CATEGORY 「せ」で始まる四字熟語

「せ」で始まる四字熟語

声名狼藉【せいめいろうぜき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 声名狼藉 【読み方】 せいめいろうぜき 【意味】 よい評判がなくなって、評判を元に戻すことができないこと。悪名が広がりすぎて、どうにもならないことを状況をいう。 【語源・由来】 「史記」蒙恬伝・索隠より。「…

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前狼後虎【ぜんろうこうこ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 前狼後虎 【読み方】 ぜんろうこうこ 【意味】 災難などの辛いことが次から次へと起こること。 【語源・由来】 前から来る虎を防いでも、すぐに後ろから狼がやって来るという意味から。 【類義語】 ・舎虎逢狼(し…

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善因善果【ぜんいんぜんか】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 善因善果 【読み方】 ぜんいんぜんか 【意味】 よい行動をすれば、よい報いがあるということ。 【語源・由来】 仏教の言葉で、人の行動の善悪に応じた報いを受けることをいう。「善因」はよい報いを受ける原因となる…

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千古不滅【せんこふめつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 千古不滅 【読み方】 せんこふめつ 【意味】 いつまでも価値を保ち続けること。 【語源・由来】 「千古」はこの上なく遠い過去。昔。または、昔から現在までの長い時間。「不滅」は失われることなく、後の世まで残る…

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前途有為【ぜんとゆうい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 前途有為 【読み方】 ぜんとゆうい 【意味】 将来、成功する可能性が大いにあること。 【語源・由来】 「前途」はこれから先の道のり、将来のこと。「有為」は、何か立派なことを行うこと。 【類義語】 ・前程万里…

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精励恪勤【せいれいかっきん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 精励恪勤 【読み方】 せいれいかっきん 【意味】 全力を尽くして仕事や勉学に励むこと。 【語源・由来】 「精励」は全力で物事を行うこと。「恪勤」は真剣に物事を行うこと。 【類義語】 ・恪勤精励(かっきんせい…

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政教分離【せいきょうぶんり】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 政教分離 【読み方】 せいきょうぶんり 【意味】 政治と宗教の結びつきを断つこと。 宗教団体が政治に介入しない、また、政府が特定の宗教団体や個人の信仰に干渉しないという原則。 国家と教会の分離を定めたもの。…

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晴好雨奇【せいこううき】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 晴好雨奇 【読み方】 せいこううき 【意味】 晴天でも雨天でもすばらしい景色のこと。 自然の眺めが晴天では美しく、一方、雨が降ったら降ったですばらしいこと。 「好」は美しいこと。 「奇」は、普通のようすから…

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生殺与奪【せいさつよだつ】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 生殺与奪 【読み方】 せいさつよだつ 【意味】 生かすも殺すも、与えることも奪うことも自分の思うままになること。絶対的な権力を握っていることをいう。 相手を思うままに支配する。 【語源・由来】 むかしの専制…