CATEGORY 漢検4級の四字熟語一覧

《漢検4級のレベル》
中学校在学程度

「と」で始まる四字熟語

頭髪上指【とうはつじょうし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 頭髪上指 【読み方】 とうはつじょうし 【意味】 激しい怒りで、髪の毛がさかだつこと。 【語源・由来】 『史記』「項羽紀」より。 【類義語】 ・怒髪衝天(どはつしょうてん) ・怒髪指冠(どはつしかん) 頭髪…

「と」で始まる四字熟語

同声異俗【どうせいいぞく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 同声異俗 【読み方】 どうせいいぞく 【意味】 人は本性は同じでも後天的な教育や環境によって品行に差が生じるたとえ。 【語源・由来】 『荀子』「歓学」より。人は生まれたときの泣き声は同じようだが、大きくなる…

「と」で始まる四字熟語

蹈常襲故【とうじょうしゅうこ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 蹈常襲故 【読み方】 とうじょうしゅうこ 【意味】 今までのやり方を受け継いでそのとおりにしてゆくこと。 【語源・由来】 「蹈」はしたがう、守る。「襲」はうけつぐ、つぐという意味。「蹈襲」と略し、現在では「…

「と」で始まる四字熟語

刀山剣樹【とうざんけんじゅ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 刀山剣樹 【読み方】 とうざんけんじゅ 【意味】 残酷な刑罰のこと。 【語源・由来】 『宋史』「劉張伝」より。刀の山や、剣を葉とした樹の林を通らせる刑から、むごたらしい刑罰、酷刑を意味する。「刀山」は地獄に…

「と」で始まる四字熟語

刀光剣影【とうこうけんえい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 刀光剣影 【読み方】 とうこうけんえい 【意味】 事態が緊迫して今にも戦いが起こりそうな雰囲気をいう。 【語源・由来】 刀がきらりとひかり、剣の影がちらつくという意味。 【類義語】 ・一触即発(いっしょくそ…

「と」で始まる四字熟語

桃園結義【とうえんけつぎ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 桃園結義 【読み方】 とうえんけつぎ 【意味】 義兄弟の契りを結ぶこと。将来を期して深い結びつきをちかうたとえ。 【語源・由来】 『三国志演義』「一」より。中国三国時代、蜀の劉備・関羽・張飛が桃園で義兄弟の…

「て」で始まる四字熟語

天地玄黄【てんちげんこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 天地玄黄 【読み方】 てんちげんこう 【意味】 天は黒く、地は黄色であること。 【語源・由来】 『易経』「坤」より。「玄」は黒色という意味。『千字文』のはじめに「天地玄黄、宇宙洪荒」とある。 【類義語】 ・…

「て」で始まる四字熟語

電光朝露【でんこうちょうろ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 電光朝露 【読み方】 でんこうちょうろ 【意味】 ごく短い時間のたとえ。また、人生のはかないことのたとえ。 【語源・由来】 『金剛経』より。「電光」はいなづま、「朝露」は葉に宿る朝のつゆ。一瞬の光であり、日…

「て」で始まる四字熟語

天香国色【てんこうこくしょく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 天香国色 【読み方】 てんこうこくしょく 【意味】 すばらしい香りと国一番の美しさ。牡丹の別名。のちに美人の形容。 【語源・由来】 『松窓雑録』の「国色朝(あした)に酒を酣(たのし)み、天香夜に衣を染む」よ…

「て」で始まる四字熟語

電光影裏【でんこうえいり】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 電光影裏 【読み方】 でんこうえいり 【意味】 人生ははかないものだが、悟りを得た人の魂は滅びることがないということ。 【語源・由来】 中国宋の僧祖元が元の兵に襲われて、首を斬られようとしたとき唱えた経文の…

「て」で始まる四字熟語

滴水成氷【てきすいせいひょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 滴水成氷 【読み方】 てきすいせいひょう 【意味】 冬の厳しい寒さのこと。また極寒の地のこと。 【語源・由来】 滴りおちる水が、すぐ氷になるという意味から。 【類義語】 ・滴水成凍(てきすいせいとう) 滴水…

