CATEGORY 「か」で始まる四字熟語

「か」で始まる四字熟語

感恩報謝【かんおんほうしゃ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 感恩報謝 【読み方】 かんおんほうしゃ 【意味】 恩を感じた人に最高の礼をもって報いるということ。「感謝」の語源になった言葉。 【語源・由来】 「感恩」とは、うけた恩をありがたく思うこと。「報謝」とは、恩に…

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火牛之計【かぎゅうのけい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 火牛之計 【読み方】 かぎゅうのけい 【意味】 牛を使った戦法のこと。 【語源・由来】 「史記」田単伝より。中国の戦国時代の斉の田単や、日本では木曾義仲が用いたとされる戦法で、牛の角に刀剣をくくりつけ、それ…

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頑廉懦立【がんれんだりつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 頑廉懦立 【読み方】 がんれんだりつ 【意味】 立派な人物からよい影響を受けて、悪い人もよくなっていくということ。「頑」は強欲なこと。「廉」は心に汚れが無く清らかなこと。「懦」は物事を遣り通す気構えがないこ…

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冠履倒易【かんりとうえき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 冠履倒易 【読み方】 かんりとうえき 【意味】 地位や立場などの順位が逆になっていること。または、価値や秩序が乱れていることをいう。「冠履」はかんむりと靴。「倒易」は入れ替わること。 【語源・由来】 「後漢…

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勧百諷一【かんぴゃくふういつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 勧百諷一 【読み方】 かんぴゃくふういつ 【意味】 役に立ったり利益になることがあまりなく、悪影響を与えたり損害になったりすることのほうが多いこと。言葉や文章についていう言葉。「百を勧めて一を諷す」とも読む…

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銜尾相随【かんびそうずい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 銜尾相随 【読み方】 かんびそうずい 【意味】 一列に連なって、切れ目なく進む様子。「銜尾」は後ろの馬が前の馬の尾をくわえること。「相随」は前のものについていくこと。「銜尾相随う」とも読む。 【語源・由来】…

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汗馬之労【かんばのろう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 汗馬之労 【読み方】 かんばのろう 【意味】 物事を成功させるために、苦労しながらあちこち駆け回ること。 【語源・由来】 「韓非子」五蠹より。「汗馬」は馬に汗をかかせるということから、戦場で功績を得るために…

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甘棠之愛【かんとうのあい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 甘棠之愛 【読み方】 かんとうのあい 【意味】 すぐれた為政者を人々が慕う気持ちが深いこと。「甘棠」はからなし、りんごの木のこと。 【語源・由来】 「詩経」召南・甘棠より。中国の周の召公は、善政を行った立派…

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管中窺豹【かんちゅうきひょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 管中窺豹 【読み方】 かんちゅうきひょう 【意味】 見識が非常に狭いことのたとえ。管を通して動物の豹を見ても、一つの斑文しか見ることが出来ず、全体はわからないという意味から。「管中より豹を窺う」とも読む。 …

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奸智術数【かんちじゅっすう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 奸智術数 【読み方】 かんちじゅっすう 【意味】 よこしまな知恵と計略のこと。「奸智」とは、悪賢い知恵、悪知恵のこと。「術数」とは、はかりごと、たくらみのこと。 【類義語】 ・奸智術策(かんちじゅっさく) …

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邯鄲之歩【かんたんのほ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 邯鄲之歩 【読み方】 かんたんのほ 【意味】 他人の真似をしたがうまくいかず、自分自身の本来のものを忘れ、どちらもうまくいかなくなること。「邯鄲」は中国の地名。 【語源・由来】 「荘子」秋水より。類義語中国…

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干戚羽旄【かんせきうぼう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 干戚羽旄 【読み方】 かんせきうぼう 【意味】 武の舞と文の舞のこと。「干戚」は盾と斧などの武器を持って舞う、武の舞のこと。「羽旄」は鳥の雉の羽と、牛の旄牛の尾を飾った旗を持って舞う、文の舞のこと。 【語源…

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坎井之蛙【かんせいのあ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 坎井之蛙 【読み方】 かんせいのあ 【意味】 広い世間を知らないで、自分だけの狭い見識にとらわれていること。「坎井」は、くずれた井戸のこと。「井の中の蛙、大海を知らず」の慣用句で知られている。 【語源・由来…

