CATEGORY 「し」で始まる四字熟語

「し」で始まる四字熟語

審念熟慮【しんねんじゅくりょ】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 審念熟慮 【読み方】 しんねんじゅくりょ 【意味】 自分の思いを明らかにするために、十分に念を入れて考えること。 【類義語】 ・三思九思(さんしきゅうし) ・千思万考(せんしばんこう) ・沈思黙考(ちんしも…

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尋花問柳【じんかもんりゅう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 尋花問柳 【読み方】 じんかもんりゅう 【意味】 花を探したり、柳を問い求めたりして春の景色を楽しむこと。のち転じて、花柳を妓女にたとえて、花柳界に遊ぶことのたとえ。 【語源・由来】 杜甫の詩 尋花問柳(じ…

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順従謙黙【じゅんじゅうけんもく】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 順従謙黙 【読み方】 じゅんじゅうけんもく 【意味】 相手にすなおに従い、控えめであまり自説などを主張しないこと。 【類義語】 ・唯唯諾諾(いいだくだく) 順従謙黙(じゅんじゅうけんもく)の使い方 順従謙黙…

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生死事大【しょうじじだい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 生死事大 【読み方】 しょうじじだい 【意味】 生き死にの問題は重大であり、それをいかに超越するかが最大事であること。生死を繰り返す、この世の迷いを捨てて悟りを開くことは、いま生きているこの時しかなく、最も…

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正直一徹【しょうじきいってつ】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 正直一徹 【読み方】 しょうじきいってつ 【意味】 うそいつわりを言うことなく、ひとすじに貫き通そうとする性格。 【類義語】 ・真実一路(しんじついちろ) 正直一徹(しょうじきいってつ)の使い方 正直一徹(…

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焦唇乾舌【しょうしんかんぜつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 焦唇乾舌 【読み方】 しょうしんかんぜつ 【意味】 唇や舌が乾くほどに辛苦すること。大いに焦燥すること。また、大いに言い争うことのたとえ。大いに焦るさまに用いられることもある。 【語源・由来】 『史記』「仲…

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生死流転【しょうじるてん】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 生死流転 【読み方】 しょうじるてん 【意味】 衆生が煩悩を捨てられず、解脱することもなく、苦しい生死の世界を果てることもなく巡ること。仏教の世界では、人間は生死を繰り返して、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・…

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生生世世【しょうじょうせぜ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 生生世世 【読み方】 しょうじょうせぜ 【意味】 生まれ変わり死に変わりして限りなく多くの世を経る意。現世も来世も永遠に。いつまでも。 【語源・由来】 『南史』王敬則伝 【類義語】 ・未来永劫(みらいえいご…

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相如四壁【しょうじょしへき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 相如四壁 【読み方】 しょうじょしへき 【意味】 司馬相如は若いころ非常に生活に困り、家はただ四方の壁しかなかった故事。 【語源・由来】 『史記』司馬相如伝 相如四壁(しょうじょしへき)の使い方 相如四壁(…

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焦頭爛額【しょうとうらんがく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 焦頭爛額 【読み方】 しょうとうらんがく 【意味】 事前の予防を考えた者を賞さず、末端の些末なものを重視するたとえ。根本を忘れ、些末なことを重視するたとえ。また、処理に手こずりせっぱつまって苦労することのた…

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重厚謹厳【じゅうこうきんげん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【四字熟語】 重厚謹厳 【読み方】 じゅうこうきんげん 【意味】 つつしみ深く、重々しく落ち着いていること。 【類義語】 ・勤倹菖蒲(きんけんしょうぶ) ・勤倹力行(きんけんりっこう) ・勤厚慎重(きんこうしんちょう) …

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七生報国【しちしょうほうこく】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 七生報国 【読み方】 しちしょうほうこく 【意味】 幾度もこの世に生まれ変わり、国の恩に報いること。国の恩を非常に感じていることのたとえ。 【類義語】 ・蹇蹇匪躬(けんけんひきゅう) ・擲身報国(てきしんほ…

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釈近謀遠【しゃくきんぼうえん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 釈近謀遠 【読み方】 しゃくきんぼうえん 【意味】 身近なところや今をおろそかにして、いたずらに遠いところや、はるか将来のことばかり考えること。実際的なことを考えず、迂遠なことをするたとえ。また、身近なとこ…

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時機到来【じきとうらい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【四字熟語】 時機到来 【読み方】 じきとうらい 【意味】 ちょうどよい機会がめぐってくること。 【類義語】 ・好機到来(こうきとうらい) 【対義語】 ・時期尚早(じきしょうそう) 時機到来(じきとうらい)の使い方 時機…

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掌中之珠【しょうちゅうのたま】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 掌中之珠 【読み方】 しょうちゅうのたま 【意味】 自分のいちばん大事なたからもの。手の中に握りしめている大切な珠玉という意味。最愛の妻や子どもをさす場合が多い。 【語源・由来】 傅玄「短歌行」 【類義語】…

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松柏之操【しょうはくのみさお】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 松柏之操 【読み方】 しょうはくのみさお 【意味】 志や主義を曲げずに信念を貫くこと。どんな困難にあっても、節操を変えずに守り通すこと。松や柏(コノテガシワ)は、冬の寒さにあっても、その美しい緑を変えずにい…

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秋風蕭条【しゅうふうしょうじょう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 秋風蕭条 【読み方】 しゅうふうしょうじょう 【意味】 夏の盛りを過ぎて草木も彼れ、秋風が吹くのもさびしいようす。また、盛んだった勢いが衰えて、ものさびしくなることのたとえ。 【類義語】 ・寒山枯木(かんざ…

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借花献仏【しゃっかけんぶつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 借花献仏 【読み方】 しゃっかけんぶつ 【意味】 自分がやらなければいけないことを人に頼って行うこと。 【語源・由来】 仏に花を供えるために、花を人に借りるということから。 借花献仏(しゃっかけんぶつ)の使…

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春蕪秋野【しゅんぶしゅうや】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 春蕪秋野 【読み方】 しゅんぶしゅうや 【意味】 春の雑草と秋の野原のこと。転じて、現実離れした風雅な文人をからかう語。 【語源・由来】 『楚辞』礼魂 春蕪秋野(しゅんぶしゅうや)の使い方 春蕪秋野(しゅん…

