CATEGORY 「し」で始まる四字熟語

「し」で始まる四字熟語

真人大観【しんじんたいかん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 真人大観 【読み方】 しんじんたいかん 【意味】 道理を極めた人は、物事の全体を見通すので判断を誤らないということ。 【語源・由来】 「真人」は物事に深く通じて道理をわきまえた人、「大観」は大局から判断する…

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人心収攬【じんしんしゅうらん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 人心収攬 【読み方】 じんしんしゅうらん 【意味】 多くの人の気持ちをうまくつかんでまとめること。また、人々の信頼を得ること。 【語源・由来】 「人心」は多くの人の心のこと、「攬」は「持」と同じで、「収攬」…

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心神耗弱【しんしんこうじゃく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 心神耗弱 【読み方】 しんしんこうじゃく 【意味】 精神が衰弱して判断力が乏しくなり正常な行動ができないこと。心神喪失よりは軽い状態。 【語源・由来】 「耗弱」はすり減って弱くなること。 心神耗弱(しんしん…

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人心洶洶【じんしんきょうきょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 人心洶洶 【読み方】 じんしんきょうきょう 【意味】 世界の人々の心が騒ぎ動揺すること。 【語源・由来】 『唐書』「陸贄伝」より。「人心」は多くの人の心のこと、「洶洶」はどよめき騒ぐさま。 人心洶洶(じんし…

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身心一如【しんしんいちにょ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 身心一如 【読み方】 しんしんいちにょ 【意味】 仏教で、肉体と精神は分けることができないもので、一つのものの両面であるということ。 【語源・由来】 「身心」はからだと心のこと。「一如」は真理の現れ方は違っ…

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薪尽火滅【しんじんかめつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 薪尽火滅 【読み方】 しんじんかめつ 【意味】 人が死ぬこと。 【語源・由来】 『法華経』「序品」より。「薪尽」はたきぎが尽きること。「火滅」は火が消えること。仏教で、釈迦の入滅のことをいった語で、転じて、…

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心織筆耕【しんしょくひっこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 心織筆耕 【読み方】 しんしょくひっこう 【意味】 文筆で生活すること。 【語源・由来】 『雲仙雑記』「九」より。心で機を織り、筆で田を耕して生活するという意味。唐の王勃が人に頼まれて文を作り、謝礼の金帛で…

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神色自若【しんしょくじじゃく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 神色自若 【読み方】 しんしょくじじゃく 【意味】 落ち着いて顔色一つ変えないさま。 【語源・由来】 『晋書』「王戎伝」より。「神色」は精神と顔色。「自若」は心が落ち着いて動じないこと。 【類義語】 ・泰然…

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参商之隔【しんしょうのへだて】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 参商之隔 【読み方】 しんしょうのへだて 【意味】 遠く離れて会うことのないたとえ。また夫婦や兄弟の別離や仲たがいのたとえ。 【語源・由来】 杜甫の詩より。「参」は参星(しんせい)(オリオン座の星)。「商」…

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尋章摘句【じんしょうてきく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 尋章摘句 【読み方】 じんしょうてきく 【意味】 こまかいところに気をとられ、大局的なものの見方ができないこと。 【語源・由来】 『三国志』「呉書・呉主権伝・注」より。「尋章」は一章のことを考えるという意味…

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尋常一様【じんじょういちよう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 尋常一様 【読み方】 じんじょういちよう 【意味】 他と変わりなく、ごくあたりまえなさま。 【語源・由来】 「尋常」はあたりまえ、「一様」は行動・状態などが他と変わらないこと。 尋常一様(じんじょういちよう…

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浸潤之譖【しんじゅんのそしり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 浸潤之譖 【読み方】 しんじゅんのそしり 【意味】 水が次第に物にしみこむように、中傷の言葉が徐々に深く信じられるようになること。 【語源・由来】 『論語』「顔淵」より。「譖」は悪口、讒言という意味。 【類…

