活や思想を共通にする年代のひとびと。 「交代」は、かわりあ…

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切歯扼腕【せっしやくわん】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 切歯扼腕 【読み方】 せっしやくわん 【意味】 非常に怒り、悔しがること、悔しさに怒り狂うこと。憤慨し非常に残念がること。 困難に直面したときに、窮状を打開したくても、何らかの理由で手が出せないようすをいう…

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戦意喪失【せんいそうしつ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 戦意喪失 【読み方】 せんいそうしつ 【意味】 戦う気力がなくなること。 物事に立ち向かう意気込みがなくなること。 戦う意義を失くすこと。 【語源・由来】 「戦意」は、戦おうとする心、意気ごみ。 「喪失」は…

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浅学非才【せんがくひさい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 浅学非才 【読み方】 せんがくひさい 【意味】 学問や知識が浅く未熟で、才能が欠けていること。また、そのような人。 自分の識見をへり下っていう語として用いられることが多い。他人に対しては使わない。 【語源・…

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千客万来【せんきゃくばんらい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 千客万来 【読み方】 せんきゃくばんらい 【意味】 多くの客が入れ替わりひっきりなしに来て絶え間がないこと。 商売繁盛のたとえ。門前市を成す。 【語源・由来】 「千」「万」は数の多いことを示す。同じ意味の言…

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千軍万馬【せんぐんばんば】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 千軍万馬 【読み方】 せんぐんばんば 【意味】 多くの兵士と多くの軍馬。大軍。非常に大きな軍隊。また、その勢いが強いことの形容。 数多くの戦いを経験していること。転じて、豊富な社会経験があること。 多くの苦…

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前言往行【ぜんげんおうこう】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 前言往行 【読み方】 ぜんげんおうこう 【意味】 いにしえの聖人・賢者の残した言葉や行い。 「前言」は古人の言い残した言葉、前おきとしてのべる言葉。 「往行」は古人の足跡、聖人・賢者の行いのこと。 【語源・…

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千言万語【せんげんばんご】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 千言万語 【読み方】 せんげんばんご 【意味】 非常にたくさんの言葉。また、たくさんの言葉を話すこと。さらにくどくどと言うこと。 たくさんのことばを費やして、人を説得するときなどに用いられる。 【語源・由来…

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善隣友好【ぜんりんゆうこう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 善隣友好 【読み方】 ぜんりんゆうこう 【意味】 隣国と友好関係を結ぶこと。 【語源・由来】 「善隣(ぜんりん)」とは、隣の家や国と親しい交わりを結ぶこと。 【類義語】 − 【対義語】 – 【英語訳】 − …

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全力投球【ぜんりょくとうきゅう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 全力投球 【読み方】 ぜんりょくとうきゅう 【意味】 全力を出して物事に取り組むこと。 【語源・由来】 野球で投手が全力で投球することから。 【類義語】 ・一球入魂(いっきゅうにゅうこん) ・一生懸命(いっ…

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千両役者【せんりょうやくしゃ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 千両役者 【読み方】 せんりょうやくしゃ 【意味】 格式が高くて芸に優れた役者のこと。 また、際立った活躍をして人気を博する才能や力量にあふれた人のこと。 【語源・由来】 年間千両の給金を取る役者という意味…

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千里同風【せんりどうふう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 千里同風 【読み方】 せんりどうふう 【意味】 世の中がよく治まっていて平和であること。 逆に、世の中全体が混乱していることをいうときもある。 【語源・由来】 国全体が同じ状態にあることをいう。平和な場合に…

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先憂後楽【せんゆうこうらく】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 先憂後楽 【読み方】 せんゆうこうらく 【意味】 常に民に先立って国のことを心配し、民が楽しんだ後に自分が楽しむこと。 【語源・由来】 中国北宋(ほくそう)の忠臣(ちゅうしん)范仲淹(はんちゅうえん)が為政…

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千万無量【せんまんむりょう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 千万無量 【読み方】 せんまんむりょう 【意味】 推し量ることができないほど、数や量が多いこと。 【語源・由来】 「千万(せんまん)」とは、非常に数が多いこと。 「無量(むりょう)」とは、計り知れないほど数…

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専売特許【せんばいとっきょ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 専売特許 【読み方】 せんばいとっきょ 【意味】 発明や考案をした人や、会社に対して、それを独占して使用する権利を国が認めて保護すること。 また、その人にしかできないことのたとえ。 【語源・由来】 「専売(…

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善男善女【ぜんなんぜんにょ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 善男善女 【読み方】 ぜんなんぜんにょ 【意味】 仏道の教えに帰依した人のこと。 後に広く仏教を信仰する人々のこと。 また、寺院に参詣したり霊場を巡礼したりする人を指す語のこと。 【語源・由来】 仏教語。 …

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前途遼遠【ぜんとりょうえん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 前途遼遠 【読み方】 ぜんとりょうえん 【意味】 目的達成までの道のりや時間が、まだ長く残っていること。 今後の道のりが、まだ遠くて困難なこと。 【語源・由来】 「前途(ぜんと)」とは、将来のこと。目標まで…

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前途有望【ぜんとゆうぼう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 前途有望 【読み方】 ぜんとゆうぼう 【意味】 将来成功する可能性を大いに秘めていること。 【語源・由来】 「前途(ぜんと)」とは、将来のこと。目標までの今後の道のりのこと。 「途」とは、道のりのこと。 「…

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前途多難【ぜんとたなん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 前途多難 【読み方】 ぜんとたなん 【意味】 これから先に多くの困難や災難が待っていること。 また、先に多くの困難や災難が予想されること。 【語源・由来】 「前途(ぜんと)」とは、将来、目標までの道のりのこ…