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十日一水【じゅうじついっすい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 十日一水 【読み方】 じゅうじついっすい 【意味】 細かく注意して入念に作品を完成させること。または、その作品のこと。 【語源・由来】 杜甫「王宰畫山水圖歌」より。一つの川を描くのに、十日間かけたということ…

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秋日荒涼【しゅうじつこうりょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 秋日荒涼 【読み方】 しゅうじつこうりょう 【意味】 秋のものさびしい風景を表す語。 【語源・由来】 「岳鄂王墓」 秋日荒涼(しゅうじつこうりょう)の使い方 秋日荒涼(しゅうじつこうりょう)の例文 悩み多き…

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秋天一碧【しゅうてんいっぺき】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 秋天一碧 【読み方】 しゅうてんいっぺき 【意味】 秋の空が見渡す限り青一色であること。澄み切った秋の空の形容。 【類義語】 ・一碧万頃(いっぺきばんけい) 秋天一碧(しゅうてんいっぺき)の使い方 秋天一碧…

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秋風冽冽【しゅうふうれつれつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 秋風冽冽 【読み方】 しゅうふうれつれつ 【意味】 寒々と吹く秋風のように、厳しく冷たいこと。 【語源・由来】 『文選』左思「雑詩」 秋風冽冽(しゅうふうれつれつ)の使い方 秋風冽冽(しゅうふうれつれつ)の…

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春蘭秋菊【しゅんらんしゅうぎく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 春蘭秋菊 【読み方】 しゅんらんしゅうぎく 【意味】 春の蘭と秋の菊。花の時期は異なるものの、どちらもそれぞれに美しいということ。転じて、いずれもすばらしく、優劣を付けがたいことのたとえ。 【語源・由来】 …

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常山蛇勢【じょうざんのだせい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 常山蛇勢 【読み方】 じょうざんのだせい 【意味】 統一がとれていて、欠陥やすきがまったくないこと。どこをとっても整然として、うまく組み立てられている文章や態勢のこと。また、先陣・後陣と右陣・左陣のどれもが…

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傷風敗俗【しょうふうはいぞく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 傷風敗俗 【読み方】 しょうふうはいぞく 【意味】 よい風俗を乱して、社会を害すること。 【語源・由来】 『魏書』遊明根伝 【類義語】 ・傷化敗俗(しょうかはいぞく) ・敗俗傷化(はいぞくしょうか) ・風紀…

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初秋涼夕【しょしゅう(の)りょうせき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 初秋涼夕 【読み方】 しょしゅう(の)りょうせき 【意味】 秋のはじめの涼しい夜のこと。 【語源・由来】 『南史』 初秋涼夕(しょしゅう(の)りょうせき)の使い方 初秋涼夕(しょしゅう(の)りょうせき)の例…

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深山窮谷【しんざんきゅうこく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 深山窮谷 【読み方】 しんざんきゅうこく 【意味】 人が立ち入らない、奥ふかい山とふかい谷。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「昭公四年」 【類義語】 ・窮山幽谷(きゅうざんゆうこく) ・深山幽谷(しんざんゆ…

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人生朝露【じんせいちょうろ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 人生朝露 【読み方】 じんせいちょうろ 【意味】 人の一生は、日が出ればすぐに乾いてしまう朝の露のようである。人生はかないことのたとえ。 【語源・由来】 『漢書』「蘇武伝」 【類義語】 ・槿花一日(きんかい…

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消長盛衰【しょうちょうせいすい】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 消長盛衰 【読み方】 しょうちょうせいすい 【意味】 栄えることと、衰えること。 【類義語】 ・一栄一辱(いちえいいちじょく) ・一栄一楽(いちえいいちらく) ・一盛一衰(いっせいいっすい) ・栄枯盛衰(え…

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嘯風弄月【しょうふうろうげつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 嘯風弄月 【読み方】 しょうふうろうげつ 【意味】 自然の風景に親しみ、風流を好んで楽しむこと。 【語源・由来】 「嘯」は口をすぼめて声を長く引いて歌を口ずさむさまで、「嘯風」は風に合わせて歌うこと、「弄月…

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続短断長【ぞくたんだんちょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 続短断長 【読み方】 ぞくたんだんちょう 【意味】 過不足がないよううまい具合に整えること。 【語源・由来】 「続」は継ぐこと。短いものを継ぎ、長いものを断ち切るという意味。 【類義語】 ・採長補短(さいち…

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辛労辛苦【しんろうしんく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 辛労辛苦 【読み方】 しんろうしんく 【意味】 辛い苦労のこと。 【語源・由来】 「労苦」を分けて両方に「辛(つらい)」の字を加えた形の語。「辛労」も「辛苦」も非常な苦しみ。 辛労辛苦(しんろうしんく)の使…

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深厲浅掲【しんれいせんけい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 深厲浅掲 【読み方】 しんれいせんけい 【意味】 その場の状況に応じて適切な処理をすること。 【語源・由来】 『詩経』「邶風・匏有苦葉」より。「厲」は高くあげるという意味。「掲」は着物のすそをからげること。…

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蜃楼海市【しんろうかいし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 蜃楼海市 【読み方】 しんろうかいし 【意味】 現実性に乏しい考えや理論。また、根拠がなくありもしないこと。 【語源・由来】 『駢字類編』「四六引・隋唐遺事」より。「蜃楼」「海市」ともに蜃気楼のことで、大気…

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深慮遠謀【しんりょえんぼう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 深慮遠謀 【読み方】 しんりょえんぼう 【意味】 深く考え将来のことまで見通して計画を立てること。また、その計画。 【語源・由来】 賈誼の「過秦論」より。 【類義語】 ・遠謀深慮(えんぼうしんりょ) ・深謀…

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新涼灯火【しんりょうとうか】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 新涼灯火 【読み方】 しんりょうとうか 【意味】 初秋の涼しさは読書にふさわしい。 【語源・由来】 「新涼」は秋の初めの涼しさ。「灯火」は灯火の下で読書をするという意味を略した語。 【類義語】 ・灯火可親(…