「て」で始まる四字熟語

低頭傾首【ていとうけいしゅ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 低頭傾首 【読み方】 ていとうけいしゅ 【意味】 頭を低くして、身をつつしむこと。 【語源・由来】 『北史』「薛灯伝」より。「低頭」はこうべをたれること。「傾首」もこうべをかたむけるという意味。どちらも首を…

「ち」で始まる四字熟語

沈博絶麗【ちんぱくぜつれい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 沈博絶麗 【読み方】 ちんぱくぜつれい 【意味】 文章などの意味や内容が深遠で広く表現が甚だ美しいこと。 【語源・由来】 揚雄の「答劉歆書」より。「沈」は深いという意味。「絶」はこの上なく、非常にという意味…

「ち」で始まる四字熟語

朝観夕覧【ちょうかんせきらん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 朝観夕覧 【読み方】 ちょうかんせきらん 【意味】 朝に見て夕べにも見る。朝な夕なに見る。 【語源・由来】 書画などを愛玩すること。 朝観夕覧(ちょうかんせきらん)の使い方 朝観夕覧(ちょうかんせきらん)の…

「ち」で始まる四字熟語

忠孝一致【ちゅうこういっち】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 忠孝一致 【読み方】 ちゅうこういっち 【意味】 忠義と孝行はともに全うすることができること。また、天皇は日本国民という一大家族の家長であるという立場から、主君に忠節をつくすことと、親に孝行をつくすことが一…

「ち」で始まる四字熟語

致知格物【ちちかくぶつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 致知格物 【読み方】 ちちかくぶつ 【意味】 物事の本質をつきつめて理解し、知識を深めること。 【語源・由来】 『礼記』「大学」より。「格」は至るという意味。「格物」は物事を究極までつきつめること。「致知」…

「ち」で始まる四字熟語

知者不惑【ちしゃふわく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 知者不惑 【読み方】 ちしゃふわく 【意味】 本当に賢い人は、物事の道理をわきまえているので、判断を誤り迷うことはないということ。 【語源・由来】 『論語』「子罕」より。 【類義語】 ・狐疑逡巡(こぎしゅん…

「た」で始まる四字熟語

短慮軽率【たんりょけいそつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 短慮軽率 【読み方】 たんりょけいそつ 【意味】 思慮が足りず、軽はずみなこと。 【語源・由来】 「短慮」は考えが浅はかなこと。「軽率」は軽はずみという意味。 【類義語】 ・軽佻浮薄(けいちょうふはく) ・…

「た」で始まる四字熟語

端木辞金【たんぼくじきん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 端木辞金 【読み方】 たんぼくじきん 【意味】 納得のいかない金は受け取らないという潔癖な態度のこと。 【語源・由来】 『蒙求』「端木辞金」より。「端木」は康氏の弟子の子貢の姓。理財家で金持ちであった。「辞…

「た」で始まる四字熟語

断髪文身【だんぱつぶんしん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 断髪文身 【読み方】 だんぱつぶんしん 【意味】 野蛮な風習のたとえ。 【語源・由来】 『荘子』「逍遥遊」より。「断髪」は髪を短く切ること。「文身」は刺青、いれずみのこと。 断髪文身(だんぱつぶんしん)の使…

「た」で始まる四字熟語

断悪修善【だんなくしゅぜん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 断悪修善 【読み方】 だんなくしゅぜん 【意味】 仏教で、一切の煩悩を断とうとする誓いのこと。 【語源・由来】 悪を断ち切って善を修行するという意味で、あらゆるものを救おうとする菩薩の誓願の一つ。 断悪修善…

「た」で始まる四字熟語

談言微中【だんげんびちゅう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 談言微中 【読み方】 だんげんびちゅう 【意味】 ものごとをはっきり言わず、それとなく人の弱みや急所をつくような話しぶりのこと。 【語源・由来】 『史記』「滑稽伝・論賛」より。 談言微中(だんげんびちゅう)…

「た」で始まる四字熟語

弾丸黒子【だんがんこくし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 弾丸黒子 【読み方】 だんがんこくし 【意味】 きわめて狭い土地のたとえ。 【語源・由来】 「弾丸」は小鳥をとるはじき玉。「黒子」はほくろ。 【類義語】 ・弾丸之地(だんがんのち) ・黒子之地(こくしのち)…

