CATEGORY 「せ」で始まる四字熟語

「せ」で始まる四字熟語

臍下丹田【せいかたんでん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 臍下丹田 【読み方】 せいかたんでん 【意味】 へその三寸下あたりのところ。 【語源・由来】 『黄庭経』「注」より。漢方医学ではここに力を集めると元気や勇気がわいてくるという。 臍下丹田(せいかたんでん)の…

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石破天驚【せきはてんきょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 石破天驚 【読み方】 せきはてんきょう 【意味】 このうえなく音楽が巧妙なこと。また、詩文が非常に奇抜ですぐれていること。 【語源・由来】 李賀の詩より。石が破れ、天がびっくりするほど巧妙であるという意味。…

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雪裏清香【せつりせいこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 雪裏清香 【読み方】 せつりせいこう 【意味】 梅のこと。 【語源・由来】 雪の中にほのかなにおいを漂わせるという意味。梅は百花にさきがけて雪をしのいで咲くのでいう。「雪裏」は雪の降る中、まら雪の積もった中…

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是非善悪【ぜひぜんあく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 是非善悪 【読み方】 ぜひぜんあく 【意味】 物事のよしあし。 【語源・由来】 「是非」は正しいことと正しくないこと。「善悪」はよいことと悪いこと。是と非、善と悪の対意の言葉を重ねて、すべての事物の判断の基…

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千慮一得【せんりょのいっとく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 千慮一得 【読み方】 せんりょのいっとく 【意味】 愚者の考えの中に一つくらいはよいものがある。 【語源・由来】 『史記』「淮陰侯伝」より。「千慮」は多くの考え。 【類義語】 ・愚者一得(ぐしゃのいっとく)…

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賤斂貴発【せんれんきはつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 賤斂貴発 【読み方】 せんれんきはつ 【意味】 価格が安いときに買い入れて、物価が高騰した時に安く売りだす物価安定策のこと。 【語源・由来】 「賤」はおさめる、買い入れるという意味。「斂」「貴」は身分の高下…

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千慮一失【せんりょのいっしつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 千慮一失 【読み方】 せんりょのいっしつ 【意味】 どんなに賢い者にも多くの考えの中には一つぐらい誤りがある。また、十分に用意しても思いがけない失敗があること。 【語源・由来】 『史記』「淮陰侯伝」より。 …

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千里命駕【せんりめいが】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 千里命駕 【読み方】 せんりめいが 【意味】 はるかな遠方からおいでになること。 【語源・由来】 『晋書』「嵆康伝」より。「千里」は遠方のたとえ。「命駕」は命じて馬車を用意させる、または馬車に乗ること。 【…

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千里結言【せんりのけつげん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 千里結言 【読み方】 せんりのけつげん 【意味】 遠方の友と約束した言葉。 【語源・由来】 『後漢書』「范式伝」より。「千里」は遠方という意味。「結言」は言葉で約束すること。 千里結言(せんりのけつげん)の…

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穿壁引光【せんぺきいんこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 穿壁引光 【読み方】 せんぺきいんこう 【意味】 苦学のたとえ。貧困にもかかわらず、熱心に学問に励むこと。 【語源・由来】 『西京雑記』「二」より。壁に穴をあけ、その穴からもれる隣の家の光で読書をすること。…

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前覆後戒【ぜんぷくこうかい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 前覆後戒 【読み方】 ぜんぷくこうかい 【意味】 先人の失敗は、後の人の戒めになるということ。 【語源・由来】 『漢書』「賈誼伝」より。「前車の覆るは後車の誡め」にもとづく。前の車がひっくり返ると、後続の車…

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仙風道骨【せんぷうどうこつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 仙風道骨 【読み方】 せんぷうどうこつ 【意味】 俗っぽさがなく非凡な姿のこと。仙人や道者の風采骨相のたとえ。 【語源・由来】 李白「大鵬賦序」より。 仙風道骨(せんぷうどうこつ)の使い方 仙風道骨(せんぷ…

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全豹一斑【ぜんぴょういっぱん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 全豹一斑 【読み方】 ぜんぴょういっぱん 【意味】 物事の一部分を見て全体を批評すること。豹の一つの斑文を見て豹全体を批評するということ。見識のきわめて狭いことのたとえ。 【語源・由来】 『晋書』「王献之伝…

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前跋後疐【ぜんばつこうち】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 前跋後疐 【読み方】 ぜんばつこうち 【意味】 進むことも退くこともできず、どうにもならない困難な状態に追い込まれること。 【語源・由来】 『詩経』「豳風・狼跋」より。老いた狼が前は自分のあごに垂れ下がった…

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漸入佳境【ぜんにゅうかきょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 漸入佳境 【読み方】 ぜんにゅうかきょう 【意味】 状況や話などが、最も興味深い部分にさしかかること。 【語源・由来】 『晋書』「顧愷之伝」より。「漸入」はだんだん入ること。「佳境」は最も趣深いところのこと…