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迅雷風烈【じんらいふうれつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 迅雷風烈 【読み方】 じんらいふうれつ 【意味】 はげしいかみなりと猛烈な風。 【語源・由来】 『礼記』「玉藻」より。「迅雷」は天地をとどろかす激しい雷。「風烈」は烈風に同じ、暴風のこと。 【類義語】 ・疾…

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人面桃花【じんめんとうか】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 人面桃花 【読み方】 じんめんとうか 【意味】 美人の顔と桃の花。かつて美人と出会った場所に行っても、今はもう会えないという場合にいう言葉。また、内心で思いながら会うことのできない女性をいう。 【語源・由来…

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晨夜兼道【しんやけんどう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 晨夜兼道 【読み方】 しんやけんどう 【意味】 昼夜の区別なく急行すること。仕事を急いで行うこと。 【語源・由来】 『資治通鑑』「漢紀」より。「晨」は朝、早朝。「晨夜」は朝と夜、朝早くから夜遅くまで。「兼道…

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瞋目張胆【しんもくちょうたん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 瞋目張胆 【読み方】 しんもくちょうたん 【意味】 大いに勇気をうちふるうさま。 【語源・由来】 『史記』「張耳陳余伝」より。「瞋目」は目玉をむきだすこと。「張胆」は肝っ玉を大きくふくらますこと。恐ろしい場…

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心満意足【しんまんいそく】の意味と使い方の例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 心満意足 【読み方】 しんまんいそく 【意味】 きわめて満ち足りた気分になること。 【語源・由来】 「心満」、「意足」ともに、心が満ち足りること。 【対義語】 ・欲求不満(よっきゅうふまん) 心満意足(しん…

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人面獣身【じんめんじゅうしん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 人面獣身 【読み方】 じんめんじゅうしん 【意味】 顔は人間で身体は獣。妖怪を形容する語。 【語源・由来】 『史記』「五帝紀・注」より。「人面」は人の顔。「獣身」はけだもののからだ。 人面獣身(じんめんじゅ…

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脣亡歯寒【しんぼうしかん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 脣亡歯寒 【読み方】 しんぼうしかん 【意味】 密接な関係にあるものの一方が滅びると片方も危うくなること。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「哀公八年」より。唇がなくなると歯が寒くなるという意味から。唇がなく…

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神仏混淆【しんぶつこんこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 神仏混淆 【読み方】 しんぶつこんこう 【意味】 神道と仏教をうまく融合し調和させること。 【語源・由来】 「混淆」は入り混じること。 【類義語】 ・神仏習合(しんぶつしゅうごう) ・本地垂迹(ほんちすいじ…

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心頭滅却【しんとうめっきゃく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 心頭滅却 【読み方】 しんとうめっきゃく 【意味】 心の中の雑念を取り去ること。どんな困難に出会っても心の中から雑念を取り去れば苦しさを感じないという意味。 【語源・由来】 杜荀鶴の詩より。「心頭」はこころ…

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塵飯塗羹【じんぱんとこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 塵飯塗羹 【読み方】 じんぱんとこう 【意味】 実際になんの役にも立たないもの、とるに足りないもののこと。 【語源・由来】 『韓非子』「外儲説・左上」より。子供のままごと遊びのちりの飯と泥のあつもの(吸い物…

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神荼鬱塁【しんとうつりつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 神荼鬱塁 【読み方】 しんとうつりつ 【意味】 門を守る神の名前。 【語源・由来】 「神荼」「鬱塁」は古代中国における兄弟の神の名。ともに門を守る神で、百鬼を支配し、従わないものは捕えて、虎に食わさせたとい…

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尽忠報国【じんちゅうほうこく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 尽忠報国 【読み方】 じんちゅうほうこく 【意味】 忠義を尽くして国の恩に報いること。 【語源・由来】 『北史』「顔之儀伝」より。「尽忠」は君主や国家に忠誠心を尽くすこと。「報国」は国の恩に報いるという意味…

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心地光明【しんちこうめい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 心地光明 【読み方】 しんちこうめい 【意味】 心が清らかで正しく広いこと。 【語源・由来】 「心地」は心・精神のこと。「光明」は仏の心身から放つ明るい光のこと。 【類義語】 ・公平無私(こうへいむし) ・…

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身体髪膚【しんたいはっぷ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 身体髪膚 【読み方】 しんたいはっぷ 【意味】 からだ全体のこと。 【語源・由来】 『孝経』「開宗明義賞」より。からだと髪の毛と皮膚で、からだ全体をいう。父母から受けついだ大切なものの意味がこめられている。…

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迅速果断【じんそくかだん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 迅速果断 【読み方】 じんそくかだん 【意味】 物事をすばやく決断し、思いきって行うこと。 【語源・由来】 「迅速」は、非常にすばやいこと。「果断」は物事を大胆に実行するという意味。 【類義語】 ・果断迅速…

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尽善尽美【じんぜんじんび】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 尽善尽美 【読み方】 じんぜんじんび 【意味】 完璧で欠けるものがないこと。 【語源・由来】 『論語』「八佾」より。りっぱさと美しさをきわめているという意味から。 【類義語】 ・完全無欠(かんぜんむけつ) …

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神仙思想【しんせんしそう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 神仙思想 【読み方】 しんせんしそう 【意味】 俗世から抜け出して不老・長生の世界に生きようという考え。 【語源・由来】 「神仙」は神通力を持っている仙人。仙人の住む世界を「仙境」と呼び人間の理想郷とした。…

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鐘鳴鼎食【しょうめいていしょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 鐘鳴鼎食 【読み方】 しょうめいていしょく 【意味】 富貴の人の生活。 【語源・由来】 王勃の文から。「鐘鳴」は鐘を鳴らして時を告げること。「鼎食」はかなえを並べて食事をすること。富貴な家では大勢の人に食事…

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生滅滅已【しょうめつめつい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 生滅滅已 【読み方】 しょうめつめつい 【意味】 生と滅、生きることと死ぬことがなくなって、ともに存しないこと。生滅無常の現世を離れて生死を超越した涅槃に入ること。 【語源・由来】 『涅槃経』「一四」より。…