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甘井先竭【かんせいせんけつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 甘井先竭 【読み方】 かんせいせんけつ 【意味】 才能がある人ほど、衰退するのが早いということのたとえ。「甘井」はうまい水の出る井戸。「甘井先ず竭く」とも読む。 【語源・由来】 「荘子」山木より。うまい水が…

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玩人喪徳【がんじんそうとく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 玩人喪徳 【読み方】 がんじんそうとく 【意味】 人を見くびって軽く扱うと、自身の徳を失うことになるということ。「玩人」は人を軽く見てもてあそぶこと。「人を玩べば徳を喪う」とも読む。 【語源・由来】 「書経…

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顔常山舌【がんじょうざんのした】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 顔常山舌 【読み方】 がんじょうざんのした 【意味】 辛い処罰を受けても、君主や国への忠義を貫き通すこと。「顔常山」は顔杲卿という人の名前。 【語源・由来】 文天祥「正気歌」より。中国の唐の顔杲卿は、反乱を…

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含沙射影【がんしゃせきえい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 含沙射影 【読み方】 がんしゃせきえい 【意味】 陰険な方法で人を害すること。「含沙」は水の中にいる虫のいさごむしのこと。「含沙影を射る」とも読む。 【語源・由来】 鮑照「苦熱行」より。いさごむしが人の影に…

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寒山拾得【かんざんじっとく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 寒山拾得 【読み方】 かんざんじっとく 【意味】 中国の唐の時代の二人の高僧で、文殊菩薩と普賢菩薩の生まれ変わりとされている、寒山と拾得のこと。二人とも奇行が多く、詩人として有名で、禅画の画題としてよく使わ…

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翫歳愒日【がんさいかいじつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 翫歳愒日 【読み方】 がんさいかいじつ 【意味】 怠惰に過ごし、月日を無駄にすること。「翫」はもてあそぶこと。「愒」はむさぼること。「歳を翫び日を愒る」とも読む。 【語源・由来】 「春秋左氏伝」昭公元年より…

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寒江独釣【かんこうどくちょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 寒江独釣 【読み方】 かんこうどくちょう 【意味】 冬の雪が降っている川で、一人で釣りをすること。または、その姿のこと。画題として有名。 【語源・由来】 柳宗元「江雪」より。中国の唐の柳宗元の「江雪」という…

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管窺蠡測【かんきれいそく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 管窺蠡測 【読み方】 かんきれいそく 【意味】 見識が非常に狭いこと。または、狭い見識で物事の全体を判断すること。「管窺」は管を通して空を見ること。「蠡測」はほら貝の貝殻で海の水の量を量ること。「管蠡」と略…

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官官接待【かんかんせったい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 官官接待 【読み方】  かんかんせったい 【意味】 地方の公務員が公費を使って、中央の公務員を接待すること。「官」は公務員同士という意味。 【語源・由来】 地方の公務員が中央の役人を接待して、予算の便宜を図…

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寒巌枯木【かんがんこぼく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 寒巌枯木 【読み方】 かんがんこぼく 【意味】 世俗を超えた悟りの境地のこと。または、冷淡で付き合いにくい態度のこと。「巌」は岩のこと。 【語源・由来】 枯れた木と冷たい岩のことで、禅宗で情念や煩悩を捨て去…

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頷下之珠【がんかのしゅ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 頷下之珠 【読み方】 がんかのしゅ 【意味】 手に入れるのが難しく、非常に貴重なもののたとえ。「頷下」は顎の下。「珠」は宝石。 【語源・由来】 「荘子」列禦寇より。黒い竜の顎の下にあるとされている宝石のこと…

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含牙戴角【がんがたいかく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 含牙戴角 【読み方】 がんがたいかく 【意味】 獣のこと。「牙を含み角を戴く」とも読む。 【語源・由来】 「淮南子」修務訓より。口に牙があって、頭に角がある生き物という意味から。 含牙戴角(がんがたいかく)…

