CATEGORY 漢検3級の四字熟語一覧

《漢検3級のレベル》
中学校卒業程度

「か」で始まる四字熟語

冠婚葬祭【かんこんそうさい】の意味と使い方や例文(出典・語源由来)

【四字熟語】 冠婚葬祭 【読み方】 かんこんそうさい 【意味】 慣習的に定まった慶弔の儀式の総称。 【語源由来】 「冠」は元服・成人式、「婚」は婚礼、「葬」は葬儀、「祭」は祖先の祭礼。 【典拠・出典】 『礼記』礼運 冠婚…

「し」で始まる四字熟語

生生世世【しょうじょうせぜ】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 生生世世 【読み方】 しょうじょうせぜ 【意味】 生まれ変わり死に変わりして限りなく多くの世を経る意。現世も来世も永遠に。いつまでも。 【典拠・出典】 『南史』「王敬則伝」 【類義語】 ・未来永劫(みらいえ…

「し」で始まる四字熟語

相如四壁【しょうじょしへき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 相如四壁 【読み方】 しょうじょしへき 【意味】 司馬相如は若いころ非常に生活に困り、家はただ四方の壁しかなかった故事。 【語源・由来】 「相如」は漢代の人、司馬相如。賦ふに巧みで、のちに武帝に重用された。…

「け」で始まる四字熟語

形単影隻【けいたんえいせき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 形単影隻 【読み方】 けいたんえいせき 【意味】 独りぼっちで孤独なこと。独り身で助けてくれる人のいないこと。からだも一つ、影も一つの意から。 【語源・由来】 「形」はからだのこと。「隻」は一つの意。 【典…

「れ」で始まる四字熟語

零丁孤苦【れいていこく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 零丁孤苦 【読み方】 れいていこく 【意味】 落ちぶれて助けるものもなく、独りで苦しむこと。 【語源・由来】 「零丁」は「伶仃」に同じく落ちぶれて孤独なこと。晋の李密が武帝から任官されたとき、それを辞退した…

「ら」で始まる四字熟語

乱臣賊子【らんしんぞくし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 乱臣賊子 【読み方】 らんしんぞくし 【意味】 国を乱す悪臣と親に背く子供。 【語源・由来】 「乱臣」は主君に背いて国を乱す家臣のこと。「賊子」は親不孝な子供の意。不忠不孝の者をいう。 【典拠・出典】 『孟…

「よ」で始まる四字熟語

揚清激濁【ようせいげきだく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 揚清激濁 【読み方】 ようせいげきだく 【意味】 清潔なもの善なるものを押し上げ、汚濁のもの悪しきものを除去するたとえ。清らかな水をあげ濁る水を砕き散らす意。 【語源・由来】 「激」は激しく当たってくだけち…

「も」で始まる四字熟語

文殊知恵【もんじゅのちえ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 文殊知恵 【読み方】 もんじゅのちえ 【意味】 すぐれたよい知恵。 【語源・由来】 「文殊」は「文殊菩薩」の略で知恵をつかさどる。「三人寄れば文殊の知恵」は衆知を集めればよい知恵が浮かぶということ。 【典拠…

「む」で始まる四字熟語

無縫天衣【むほうてんい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 無縫天衣 【読み方】 むほうてんい 【意味】 飾りけがなく自然であること。 【語源・由来】 郭翰「天衣」は天人・天女の衣。「無縫」は着物に縫い目のないこと。また、人の細工のあとが見えないこと。詩文や物事が人…

「む」で始まる四字熟語

無援孤立【むえんこりつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 無援孤立 【読み方】 むえんこりつ 【意味】 ひとりぼっちで頼るものがないこと。 【語源・由来】 「孤立」はひとりだけぽつんとしていること。「無援」は助けがないという意。 【典拠・出典】 『後漢書』「班超伝…

「ほ」で始まる四字熟語

翻雲覆雨【ほんうんふくう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 翻雲覆雨 【読み方】 ほんうんふくう 【意味】 世の人の態度や人情がうつろいやすいことのたとえ。 【語源・由来】 手のひらを上に向けると雲になり、下に向けると雨になる意で、人の心が簡単に変わることをいう。 …

「ほ」で始まる四字熟語

北斗七星【ほくとしちせい】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 北斗七星 【読み方】 ほくとしちせい 【意味】 天の北極に、ひしゃくの形につらなっている大熊座の七つの星のこと。 【語源・由来】 「斗」はひしゃくのこと。七つの星が並んで、ひしゃく状をなすので、このようにい…