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笑面夜叉【しょうめんやしゃ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 笑面夜叉 【読み方】 しょうめんやしゃ 【意味】 顔は笑っていても心の底に一物あること。陰険な人や裏表のある人にいう。 【語源・由来】 『説郛』「四引『老学庵続筆記』」より。「笑面」は笑顔。「夜叉」は人を害…

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将門有将【しょうもんゆうしょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 将門有将 【読み方】 しょうもんゆうしょう 【意味】 立派な家柄からは必ずすぐれた人材が出るということ。 【語源・由来】 『史記』「孟嘗君伝」より。「将門」は代々将軍が出る家柄のこと。「有将」は将軍があらわ…

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逍遥自在【しょうようじざい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 逍遥自在 【読み方】 しょうようじざい 【意味】 俗事をはなれて気ままに楽しむこと。 【語源・由来】 「逍遥」はぶらつくという意味から、気ままに楽しむこと。「自在」は束縛や支障がなく思いのままであるという意…

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従容就義【しょうようしゅうぎ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 従容就義 【読み方】 しょうようしゅうぎ 【意味】 ゆったりと落ち着いて、恐れることなく正義のために身を投げ出すこと。 【語源・由来】 「従容」はゆったりと落ち着いていること。「就義」は身を殺しても正義に従…

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従容不迫【しょうようふはく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 従容不迫 【読み方】 しょうようふはく 【意味】 ゆったりと落ち着いていて、あわてないこと。 【語源・由来】 「従容」はゆったりと落ち着いていること。「不迫」はあわてないという意味。 従容不迫(しょうようふ…

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晨星落落【しんせいらくらく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 晨星落落 【読み方】 しんせいらくらく 【意味】 しだいに仲のよい友人がいなくなること。また、友人が年とともにだんだん死んでいなくなること。 【語源・由来】 劉禹錫の詩より。明け方の空に残っていた星が一つ一…

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逍遥法外【しょうようほうがい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 逍遥法外 【読み方】 しょうようほうがい 【意味】 法律を犯した者が罰を受けないで自由に生活していること。 【語源・由来】 「逍遥」はぶらつく、気ままに歩くこと。「法外」は法律の外という意味。法律の外側を自…

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乗輿車駕【じょうよしゃが】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 乗輿車駕 【読み方】 じょうよしゃが 【意味】 天子の乗る車。天子の使う物。転じて、天子のこと。 【語源・由来】 『独断』「上」より。「乗輿」と「車駕」とも天子の行幸中に乗る車の称。 乗輿車駕(じょうよしゃ…

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薪水之労【しんすいのろう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 薪水之労 【読み方】 しんすいのろう 【意味】 人に仕えて骨身を惜しまず働くこと。また、たきぎをとったり水を汲んだりするというような日常の雑事を指す場合もある。 【語源・由来】 『南史』「陶潜伝」より。たき…

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乗輿播越【じょうよはえつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 乗輿播越 【読み方】 じょうよはえつ 【意味】 天子が都を落ち延びて他国をさすらうこと。 【語源・由来】 『資治通鑑」「漢紀」より。「乗輿」は君主が乗る馬車、天子の乗り物。「播越」は移り逃れること。居場所を…

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常鱗凡介【じょうりんぼんかい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 常鱗凡介 【読み方】 じょうりんぼんかい 【意味】 ごくありふれた人のたとえ。普通の魚やごくありふれた貝類。 【語源・由来】 韓愈の文より。 常鱗凡介(じょうりんぼんかい)の使い方 常鱗凡介(じょうりんぼん…

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上漏下湿【じょうろうかしゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 上漏下湿 【読み方】 じょうろうかしゅう 【意味】 貧乏なあばら家のさま。屋根からは雨が漏り、床からは湿気が上がってくるという意味。 【語源・由来】 『荘子』「譲王」より。 【類義語】 ・上漏旁風(じょうろ…

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杵臼之交【しょきゅうのまじわり】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 杵臼之交 【読み方】 しょきゅうのまじわり 【意味】 身分にこだわらない交際。主人と使用人との身分の違いを超えた交際。 【語源・由来】 『後漢書』「呉祐伝」より。「杵臼」はきねとうす。後漢の公孫穆が学費がな…

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嗇夫利口【しょくふりこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 嗇夫利口 【読み方】 しょくふりこう 【意味】 身分は低いが、口が達者な男のこと。 【語源・由来】 『史記』「張釈之伝」より。「嗇夫」は下級役人のこと。張釈之が、前漢の文帝の供をして虎圏(上林苑の中の動物園…

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処女脱兎【しょじょだっと】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 処女脱兎 【読み方】 しょじょだっと 【意味】 始めはたいしたことのないように見せかけて、後には見違えるほどの力を発揮するたとえ。始めは少女のようにしとやかに弱々しくみせかけて相手を油断させ、後にはうさぎの…

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助長抜苗【じょちょうばつびょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 助長抜苗 【読み方】 じょちょうばつびょう 【意味】 成長を助けようとして力をかすことがかえって成長を妨げること。 【語源・由来】 『孟子』「公孫丑・上」より。宋の農夫が稲の成長を助けようとして苗をひっぱた…

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初転法輪【しょてんぼうりん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 初転法輪 【読み方】 しょてんぼうりん 【意味】 釈尊が悟りを開いたのち、初めて行った鹿野苑の説法のこと。 【語源・由来】 「転法輪」は仏の教えを説くこと。 初転法輪(しょてんぼうりん)の使い方 初転法輪(…

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黍離之歎【しょりのたん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 黍離之歎 【読み方】 しょりのたん 【意味】 祖国が滅亡したことを嘆くこと。東周の大夫が西周の宮殿に黍が生い茂っているのを見て嘆いた「黍離」という詩から。 【語源・由来】 『詩経』「王風・黍離」より。 【類…

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芝蘭玉樹【しらんぎょくじゅ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 芝蘭玉樹 【読み方】 しらんぎょくじゅ 【意味】 すぐれた人材。すぐれた子弟。また、すぐれた人材を輩出すること。 【語源・由来】 『世説新語』「言語」より。「芝」は瑞兆とされた霊芝。「蘭」はふじばかまで香草…