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韓海蘇潮【かんかいそちょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 韓海蘇潮 【読み方】 かんかいそちょう 【意味】 中国の唐の詩人の韓愈と北宋の詩人の蘇軾の文体のこと。 【語源・由来】 「経史管窺」李耆卿「文章精義」より。韓愈が書いた文章は海のように広々としていて、蘇軾の…

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含英咀華【がんえいしょか】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 含英咀華 【読み方】 がんえいしょか 【意味】 文章のよい部分をしっかりと味わって、それを理解して身に付けること。「含」は口に含むこと。「英」と「華」はどちらも花のこと「咀」はよく味わうこと。「英を含み花を…

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含飴弄孫【がんいろうそん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 含飴弄孫 【読み方】 がんいろうそん 【意味】 年老いて仕事を止めた後の気楽な生活のこと。「飴を含んで孫を弄ぶ」とも読む。 【語源・由来】 「後漢書」明徳馬皇后紀より。飴を食べながら孫と遊ぶという意味から。…

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銜哀致誠【がんあいちせい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 銜哀致誠 【読み方】 がんあいちせい 【意味】 悲しみと誠意を持って死者を弔うこと。「哀を銜み誠を致す」とも読む。 【語源・由来】 韓愈「祭十二郎文」より。哀悼の気持ちを持って、真心を捧げるという意味から。…

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河梁之吟【かりょうのぎん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 河梁之吟 【読み方】 かりょうのぎん 【意味】 親しい友人を見送るときの離れたくないという気持ち。「河梁」は川を渡るための橋。 【語源・由来】 「文選」李陵「与蘇武詩」より。中国の漢の時代、異民族の匈奴に捕…

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下陵上替【かりょうじょうたい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 下陵上替 【読み方】 かりょうじょうたい 【意味】 世の中が乱れている様子。「陵」は下のものを超えて上になるという意味。「替」は衰えるという意味。「下陵ぎ上替る」とも読む。 【語源・由来】 「春秋左氏伝」昭…

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烏之雌雄【からすのしゆう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 烏之雌雄 【読み方】 からすのしゆう 【意味】 是非や善悪が区別しにくく、判断しにくいこと。 【語源・由来】 「詩経」小雅・正月より。烏は雄も雌も色が黒くて判別しにくいという意味から。 【類義語】 ・撲朔謎…

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瓜剖豆分【かぼうとうぶん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 瓜剖豆分 【読み方】 かぼうとうぶん 【意味】 一つの国が小さく分裂すること。 【語源・由来】 「文選」鮑照「蕪城賦」より。瓜や豆を割るように小さくわかれるという意味から。 【類義語】 ・豆分瓜剖(とうぶん…

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瓦釜雷鳴【がふらいめい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 瓦釜雷鳴 【読み方】 がふらいめい 【意味】 能力のあるものが高い地位につかず、能力のないものが高い地位について威張り散らすことのたとえ。「瓦釜」は素焼きの釜のことで、人格の低い人のたとえ。 【語源・由来】…

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禍福無門【かふくむもん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 禍福無門 【読み方】 かふくむもん 【意味】 不幸も幸福も、その人自身が招くものであるということのたとえ。不幸や幸福がやってくるための決まった入り口があるわけではなく、心がけ次第で不幸にも幸福にもなるという…

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過庭之訓【かていのおしえ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 過庭之訓 【読み方】 かていのおしえ 【意味】 家庭での教育のこと。父親からの教えという意味から。「過庭」は庭を横切ること。「庭訓」と略すこともあり、「過庭之教」とも書く。 【語源・由来】 「論語」季氏より…

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華亭鶴唳【かていかくれい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 華亭鶴唳 【読み方】 かていかくれい 【意味】 栄華を極めた昔のことを懐かしみ、衰退した現状を嘆くこと。「華亭」は地名。「鶴唳」は鳥の鶴の鳴き声。 【語源・由来】 「晋書」陸機伝より。中国の東晋の時代の陸機…

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刮目相待【かつもくそうたい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 刮目相待 【読み方】 かつもくそうたい 【意味】 人の著しい進歩や成長を待ち望むこと。または、今までとは違う見方をして、相手のことを見直すこと。「刮目」は目をこすった後に、しっかりと見開いて見ること。「刮目…