「た」で始まる四字熟語

多事多端【たじたたん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 多事多端 【読み方】 たじたたん 【意味】 仕事が多くて非常に忙しいこと。 【語源・由来】 「多事」は仕事が多いこと。「多端」は忙しいさまをいう。 【類義語】 ・多事多忙(たじたぼう) 多事多端(たじたたん…

「た」で始まる四字熟語

度徳量力【たくとくりょうりき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 度徳量力 【読み方】 たくとくりょうりき 【意味】 自分の信望と力量の有無を考えはかること。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「隠公一一年」より。「度」と「量」はともに、はかるということ。徳をはかり、力をはか…

「た」で始まる四字熟語

大惑不解【たいわくふかい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 大惑不解 【読み方】 たいわくふかい 【意味】 自分の心の惑いがわかっていない者は一生の間真理を悟ることができない。また、いろいろ疑い迷って、疑問がなかなか解けないこと。 【語源・由来】 『荘子』「天地」よ…

「た」で始まる四字熟語

大味必淡【たいみひったん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 大味必淡 【読み方】 たいみひったん 【意味】 淡白なものこそ真にすぐれており、よく好まれるものだということ。 【語源・由来】 『漢書』「揚雄伝・下」より。「大味」はすぐれた味の食べもののこと。ほんとうにう…

「た」で始まる四字熟語

大驚失色【たいきょうしっしょく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 大驚失色 【読み方】 たいきょうしっしょく 【意味】 たいそう驚き恐れ顔色を失う。 【語源・由来】 「大驚」は大いに驚くという意味だが、単に驚くだけでなく驚愕すること。「失色」は顔色をなくす、顔色が青ざめる…

「た」で始まる四字熟語

大隠朝市【たいいんちょうし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 大隠朝市 【読み方】 たいいんちょうし 【意味】 真の隠遁者は山中などにいるのではなく、一見一般の人と変わらない生活をしているものだということ。 【語源・由来】 王康琚の「反招隠-詩」より。「大隠」は真に悟…

「そ」で始まる四字熟語

即決即断【そっけつそくだん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 即決即断 【読み方】 そっけつそくだん 【意味】 間をおかず判断すること。 【語源・由来】 「決断」に「即(すぐに)」を添えた語。 【類義語】 ・短期決戦(たんきけっせん) 【対義語】 ・緩兵之計(かんぺい…

「せ」で始まる四字熟語

石破天驚【せきはてんきょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 石破天驚 【読み方】 せきはてんきょう 【意味】 このうえなく音楽が巧妙なこと。また、詩文が非常に奇抜ですぐれていること。 【語源・由来】 李賀の詩より。石が破れ、天がびっくりするほど巧妙であるという意味。…

「せ」で始まる四字熟語

雪裏清香【せつりせいこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 雪裏清香 【読み方】 せつりせいこう 【意味】 梅のこと。 【語源・由来】 雪の中にほのかなにおいを漂わせるという意味。梅は百花にさきがけて雪をしのいで咲くのでいう。「雪裏」は雪の降る中、まら雪の積もった中…

「せ」で始まる四字熟語

是非善悪【ぜひぜんあく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 是非善悪 【読み方】 ぜひぜんあく 【意味】 物事のよしあし。 【語源・由来】 「是非」は正しいことと正しくないこと。「善悪」はよいことと悪いこと。是と非、善と悪の対意の言葉を重ねて、すべての事物の判断の基…

「せ」で始まる四字熟語

千慮一得【せんりょのいっとく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 千慮一得 【読み方】 せんりょのいっとく 【意味】 愚者の考えの中に一つくらいはよいものがある。 【語源・由来】 『史記』「淮陰侯伝」より。「千慮」は多くの考え。 【類義語】 ・愚者一得(ぐしゃのいっとく)…

「そ」で始まる四字熟語

即時一杯【そくじいっぱい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 即時一杯 【読み方】 そくじいっぱい 【意味】 後の大きな利益や喜びより、たとえ小さくても今のそれの方がいいということ。 【語源・由来】 『世説新語』「任誕」より。「即時一杯の酒」の略。その時すぐ一杯の酒が…