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芝蘭結契【しらんけっけい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 芝蘭結契 【読み方】 しらんけっけい 【意味】 美しくうるわしい交際。君子や善人などすぐれた人の交際にいう。 【語源・由来】 「芝」は霊芝。「蘭」はふじばかま。ともに香気高い草で、君子や善人にたとえる。 【…

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芝蘭之交【しらんのまじわり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 芝蘭之交 【読み方】 しらんのまじわり 【意味】 美しくうるわしい交際。君子や善人などすぐれた人の交際にいう。 【語源・由来】 「芝」は霊芝。「蘭」はふじばかま。ともに香気高い草で、君子や善人にたとえる。 …

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緇林杏壇【しりんきょうだん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 緇林杏壇 【読み方】 しりんきょうだん 【意味】 学問所、講堂のこと。 【語源・由来】 『荘子』「漁父」より。「緇林」は樹木がおい茂った林のこと。孔子が黒いとばりのような緇帷の林に遊び、杏の花が咲く木の下の…

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眥裂髪指【しれつはっし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 眥裂髪指 【読み方】 しれつはっし 【意味】 激しくいきどおるさま。まなじりが裂け髪が天をつくという意味。 【語源・由来】 「眥裂」は怒りで眼を大きく見開くこと。「髪指」は怒りで髪の毛が逆立って天を突き上げ…

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指鹿為馬【しろくいば】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 指鹿為馬 【読み方】 しろくいば 【意味】 道理の通らないことを無理に押し通すこと。また、間違いを認めず押し通すこと。鹿を指差し馬とするという意味。 【語源・由来】 『史記』「秦始皇紀」より。秦の趙高は始皇…

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四六駢儷【しろくべんれい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 四六駢儷 【読み方】 しろくべんれい 【意味】 四字句と六字句の対句を多く用いた修辞的な文体。四六駢儷文のこと。 【語源・由来】 「駢」は馬を二頭並べて車につなぐこと。「儷」は一対になって並ぶことの意から。…

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神韻縹渺【しんいんひょうびょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 神韻縹渺 【読み方】 しんいんひょうびょう 【意味】 芸術作品のもつたいそう奥深くすぐれた趣のこと。 【語源・由来】 「神韻」は人間わざとは思えないようなすぐれた趣のこと。「縹渺」は遠くはるかという意味。 …

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心願成就【しんがんじょうじゅ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 心願成就 【読み方】 しんがんじょうじゅ 【意味】 神仏などに心から念じていると願いはかなえられる。 【語源・由来】 「心願」は神仏などに心の中でかける願(がん)。心からの願い。 心願成就(しんがんじょうじ…

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人間青山【じんかんせいざん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 人間青山 【読み方】 じんかんせいざん 【意味】 世の中は広いので、志を貫くには故郷を離れてどこに死に場所を求めようともかまわないということ。 【語源・由来】 釈月性の「将東遊題壁-詩」より。「人間」は世の…

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心悸亢進【しんきこうしん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 心悸亢進 【読み方】 しんきこうしん 【意味】 心臓の鼓動が高まり、どきどきと激しく打つこと。運動の後や感情の動きにより、動悸が高まること。 【語源・由来】 「心悸」は心臓の鼓動、動悸。「亢進」はたかぶるこ…

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晨去暮来【しんきょぼらい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 晨去暮来 【読み方】 しんきょぼらい 【意味】 朝方に去って夕暮れにもどる。 【語源・由来】 『漢書』「朱博伝」より。野鳥が朝に巣を飛び立ち餌を求め、夕暮れに巣にもどることをいう。「晨」は朝、早朝の意味。 …

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身軽言微【しんけいげんび】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 身軽言微 【読み方】 しんけいげんび 【意味】 身分が低くて、言うことが人に重んじられないこと。 【語源・由来】 『後漢書』「盲嘗伝」より。「微」は卑しいという意味。身分が卑しくて、言葉が軽んじられるという…

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人権蹂躙【じんけんじゅうりん】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 人権蹂躙 【読み方】 じんけんじゅうりん 【意味】 国家が国民の基本的人権を侵害すること。また、強い立場の者が弱い立場の者の人権を侵犯すること。「蹂躙」は踏みにじること。 【類義語】 ・人権侵害(じんけんし…

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身言書判【しんげんしょはん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 身言書判 【読み方】 しんげんしょはん 【意味】 人物を重用するときの基準とするもの。容姿と言葉と文字の文章。唐代の官吏登用試験でも人物鑑定の基準。 【語源・由来】 『新唐書』「選挙志」より。 身言書判(し…

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心慌意乱【しんこういらん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 心慌意乱 【読み方】 しんこういらん 【意味】 あわてふためいて何がなんだかわからなくなる。 【語源・由来】 「心慌」はあせってあわてふためくこと。「意乱」は精神が錯乱すること。 【類義語】 ・周章狼狽(し…

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真人大観【しんじんたいかん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 真人大観 【読み方】 しんじんたいかん 【意味】 道理を極めた人は、物事の全体を見通すので判断を誤らないということ。 【語源・由来】 「真人」は物事に深く通じて道理をわきまえた人、「大観」は大局から判断する…

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人心収攬【じんしんしゅうらん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 人心収攬 【読み方】 じんしんしゅうらん 【意味】 多くの人の気持ちをうまくつかんでまとめること。また、人々の信頼を得ること。 【語源・由来】 「人心」は多くの人の心のこと、「攬」は「持」と同じで、「収攬」…

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心神耗弱【しんしんこうじゃく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 心神耗弱 【読み方】 しんしんこうじゃく 【意味】 精神が衰弱して判断力が乏しくなり正常な行動ができないこと。心神喪失よりは軽い状態。 【語源・由来】 「心神」は、心・精神。「耗弱」は、すり減いって弱くなる…

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人心洶洶【じんしんきょうきょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 人心洶洶 【読み方】 じんしんきょうきょう 【意味】 世界の人々の心が騒ぎ動揺すること。 【語源・由来】 『唐書』「陸贄伝」より。「人心」は多くの人の心のこと、「洶洶」はどよめき騒ぐさま。 人心洶洶(じんし…

