CATEGORY 漢検4級の四字熟語一覧

《漢検4級のレベル》
中学校在学程度

「し」で始まる四字熟語

七珍万宝【しっちんまんぽう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 七珍万宝 【読み方】 しっちんまんぽう 【意味】 多くの宝物のこと。 【語源・由来】 「七珍」は仏教語で金、銀、瑠璃、硨磲、瑪瑙、玻璃、珊瑚の七種の宝石(但し、経典によって多少の違いがある)。「万宝」はあら…

「し」で始まる四字熟語

実事求是【じつじきゅうぜ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 実事求是 【読み方】 じつじきゅうぜ 【意味】 事実の実証にもとづいて物事の真理を追求すること。 【語源・由来】 『漢書』「何間献王劉徳伝」より。「実事」はほんとうのこと・事実、「求是」はまこと・真実を求め…

「し」で始まる四字熟語

詩腸鼓吹【しちょうのこすい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 詩腸鼓吹 【読み方】 しちょうのこすい 【意味】 詩を作る情をかきたてるうぐいすの声をいう。 【語源・由来】 『世説新語』「言語」 より。「詩腸」は詩を作る情。「鼓吹」は太鼓や笛を鳴らすという意味から勢いづ…

「し」で始まる四字熟語

四書五経【ししょごきょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 四書五経 【読み方】 ししょごきょう 【意味】 聖人や賢人の言行や教えなどを記した儒教の聖典。 【語源・由来】 「四書」は大学、中庸、論語、孟子。「五経」は易経、詩経、書経、礼記、春秋をいう。五経については…

「し」で始まる四字熟語

耳熟能詳【じじゅくのうしょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 耳熟能詳 【読み方】 じじゅくのうしょう 【意味】 何度も聞きなれていることは、詳しく説明することができるということ。また、物事を知りつくしていること。 【語源・由来】 欧陽脩「滝岡阡表」より。「耳熟」は耳…

「し」で始まる四字熟語

四十不惑【しじゅうふわく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 四十不惑 【読み方】 しじゅうふわく 【意味】 四十歳であれこれ迷わなくなること。 【語源・由来】 『論語』「為政」より。自分の学問に自信をもち、自分の向かう方向が妥当であると確信して迷わなくなったというこ…

「し」で始まる四字熟語

四荒八極【しこうはっきょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 四荒八極 【読み方】 しこうはっきょく 【意味】 世界中のあるゆる地域のこと。世界のすみずみ。 【語源・由来】 白居易の詩より。「四荒」は北方の觚竹、南方の北戸、西方の西王母、東方の日下の四方の果てのえびす…

「し」で始まる四字熟語

色即是空【しきそくぜくう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 色即是空 【読み方】 しきそくぜくう 【意味】 万物の本質は空である。仏教で、現世に存在する形あるもの物質的なものはすべて実体ではなく空であり、無であるという教え。 【語源・由来】 『般若心経』より。「色」…

「し」で始まる四字熟語

子為父隠【しいふいん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 子為父隠 【読み方】 しいふいん 【意味】 お互いに悪いところがあってもそれを隠し、かばいあうことが父と子の正しい道であるということ。 【語源・由来】 『論語』「子路」より。 【類義語】 ・父為子隠(ふいし…

「さ」で始まる四字熟語

三老五更【さんろうごこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 三老五更 【読み方】 さんろうごこう 【意味】 徳の高い長老。 【語源・由来】 『礼記』「文王世子」より。「三老」も「五更」も長老の称。周代に老年で退職した人で有徳の士は天子から父兄の礼をもって待遇された。…

「さ」で始まる四字熟語

山中暦日【さんちゅうれきじつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 山中暦日 【読み方】 さんちゅうれきじつ 【意味】 俗世を離れて悠々と暮らすこと。 【語源・由来】 太上隠者の「答入・詩」より。人里離れた山中に暮らせば月日の経つのも忘れるという意味。「暦日」はこよみのこと…

「さ」で始まる四字熟語

三舎退避【さんしゃたいひ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 三舎退避 【読み方】 さんしゃたいひ 【意味】 相手にとてもかなわないと思って遠慮する、恐れ避けること。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「僖公二三年」「舎」は軍隊の一日の行程で、一舎は三十里(当時の一里は四…

