CATEGORY 漢検4級の四字熟語一覧

《漢検4級のレベル》
中学校在学程度

「せ」で始まる四字熟語

先難後獲【せんなんこうかく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 先難後獲 【読み方】 せんなんこうかく 【意味】 仁徳者は難事を先にして利益は後のこととすること。人がいやがる困難なことを率先して行い、人がしたがる利益に直結するようなことは後回しにすること(新注)。また、…

「せ」で始まる四字熟語

前程万里【ぜんていばんり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 前程万里 【読み方】 ぜんていばんり 【意味】 これからの道のりが非常に遠いこと。また、将来の可能性や希望が大きいこと。前途有為なこと。 【語源・由来】 『南楚新聞』より。「前程」は行く先の道のり・前途のこ…

「せ」で始まる四字熟語

千村万落【せんそんばんらく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 千村万落 【読み方】 せんそんばんらく 【意味】 多くの村落。多数の村ざとをいう。 【語源・由来】 杜甫「兵車行」より。「村落」をわけて、数が多いことを表す「千万」を付けた言葉。 千村万落(せんそんばんらく…

「せ」で始まる四字熟語

千状万態【せんじょうばんたい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 千状万態 【読み方】 せんじょうばんたい 【意味】 いろいろ、さまざまな様子。 【語源・由来】 欧州用「千」「万」は数の多いことを表す。 【類義語】 ・千姿万態(せんしばんたい) 千状万態(せんじょうばんた…

「せ」で始まる四字熟語

千乗万騎【せんじょうばんき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 千乗万騎 【読み方】 せんじょうばんき 【意味】 非常に多数の車と騎馬のこと。 【語源・由来】 『白居易』の「長恨歌」より。「千乗」は千の兵車。「乗」は車を数える単位。周代では、天子は兵車万乗(一万台)、諸…

「せ」で始まる四字熟語

千秋万古【せんしゅうばんこ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 千秋万古 【読み方】 せんしゅうばんこ 【意味】 永遠の歳月。 【語源・由来】 「千秋」は千年、「万古」は万年という意味。非常に長い年月のことをいう。「万古」から過去の年月と考えがちだが、本来、後の世までの…

「せ」で始まる四字熟語

扇影衣香【せんえいいこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 扇影衣香 【読み方】 せんえいいこう 【意味】 貴婦人が多く寄り集うさま。 【語源・由来】 手に持つ扇子の影と、きらびやかな衣装の芳香という意味から。高貴な身分の女性たちの会合の様子を形容したもの。 扇影衣…

「せ」で始まる四字熟語

是非曲直【ぜひきょくちょく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 是非曲直 【読み方】 ぜひきょくちょく 【意味】 物事の善悪・正不正のこと。 【語源・由来】 正しいこと(是)と、正しくないこと(非)、曲がっていること(曲)と、まっすぐなこと(直)の四つを詰めたもの。 【…

「せ」で始まる四字熟語

切歯腐心【せっしふしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 切歯腐心 【読み方】 せっしふしん 【意味】 非常に激しく怒ること。 【語源・由来】 『史記』「刺客・荊軻伝」切歯し心をなやますこと。「切歯」は歯ぎしりをする、歯をくいしばる、激しく怒り残念がること。 【類…

「せ」で始まる四字熟語

積羽沈舟【せきうちんしゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 積羽沈舟 【読み方】 せきうちんしゅう 【意味】 小さなものでもたくさん集まれば大きな力になるということ。 【語源・由来】 『戦国策』「魏策」より。羽毛のような軽いものでもたくさん積むと、舟を沈めてしまうほ…

「せ」で始まる四字熟語

世外桃源【せがいとうげん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 世外桃源 【読み方】 せがいとうげん 【意味】 俗世間から離れた別天地、理想郷のこと。 【語源・由来】 武陵の漁師が、川をさかのぼって桃林に入って行き、洞穴を抜けたところに、美しく桃の花が咲き乱れる理想郷を…

「せ」で始まる四字熟語

生離死別【せいりしべつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 生離死別 【読み方】 せいりしべつ 【意味】 このうえなく悲痛な別れ。生きながら離ればなれになることと死んで永遠に別れること。 【語源・由来】 『陳書』「除陵伝」より。「生離」は生き別れのこと。「死別」は死…