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活剥生呑【かっぱくせいどん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 活剥生呑 【読み方】 かっぱくせいどん 【意味】 人が作った詩や文章を盗んで、そのまま使うこと。または、他人から聞いた考えや意見を理解せずにそのまま受け入れて、自分の考えや意見であるかのように言うこと。「活…

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豁達大度【かったつたいど】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 豁達大度 【読み方】 かったつたいど 【意味】 心が広く、小さなことにこだわらないこと。または、隠し事などなく、ありのままの性格で、包容力があること。「豁達」と「大度」はどちらも心が広いということ。 【類義…

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割鶏牛刀【かっけいぎゅうとう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 割鶏牛刀 【読み方】 かっけいぎゅうとう 【意味】 ちょっとしたことに、無駄に大きな手段を使って処理すること。「鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん」を略した言葉。 【語源・由来】 「論語」陽貨より。牛をさばくため…

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活計歓楽【かっけいかんらく】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【四字熟語】 活計歓楽 【読み方】 かっけいかんらく 【意味】 好き勝手に楽しみながら、贅沢な生活をすること。「活計」は贅沢をすること。 【類義語】 ・贅沢三昧(ぜいたくざんまい) 【対義語】 ・質素倹約(しっそけんやく…

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恪勤精励【かっきんせいれい】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 恪勤精励 【読み方】 かっきんせいれい 【意味】 全力を尽くして仕事や勉学に励むこと。「恪勤」は真剣に物事を行うこと。「精励」は全力で物事を行うこと。 【類義語】 ・勤倹力行(きんけんりっこう) ・精励恪勤…

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渇驥奔泉【かっきほんせん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 渇驥奔泉 【読み方】 かっきほんせん 【意味】 勢いが非常に激しいことのたとえ。または、書の筆遣いに力強さと勢いがあって素晴らしいこと。「驥」は一日で千里の距離を走ることができるとされるすぐれた馬、駿馬のこ…

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軻親断機【かしんだんき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 軻親断機 【読み方】 かしんだんき 【意味】 物事を途中でやめてしまったり、諦めてしまってはいけないという戒めの言葉。おもに学問のことを指す。「軻親」は孟子(孟軻)の母親のこと。「断機」は織りかけている機の…

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禾黍油油【かしょゆうゆう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 禾黍油油 【読み方】 かしょゆうゆう 【意味】 植物の稲や黍が勢いよく成長している様子。「禾」は稲のこと。「油油」は植物などにつやがあって勢いがよい様子。 【語源・由来】 「史記」宋世家より。 禾黍油油(か…

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家書万金【かしょばんきん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 家書万金 【読み方】 かしょばんきん 【意味】 一人で寂しいときに、家族から届く手紙は何よりも嬉しいということ。「家書」は実家からの手紙。「万金」は大金という意味から、極めて価値があることのたとえ。 【語源…

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華胥之夢【かしょのゆめ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 華胥之夢 【読み方】 かしょのゆめ 【意味】 良い夢のこと。または、昼寝のこと。「華胥」は夢の中にある理想郷。 【語源・由来】 「列子」黄帝より。中国の伝説の聖天子の黄帝は、昼寝をしていると華胥という国に行…

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家常茶飯【かじょうさはん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 家常茶飯 【読み方】 かじょうさはん 【意味】 毎日起こるようなよくある出来事のこと。 【語源・由来】 いつもと同じ茶と飯ということで、いつもの食事という意味から。 【類義語】 ・日常茶飯(にちじょうさはん…

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和氏之璧【かしのへき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 和氏之璧 【読み方】 かしのへき 【意味】 世に二つとない、極めて珍しい宝物のこと。「和氏」は楚の卞和という人物のこと。「璧」は宝玉のこと。 【語源・由来】 「韓非子」和氏より。卞和が山中で宝玉の原石を見つ…

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家鶏野雉【かけいやち】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 家鶏野雉 【読み方】 かけいやち 【意味】 古いものを嫌って新しいものを好むこと。家で飼っている鶏を嫌って、野性のきじを好むという意味から。 【語源・由来】 「太平御覧」九一八引「晋書」より。中国の晋の時代…