「さ」で始まる四字熟語

三軍暴骨【さんぐんばくこつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 三軍暴骨 【読み方】 さんぐんばくこつ 【意味】 戦いに大敗すること。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「襄公二六年」より。「三軍」は周代に、一軍を一万二千五百人と決め、諸侯の大国は三万七千五百人(三軍)保有…

「さ」で始まる四字熟語

山簡倒載【さんかんとうさい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 山簡倒載 【読み方】 さんかんとうさい 【意味】 大酒飲みのこと。 【語源・由来】 『蒙求』「山簡倒載」、『瀬説新語』「任誕」より。「山簡」は晋の人で温雅な性質であり、征南将軍になった。山濤の子。「倒載」は…

「さ」で始まる四字熟語

祭政一致【さいせいいっち】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【四字熟語】 祭政一致 【読み方】 さいせいいっち 【意味】 神を祭ることと政治は一体であるという考え。または、そのような政治形態のこと。 【類義語】 ・政教一致(せいきょういっち) 【対義語】 ・祭政分離(さいせいぶん…

「さ」で始まる四字熟語

歳寒三友【さいかんさんゆう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 歳寒三友 【読み方】 さいかんさんゆう 【意味】 冬に友とすべき三つの植物、松と竹と梅。 【語源・由来】 「歳寒」は寒い季節、冬のこと。また、乱世・逆境のたとえ。松と竹は冬にも緑を失わず、梅は香り高い花を咲…

「こ」で始まる四字熟語

刻露清秀【こくろせいしゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 刻露清秀 【読み方】 こくろせいしゅう 【意味】 すがすがしい秋の景色のたとえ。 【語源・由来】 欧陽脩「豊楽亭記」より。「刻露」は秋になって、木の葉が落ち、山の姿がきびしくあらわれること。「清秀」は清くて…

「さ」で始まる四字熟語

歳月不待【さいげつふたい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 歳月不待 【読み方】 さいげつふたい 【意味】 年月はすみやかに過ぎさり、人の都合などを待ってはくれないということ。時間を大切にすべきことをいう語。 【語源・由来】 陶潜「雑詩」より。 【類義語】 ・烏兎匆…

「こ」で始まる四字熟語

国色天香【こくしょくてんこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 国色天香 【読み方】 こくしょくてんこう 【意味】 すばらしい香りと国一番の美しさ。牡丹の別名。のちに、美人の形容。 【語源・由来】 『松窓雑録』より。「天香」は天から下る香り、非常によい香りのこと。「国色…

「こ」で始まる四字熟語

刻舟求剣【こくしゅうきゅうけん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 刻舟求剣 【読み方】 こくしゅうきゅうけん 【意味】 時勢の推移を知らず、古い考えや習慣を固守する愚かさのたとえ。 【語源・由来】 『呂氏春秋』「察今」より。中国の春秋時代、楚の人が舟で川を渡っているときに…

「し」で始まる四字熟語

失笑噴飯【しっしょうふんぱん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 失笑噴飯 【読み方】 しっしょうふんぱん 【意味】 あまりのおかしさを押さえきれずに、食べている飯を噴き出して笑ってしまうこと。また、その飯のこと。 【語源・由来】 蘇軾の文より。「噴飯」は食べている飯を噴…

「こ」で始まる四字熟語

項背相望【こうはいそうぼう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 項背相望 【読み方】 こうはいそうぼう 【意味】 人の往来がはげしいことの形容。 【語源・由来】 『後漢書』「左雄伝」より。「項背」は背中と首筋のこと。「相望」はお互いに見ること。 項背相望(こうはいそうぼ…

「こ」で始まる四字熟語

口中雌黄【こうちゅうのしおう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 口中雌黄 【読み方】 こうちゅうのしおう 【意味】 一度口にしたことをすぐに取り消して訂正するたとえ。転じてでまかせをいうこと。 【語源・由来】 『晋書』「王衍伝」より。「雌黄」は黄色の顔料のこと。昔の中国…

「こ」で始まる四字熟語

高談雄弁【こうだんゆうべん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 高談雄弁 【読み方】 こうだんゆうべん 【意味】 声高に談論すること。とうとうと議論すること。 【語源・由来】 杜甫「飲中八仙歌」より。「高談」は盛んに談論をすること。「雄弁」は力強く説得力のある弁舌のこと…

