CATEGORY 「か」で始まる四字熟語

「か」で始まる四字熟語

頑廉懦立【がんれんだりつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 頑廉懦立 【読み方】 がんれんだりつ 【意味】 立派な人物からよい影響を受けて、悪い人もよくなっていくということ。「頑」は強欲なこと。「廉」は心に汚れが無く清らかなこと。「懦」は物事を遣り通す気構えがないこ…

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冠履倒易【かんりとうえき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 冠履倒易 【読み方】 かんりとうえき 【意味】 地位や立場などの順位が逆になっていること。または、価値や秩序が乱れていることをいう。「冠履」はかんむりと靴。「倒易」は入れ替わること。 【語源・由来】 「後漢…

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勧百諷一【かんぴゃくふういつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 勧百諷一 【読み方】 かんぴゃくふういつ 【意味】 役に立ったり利益になることがあまりなく、悪影響を与えたり損害になったりすることのほうが多いこと。言葉や文章についていう言葉。「百を勧めて一を諷す」とも読む…

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銜尾相随【かんびそうずい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 銜尾相随 【読み方】 かんびそうずい 【意味】 一列に連なって、切れ目なく進む様子。「銜尾」は後ろの馬が前の馬の尾をくわえること。「相随」は前のものについていくこと。「銜尾相随う」とも読む。 【語源・由来】…

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汗馬之労【かんばのろう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 汗馬之労 【読み方】 かんばのろう 【意味】 物事を成功させるために、苦労しながらあちこち駆け回ること。 【語源・由来】 「韓非子」五蠹より。「汗馬」は馬に汗をかかせるということから、戦場で功績を得るために…

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甘棠之愛【かんとうのあい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 甘棠之愛 【読み方】 かんとうのあい 【意味】 すぐれた為政者を人々が慕う気持ちが深いこと。「甘棠」はからなし、りんごの木のこと。 【語源・由来】 「詩経」召南・甘棠より。中国の周の召公は、善政を行った立派…

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管中窺豹【かんちゅうきひょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 管中窺豹 【読み方】 かんちゅうきひょう 【意味】 見識が非常に狭いことのたとえ。管を通して動物の豹を見ても、一つの斑文しか見ることが出来ず、全体はわからないという意味から。「管中より豹を窺う」とも読む。 …

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奸智術数【かんちじゅっすう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 奸智術数 【読み方】 かんちじゅっすう 【意味】 よこしまな知恵と計略のこと。「奸智」とは、悪賢い知恵、悪知恵のこと。「術数」とは、はかりごと、たくらみのこと。 【類義語】 ・奸智術策(かんちじゅっさく) …

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邯鄲之歩【かんたんのほ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 邯鄲之歩 【読み方】 かんたんのほ 【意味】 他人の真似をしたがうまくいかず、自分自身の本来のものを忘れ、どちらもうまくいかなくなること。「邯鄲」は中国の地名。 【語源・由来】 「荘子」秋水より。類義語中国…