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鶴翼之囲【かくよくのかこみ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鶴翼之囲 【読み方】 かくよくのかこみ 【意味】 軍隊の陣形の一つで、左右に長く広がった陣形のこと。 【語源・由来】 鶴が翼を広げたような形に見えるということから。 【類義語】 ・鶴翼之陣(かくよくのじん)…

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鶴鳴之士【かくめいのし】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 鶴鳴之士 【読み方】 かくめいのし 【意味】 才能や能力があっても、世のために使われることなく、世間から認められていない賢者のこと。または、公職についていない賢者のこと。「鶴鳴」は鶴の鳴き声のこと。 【語源…

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廓然大悟【かくねんたいご】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 廓然大悟 【読み方】 かくねんたいご 【意味】 不満や疑念などのわだかまりがなく、真理を悟ること。「廓然」は心が広く、何のわだかまりもないこと。「悟」は真理を悟ること。 【語源・由来】 感無量寿経より。 【…

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革故鼎新【かくこていしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 革故鼎新 【読み方】 かくこていしん 【意味】 古い習慣や制度などを新しいものに改正すること。「故きを革め新しきを鼎る」とも読む。 【語源・由来】 「易経」雑卦伝より。「革故」と「鼎新」はどちらも新しいもの…

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赫赫明明【かくかくめいめい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 赫赫明明 【読み方】 かくかくめいめい 【意味】 はっきりとしていて、非常に明るく光り輝く様子。 【語源・由来】 「詩経」大雅・大明より。「赫赫」は非常に明るく輝く様子。「明明」ははっきりとしている様子。 …

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諤諤之臣【がくがくのしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 諤諤之臣 【読み方】 がくがくのしん 【意味】 相手に対して控えることなく、正しいと思うことをはっきりと言う人のこと。「諤諤」は遠慮せずに思ったことをはっきり言うこと。 【語源・由来】 「史記」商君伝より。…

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河魚腹疾【かぎょのふくしつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 河魚腹疾 【読み方】 かぎょのふくしつ 【意味】 内側から腐敗して、国などが崩壊していくこと。 【語源・由来】 「春秋左氏伝」宣公一二年より。「腹疾」は内臓の病気のこと。魚は内臓から腐り始めるという意味から…

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蝸牛角上【かぎゅうかくじょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 蝸牛角上 【読み方】 かぎゅうかくじょう 【意味】 取るに足らない小さな争いのたとえ。 【語源・由来】 「荘子」則陽より。「角」はかたつむりの角のこと。かたつむりの角のように小さく、左右にある国同士が小さな…

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河漢之言【かかんのげん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 河漢之言 【読み方】 かかんのげん 【意味】 特に意味のない話。または、現実離れしているほら話のこと。 【語源・由来】 「荘子」逍遥遊より。「河漢」は天の川のこと。天の川の多くのように、次々と限りなく言葉が…

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下学之功【かがくのこう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 下学之功 【読み方】 かがくのこう 【意味】 始めに簡単で身近にあることを学び、少しずつ難しいことを学んでいくこと。または、簡単なことから初めて、次第に上手くなっていくこと。「下学」はごく普通にある簡単なこ…

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花街柳巷【かがいりゅうこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 花街柳巷 【読み方】 かがいりゅうこう 【意味】 色町のこと。 【語源・由来】 「花街」は花が咲いている町、「柳巷」は柳の木が多くある街路のことで、遊郭には柳の木が多く植えられていたことと、花の美しさを女性…

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画虎類狗【がこるいく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 画虎類狗 【読み方】 がこるいく 【意味】 才能のない者が、すぐれているものの真似をしても、見苦しい結果にしかならないということのたとえ。虎の絵を描いても、犬にしか見えないということから。「虎を画いて狗に類…

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檻猿籠鳥【かんえんろうちょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 檻猿籠鳥 【読み方】 かんえんろうちょう 【意味】 自由を奪われて自分の好きなように生きることが出来ない境遇のたとえ。 【語源・由来】 白居易の「籠鳥檻猿倶に未だ死せず、人間相見るは是何れの年ぞ」(かごの鳥…

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頑迷固陋【がんめいころう】の意味と使い方の例文(類義語) 