「そ」で始まる四字熟語

草木皆兵【そうもくかいへい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 草木皆兵 【読み方】 そうもくかいへい 【意味】 ひどく恐れるたとえ。恐れるあまり草や木まで敵兵に見えておびえるという意味。 【語源・由来】 『晋書』「符堅載記」より。 【類義語】 ・風声鶴唳(ふうせいかく…

「そ」で始まる四字熟語

送故迎新【そうこげいしん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 送故迎新 【読み方】 そうこげいしん 【意味】 前任者を送り、新任の人を迎えること。 【語源・由来】 『漢書』「王嘉伝」より。「故」は古いという意味。古いものを送り、新しいものを迎えるということから。 送故…

「そ」で始まる四字熟語

草行露宿【そうこうろしゅく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 草行露宿 【読み方】 そうこうろしゅく 【意味】 草の生い茂った野原を分けて進み、野宿をしながら旅をすること。 【語源・由来】 『資治通鑑』「晋記」より。 草行露宿(そうこうろしゅく)の使い方 草行露宿(そ…

「せ」で始まる四字熟語

千慮一失【せんりょのいっしつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 千慮一失 【読み方】 せんりょのいっしつ 【意味】 どんなに賢い者にも多くの考えの中には一つぐらい誤りがある。また、十分に用意しても思いがけない失敗があること。 【語源・由来】 『史記』「淮陰侯伝」より。 …

「せ」で始まる四字熟語

先難後獲【せんなんこうかく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 先難後獲 【読み方】 せんなんこうかく 【意味】 仁徳者は難事を先にして利益は後のこととすること。人がいやがる困難なことを率先して行い、人がしたがる利益に直結するようなことは後回しにすること(新注)。また、…

「せ」で始まる四字熟語

前程万里【ぜんていばんり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 前程万里 【読み方】 ぜんていばんり 【意味】 これからの道のりが非常に遠いこと。また、将来の可能性や希望が大きいこと。前途有為なこと。 【語源・由来】 『南楚新聞』より。「前程」は行く先の道のり・前途のこ…

「せ」で始まる四字熟語

千村万落【せんそんばんらく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 千村万落 【読み方】 せんそんばんらく 【意味】 多くの村落。多数の村ざとをいう。 【語源・由来】 杜甫「兵車行」より。「村落」をわけて、数が多いことを表す「千万」を付けた言葉。 千村万落(せんそんばんらく…

「せ」で始まる四字熟語

千状万態【せんじょうばんたい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 千状万態 【読み方】 せんじょうばんたい 【意味】 いろいろ、さまざまな様子。 【語源・由来】 欧州用「千」「万」は数の多いことを表す。 【類義語】 ・千姿万態(せんしばんたい) 千状万態(せんじょうばんた…

「せ」で始まる四字熟語

千乗万騎【せんじょうばんき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 千乗万騎 【読み方】 せんじょうばんき 【意味】 非常に多数の車と騎馬のこと。 【語源・由来】 『白居易』の「長恨歌」より。「千乗」は千の兵車。「乗」は車を数える単位。周代では、天子は兵車万乗(一万台)、諸…

「せ」で始まる四字熟語

千秋万古【せんしゅうばんこ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 千秋万古 【読み方】 せんしゅうばんこ 【意味】 永遠の歳月。 【語源・由来】 「千秋」は千年、「万古」は万年という意味。非常に長い年月のことをいう。「万古」から過去の年月と考えがちだが、本来、後の世までの…

「せ」で始まる四字熟語

扇影衣香【せんえいいこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 扇影衣香 【読み方】 せんえいいこう 【意味】 貴婦人が多く寄り集うさま。 【語源・由来】 手に持つ扇子の影と、きらびやかな衣装の芳香という意味から。高貴な身分の女性たちの会合の様子を形容したもの。 扇影衣…

「せ」で始まる四字熟語

是非曲直【ぜひきょくちょく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 是非曲直 【読み方】 ぜひきょくちょく 【意味】 物事の善悪・正不正のこと。 【語源・由来】 正しいこと(是)と、正しくないこと(非)、曲がっていること(曲)と、まっすぐなこと(直)の四つを詰めたもの。 【…