CATEGORY 「せ」で始まる四字熟語

「せ」で始まる四字熟語

戦戦兢兢【せんせんきょうきょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 戦戦兢兢 【読み方】 せんせんきょうきょう 【意味】 恐れてびくびくしている様子。何かに恐れて気をつけ慎む様子。 【語源・由来】 「戦戦」は震えて恐れること。「兢兢」は緊張して恐れるさま、恐れて戒め慎むさま…

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赤口毒舌【せきこうどくぜつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 赤口毒舌 【読み方】 せきこうどくぜつ 【意味】 ひどく非難して、他者を傷つける言葉のこと。 【語源・由来】 「赤口」は、他者を傷つける悪口などを言う人の口。「毒舌」は、極めて辛辣な皮肉や批判のことば。毒言…

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鮮美透涼【せんびとうりょう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鮮美透涼 【読み方】 せんびとうりょう 【意味】 鮮やかで美しく、清らかに澄んでいること。 【語源・由来】 「鮮美」は、鮮やかで美しいこと。「透涼」は、清く透き通っていること。 【典拠・出典】 - 【類義語…

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青山一髪【せいざんいっぱつ】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】 青山一髪 【読み方】 せいざんいっぱつ 【意味】 はるか遠くに山が見える様子。遠くに見える山が地平線と一つになって、まるで一本の髪の毛のように見えることからこう表現される。また、水平線を形容することもある。…

「じっくり考える」の四字熟語一覧

精思苦到【せいしくとう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 精思苦到 【読み方】 せいしくとう 【意味】 細かに考えて、苦しみの末に行き着いたところ。 【語源・由来】 「精思」は、細かに考え、思いを深くこらすこと。「苦到」は、苦しんで到り着いたところ。 【典拠・出典…

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聖人賢者【せいじんけんじゃ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 聖人賢者 【読み方】 せいじんけんじゃ 【意味】 知恵があり徳のすぐれた、理想的な人物。 【語源・由来】 「聖人」は、知恵も徳もすぐれた人。世間の模範と仰がれる人物。「賢者」は、聖人に次ぐすぐれた人。賢い人…

「したたか」の四字熟語一覧

千軍万馬【せんぐんまんば】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 千軍万馬 【読み方】 ぜんぐんまんば 【意味】 非常に大きな軍隊。また、その勢いが強いことの形容。また、数多くの戦いを経験していること。転じて、豊富な社会経験があること、多くの苦労を重ねたしたたかな老練の人…

「すっきりする」の四字熟語一覧

善後処置【ぜんごしょち】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 善後処置 【読み方】 ぜんごしょち 【意味】 残った問題を処理すること。事件などの後始末。善後策。 【語源・由来】 「善後」は、後始末をきちんとすること。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・善後措置(ぜんご…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

整正美化【せいせいびか】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 整正美化 【読み方】 せいせいびか 【意味】 整理整頓だけでなく、作業も美しく行うこと。 【語源・由来】 「整正」は、正しく整えること。正しく整っていること。「美化」は、美しくすること。美しく変えること。 …

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清絶幽絶【せいぜつゆうぜつ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 清絶幽絶 【読み方】 せいぜつゆうぜつ 【意味】 人里離れた場所で暮らし、非常に清らかであること。 【語源・由来】 「清絶」は、非常に清らかであること。「幽」は、くらいこと。奥深いこと。「絶」は、はなはだし…

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清絶高妙【せいぜつこうみょう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 清絶高妙 【読み方】 せいぜつこうみょう 【意味】 非常に清らかで、すぐれているさま。 【語源・由来】 「清絶」は、非常に清らかであること。「高」は、程度がたかいこと。「妙」は、いうにいわれぬほど、すぐれて…

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雪上加霜【せつじょうかそう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 雪上加霜 【読み方】 せつじょうかそう 【意味】 多すぎるほどあるうえに、また同じようなものを加えること。 【語源・由来】 「雪上」は、雪の上。「加霜」は、ここでは、雪の白に霜の白を加えるという意味。 【典…

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凄風苦雨【せいふうくう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 凄風苦雨 【読み方】 せいふうくう 【意味】 すさまじい風と長く降り続く雨。壮絶な境遇のたとえ。 【語源・由来】 「凄風」はすさまじい風。「苦雨」は幾日も続く雨。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・苦雨凄風…

