CATEGORY 「し」で始まる四字熟語

「し」で始まる四字熟語

従容自若【しょうようじじゃく】の意味と使い方や例文(類義語・対義語)

【四字熟語】 従容自若 【読み方】 しょうようじじゃく 【意味】 ゆったりとして落ち着き払い、心の動じないようす。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・鷹揚自若(おうようじじゃく) ・神色自若(しんしょくじじゃく) ・湛然…

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獅子身中【しししんちゅう】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】 獅子身中 【読み方】 しししんちゅう 【意味】 内部の者でありながら、害を及ぼす者のこと。また、恩を受けていながら裏切って害悪をなす者のこと。もとは、仏の弟子でありながら仏教に害をなす者をさす。獅子の体内に…

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商売繁盛【しょうばいはんじょう】の意味と使い方や例文(類義語)

【四字熟語】 商売繁盛 【読み方】 しょうばいはんじょう 【意味】 商いがうまくゆき、大いに利益を得ること。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・千客万来(せんきゃくばんらい) ・門前成市(もんぜんせいし) 商売繁盛(しょ…

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焦眉之急【しょうびのきゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 焦眉之急 【読み方】 しょうびのきゅう 【意味】 危険や急用が切迫している事態のこと、またその度合いを強調していう。眉が焦げるほど火の勢いが迫ってきて危険であるという意味。緊急事態。 【語源・由来】 「焦眉…

「いつも」の四字熟語一覧

笑比河清【しょうひかせい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 笑比河清 【読み方】 しょうひかせい 【意味】 厳しい性格で、笑顔をほとんど見せないこと。 【語源・由来】 古代中国の北宋の裁判官包拯は、ほとんど笑うことがなかった。これを人々が、今までに澄んで清くなったこ…

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松柏之寿【しょうはくのじゅ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 松柏之寿 【読み方】 しょうはくのじゅ 【意味】 長生き。長寿を祝うことば。また、節度を守って変わらないこともいう。松や柏の木が、いつも緑の葉を保ち、樹齢が長いことから。 【語源・由来】 「松柏と亀鶴と、其…

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消息盈虚【しょうそくえいきょ】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】 消息盈虚 【読み方】 しょうそくえいきょ 【意味】 移ろい行く時間の流れ。生と死や盛衰が繰り返されて変化し続けていくこと。時の移り変わり。 【典拠・出典】 『易経』「剥」 消息盈虚(しょうそくえいきょ)の使…

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小人之勇【しょうじんのゆう】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 小人之勇 【読み方】 しょうじんのゆう 【意味】 思慮の浅い人の、ただ血気にはやる勇気。 【典拠・出典】 『荀子』「栄辱」 【類義語】 ・匹夫之勇(ひっぷのゆう) 小人之勇(しょうじんのゆう)の使い方 小人…

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清浄寂滅【しょうじょうじゃくめつ】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】 清浄寂滅 【読み方】 しょうじょうじゃくめつ 【意味】 道家の教えと仏家の教え。 【典拠・出典】 韓愈「原人」 清浄寂滅(しょうじょうじゃくめつ)の使い方 清浄寂滅(しょうじょうじゃくめつ)の例文 断捨離を…

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牀上施牀【しょうじょうししょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 牀上施牀 【読み方】 しょうじょうししょう 【意味】 無意味な重複、新味のないこと、独創性のないことのたとえ。 【語源・由来】 床の上に床を張るという意味から。 【典拠・出典】 『顔氏家訓』「序致」 【類義…

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昭穆倫序【しょうぼくりんじょ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 昭穆倫序 【読み方】 しょうぼくりんじょ 【意味】 先祖の霊を祀っている宗廟の順番に決まりがあるということ。 【語源・由来】 「昭穆」は、中国の宗廟 (そうびょう) での霊位の席次。太祖を中央とし、向かって…

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畳牀架屋【じょうしょうかおく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 畳牀架屋 【読み方】 じょうしょうかおく 【意味】 重複して、無駄なことをすること。床の上に床を張り、屋根の上にさらに屋根を作るという意味。また、真似ばかりしていることもいう。 【語源・由来】 「畳」は、重…

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直指人心【じきしにんしん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 直指人心 【読み方】 じきしにんしん 【意味】 人の心を直に指差すこと。禅宗の悟りを示した語で、「直指人心見性成仏」といい、坐禅によって自己の本来の心性を見極めれば、それが仏の悟りに他ならないということ。 …

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熟読三思【じゅくどくさんし】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 熟読三思 【読み方】 じゅくどくさんし 【意味】 文章を繰り返し読んで、内容を幾度も考えてじっくり思案すること。 【語源・由来】 「熟読」は、繰り返し詳しく読むこと。内容をよく味わって読むこと。「三思」は、…

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自立自存【じりつじぞん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 自立自存 【読み方】 じりつじぞん 【意味】 他人に頼らず、自分の才覚で生活すること。 【語源・由来】 「自立」は、自分で生計を立てること。「自存」は、自ら生存していくこと。 【典拠・出典】 『荀子』脩身 …

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審念熟慮【しんねんじゅくりょ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 審念熟慮 【読み方】 しんねんじゅくりょ 【意味】 自分の思いを明らかにするために、十分に念を入れて考えること。 【語源・由来】 「審念」は、思いを明らかにすること。「熟慮」は、十分に念を入れて考えること。…