「せ」で始まる四字熟語

精疲力尽【せいひりきじん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 精疲力尽 【読み方】 せいひりきじん 【意味】 つかれはてること。 【類義語】 ・疲労困憊(ひろうこんぱい) 精疲力尽(せいひりきじん)の使い方 精疲力尽(せいひりきじん)の例文 徹夜で仕事をしていたお父さ…

「せ」で始まる四字熟語

青銭万選【せいせんばんせん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 青銭万選 【読み方】 せいせんばんせん 【意味】 すぐれた文章のたとえ。 【語源・由来】 『唐書』「張薦伝」より。青銅製の銭は一万回選び出しても他と間違えられることがないように、何度試験を受けても必ず合格す…

「せ」で始まる四字熟語

青史汗簡【せいしかんかん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 青史汗簡 【読み方】 せいしかんかん 【意味】 歴史書のこと。 【語源・由来】 「青史」は歴史のこと。「汗簡」は文書・書籍のこと。昔、まだ紙がなかったころには、竹を火であぶって青みと油(汗)をぬき、それにう…

「せ」で始まる四字熟語

誠歓誠喜【せいかんせいき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 誠歓誠喜 【読み方】 せいかんせいき 【意味】 まことに喜ばしい。 【語源・由来】 『後漢書』「劉盆子伝」より。臣下が天子に奉る書に用いる言葉。「歓喜」にそれぞれ「誠」を重ねて至上の喜びの意味を表す。 誠歓…

「す」で始まる四字熟語

寸歩不離【すんぽふり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 寸歩不離 【読み方】 すんぽふり 【意味】 すぐそばにいること。また、関係が非常に密接であること。 【語源・由来】 「寸歩」はごくわずかな歩みのこと。一歩もないくらいしか離れることなく、くっついているさまを…

「し」で始まる四字熟語

人面桃花【じんめんとうか】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 人面桃花 【読み方】 じんめんとうか 【意味】 美人の顔と桃の花。かつて美人と出会った場所に行っても、今はもう会えないという場合にいう言葉。また、内心で思いながら会うことのできない女性をいう。 【語源・由来…

「し」で始まる四字熟語

人面獣身【じんめんじゅうしん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 人面獣身 【読み方】 じんめんじゅうしん 【意味】 顔は人間で身体は獣。妖怪を形容する語。 【語源・由来】 『史記』「五帝紀・注」より。「人面」は人の顔。「獣身」はけだもののからだ。 人面獣身(じんめんじゅ…

「し」で始まる四字熟語

尽忠報国【じんちゅうほうこく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 尽忠報国 【読み方】 じんちゅうほうこく 【意味】 忠義を尽くして国の恩に報いること。 【語源・由来】 『北史』「顔之儀伝」より。「尽忠」は君主や国家に忠誠心を尽くすこと。「報国」は国の恩に報いるという意味…

「し」で始まる四字熟語

身体髪膚【しんたいはっぷ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 身体髪膚 【読み方】 しんたいはっぷ 【意味】 からだ全体のこと。 【語源・由来】 『孝経』「開宗明義賞」より。からだと髪の毛と皮膚で、からだ全体をいう。父母から受けついだ大切なものの意味がこめられている。…

「し」で始まる四字熟語

尽善尽美【じんぜんじんび】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 尽善尽美 【読み方】 じんぜんじんび 【意味】 完璧で欠けるものがないこと。 【語源・由来】 『論語』「八佾」より。りっぱさと美しさをきわめているという意味から。 【類義語】 ・完全無欠(かんぜんむけつ) …

「し」で始まる四字熟語

身軽言微【しんけいげんび】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 身軽言微 【読み方】 しんけいげんび 【意味】 身分が低くて、言うことが人に重んじられないこと。 【語源・由来】 『後漢書』「盲嘗伝」より。「微」は卑しいという意味。身分が卑しくて、言葉が軽んじられるという…

「し」で始まる四字熟語

神色自若【しんしょくじじゃく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 神色自若 【読み方】 しんしょくじじゃく 【意味】 落ち着いて顔色一つ変えないさま。 【語源・由来】 『晋書』「王戎伝」より。「神色」は精神と顔色。「自若」は心が落ち着いて動じないこと。 【類義語】 ・泰然…