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青苔黄葉【せいたいこうよう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 青苔黄葉 【読み方】 せいたいこうよう 【意味】 山間部にある家の美しい景色のことをいう。 【語源・由来】 「青苔」は青色のこけ。あおごけ。「黄葉」は、秋に葉が黄色に変わること。また、その葉。葉緑素が分解し…

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星離雨散【せいりうさん】の意味と使い方や例文 (語源由来・出典)

【四字熟語】 星離雨散 【読み方】 せいりうさん 【意味】 集まっていたものが散ること。 【語源・由来】 星のように離れ、雨のように散るという意味から。 【典拠・出典】 李白 星離雨散(せいりうさん)の使い方 星離雨散(…

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盛衰栄枯【せいすいえいこ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 盛衰栄枯 【読み方】 せいすいえいこ 【意味】 栄えることと衰えること。栄えたり衰えたりを繰り返す人の世のはかなさをいう 【語源・由来】 「栄枯」は草木が茂り盛んなことと枯れしぼむこと。転じて、人や家門など…

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前虎後狼【ぜんここうろう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 前虎後狼 【読み方】 ぜんここうろう 【意味】 一つの災いを逃れても、またもう一つの災いが襲ってくることのたとえ。 【語源・由来】  表門で虎を防いでいると裏門から狼が進んでくる意から。虎と狼の挟み撃ちでは…

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盛衰興亡【せいすいこうぼう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 盛衰興亡 【読み方】 せいすいこうぼう 【意味】 国家などが、強大になったり衰え滅んだりすること。 【語源・由来】 「盛衰」は、盛んになることと衰えること。「興亡」は、おこることと亡びること。 【典拠・出典…

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臍下丹田【せいかたんでん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 臍下丹田 【読み方】 せいかたんでん 【意味】 へその三寸下あたりのところ。 【語源・由来】 漢方医学ではここに力を集めると元気や勇気がわいてくるという。 【典拠・出典】 『黄庭経』「注」 臍下丹田(せいか…

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石破天驚【せきはてんきょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 石破天驚 【読み方】 せきはてんきょう 【意味】 このうえなく音楽が巧妙なこと。また、詩文が非常に奇抜ですぐれていること。 【語源・由来】 石が破れ、天がびっくりするほど巧妙であるという意味。 【典拠・出典…

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雪裏清香【せつりせいこう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 雪裏清香 【読み方】 せつりせいこう 【意味】 梅のこと。 【語源・由来】 雪の中にほのかなにおいを漂わせるという意味。梅は百花にさきがけて雪をしのいで咲くのでいう。「雪裏」は雪の降る中、まら雪の積もった中…

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是非善悪【ぜひぜんあく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 是非善悪 【読み方】 ぜひぜんあく 【意味】 物事のよしあし。 【語源・由来】 「是非」は正しいことと正しくないこと。「善悪」はよいことと悪いこと。是と非、善と悪の対意の言葉を重ねて、すべての事物の判断の基…

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千慮一得【せんりょのいっとく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・対義語)

【四字熟語】 千慮一得 【読み方】 せんりょのいっとく 【意味】 愚者の考えの中に一つくらいはよいものがある。 【語源・由来】 「千慮」は多くの考え。 【典拠・出典】 『史記』「淮陰侯伝」 【類義語】 ・愚者一得(ぐしゃ…

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賤斂貴発【せんれんきはつ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 賤斂貴発 【読み方】 せんれんきはつ 【意味】 価格が安いときに買い入れて、物価が高騰した時に安く売りだす物価安定策のこと。 【語源・由来】 「賤」はおさめる、買い入れるという意味。「斂」「貴」は身分の高下…

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千慮一失【せんりょのいっしつ】の意味と使い方や例文(出典・類義語・対義語)

【四字熟語】 千慮一失 【読み方】 せんりょのいっしつ 【意味】 どんなに賢い者にも多くの考えの中には一つぐらい誤りがある。また、十分に用意しても思いがけない失敗があること。 【典拠・出典】 『史記』「淮陰侯伝」 【類義…

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千里命駕【せんりめいが】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 千里命駕 【読み方】 せんりめいが 【意味】 はるかな遠方からおいでになること。 【語源・由来】 「千里」は遠方のたとえ。「命駕」は命じて馬車を用意させる、または馬車に乗ること。 【典拠・出典】 『晋書』「…

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千里無烟【せんりむえん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 千里無烟 【読み方】 せんりむえん 【意味】 民衆の生活が窮乏をきわめていること。 【語源・由来】 千里四方にわたって、食事の準備をする竈の煙が立ちのぼらないという意味から。 【典拠・出典】 『三国志』「魏…