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身心一如【しんしんいちにょ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 身心一如 【読み方】 しんしんいちにょ 【意味】 仏教で、肉体と精神は分けることができないもので、一つのものの両面であるということ。 【語源・由来】 「身心」はからだと心のこと。「一如」は真理の現れ方は違っ…

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薪尽火滅【しんじんかめつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 薪尽火滅 【読み方】 しんじんかめつ 【意味】 人が死ぬこと。 【語源・由来】 『法華経』「序品」より。「薪尽」はたきぎが尽きること。「火滅」は火が消えること。仏教で、釈迦の入滅のことをいった語で、転じて、…

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心織筆耕【しんしょくひっこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 心織筆耕 【読み方】 しんしょくひっこう 【意味】 文筆で生活すること。 【語源・由来】 『雲仙雑記』「九」より。心で機を織り、筆で田を耕して生活するという意味。唐の王勃が人に頼まれて文を作り、謝礼の金帛で…

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神色自若【しんしょくじじゃく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 神色自若 【読み方】 しんしょくじじゃく 【意味】 落ち着いて顔色一つ変えないさま。 【語源・由来】 『晋書』「王戎伝」より。「神色」は精神と顔色。「自若」は物事にあわてず落ち着いているさま。 【類義語】 …

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参商之隔【しんしょうのへだて】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 参商之隔 【読み方】 しんしょうのへだて 【意味】 遠く離れて会うことのないたとえ。また夫婦や兄弟の別離や仲たがいのたとえ。 【語源・由来】 杜甫の詩より。「参」は参星(しんせい)(オリオン座の星)。「商」…

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尋章摘句【じんしょうてきく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 尋章摘句 【読み方】 じんしょうてきく 【意味】 こまかいところに気をとられ、大局的なものの見方ができないこと。 【語源・由来】 『三国志』「呉書・呉主権伝・注」より。「尋章」は一章のことを考えるという意味…

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尋常一様【じんじょういちよう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 尋常一様 【読み方】 じんじょういちよう 【意味】 他と変わりなく、ごくあたりまえなさま。 【語源・由来】 「尋常」はあたりまえ、「一様」は行動・状態などが他と変わらないこと。 尋常一様(じんじょういちよう…

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浸潤之譖【しんじゅんのそしり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 浸潤之譖 【読み方】 しんじゅんのそしり 【意味】 水が次第に物にしみこむように、中傷の言葉が徐々に深く信じられるようになること。 【語源・由来】 『論語』「顔淵」より。「譖」は悪口、讒言という意味。 【類…

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人主逆鱗【じんしゅげきりん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 人主逆鱗 【読み方】 じんしゅげきりん 【意味】 君主や権力者のひどい怒りを買うことのたとえ。 【語源・由来】 『韓非子』「説難」より。「人主」は君主。「逆鱗」は触れると怒り、人を食いころすという竜ののどに…

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仁者楽山【じんしゃらくざん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 仁者楽山 【読み方】 じんしゃらくざん 【意味】 どっしりと安定して動かない山を愛するということ。 【語源由来】 『論語』「雍也」より。仁徳者は安らかにゆったりとして心が動くことがないから。 【類義語】 ・…

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仁者無敵【じんしゃむてき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 仁者無敵 【読み方】 じんしゃむてき 【意味】 仁徳者には天下に敵対する者のないことをいう。 【語源・由来】 『孟子』「梁恵王・下」より。仁徳者が為政者の位にあれば仁愛の政治を施し、人民を分け隔てることなく…

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仁者不憂【じんしゃふゆう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 仁者不憂 【読み方】 じんしゃふゆう 【意味】 仁徳者は常に正しい道を行くので悩むことがない。 【語源・由来】 『論語』「子罕」より。「知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼れず」による。仁徳者は常に道理に従…

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斟酌折衷【しんしゃくせっちゅう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 斟酌折衷 【読み方】 しんしゃくせっちゅう 【意味】 事情をくみとってほどよくはからい、その中をとること。 【語源・由来】 「斟酌」は事情をくみとりはからうこと。「折衷」は過不足を調節して、その中をとるとい…

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脣歯輔車【しんしほしゃ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 脣歯輔車 【読み方】 しんしほしゃ 【意味】 お互いに助け合う密接な関係。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「僖公五年」より。「輔車」は車のそえ木と荷台。また、頬骨(輔)と下顎の骨(車)という説もある。「脣歯…

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人事天命【じんじてんめい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 人事天命 【読み方】 じんじてんめい 【意味】 人間として最善の努力を尽くして、結果は静かに運命にまかせること。 【語源・由来】 『読史管見』より。「人事」は人間のなしうる事柄。 「天命」は自然に身に備わっ…

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進取果敢【しんしゅかかん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 進取果敢 【読み方】 しんしゅかかん 【意味】 物事に積極的に取り組み、決断力に富んでいること。 【語源・由来】 「進取」は物事に進んで取り組むこと。「果敢」は決断力に富んでいるということ。 【類義語】 ・…

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参差錯落【しんしさくらく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 参差錯落 【読み方】 しんしさくらく 【意味】 ふぞろいな物が入り混じっている様。 【語源・由来】 「参差」は長短ふぞろいのさま。「錯落」は入り混じること。 【類義語】 ・参差不斉(しんしふせい) 参差錯落…

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慎始敬終【しんしけいしゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 慎始敬終 【読み方】 しんしけいしゅう 【意味】 物事を始めから終わりまで気を引き締めてやりとおすこと。また、物事をするには始めと終わりが肝心だということ。 【語源・由来】 『礼記』「表記」より。「慎」も「…

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神算鬼謀【しんさんきぼう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 神算鬼謀 【読み方】 しんさんきぼう 【意味】 人間離れした巧みな計略のこと。 【語源・由来】 「算」と「謀」はともに、はかりごとのこと。神や鬼がめぐらしたはかりごとという意味から。 【類義語】 ・神機妙算…

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神采英抜【しんさいえいばつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 神采英抜 【読み方】 しんさいえいばつ 【意味】 心も風采も人にぬきん出てすぐれていること。 【語源・由来】 『陳書』「江総伝」より。「神采」は精神と風采のこと。 神采英抜(しんさいえいばつ)の使い方 神采…

