CATEGORY 「掛け離れた」の四字熟語一覧

「け」で始まる四字熟語

懸軍万里【けんぐんばんり】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 懸軍万里 【読み方】 けんぐんばんり 【意味】 軍隊が根拠地や本体を遠く離れて、遠地に軍兵を進めること。また、後方の連絡のないままに奥深く入り込むこと。 【語源・由来】 「懸軍」は、根拠地や本体を離れて、遠…

「よ」で始まる四字熟語

妖異幻怪【よういげんかい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 妖異幻怪 【読み方】 よういげんかい 【意味】 この世のものとは思われないあやしいものや、尋常の能力では計り知れない不思議なこと。 【語源・由来】 「妖異」「怪異」ともに、あやしく不思議なこと。 【典拠・出…

「や」で始まる四字熟語

野卑滑稽【やひこっけい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 野卑滑稽 【読み方】 やひこっけい 【意味】 下品でいやしく、常識をはずれていてばかばかしい感じがすること。 【語源・由来】 「野卑」は、粗野で下品なこと。いやしいこと。「滑稽」は、常識をはずれていて、ばか…

「む」で始まる四字熟語

無念千万【むねんせんばん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 無念千万 【読み方】 むねんせんばん 【意味】 口惜しさが尋常ではないこと。非常に残念なこと。 【語源・由来】 「無念」は、くやしいこと。残念。「千万」は、程度がはなはだしいこと。 【典拠・出典】 - 【類…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

風狂無頼【ふうきょうぶらい】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 風狂無頼 【読み方】 ふうきょうぶらい 【意味】 常軌を逸し、無法な行いをしながら、芸術や哲学など風雅に徹すること。 【語源・由来】 「風狂」は、風雅に徹すること。常軌を逸していること。また、その人。「無頼…

「と」で始まる四字熟語

桃源洞裡【とうげんどうり】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 桃源洞裡 【読み方】 とうげんどうり 【意味】 桃源郷のある洞窟の内側。俗世や時代の流れから隔絶して、小さく理想的な共同体の中でのんびりと生きている世界のたとえ。 【語源・由来】 「桃源」は、東晋の陶淵明が…

「た」で始まる四字熟語

脱俗超凡【だつぞくちょうぼん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 脱俗超凡 【読み方】 だつぞくちょうぼん 【意味】 世俗を超越し、凡人の域を抜き出ていること。 【語源・由来】 「脱俗」は、世俗を抜け出すこと。「超凡」は、凡人の域を超え出ること。 【典拠・出典】 - 【類…

「た」で始まる四字熟語

男尊女卑【だんそんじょひ】の意味と使い方や例文(出典・対義語)

【四字熟語】 男尊女卑 【読み方】 だんそんじょひ 【意味】 男性を重くみて、女性を軽んじること。また、そのような考え方や風習。 【典拠・出典】 『列子』「天瑞」 【対義語】 ・女尊男卑(じょそんだんぴ) 男尊女卑(だん…

「そ」で始まる四字熟語

草間求活【そうかんきゅうかつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 草間求活 【読み方】 そうかんきゅうかつ 【意味】 やむを得ず、田舎で生き延びること。 【語源・由来】 「草間」はくさむらのなか。草野の間。転じて、片田舎、僻地。 【典拠・出典】 『晋書』「周顗伝」 草間求…

「せ」で始まる四字熟語

青山一髪【せいざんいっぱつ】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】 青山一髪 【読み方】 せいざんいっぱつ 【意味】 はるか遠くに山が見える様子。遠くに見える山が地平線と一つになって、まるで一本の髪の毛のように見えることからこう表現される。また、水平線を形容することもある。…

「せ」で始まる四字熟語

清絶幽絶【せいぜつゆうぜつ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 清絶幽絶 【読み方】 せいぜつゆうぜつ 【意味】 人里離れた場所で暮らし、非常に清らかであること。 【語源・由来】 「清絶」は、非常に清らかであること。「幽」は、くらいこと。奥深いこと。「絶」は、はなはだし…

「せ」で始まる四字熟語

星離雨散【せいりうさん】の意味と使い方や例文 (語源由来・出典)

【四字熟語】 星離雨散 【読み方】 せいりうさん 【意味】 集まっていたものが散ること。 【語源・由来】 星のように離れ、雨のように散るという意味から。 【典拠・出典】 李白 星離雨散(せいりうさん)の使い方 星離雨散(…

「し」で始まる四字熟語

情緒纒綿【じょうしょてんめん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 情緒纒綿 【読み方】 じょうしょてんめん 【意味】 情緒が深くて離れがたいさま。 【語源・由来】 「情緒」は、おりにふれて起こる、さまざまな思い・感情・気分。「纒綿」は、心にまとわりついて離れないさま。 【…

「し」で始まる四字熟語

釈近謀遠【しゃくきんぼうえん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 釈近謀遠 【読み方】 しゃくきんぼうえん 【意味】 身近なところや今をおろそかにして、いたずらに遠いところや、はるか将来のことばかり考えること。実際的なことを考えず、迂遠なことをするたとえ。また、身近なとこ…

「し」で始まる四字熟語

春蕪秋野【しゅんぶしゅうや】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 春蕪秋野 【読み方】 しゅんぶしゅうや 【意味】 春の雑草と秋の野原のこと。転じて、現実離れした風雅な文人をからかう語。 【語源・由来】 「春蕪」は、春の雑草。「秋野」は、秋の野原。 【典拠・出典】 『楚辞…

「し」で始まる四字熟語

乗桴浮海【じょうふふかい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 乗桴浮海 【読み方】 じょうふふかい 【意味】 世を嘆き、逃げ出すこと。 【語源・由来】 いかだに乗って、陸を離れ海へ逃げるという意味から。 【典拠・出典】 『論語』「公冶長」 乗桴浮海(じょうふふかい)の…