「こ」で始まる四字熟語

攻城野戦【こうじょうやせん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 攻城野戦 【読み方】 こうじょうやせん 【意味】 野原や平地で戦闘をして、城を攻めること。最前線で奮闘すること。 【語源・由来】 「史記」廉頗藺如伝より。「攻城」は城を攻めること。「野戦」は野外で戦うこと。…

「こ」で始まる四字熟語

向上機縁【こうじょうのきえん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 向上機縁 【読み方】 こうじょうのきえん 【意味】 昇天することの出来る機会のこと。 【語源・由来】 「桃花扇」入道より。「向上」は天に向かうという意味から、昇天するという意味。「機縁」は機会という意味。 …

「こ」で始まる四字熟語

光彩陸離【こうさいりくり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 光彩陸離 【読み方】 こうさいりくり 【意味】 きらびやかな光がまともに見られないほど美しく輝く様子。または、物事が、他を圧してすばらしい様子。 【語源・由来】 「光彩」は美しい光や鮮やかな彩りのこと。「陸…

「け」で始まる四字熟語

言文一致【げんぶんいっち】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 言文一致 【読み方】 げんぶんいっち 【意味】 いつも使っている話し言葉で文章を書くこと。または、明治時代の言論界や文学界に行われた、文体の改革運動のこと。 【語源・由来】 「言文」は口語と文語のこと。文学…

「け」で始まる四字熟語

堅白同異【けんぱくどうい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 堅白同異 【読み方】 けんぱくどうい 【意味】 辻褄の合わない無茶な論理を展開すること。詭弁。 【語源・由来】 「公孫竜子」堅白論より。中国の戦国時代の趙の公孫竜の詭弁のことで、堅くて白い石を見ると白いこと…

「け」で始まる四字熟語

言笑自若【げんしょうじじゃく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 言笑自若 【読み方】 げんしょうじじゃく 【意味】 何があっても決して慌てず、落ち着いていることのたとえ。 【語源・由来】 「三国志」蜀志・関羽伝より。「言笑」は喋り声と笑い声。談笑すること。「自若」は落ち…

「け」で始まる四字熟語

元軽白俗【げんけいはくぞく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 元軽白俗 【読み方】 げんけいはくぞく 【意味】 中国の中唐の詩風を批判した言葉。 【語源・由来】 蘇軾「祭柳子玉文」より。 「元」は元槇、「白」は白居易のことで、どちらも中唐の詩人のこと。中国の北宋の詩人…

「け」で始まる四字熟語

兼愛無私【けんあいむし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 兼愛無私 【読み方】 けんあいむし 【意味】 全ての人を愛すること。「兼愛私心無し」とも読む。 【語源・由来】 「荘子」天道より。「兼愛」は全ての人を愛するという意味。「無私」は個人的な感情がないこと。墨子…

「け」で始まる四字熟語

兼愛交利【けんあいこうり】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 兼愛交利 【読み方】 けんあいこうり 【意味】 全ての人を愛して、互いに利益を与え合うこと。 【語源・由来】 「墨子」兼愛・中より。「兼愛」は全ての人を愛するという意味。「交利」はお互いに利益を与え合うこと…

「け」で始まる四字熟語

傾国美女【けいこくのびじょ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 傾国美女 【読み方】 けいこくのびじょ 【意味】 国政をないがしろにするほど君主が心を引かれるほどの絶世の美女のこと。 【語源・由来】 「漢書」外戚伝より。「傾国」は国を傾け滅ぼすという意味。 【類義語】 …

「け」で始まる四字熟語

形影相同【けいえいそうどう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 形影相同 【読み方】 けいえいそうどう 【意味】 心の善悪が行動に出ること。 【語源・由来】 「列子」説符より。「形影」は姿形と影。影は体の動きと同じ動きをすることから。 【類義語】 ・形影一如(けいえいい…

「く」で始まる四字熟語

君子万年【くんしばんねん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 君子万年 【読み方】 くんしばんねん 【意味】 高い徳を持っている高潔な人は長く生きるということ。または、長生きを祈願する言葉。 【語源・由来】 「詩経」小雅・瞻彼洛矣より。「君子」は学識が高く、徳の高い人…