【四字熟語】 頑迷固陋 【読み方】 がんめいころう 【意味】 頑固で視野が狭く、正しい判断が出来ないこと。「頑迷」は頑固で物事の道理がわからないこと。「固陋」は古いものに固執すること。「頑冥固陋」とも書く。 【類義語】 …

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誨盗誨淫【かいとうかいいん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 誨盗誨淫 【読み方】 かいとうかいいん 【意味】 人を悪事に誘い入れること。「誨」は教えること。「盗」は盗みのこと。「淫」はみだらなこと。 【語源・由来】 「易経」繋辞伝・上より。元は、戸締りを怠ることは盗…

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廻天之力【かいてんのちから】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 廻天之力 【読み方】 かいてんのちから 【意味】 世の中の情勢が全て変わるほどの大きな力のこと。または、不利な情勢を一気に有利に変えることの出来る大きな力のこと。「廻天」は天を回すという意味から、世の中の情…

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蓋天蓋地【がいてんがいち】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 蓋天蓋地 【読み方】 がいてんがいち 【意味】 天をおおい、地をおおうこと。全ての世界に広く隅々まで行き渡ること。この世の全てに仏の教えが広まること。「蓋」は覆うという意味。「天を蓋い地を蓋う」とも読む。 …

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喙長三尺【かいちょうさんじゃく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 喙長三尺 【読み方】 かいちょうさんじゃく 【意味】 口が達者なことのたとえ。「喙長」はくちばしの長さ。「三尺」は長いことのたとえ。 【語源・由来】 荘子「徐無鬼」より。喙(くちばし)の長さが三尺もあるとい…

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膾炙人口【かいしゃじんこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 膾炙人口 【読み方】 かいしゃじんこう 「かいせきじんこう」とも読む。 【意味】 多くの人々の話題となり、人気を集めること。「膾」は生肉を細かく刻んだ食べ物、「炙」は炙り肉のことで、どちらも多くの人がご馳走…

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亥豕之譌【がいしのか】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 亥豕之譌 【読み方】 がいしのか 【意味】 文字を書き間違えること。「亥」と「豕」は文字の形が似ていて書き間違えやすいことから。「譌」は誤りという意味。 【語源・由来】 呂氏春秋「察伝」より。 【類義語】 …

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睚眥之怨【がいさいのうらみ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 睚眥之怨 【読み方】 がいさいのうらみ 「がいさいのえん」とも読む。 【意味】 ほんの少しの怨みのこと。 「睚」と「眥」はどちらもにらむという意味で、にらまれたときに抱くわずかな怨みのことから。 【語源・由…

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開権顕実【かいごんけんじつ】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 開権顕実 【読み方】 かいごんけんじつ 【意味】 仏教で悟りにいたる三つの方法の三乗は仮の姿であり、仏の統一された教えの一乗こそが真実の教えであるとうち明けること。「開」は本当のことを話す、「権」は仮、「顕…

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海角天涯【かいかくてんがい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 海角天涯 【読み方】 かいかくてんがい 【意味】 二つの地がきわめて離れていることのたとえ。または、はるか遠く辺鄙な土地のたとえ。天の果て、海の角という意味。 【語源・由来】 徐陵「武皇帝作相時与嶺南酋豪書…

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蓋瓦級甎【がいがきゅうせん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 蓋瓦級甎 【読み方】 がいがきゅうせん 【意味】 屋根を覆っている屋根瓦と階段に敷かれている敷き瓦のこと。「蓋瓦」は屋根を覆っている屋根瓦。蓋は覆うという意味。「級甎」は階段に敷かれている敷き瓦。級は階段、…

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誨淫誨盗【かいいんかいとう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 誨淫誨盗 【読み方】 かいいんかいとう 【意味】 人を悪事に誘い入れること。「誨」は教えること。「淫」はみだらなこと。「盗」は盗みのこと。 【語源・由来】 「易経」繋辞伝・上より。淫らなことや盗みを教えると…

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瑰意琦行【かいいきこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 瑰意琦行 【読み方】 かいいきこう 【意味】 考えや行いが普通の人とは違って優れていること。「瑰意」は、普通と異なった、めずらしく優れた心のこと。「琦行」は、普通ではない行為、変わった行い。また、立派な行い…