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尋花問柳【じんかもんりゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 尋花問柳 【読み方】 じんかもんりゅう 【意味】 花を探したり、柳を問い求めたりして春の景色を楽しむこと。のち転じて、花柳を妓女にたとえて、花柳界に遊ぶことのたとえ。 【語源・由来】 「尋花」は花を探りめで…

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辛酸甘苦【しんさんかんく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 辛酸甘苦 【読み方】 しんさんかんく 【意味】 1つらさや楽しみ。 2転じて、経験を積み、世事・人情によく通じていること。 【語源・由来】 「辛酸」は辛さとすっぱさ。転じて、辛く苦しいこと。「甘苦」は、甘さ…

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順従謙黙【じゅんじゅうけんもく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 順従謙黙 【読み方】 じゅんじゅうけんもく 【意味】 相手にすなおに従い、控えめであまり自説などを主張しないこと。 【語源・由来】 「順従」は、すなおに従うこと。「謙黙」は、控えめであまりしゃべらない。 【…

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生死事大【しょうじじだい】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】 生死事大 【読み方】 しょうじじだい 【意味】 生き死にの問題は重大であり、それをいかに超越するかが最大事であること。生死を繰り返す、この世の迷いを捨てて悟りを開くことは、いま生きているこの時しかなく、最も…

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正直一徹【しょうじきいってつ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 正直一徹 【読み方】 しょうじきいってつ 【意味】 うそいつわりを言うことなく、ひとすじに貫き通そうとする性格。 【語源・由来】 「正直」は、うそいつわりを言わないこと。「一徹」は、思いこんだら、あくまで通…

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焦唇乾舌【しょうしんかんぜつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 焦唇乾舌 【読み方】 しょうしんかんぜつ 【意味】 唇や舌が乾くほどに辛苦すること。大いに焦燥すること。また、大いに言い争うことのたとえ。大いに焦るさまに用いられることもある。 【語源・由来】 唇が焦げ舌が…

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生死流転【しょうじるてん】の意味と使い方や例文(類義語)

【四字熟語】 生死流転 【読み方】 しょうじるてん 【意味】 衆生が煩悩を捨てられず、解脱することもなく、苦しい生死の世界を果てることもなく巡ること。仏教の世界では、人間は生死を繰り返して、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・…

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生死不定【しょうじふじょう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 生死不定 【読み方】 しょうじふじょう 【意味】 いつ生まれて、いつ死ぬのかは、わからないということ。また、仏教のことばとしては、人生は、はかなくむなしいものだという意味。 【語源・由来】 「不定」は、仏教…

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情緒纒綿【じょうしょてんめん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 情緒纒綿 【読み方】 じょうしょてんめん 【意味】 情緒が深くて離れがたいさま。 【語源・由来】 「情緒」は、おりにふれて起こる、さまざまな思い・感情・気分。「纒綿」は、心にまとわりついて離れないさま。 【…

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生生世世【しょうじょうせぜ】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 生生世世 【読み方】 しょうじょうせぜ 【意味】 生まれ変わり死に変わりして限りなく多くの世を経る意。現世も来世も永遠に。いつまでも。 【典拠・出典】 『南史』「王敬則伝」 【類義語】 ・未来永劫(みらいえ…

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相如四壁【しょうじょしへき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 相如四壁 【読み方】 しょうじょしへき 【意味】 司馬相如は若いころ非常に生活に困り、家はただ四方の壁しかなかった故事。 【語源・由来】 「相如」は漢代の人、司馬相如。賦ふに巧みで、のちに武帝に重用された。…

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饒舌多弁【じょうぜつたべん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 饒舌多弁 【読み方】 じょうぜつたべん 【意味】 よくしゃべって口がまわること。必要以上に口数が多いこと。おしゃべり。 【語源・由来】 「饒舌」は、口数が多いこと。多弁なこと。おしゃべり。「多弁」は、口数の…

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焦頭爛額【しょうとうらんがく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 焦頭爛額 【読み方】 しょうとうらんがく 【意味】 事前の予防を考えた者を賞さず、末端の些末なものを重視するたとえ。根本を忘れ、些末なことを重視するたとえ。また、処理に手こずりせっぱつまって苦労することのた…

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重厚謹厳【じゅうこうきんげん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 重厚謹厳 【読み方】 じゅうこうきんげん 【意味】 つつしみ深く、重々しく落ち着いていること。 【語源・由来】 「重厚」は、重々しく落ち着いていること。「謹厳」は、つつしみ深くおごそかなこと。 【典拠・出典…

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至大至高【しだいしこう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 至大至高 【読み方】 しだいしこう 【意味】 これ以上ないほど大きく高いこと。 【語源・由来】 「至」は、この上なく、の意味で、「大」「高」をそれぞれに強調する語。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・最上無…

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七生報国【しちしょうほうこく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 七生報国 【読み方】 しちしょうほうこく 【意味】 幾度もこの世に生まれ変わり、国の恩に報いること。国の恩を非常に感じていることのたとえ。 【語源・由来】 「七生」は、仏教で、七たび(幾度も)生まれ変わるこ…