CATEGORY 感情・心理

「さ」で始まる四字熟語

左顧右眄【さこうべん】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 左顧右眄 【読み方】 さこうべん 【意味】 周りを気にして、なかなか決断を下さないこと。他人の様子をうかがって、決断をためらうこと。左を見たり右を見たりする意から。もとは、ゆったりと得意で余裕のある様子をい…

「いつも」の四字熟語一覧

笑比河清【しょうひかせい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 笑比河清 【読み方】 しょうひかせい 【意味】 厳しい性格で、笑顔をほとんど見せないこと。 【語源・由来】 古代中国の北宋の裁判官包拯は、ほとんど笑うことがなかった。これを人々が、今までに澄んで清くなったこ…

「さ」で始まる四字熟語

三顧之礼【さんこのれい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 三顧之礼 【読み方】 さんこのれい 【意味】 真心から礼儀を尽くして、すぐれた人材を招くこと。また、目上の人が、ある人物を信任して手厚く迎えること。 【語源・由来】 諸葛亮「前出師表」より。中国三国時代、蜀…

「こ」で始まる四字熟語

豪快奔放【ごうかいほんぽう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 豪快奔放 【読み方】 ごうかいほんぽう 【意味】 小事にこだわらず、元気盛んに堂々と思うままに振る舞うようす。 【語源・由来】 「豪快」は、元気盛んで小事にこだわらないようす。堂々として力強く、見ていて気持…

「く」で始まる四字熟語

空谷足音【くうこくのそくおん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 空谷足音 【読み方】 くうこくのそくおん 【意味】 人気のないさびしい谷間に響く足音。転じて、孤独なときに思いがけなく人が訪れたり便りが届いたりする喜び。 【語源・由来】 「空谷」は、人気のないさびしい谷。…

「か」で始まる四字熟語

回光返照【かいこうへんしょう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 回光返照 【読み方】 かいこうへんしょう 【意味】 自己を振り返り、反省して修行すること。死に際に息を吹き返すこと。 【語源由来】 「返照」は、光の照りかえすこと。夕日の輝き。夕照。ゆうひ。(仏教で)内省す…

「い」で始まる四字熟語

一顰一笑【いっぴんいっしょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 一顰一笑 【読み方】 いっぴんいっしょう 【意味】 顔に表れるわずかな表情。また、わずかな表情の変化。ちょっと顔をしかめたり、ちょっと笑ったりする意から。 【語源・由来】 「明主は一嚬一笑を愛む」(賢明な君…

「い」で始まる四字熟語

一念発心【いちねんほっしん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 一念発心 【読み方】 いちねんほっしん 【意味】 仏教で、深く思いつめて仏門に入ること。 【語源・由来】 「一念」は、深く思いつめること。「発心」は、仏門に入ること。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・発菩…

「よ」で始まる四字熟語

用心堅固【ようじんけんご】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 用心堅固 【読み方】 ようじんけんご 【意味】 心配りがしっかりとしていること。きわめて注意深いこと。 【語源・由来】 「用心」は、心を配って気を付けること。警戒すること。「堅固」は、かたいこと。心がしっか…

「ゆ」で始まる四字熟語

有為多望【ゆういたぼう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 有為多望 【読み方】 ゆういたぼう 【意味】 才能があり、将来の可能性にさまざまな希望が持てること。 【語源・由来】 「有為」は、才能があること。役に立つこと。「多望」は、多くの希望が持てること。 【典拠・…

「ゆ」で始まる四字熟語

雄気堂堂【ゆうきどうどう】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 雄気堂堂 【読み方】 ゆうきどうどう 【意味】 雄々しく立派で、誇らしげであること。落ち着いて、びくともしないようす。 【典拠・出典】 岳飛「題青泥市寺壁」 【類義語】 ・勇気凜凜(ゆうきりんりん) ・雄心…

「ゆ」で始まる四字熟語

勇壮活発【ゆうそうかっぱつ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 勇壮活発 【読み方】 ゆうそうかっぱつ 【意味】 勇ましく元気さかんなこと。 【語源・由来】 「勇壮」は、勇ましく元気さかんなこと。「活発」は、生き生きとして元気のよいこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】…