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人主逆鱗【じんしゅげきりん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 人主逆鱗 【読み方】 じんしゅげきりん 【意味】 君主や権力者のひどい怒りを買うことのたとえ。 【語源・由来】 『韓非子』「説難」より。「人主」は君主。「逆鱗」は触れると怒り、人を食いころすという竜ののどに…

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仁者楽山【じんしゃらくざん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 仁者楽山 【読み方】 じんしゃらくざん 【意味】 『論語』「雍也」より。仁徳者は安らかにゆったりとして心が動くことがないから、どっしりと安定して動かない山を愛するということ。 【類義語】 ・智者楽水(ちしゃ…

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仁者無敵【じんしゃむてき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 仁者無敵 【読み方】 じんしゃむてき 【意味】 仁徳者には天下に敵対する者のないことをいう。 【語源・由来】 『孟子』「梁恵王・下」より。仁徳者が為政者の位にあれば仁愛の政治を施し、人民を分け隔てることなく…

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仁者不憂【じんしゃふゆう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 仁者不憂 【読み方】 じんしゃふゆう 【意味】 仁徳者は常に正しい道を行くので悩むことがない。 【語源・由来】 『論語』「子罕」より。「知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼れず」による。仁徳者は常に道理に従…

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斟酌折衷【しんしゃくせっちゅう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 斟酌折衷 【読み方】 しんしゃくせっちゅう 【意味】 事情をくみとってほどよくはからい、その中をとること。 【語源・由来】 「斟酌」は事情をくみとりはからうこと。「折衷」は過不足を調節して、その中をとるとい…

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脣歯輔車【しんしほしゃ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 脣歯輔車 【読み方】 しんしほしゃ 【意味】 お互いに助け合う密接な関係。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「僖公五年」より。「輔車」は車のそえ木と荷台。また、頬骨(輔)と下顎の骨(車)という説もある。「脣歯…

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人事天命【じんじてんめい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 人事天命 【読み方】 じんじてんめい 【意味】 人間として最善の努力を尽くして、結果は静かに運命にまかせること。 【語源・由来】 『読史管見』より。「人事」は人間のなしうる事柄。 「天命」は自然に身に備わっ…

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進取果敢【しんしゅかかん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 進取果敢 【読み方】 しんしゅかかん 【意味】 物事に積極的に取り組み、決断力に富んでいること。 【語源・由来】 「進取」は物事に進んで取り組むこと。「果敢」は決断力に富んでいるということ。 【類義語】 ・…

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参差錯落【しんしさくらく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 参差錯落 【読み方】 しんしさくらく 【意味】 ふぞろいな物が入り混じっている様。 【語源・由来】 「参差」は長短ふぞろいのさま。「錯落」は入り混じること。 【類義語】 ・参差不斉(しんしふせい) 参差錯落…

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慎始敬終【しんしけいしゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 慎始敬終 【読み方】 しんしけいしゅう 【意味】 物事を始めから終わりまで気を引き締めてやりとおすこと。また、物事をするには始めと終わりが肝心だということ。 【語源・由来】 『礼記』「表記」より。「慎」と「…

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神算鬼謀【しんさんきぼう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 神算鬼謀 【読み方】 しんさんきぼう 【意味】 人間離れした巧みな計略のこと。 【語源・由来】 「算」と「謀」はともに、はかりごとのこと。神や鬼がめぐらしたはかりごとという意味から。 【類義語】 ・神機妙算…

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神采英抜【しんさいえいばつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 神采英抜 【読み方】 しんさいえいばつ 【意味】 心も風采も人にぬきん出てすぐれていること。 【語源・由来】 『陳書』「江総伝」より。「神采」は精神と風采のこと。 神采英抜(しんさいえいばつ)の使い方 神采…

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深根固柢【しんこんこてい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 深根固柢 【読み方】 しんこんこてい 【意味】 物事の基礎をしっかり固めること。 【語源・由来】 『老子』「五九章」より。「根」「柢」はともに木の根のことで、物事の基本・基礎のたとえ。木の根を深く強固なもの…