「し」で始まる四字熟語

尋章摘句【じんしょうてきく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 尋章摘句 【読み方】 じんしょうてきく 【意味】 こまかいところに気をとられ、大局的なものの見方ができないこと。 【語源・由来】 『三国志』「呉書・呉主権伝・注」より。「尋章」は一章のことを考えるという意味…

「し」で始まる四字熟語

尋常一様【じんじょういちよう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 尋常一様 【読み方】 じんじょういちよう 【意味】 他と変わりなく、ごくあたりまえなさま。 【語源・由来】 「尋常」はあたりまえ、「一様」は行動・状態などが他と変わらないこと。 尋常一様(じんじょういちよう…

「し」で始まる四字熟語

慎始敬終【しんしけいしゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 慎始敬終 【読み方】 しんしけいしゅう 【意味】 物事を始めから終わりまで気を引き締めてやりとおすこと。また、物事をするには始めと終わりが肝心だということ。 【語源・由来】 『礼記』「表記」より。「慎」と「…

「し」で始まる四字熟語

上援下推【じょうえんかすい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 上援下推 【読み方】 じょうえんかすい 【意味】 適任者として上から引き立てられ、下からも推されること。 【語源・由来】 「援」は引き上げること。「推」はすすめる、おすという意味。 上援下推(じょうえんかす…

「し」で始まる四字熟語

手舞足踏【しゅぶそくとう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 手舞足踏 【読み方】 しゅぶそくとう 【意味】 うれしくて思わず小躍りすることのたとえ。躍り上がって大喜びすることの形容。両手で舞い、両足で飛び跳ねるという意味。 【語源・由来】 『詩経』「周南・関雎・序」…

「し」で始まる四字熟語

出将入相【しゅっしょうにゅうしょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 出将入相 【読み方】 しゅっしょうにゅうしょう 【意味】 文武の才を兼ね備えた人物のたとえ。朝廷から出れば将軍として軍を指揮し、朝廷の中にいれば宰相として力を発揮する。 【語源・由来】 『旧唐書』「李徳裕伝…

「し」で始まる四字熟語

熟思黙想【じゅくしもくそう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 熟思黙想 【読み方】 じゅくしもくそう 【意味】 物事を沈黙してじっくりと考えること。 【語源・由来】 「熟思」はよくよく考えること。「黙想」はだまって思いにふけるという意味。 【類義語】 ・沈思凝想(ちん…

「し」で始まる四字熟語

十年一剣【じゅうねんいっけん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 十年一剣 【読み方】 じゅうねんいっけん 【意味】 長年武芸の修養をつんで、力を発揮する機会を待つこと。 【語源・由来】 賈島「剣客-詩」より。十年の間、一ふりの剣を磨き続けるという意味から。 十年一剣(じ…

「し」で始まる四字熟語

舟中敵国【しゅうちゅうてきこく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 舟中敵国 【読み方】 しゅうちゅうてきこく 【意味】 自分の味方だと思っていた側近や親近者がそむき離れるたとえ。味方でも敵になることがあるということ。 【語源・由来】 『史記』「呉起伝」より。同じ舟に乗って…

「し」で始まる四字熟語

衆口一致【しゅうこういっち】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 衆口一致 【読み方】 しゅうこういっち 【意味】 全員の言うことがぴったり合うこと。 【語源・由来】 「衆口」は多くの人の口から出る言葉・多くの人の評判のこと。「一致」は全体が一つになるという意味。 【類義…

「し」で始まる四字熟語

秀外恵中【しゅうがいけいちゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 秀外恵中 【読み方】 しゅうがいけいちゅう 【意味】 容姿が美しく心もやさしいこと。また、外見が立派で心もさといこと。女性についていう語。 【語源・由来】 韓愈の文より。「秀外」は外にあらわれた容貌が美しい…

「し」で始まる四字熟語

七珍万宝【しっちんまんぽう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 七珍万宝 【読み方】 しっちんまんぽう 【意味】 多くの宝物のこと。 【語源・由来】 「七珍」は仏教語で金、銀、瑠璃、硨磲、瑪瑙、玻璃、珊瑚の七種の宝石(但し、経典によって多少の違いがある)。「万宝」はあら…