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千里結言【せんりのけつげん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 千里結言 【読み方】 せんりのけつげん 【意味】 遠方の友と約束した言葉。 【語源・由来】 「千里」は遠方という意味。「結言」は言葉で約束すること。 【典拠・出典】 『後漢書』「范式伝」 千里結言(せんりの…

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瞻望咨嗟【せんぼうしさ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 瞻望咨嗟 【読み方】 せんぼうしさ 【意味】 遠くのぞみ見てその素晴らしさにため息を吐く。高貴の人などを敬慕してうらやむこと。 【語源・由来】 「瞻望」はのぞみ見る。仰ぎ見るという意味。「咨嗟」はため息を吐…

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穿壁引光【せんぺきいんこう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 穿壁引光 【読み方】 せんぺきいんこう 【意味】 苦学のたとえ。貧困にもかかわらず、熱心に学問に励むこと。 【語源・由来】 壁に穴をあけ、その穴からもれる隣の家の光で読書をすること。 【典拠・出典】 『西京…

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前覆後戒【ぜんぷくこうかい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・対義語)

【四字熟語】 前覆後戒 【読み方】 ぜんぷくこうかい 【意味】 先人の失敗は、後の人の戒めになるということ。 【語源・由来】 「前車の覆るは後車の誡め」にもとづく。前の車がひっくり返ると、後続の車への警告になるということ…

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全豹一斑【ぜんぴょういっぱん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 全豹一斑 【読み方】 ぜんぴょういっぱん 【意味】 もののごく一部を見て、全体を推測したり批評したりすることのたとえ。見識がきわめて狭いことのたとえ。 【語源・由来】 「一斑」は豹の斑点の一つ。「全豹」は豹…

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前跋後疐【ぜんばつこうち】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 前跋後疐 【読み方】 ぜんばつこうち 【意味】 進むことも退くこともできず、どうにもならない困難な状態に追い込まれること。 【語源・由来】 老いた狼が前は自分のあごに垂れ下がった肉を跋(ふ)み、後ろは自分の…

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漸入佳境【ぜんにゅうかきょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 漸入佳境 【読み方】 ぜんにゅうかきょう 【意味】 話や状況などがだんだん興味深い部分にさしかかってくること。 【語源・由来】 「漸入」はだんだんその段階に入っていくこと。「佳境」はよい境地、最も興味深くお…

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先難後獲【せんなんこうかく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 先難後獲 【読み方】 せんなんこうかく 【意味】 難事を先にして利益を後回しにする意。まず人のために困難なことを行って、自分の利益になることは後回しにすること。また、はじめに難事を行えば、後でその利益を得ら…

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千成瓢箪【せんなりびょうたん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 千成瓢箪 【読み方】 せんなりびょうたん 【意味】 豊臣秀吉の馬印。 【語源・由来】 もともとは小形の果実がたくさんなるひょうたんの一種。それを図案化した秀吉の馬印が有名になった。「千成」は一本の植物にたく…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

旋転囲繞【せんてんいじょう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 旋転囲繞 【読み方】 せんてんいじょう 【意味】 相手を取り囲むこと。ぐるぐる回って取り囲むこと。 【語源・由来】 「旋転」はぐるぐる回る、「囲繞」は取り囲むという意味。 【典拠・出典】 - 旋転囲繞(せん…

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前程万里【ぜんていばんり】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 前程万里 【読み方】 ぜんていばんり 【意味】 これからの道のりが非常に遠いこと。また、将来の可能性や希望が大きいこと。前途有為なこと。 【語源・由来】 「前程」は行く先の道のり・前途のこと。「万里」は遠大…

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栴檀双葉【せんだんのふたば】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・対義語)

【四字熟語】 栴檀双葉 【読み方】 せんだんのふたば 【意味】 偉大な人物は小さい時からすぐれているということ。 【語源・由来】 「栴檀」は香木の白檀のこと。「双葉」は草木が芽を出したばかりの小さい二枚の葉のこと。栴檀の…

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千朶万朶【せんだばんだ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 千朶万朶 【読み方】 せんだばんだ 【意味】 多くの花がついた枝。花が非常に多く咲き乱れていることの形容。 【語源・由来】 「千」「万」は数が多いことを示す語。「朶」は花のついた枝のこと。 【典拠・出典】 …