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深根固柢【しんこんこてい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 深根固柢 【読み方】 しんこんこてい 【意味】 物事の基礎をしっかり固めること。 【語源・由来】 『老子』「五九章」より。「根」「柢」はともに木の根のことで、物事の基本・基礎のたとえ。木の根を深く強固なもの…

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人口稠密【じんこうちゅうみつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 人口稠密 【読み方】 じんこうちゅうみつ 【意味】 人や家がびっしりとすきまなく集まっていること。 【語源・由来】 「稠密」は込み合っていること。密集していること。 人口稠密(じんこうちゅうみつ)の使い方 …

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心広体胖【しんこうたいはん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 心広体胖 【読み方】 しんこうたいはん 【意味】 心が広く穏やかであれば、外見上の体もゆったりと落ち着いて見えるということ。 【語源・由来】 『大学』より。「心広」は心が広く大きいこと。「胖」はゆたか・のび…

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深溝高塁【しんこうこうるい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 深溝高塁 【読み方】 しんこうこうるい 【意味】 深い掘割と高いとりで。堅固な城塞。また、守りの堅牢なこと。 【語源・由来】 『六韜』「竜韜・奇兵」より。「溝」はみぞで、ここではお堀という意味。「塁」は土石…

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神工鬼斧【しんこうきふ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 神工鬼斧 【読み方】 しんこうきふ 【意味】 人間わざとは思えないほどすぐれた細工や作品のこと。 【語源・由来】 『荘子』「達生」より。「神工」は神の細工のこと。「鬼斧」は鬼が斧をふるった細工という意味。神…

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人口膾炙【じんこうかいしゃ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 人口膾炙 【読み方】 じんこうかいしゃ 【意味】 広く世間の評判となり、もてはやされること。 【語源・由来】 林嵩の「周朴詩集序」より。「膾」はなますで、生の肉を細かく刻んだもの。「炙」はあぶり肉のこと。ど…

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漿酒霍肉【しょうしゅかくにく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 漿酒霍肉 【読み方】 しょうしゅかくにく 【意味】 非常にぜいたくなことのたとえ。酒を水のように肉を豆の葉のようにみるという意味。 【語源・由来】 『漢書』「鮑宣伝」より。「漿」は沸かして冷ました水。また、…

「し」で始まる四字熟語

常住不断【じょうじゅうふだん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 常住不断 【読み方】 じょうじゅうふだん 【意味】 ずっと続いていて絶えないこと。 【語源・由来】 「常住」は仏教語で、過去・現在・未来にわたって生滅変化することなく、常に存在するという意味。「不断」も絶え…

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銷鑠縮栗【しょうしゃくしゅくりつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 銷鑠縮栗 【読み方】 しょうしゃくしゅくりつ 【意味】 意気が阻喪して縮み上がっておそれること。 【語源・由来】 韓愈の文より。「銷鑠」はとろけるという意味から、意気消沈すること。「縮栗」は縮み上がっておそ…

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商山四皓【しょうざんのしこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 商山四皓 【読み方】 しょうざんのしこう 【意味】 商山に隠れた四人の老人。 【語源・由来】 『漢書』「王貢両龔鮑伝序」より。「商山」は陝西省商県にある山の名。「四皓」はあごひげと眉がみな白かったので、「皓…

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小国寡民【しょうこくかみん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 小国寡民 【読み方】 しょうこくかみん 【意味】 国土が小さくて、人口が少ないこと。 【語源・由来】 『老子』「八〇章」より。 「寡民」は人民が少ないこと。老子が唱えた国家の理想像として有名な言葉。 小国寡…

「し」で始まる四字熟語

上行下効【じょうこうかこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 上行下効 【読み方】 じょうこうかこう 【意味】 上の者がすると、下の者がそれを見習うこと。 【語源・由来】 『旧唐書』<賈曾伝>より。「効」はならう・まねるという意味。 【類義語】 ・上行下従(じょうこう…

「し」で始まる四字熟語

笙磬同音【しょうけいどうおん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 笙磬同音 【読み方】 しょうけいどうおん 【意味】 人が心を合わせて仲良くするたとえ。各楽器の音が調和するという意味。 【語源・由来】 『詩経』「小雅・鼓鐘」より。「笙」は管楽器の名。「磬」は打楽器の名で、…

「し」で始まる四字熟語

上求菩提【じょうぐぼだい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 上求菩提 【読み方】 じょうぐぼだい 【意味】 菩薩が上に向かって悟りの道を求めること。菩薩が行う自利の行。 【語源・由来】 『摩訶止観』<一・上>より。「上求」は上に求めること。「菩提」は煩悩を断ち切って…

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小家碧玉【しょうかへきぎょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 小家碧玉 【読み方】 しょうかへきぎょく 【意味】 貧しい家庭に育った美しい娘のこと。また、とるにたらないような家の大事な宝物のこと。 【語源・由来】 『楽府詩集』<四五・碧玉歌>より。「小家」は貧しい家、…

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上下天光【しょうかてんこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 上下天光 【読み方】 しょうかてんこう 【意味】 空も水も一様に光り輝くこと。 【語源・由来】 范仲淹の「岳陽楼記」より。「上下」はさまざまな意味をもつが、ここでは天地。なかでも空と水という意味。「天光」は…

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上下一心【しょうかいっしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 上下一心 【読み方】 しょうかいっしん 【意味】 身分の上下にかかわらず一致団結すること。身分の上の者も下の者も心を一つにする。また心を一つにして事に当たること。 【語源・由来】 『淮南子』<詮言訓>より。…

「し」で始まる四字熟語

硝煙弾雨【しょうえんだんう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 硝煙弾雨 【読み方】 しょうえんだんう 【意味】 戦闘が非常に激しいこと。 【語源・由来】 「硝煙」は火薬の煙、「弾雨」は銃弾が雨が降るように撃ち込まれるさま。 【類義語】 ・砲煙弾雨(ほうえんだんう) 硝…