「く」で始まる四字熟語

君子三戒【くんしのさんかい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 君子三戒 【読み方】 くんしのさんかい 【意味】 少年期の色欲、壮年期の闘争、老年期の物欲という人格者が自ら戒めておくべき三つのこと。 【語源・由来】 「論語」季氏より。「君子」は人格者のこと。 君子三戒(…

「く」で始まる四字熟語

空即是色【くうそくぜしき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 空即是色 【読み方】 くうそくぜしき 【意味】 「空」であることによって、はじめてこの世の全ての事象や物体が成り立つということ。 【語源・由来】 「般若心経」より。「空」とは、存在しているが実体性を欠いてい…

「き」で始まる四字熟語

金声玉振【きんせいぎょくしん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 金声玉振 【読み方】 きんせいぎょくしん 【意味】 備わっている才知と、人徳の釣り合いが取れていることのたとえ。または、そのような人のこと。素晴らしい人格に大成することのたとえ。 【語源・由来】 「孟子」万…

「き」で始まる四字熟語

金谷酒数【きんこくのしゅすう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 金谷酒数 【読み方】 きんこくのしゅすう 【意味】 詩を作ることが出来なかったことへの罰として飲ませる酒のこと。 【語源・由来】 李白「春夜宴桃李園序」より。中国の西晋の石崇が、別送の金谷園で開いた宴会で、…

「き」で始まる四字熟語

曲折浮沈【きょくせつふちん】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 曲折浮沈 【読み方】 きょくせつふちん 【意味】 道や川などが何度も折れ曲がっている様子。または、複雑にからみ合っていて面倒な事情や、そのような状況で解決するために非常に苦労すること。「曲折」は折れ曲がるこ…

「き」で始まる四字熟語

教外別伝【きょうげべつでん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 教外別伝 【読み方】 きょうげべつでん 【意味】 悟りは、経典や言葉で伝わるものではなく、心から心へと直感的に伝えられるものであるということ。 【語源・由来】 禅宗の言葉で、経典に示された精神を体験して捉え…

「き」で始まる四字熟語

吸風飲露【きゅうふういんろ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 吸風飲露 【読み方】 きゅうふういんろ 【意味】 けがれがなく、清らかな仙人の生活のこと。「風を吸い露を飲む」とも読む。 【語源・由来】 「荘子」逍遥遊より。食べ物を食べず、風を吸って、露だけを飲んで暮らす…

「し」で始まる四字熟語

四鳥別離【しちょうべつり】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 四鳥別離 【読み方】 しちょうべつり 【意味】 雛(ひな)鳥が巣立つときに親鳥が悲しい声で鳴く様子から、親子の悲しい別れのこと。 【語源・由来】 「孔子家語」顔回より。「四鳥」は四羽の雛鳥のこと。孔子が早朝…

「き」で始まる四字熟語

貴種流離【きしゅりゅうり】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 貴種流離 【読み方】 きしゅりゅうり 【意味】 高貴な生まれの人が他国をさすらって、苦難や恋などの苦楽を経験して帰国すること。「貴種」は身分が高い家で生まれ育ったこと。「流離」は他国でさすらうこと。 【語源…

「き」で始まる四字熟語

鬼出電入【きしゅつでんにゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鬼出電入 【読み方】 きしゅつでんにゅう 【意味】 目にも止まらない速さで現れたり、消えたりすること。または、奔放で出没を予想できないこと。 【語源・由来】 「淮南子」原動訓より。鬼神のように自在で、稲妻の…

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奇策妙計【きさくみょうけい】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 奇策妙計 【読み方】 きさくみょうけい 【意味】 他の人の思いつかないような奇抜ですぐれた計略。「奇策」は人が思いつかない奇妙な策のこと。「妙計」はすぐれた計略のこと。 【類義語】 ・妙計奇策(みょうけいき…

「き」で始まる四字熟語

旗鼓堂堂【きこどうどう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 旗鼓堂堂 【読み方】 きこどうどう 【意味】 隊列などがきちんと整っていて、威厳のある様子のこと。または、文筆の勢いが盛んなことの形容。「旗鼓」は旗と太鼓という意味から軍隊という意味。「堂堂」は整然としてい…