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先難後獲【せんなんこうかく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 先難後獲 【読み方】 せんなんこうかく 【意味】 仁徳者は難事を先にして利益は後のこととすること。人がいやがる困難なことを率先して行い、人がしたがる利益に直結するようなことは後回しにすること(新注)。また、…

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千成瓢箪【せんなりびょうたん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 千成瓢箪 【読み方】 せんなりびょうたん 【意味】 豊臣秀吉の馬印。 【語源・由来】 もともとは小形の果実がたくさんなるひょうたんの一種。それを図案化した秀吉の馬印が有名になった。「千成」は一本の植物にたく…

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旋転囲繞【せんてんいじょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 旋転囲繞 【読み方】 せんてんいじょう 【意味】 相手を取り囲むこと。ぐるぐる回って取り囲むこと。 【語源・由来】 「旋転」はぐるぐる回る、「囲繞」は取り囲むという意味。 旋転囲繞(せんてんいじょう)の使い…

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前程万里【ぜんていばんり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 前程万里 【読み方】 ぜんていばんり 【意味】 これからの道のりが非常に遠いこと。また、将来の可能性や希望が大きいこと。前途有為なこと。 【語源・由来】 『南楚新聞』より。「前程」は行く先の道のり・前途のこ…

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先知先覚【せんちせんがく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 先知先覚 【読み方】 せんちせんがく 【意味】 一般の人より先に道理を知りさとること。またその人。また、学問や人格、見識などがすぐれている人。 【語源・由来】 『孟子』「万章・上」より。 先知先覚(せんちせ…

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栴檀双葉【せんだんのふたば】の意味と使い方の例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 栴檀双葉 【読み方】 せんだんのふたば 【意味】 偉大な人物は小さい時からすぐれているということ。 【語源・由来】 『平家物語』「一」より。「栴檀」は香木の白檀のこと。「双葉」は草木が芽を出したばかりの小さ…

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千村万落【せんそんばんらく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 千村万落 【読み方】 せんそんばんらく 【意味】 多くの村落。多数の村ざとをいう。 【語源・由来】 杜甫「兵車行」より。「村落」をわけて、数が多いことを表す「千万」を付けた言葉。 千村万落(せんそんばんらく…

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翦草除根【せんそうじょこん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 翦草除根 【読み方】 せんそうじょこん 「草を翦り根を除く」とも読む。 【意味】 災いを根こそぎ除きさること。問題を根本から解決するたとえ。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「隠公六年」より。草を切り根を除い…

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蝉噪蛙鳴【せんそうあめい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 蝉噪蛙鳴 【読み方】 せんそうあめい 【語源・由来】 役に立たない議論や、内容に乏しく下手な文章。 【語源・由来】 蘇軾の詩より。蛙や蝉がやかましく鳴き騒ぐように、うるさいばかりで何の役にも立たないという意…

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戦戦慄慄【せんせんりつりつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 戦戦慄慄 【読み方】 せんせんりつりつ 【意味】 恐れつつしむさま。またびくびくして、ふるえ恐れるさま。 【語源・由来】 『淮南子』「人間訓」より。「戦慄」は恐れおののく、びくびくする、という意味の語で、そ…

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泉石膏肓【せんせきこうこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 泉石膏肓 【読み方】 せんせきこうこう 【意味】 自然や山水の中で暮らしたいという気持ちが非常に強いこと。 【語源・由来】 『旧唐書』「田游巌伝」より。「泉石」は流水と石、山水のたたずまい。「膏」は胸の下の…

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先聖先師【せんせいせんし】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 先聖先師 【読み方】 せんせいせんし 【意味】 孔子の尊称。 【語源・由来】 『礼記』「文王世子」より。「先聖」は昔の聖人。「先師」は聖人の教えを広め師と仰がれる人。古代中国では学校を建てると先聖・先師を必…

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全生全帰【ぜんせいぜんき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 全生全帰 【読み方】 ぜんせいぜんき 【意味】 親からもらった体を傷つけることなく生を全うするのが、真の親孝行だということ。 【語源・由来】 『礼記』「祭義」より。「全」は完全という意味。完全な体で生んでく…

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煎水作氷【せんすいさくひょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 煎水作氷 【読み方】 せんすいさくひょう 【意味】 まったく不可能なこと。 【語源・由来】 『三国志』「魏志・高堂隆伝」より。「煎水」は水を煮つめること。水を煮つめて氷を作るという意味。 【類義語】 ・縁木…

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浅斟低唱【せんしんていしょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 浅斟低唱 【読み方】 せんしんていしょう 【意味】 少々酒を飲んで小声で歌を口ずさむこと。 【語源・由来】 「浅斟」は軽く酒をくみかわす。「低唱」は低い声で詩や歌をうたうこと。 【類義語】 ・浅酌低唱(せん…