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閑話休題【かんわきゅうだい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 閑話休題 【読み方】 かんわきゅうだい 【意味】 それはさておき。ともかく。本題からそれてしまった話を本題に戻すときに使う言葉。主に文章中に用いられる言葉。「閑話」は無駄な雑談のこと。「休題」は話をやめるこ…

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感情移入【かんじょういにゅう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 感情移入 【読み方】 かんじょういにゅう 【意味】 他人の表情や言葉で、感情などを自分のものとして体験すること。 【語源・由来】 十九世紀の末に、ドイツのリップスが唱えたもので、美学における根本の概念をいう…

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感謝感激【かんしゃかんげき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 感謝感激 【読み方】 かんしゃかんげき 【意味】 たいへん感謝し感激していることを戯れていった言葉。 【語源・由来】 「乱射乱撃雨霰」のもじり。 感謝感激(かんしゃかんげき)の使い方 感謝感激(かんしゃかん…

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蓋世不抜【がいせいふばつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 蓋世不抜 【読み方】 がいせいふばつ 【意味】 性格や才能などが、他の人と比べられないほどにすぐれていて、しっかりとしていること。「蓋世」は世界を覆いつくすという意味から、非常にすぐれていることのたとえ。「…

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階前万里【かいぜんばんり】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 階前万里 【読み方】 かいぜんばんり 【意味】 万里の彼方の出来事も近く階前の出来事と同じであるとの意。 遠方の地の行政上の得失も、天子にははっきりとわかっており、臣下が欺くことはできないことをいう。 【語…

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官尊民卑【かんそんみんぴ】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 官尊民卑 【読み方】 かんそんみんぴ 【意味】 政府・官吏を尊く、民間・人民を卑しいとすること 【語源・由来】 「官尊」官吏、官庁を尊ぶ 「民卑」官位などのない一般の人を、身分が低いといやしめる 【英語訳】…

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開源節流【かいげんせつりゅう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 開源節流 【読み方】 かいげんせつりゅう 【意味】 財源を開拓して流出を節約すること、または収入を増やして支出を抑える健全財政のこと。 【語源・由来】 荀子・富国篇第十 【類義語】 量入制出(りょうにゅうせ…

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改弦易轍【かいげんえきてつ】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 改弦易轍 【読み方】 かいげんえきてつ 【意味】 方針、やり方、態度などを改め、変えること。 法律や制度を変えること。 【語源・由来】 『晋書』「江統伝」可承天の文より 【類義語】 改弦更張(かいげんこうち…

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眼中之釘【がんちゅうのくぎ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 眼中之釘 【読み方】 がんちゅうのくぎ 【意味】 自分に害をなすもののたとえ。 邪魔者、いやなやつ、憎らしい人などのたとえ。 目の中の釘(目の中の障害物)という意味から。 【語源・由来】 <新五代史(しんご…

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歓天喜地【かんてんきち】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 歓天喜地 【読み方】 かんてんきち 【意味】 大喜びすること。思わず小躍りするような大きな喜び。身の置き所がないほどのたいへんな喜びをいう。 天を仰いで喜び、地に向かって喜ぶこと。 【語源・由来】 「歓喜」…

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肝胆相照【かんたんそうしょう/かんたんあいてらす】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 肝胆相照 【読み方】 かんたんそうしょう 【意味】 互いに心の中を打ち明け合って、親しく交わること(おもに友人の間をさす)。 心の奥底までわかりあう。 意見が完全に一致する間柄をいう。 【語源・由来】 「肝…

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簡単明瞭【かんたんめいりょう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 簡単明瞭 【読み方】 かんたんめいりょう 【意味】 単純で易しく、わかりやすいさま。わかりやすく、はっきりしているさま。 【語源・由来】 「簡単」はわかったり、したりするのに手間がかからないようす。また、こ…

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完全燃焼【かんぜんねんしょう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 完全燃焼 【読み方】 かんぜんねんしょう 【意味】 最後まで全力を尽くすこと。持てる力の全てを出し切り努力して励むこと。 きれいに燃え尽きるさま。 【語源・由来】 「完全」は、全ての条件にかなうようす。 「…