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人口稠密【じんこうちゅうみつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 人口稠密 【読み方】 じんこうちゅうみつ 【意味】 人や家がびっしりとすきまなく集まっていること。 【語源・由来】 「稠密」は込み合っていること。密集していること。 人口稠密(じんこうちゅうみつ)の使い方 …

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心広体胖【しんこうたいはん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 心広体胖 【読み方】 しんこうたいはん 【意味】 心が広く穏やかであれば、外見上の体もゆったりと落ち着いて見えるということ。 【語源・由来】 『大学』より。「心広」は心が広く大きいこと。「胖」はゆたか・のび…

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深溝高塁【しんこうこうるい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 深溝高塁 【読み方】 しんこうこうるい 【意味】 深い掘割と高いとりで。堅固な城塞。また、守りの堅牢なこと。 【語源・由来】 『六韜』「竜韜・奇兵」より。「溝」はみぞで、ここではお堀という意味。「塁」は土石…

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神工鬼斧【しんこうきふ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 神工鬼斧 【読み方】 しんこうきふ 【意味】 人間わざとは思えないほどすぐれた細工や作品のこと。 【語源・由来】 『荘子』「達生」より。「神工」は神の細工のこと。「鬼斧」は鬼が斧をふるった細工という意味。神…

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人口膾炙【じんこうかいしゃ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 人口膾炙 【読み方】 じんこうかいしゃ 【意味】 広く世間の評判となり、もてはやされること。 【語源・由来】 林嵩の「周朴詩集序」より。「膾」はなますで、生の肉を細かく刻んだもの。「炙」はあぶり肉のこと。ど…

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漿酒霍肉【しょうしゅかくにく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 漿酒霍肉 【読み方】 しょうしゅかくにく 【意味】 非常にぜいたくなことのたとえ。酒を水のように肉を豆の葉のようにみるという意味。 【語源・由来】 『漢書』「鮑宣伝」より。「漿」は沸かして冷ました水。また、…

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常住不断【じょうじゅうふだん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 常住不断 【読み方】 じょうじゅうふだん 【意味】 ずっと続いていて絶えないこと。 【語源・由来】 「常住」は仏教語で、過去・現在・未来にわたって生滅変化することなく、常に存在するという意味。「不断」も絶え…

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銷鑠縮栗【しょうしゃくしゅくりつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 銷鑠縮栗 【読み方】 しょうしゃくしゅくりつ 【意味】 意気が阻喪して縮み上がっておそれること。 【語源・由来】 韓愈の文より。「銷鑠」はとろけるという意味から、意気消沈すること。「縮栗」は縮み上がっておそ…

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商山四皓【しょうざんのしこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 商山四皓 【読み方】 しょうざんのしこう 【意味】 商山に隠れた四人の老人。 【語源・由来】 『漢書』「王貢両龔鮑伝序」より。「商山」は陝西省商県にある山の名。「四皓」はあごひげと眉がみな白かったので、「皓…

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小国寡民【しょうこくかみん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 小国寡民 【読み方】 しょうこくかみん 【意味】 国土が小さくて、人口が少ないこと。 【語源・由来】 『老子』「八〇章」より。 「寡民」は人民が少ないこと。老子が唱えた国家の理想像として有名な言葉。 小国寡…

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上行下効【じょうこうかこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 上行下効 【読み方】 じょうこうかこう 【意味】 上の者がすると、下の者がそれを見習うこと。 【語源・由来】 『旧唐書』<賈曾伝>より。「効」はならう・まねるという意味。 【類義語】 ・上行下従(じょうこう…

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笙磬同音【しょうけいどうおん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 笙磬同音 【読み方】 しょうけいどうおん 【意味】 人が心を合わせて仲良くするたとえ。各楽器の音が調和するという意味。 【語源・由来】 『詩経』「小雅・鼓鐘」より。「笙」は管楽器の名。「磬」は打楽器の名で、…

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上求菩提【じょうぐぼだい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 上求菩提 【読み方】 じょうぐぼだい 【意味】 菩薩が上に向かって悟りの道を求めること。菩薩が行う自利の行。 【語源・由来】 『摩訶止観』<一・上>より。「上求」は上に求めること。「菩提」は煩悩を断ち切って…