「し」で始まる四字熟語

実事求是【じつじきゅうぜ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 実事求是 【読み方】 じつじきゅうぜ 【意味】 事実の実証にもとづいて物事の真理を追求すること。 【語源・由来】 『漢書』「何間献王劉徳伝」より。「実事」はほんとうのこと・事実、「求是」はまこと・真実を求め…

「し」で始まる四字熟語

詩腸鼓吹【しちょうのこすい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 詩腸鼓吹 【読み方】 しちょうのこすい 【意味】 詩を作る情をかきたてるうぐいすの声をいう。 【語源・由来】 『世説新語』「言語」 より。「詩腸」は詩を作る情。「鼓吹」は太鼓や笛を鳴らすという意味から勢いづ…

「し」で始まる四字熟語

四書五経【ししょごきょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 四書五経 【読み方】 ししょごきょう 【意味】 聖人や賢人の言行や教えなどを記した儒教の聖典。 【語源・由来】 「四書」は大学、中庸、論語、孟子。「五経」は易経、詩経、書経、礼記、春秋をいう。五経については…

「し」で始まる四字熟語

耳熟能詳【じじゅくのうしょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 耳熟能詳 【読み方】 じじゅくのうしょう 【意味】 何度も聞きなれていることは、詳しく説明することができるということ。また、物事を知りつくしていること。 【語源・由来】 欧陽脩「滝岡阡表」より。「耳熟」は耳…

「し」で始まる四字熟語

四十不惑【しじゅうふわく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 四十不惑 【読み方】 しじゅうふわく 【意味】 四十歳であれこれ迷わなくなること。 【語源・由来】 『論語』「為政」より。自分の学問に自信をもち、自分の向かう方向が妥当であると確信して迷わなくなったというこ…

「し」で始まる四字熟語

四荒八極【しこうはっきょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 四荒八極 【読み方】 しこうはっきょく 【意味】 世界中のあるゆる地域のこと。世界のすみずみ。 【語源・由来】 白居易の詩より。「四荒」は北方の觚竹、南方の北戸、西方の西王母、東方の日下の四方の果てのえびす…

「し」で始まる四字熟語

色即是空【しきそくぜくう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 色即是空 【読み方】 しきそくぜくう 【意味】 万物の本質は空である。仏教で、現世に存在する形あるもの物質的なものはすべて実体ではなく空であり、無であるという教え。 【語源・由来】 『般若心経』より。「色」…

「し」で始まる四字熟語

子為父隠【しいふいん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 子為父隠 【読み方】 しいふいん 【意味】 お互いに悪いところがあってもそれを隠し、かばいあうことが父と子の正しい道であるということ。 【語源・由来】 『論語』「子路」より。 【類義語】 ・父為子隠(ふいし…

「さ」で始まる四字熟語

三老五更【さんろうごこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 三老五更 【読み方】 さんろうごこう 【意味】 徳の高い長老。 【語源・由来】 『礼記』「文王世子」より。「三老」も「五更」も長老の称。周代に老年で退職した人で有徳の士は天子から父兄の礼をもって待遇された。…

「さ」で始まる四字熟語

山中暦日【さんちゅうれきじつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 山中暦日 【読み方】 さんちゅうれきじつ 【意味】 俗世を離れて悠々と暮らすこと。 【語源・由来】 太上隠者の「答入・詩」より。人里離れた山中に暮らせば月日の経つのも忘れるという意味。「暦日」はこよみのこと…

「さ」で始まる四字熟語

三舎退避【さんしゃたいひ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 三舎退避 【読み方】 さんしゃたいひ 【意味】 相手にとてもかなわないと思って遠慮する、恐れ避けること。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「僖公二三年」「舎」は軍隊の一日の行程で、一舎は三十里(当時の一里は四…

「さ」で始まる四字熟語

三軍暴骨【さんぐんばくこつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 三軍暴骨 【読み方】 さんぐんばくこつ 【意味】 戦いに大敗すること。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「襄公二六年」より。「三軍」は周代に、一軍を一万二千五百人と決め、諸侯の大国は三万七千五百人(三軍)保有…