「し」で始まる四字熟語

上援下推【じょうえんかすい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 上援下推 【読み方】 じょうえんかすい 【意味】 適任者として上から引き立てられ、下からも推されること。 【語源・由来】 「援」は引き上げること。「推」はすすめる、おすという意味。 上援下推(じょうえんかす…

「し」で始まる四字熟語

冗員淘汰【じょういんとうた】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 冗員淘汰 【読み方】 じょういんとうた 【意味】 官庁などで無駄な人員を整理すること。 【語源・由来】 「冗員」はむだな人員。いなくてもよい人員。 【類義語】 ・人員整理(じんいんせいり) ・定員削減(てい…

「し」で始まる四字熟語

情意投合【じょういとうごう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 情意投合 【読み方】 じょういとうごう 【意味】 お互いの気持ちがよく通じ合うこと。 【語源・由来】 「情意」は感情と意志。「投合」は「投」も「合」も合う、ぴったり合うこと。 【類義語】 ・意気投合(いきと…

「し」で始まる四字熟語

宵衣旰食【しょういかんしょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 宵衣旰食 【読み方】 しょういかんしょく 【意味】 天子が朝早くから夜遅くまで熱心に政治にはげむこと。夜明け前から正服を着て政治にはげみ、太陽が沈んでから夕食をとること。 【語源・由来】 徐陵の「陳文皇帝哀…

「し」で始まる四字熟語

叙位叙勲【じょいじょくん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 叙位叙勲 【読み方】 じょいじょくん 【意味】 位を授けたり、勲等により勲記・勲章を授けたりすること。また、位を与えられたり、勲記・勲章を与えられたりすること。 【語源・由来】 「叙」は授けるという意味。 …

「し」で始まる四字熟語

春和景明【しゅんわけいめい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 春和景明 【読み方】 しゅんわけいめい 【意味】 穏やかでひざしが明るい春の陽気のこと。 【語源・由来】 范仲淹「岳陽楼記」より。「春和」は和らいだ春という意味。「景明」はひざしが明るいこと。 春和景明(し…

「し」で始まる四字熟語

醇風美俗【じゅんぷうびぞく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 醇風美俗 【読み方】 じゅんぷうびぞく 【意味】 人情が厚くうるわしい風俗や習慣。 【語源・由来】 「醇風」は善良で人情の厚い風俗のこと。「美俗」は美しい風俗のこと。 【類義語】 ・良風美俗(りょうふうびぞ…

「し」で始まる四字熟語

駿足長阪【しゅんそくちょうはん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 駿足長阪 【読み方】 しゅんそくちょうはん 【意味】 すぐれた人物が、困難を恐れずに自分の才能を試してみたいと思うこと。 【語源・由来】 陸厥の文より。「駿足」は足の速いすぐれた馬のこと。「長阪」は長い坂道…

「し」で始まる四字熟語

春愁秋思【しゅんしゅうしゅうし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 春愁秋思 【読み方】 しゅんしゅうしゅうし 【意味】 春の日の物憂さと秋の日の物思い。気候のいいときになんとなく気がふさぐこと。また、いつも心に悲しみや悩みを抱いていること。 【語源・由来】 白居易「陵園妾…

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蓴羹鱸膾【じゅんこうろかい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 蓴羹鱸膾 【読み方】 じゅんこうろかい 【意味】 故郷を懐かしく思う情。 【語源・由来】 『晋書』「張翰伝」より。「蓴羹」は蓴菜(じゅんさい)の吸い物(羹あつもの)。「鱸膾」は鱸の切り身料理(膾なます)。晋…

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純一無雑【じゅんいつむざつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 純一無雑 【読み方】 じゅんいつむざつ 【意味】 まったく混じりけがないこと。また、性質がすなおで偽りや邪心がない人物のこと。 【語源・由来】 「純一」「無雑」はともに純粋で混じりけがないこと。 純一無雑(…

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春蛙秋蝉【しゅんあしゅうぜん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 春蛙秋蝉 【読み方】 しゅんあしゅうぜん 【意味】 無用の言論。 【語源・由来】 『物理論』より。春のかえると秋のせみ。どちらもやかましく鳴きわめく。人間のわめきちらすのも春のかえるや秋のせみのようなものだ…

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株連蔓引【しゅれんまんいん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 株連蔓引 【読み方】 しゅれんまんいん 【意味】 株やつるがつらなっているように、関係した者が残らず罰せられること。 【語源・由来】 蘇轍の文より。 「株連」は一人の罪の罰が数人をまきぞえにすること。「蔓引…

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珠聯璧合【しゅれんへきごう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 珠聯璧合 【読み方】 しゅれんへきごう 【意味】 りっぱな才能のある人々が集まるたとえ。転じて、新婚を祝う語として用いられる。 【語源・由来】 庾信(ゆしん)の文より。「珠」と「璧」が連合するという意味。「…

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儒林棟梁【じゅりんのとうりょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 儒林棟梁 【読み方】 じゅりんのとうりょう 【意味】 儒学者の世界で、重任にある人のこと。 【語源・由来】 「儒林」は儒学者の仲間のこと、「棟梁」は統率者・かしらという意味。 儒林棟梁(じゅりんのとうりょう…

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朱墨爛然【しゅぼくらんぜん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 朱墨爛然 【読み方】 しゅぼくらんぜん 【意味】 学問や研究に専念することのたとえ。 【語源・由来】 『国朝漢学師承記』「七」より。読書するのに朱色の墨で書き入れするので本が真っ赤になる。「朱墨」は朱色の墨…

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手舞足踏【しゅぶそくとう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 手舞足踏 【読み方】 しゅぶそくとう 【意味】 うれしくて思わず小躍りすることのたとえ。躍り上がって大喜びすることの形容。両手で舞い、両足で飛び跳ねるという意味。 【語源・由来】 『詩経』「周南・関雎・序」…

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酒嚢飯袋【しゅのうはんたい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 酒嚢飯袋 【読み方】 しゅのうはんたい 【意味】 無知無能の人。 【語源・由来】 『晋書』〈左思伝〉より。「酒嚢」は酒を入れるかめ。「飯袋」はめしを入れる袋。人間もただ酒を飲むだけ、飯を食うだけでは酒がめや…