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小家碧玉【しょうかへきぎょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 小家碧玉 【読み方】 しょうかへきぎょく 【意味】 貧しい家庭に育った美しい娘のこと。また、とるにたらないような家の大事な宝物のこと。 【語源・由来】 『楽府詩集』<四五・碧玉歌>より。「小家」は貧しい家、…

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上下天光【しょうかてんこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 上下天光 【読み方】 しょうかてんこう 【意味】 空も水も一様に光り輝くこと。 【語源・由来】 范仲淹の「岳陽楼記」より。「上下」はさまざまな意味をもつが、ここでは天地。なかでも空と水という意味。「天光」は…

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上下一心【しょうかいっしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 上下一心 【読み方】 しょうかいっしん 【意味】 身分の上下にかかわらず一致団結すること。身分の上の者も下の者も心を一つにする。また心を一つにして事に当たること。 【語源・由来】 『淮南子』<詮言訓>より。…

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硝煙弾雨【しょうえんだんう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 硝煙弾雨 【読み方】 しょうえんだんう 【意味】 戦闘が非常に激しいこと。 【語源・由来】 「硝煙」は火薬の煙、「弾雨」は銃弾が雨が降るように撃ち込まれるさま。 【類義語】 ・砲煙弾雨(ほうえんだんう) 硝…

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上援下推【じょうえんかすい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 上援下推 【読み方】 じょうえんかすい 【意味】 適任者として上から引き立てられ、下からも推されること。 【語源・由来】 「援」は引き上げること。「推」はすすめる、おすという意味。 上援下推(じょうえんかす…

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冗員淘汰【じょういんとうた】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 冗員淘汰 【読み方】 じょういんとうた 【意味】 官庁などで無駄な人員を整理すること。 【語源・由来】 「冗員」はむだな人員。いなくてもよい人員。 【類義語】 ・人員整理(じんいんせいり) ・定員削減(てい…

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情意投合【じょういとうごう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 情意投合 【読み方】 じょういとうごう 【意味】 お互いの気持ちがよく通じ合うこと。 【語源・由来】 「情意」は感情と意志。「投合」は「投」も「合」も合う、ぴったり合うこと。 【類義語】 ・意気投合(いきと…

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宵衣旰食【しょういかんしょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 宵衣旰食 【読み方】 しょういかんしょく 【意味】 天子が朝早くから夜遅くまで熱心に政治にはげむこと。夜明け前から正服を着て政治にはげみ、太陽が沈んでから夕食をとること。 【語源・由来】 徐陵の「陳文皇帝哀…

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叙位叙勲【じょいじょくん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 叙位叙勲 【読み方】 じょいじょくん 【意味】 位を授けたり、勲等により勲記・勲章を授けたりすること。また、位を与えられたり、勲記・勲章を与えられたりすること。 【語源・由来】 「叙」は授けるという意味。 …

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春和景明【しゅんわけいめい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 春和景明 【読み方】 しゅんわけいめい 【意味】 穏やかでひざしが明るい春の陽気のこと。 【語源・由来】 范仲淹「岳陽楼記」より。「春和」は和らいだ春という意味。「景明」はひざしが明るいこと。 春和景明(し…

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醇風美俗【じゅんぷうびぞく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 醇風美俗 【読み方】 じゅんぷうびぞく 【意味】 人情が厚くうるわしい風俗や習慣。 【語源・由来】 「醇風」は善良で人情の厚い風俗のこと。「美俗」は美しい風俗のこと。 【類義語】 ・良風美俗(りょうふうびぞ…

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駿足長阪【しゅんそくちょうはん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 駿足長阪 【読み方】 しゅんそくちょうはん 【意味】 すぐれた人物が、困難を恐れずに自分の才能を試してみたいと思うこと。 【語源・由来】 陸厥の文より。「駿足」は足の速いすぐれた馬のこと。「長阪」は長い坂道…