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専心一意【せんしんいちい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 専心一心 【読み方】 せんしんいちい 【意味】 ひたすら一つのことに心を集中すること。 【語源・由来】 「一意」は一つのことに心をそそぐ、一心になること。「意」は心という意味。 【類義語】 ・一意専心(いち…

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千緒万端【せんしょばんたん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 千緒万端 【読み方】 せんしょばんたん 【意味】 種々雑多な事柄のこと。 【語源・由来】 『晋書』「陶侃伝」より。「千」「万」は数が多いことを表す。「緒」は物事の始めのこと。「端」は物事のはしという意味。 …

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僭賞濫刑【せんしょうらんけい】の意味と使い方の例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 僭賞濫刑 【読み方】 せんしょうらんけい 【意味】 適性を欠いた賞罰。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「襄公二六年」より。 「僭賞」は身分をこえた恩賞のこと。「濫刑」はむやみやたらに罰するという意味。度が過…

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禅譲放伐【ぜんじょうほうばつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 禅譲放伐 【読み方】 ぜんじょうほうばつ 【意味】 中国古代の政権交代の二つの方法。 【語源・由来】 君主が位を世襲せず人徳あるものに譲る禅譲と暴政を行う君主を臣下が追放したり討伐したりして位を奪う放伐のこ…

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先従隗始【せんじゅうかいし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 先従隗始 【読み方】 せんじゅうかいし 【意味】 言い出した者から始めよという意味。また、物事を手近なところから始めることのたとえ。物事を始めるには、他人まかせにしないで、まず自分が率先して始めることが重要…

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千状万態【せんじょうばんたい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 千状万態 【読み方】 せんじょうばんたい 【意味】 いろいろ、さまざまな様子。 【語源・由来】 欧州用「千」「万」は数の多いことを表す。 【類義語】 ・千姿万態(せんしばんたい) 千状万態(せんじょうばんた…

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千乗万騎【せんじょうばんき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 千乗万騎 【読み方】 せんじょうばんき 【意味】 非常に多数の車と騎馬のこと。 【語源・由来】 『白居易』の「長恨歌」より。「千乗」は千の兵車。「乗」は車を数える単位。周代では、天子は兵車万乗(一万台)、諸…

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川上之歎【せんじょうのたん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 川上之歎 【読み方】 せんじょうのたん 【意味】 時間が過ぎ去ることへの嘆き。 【語源・由来】 『論語』「子罕」より。「川上」は川のほとり。水の流れを見て常に止まることなく流れ行く時間に対して感慨をもよおす…

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千乗之国【せんじょうのくに】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 千乗之国 【読み方】 せんじょうのくに 【意味】 兵車千台を出すことのできる諸侯の国。 【語源・由来】 『論語』「学而」より。「乗」は車を数える単位。周代では一乗に甲兵三人、歩兵七十二人、車士二十五人がつく…

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千秋万古【せんしゅうばんこ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 千秋万古 【読み方】 せんしゅうばんこ 【意味】 永遠の歳月。 【語源・由来】 「千秋」は千年、「万古」は万年という意味。非常に長い年月のことをいう。「万古」から過去の年月と考えがちだが、本来、後の世までの…

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千射万箭【せんしゃばんせん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 千射万箭 【読み方】 せんしゃばんせん 【意味】 弓道で射手の心構えを説いた語。弓を射る場合は常に、千本、万本の矢を射る場合でも、あとの矢をたのむことなしに、今射る一本の矢をおろそかにしてはならないというこ…

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前車覆轍【ぜんしゃのふくてつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 前車覆轍 【読み方】 ぜんしゃのふくてつ 【意味】 先人の失敗は、後の人の戒めになるということ。 【語源・由来】 『漢書』「賈誼伝」より。「前車の覆るは後車の誡め」にもとづく。「前車」は前を行く車、「覆轍」…

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浅酌低唱【せんしゃくていしょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 浅酌低唱 【読み方】 せんしゃくていしょう 【意味】 少々酒を飲んで小声で歌を口ずさむこと。 【語源・由来】 「浅酌」は軽く酒をくみかわす、「低唱」は低い声で詩や歌をうたうこと。 【類義語】 ・浅斟低唱(せ…

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仙姿玉質【せんしぎょくしつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 仙姿玉質 【読み方】 せんしぎょくしつ 【意味】 とびぬけた美人に対する形容。 【語源・由来】 「仙姿」は仙女のような容姿。「玉質」は玉のように美しい肉体。 【類義語】 ・仙姿玉色(せんしぎょくしょく) 仙…

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千錯万綜【せんさくばんそう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 千錯万綜 【読み方】 せんさくばんそう 【意味】 さまざまに入り交じることこと。 【語源・由来】 入り交じるという意味の「錯綜」にそれぞれ「たくさん、さまざまに」の意味の「千万」を配して四字句にしたもの。 …