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勧善懲悪【かんぜんちょうあく】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 勧善懲悪 【読み方】 かんぜんちょうあく 【意味】 善い行いを勧め、悪行を懲らしめること。 善人を尊び悪人を退けること。 【語源・由来】 「善(ぜん)を勧(すす)め悪(あく)を懲(こ)らす」と訓読する。 「…

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韓信匍匐【かんしんほふく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 韓信匍匐 【読み方】 かんしんほふく 【意味】 大望ある者は目前の恥を耐え忍ぶということ。 将来の大きな目的のために、一時の屈辱にも恥を忍び、一時の苦労にも耐え忍ぶことのたとえ。 「韓信」は前漢、高祖劉邦(…

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寛仁大度【かんじんたいど】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 寛仁大度 【読み方】 かんじんたいど 【意味】 心が広くて情け深く、度量が大きいこと。 寛大で慈悲深い。 目下のものにやさしくしてとがめず、心が広いこと。 【語源・由来】 人の性質に対して使われる。 「寛仁…

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頑執妄排【がんしゅうもうはい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 頑執妄排 【読み方】 がんしゅうもうはい 【意味】 分別ができず、ただ一つのことに執着して他を排除すること。 【語源・由来】 「頑」はかたくなに。 「執」はとりついて離れない意味。 「妄」はでたらめな幻。妄…

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寒山枯木【かんざんこぼく】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 寒山枯木 【読み方】 かんざんこぼく 【意味】 ものさびしい山と枯れた木々。冬枯れの厳(きび)しい風景をあらわした言葉。 【語源・由来】 「寒山」はひっそりとしてさびしい山。 「枯木」は枯れて、葉が見えない…

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換骨奪胎【かんこつだったい】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 換骨奪胎 【読み方】 かんこつだったい 【意味】 古人の詩文をもとに独自の作品を作ること。他人の詩文、また表現や着想などに創意工夫を加えて自分のものとして作り出すこと。 「換骨」は、骨を取り換える。 「奪胎…

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開宗明義【かいそうめいぎ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 開宗明義 【読み方】 かいそうめいぎ 【意味】 巻頭で全書の主旨を明らかにすること。冒頭で概要を述べること。 【語源・由来】 『孝経』開宗明義章 「開宗」主となる考えを開く「明義」道義に基づいて明らかにする…

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蓋世之才【がいせいのさい】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 蓋世之才 【読み方】 がいせいのさい 【意味】 世を覆い尽くし圧倒するほど勇壮な才能、またそれほどの才能を持った人 【語源・由来】 「蓋世」史記 項羽本紀より「力は山を抜き、気は世を覆う」 世を覆い尽くし圧…

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海誓山盟【かいせいさんめい】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 海誓山盟 【読み方】 かいせいさんめい 【意味】 変わることがない愛情を固く誓うこと 【語源・由来】 「海誓」海の誓い。海という存在のように変わることのない誓い、約束。 「山盟」山の誓い。盟は誓いのこと。山…

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開心見誠【かいしんけんせい】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 開心見誠 【読み方】 かいしんけんせい 【意味】 隠し事をせずに誠意を持って接する 【語源・由来】 「開心」心を開く。転じて隠し事をしないという意味。 「見誠」誠を見せる 【類義語】 誠心誠意(せいしんせい…

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回心転意【かいしんてんい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 回心転意 【読み方】 かいしんてんい 【意味】 過去を悔いて心を入れ替えること 【語源・由来】 「回心」かいしん又は、えしん。 キリスト教などで、過去の罪の意思や生活を悔い改めて神の正しい信仰へ心を向けるこ…

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下意上達【かいじょうたつ】の意味と使い方の例文(語源由来・対義語・英語訳)

【四字熟語】 下意上達 【読み方】 かいじょうたつ 【意味】 下位のものの意見を上位のものに伝えること 【語源・由来】 「下意」下々の者の意見 「上達」下々のことが、朝廷、上官などの耳に達すること。 【対義語】 上意下達…

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外柔内剛【がいじゅうないごう】の意味と使い方の例文(語源由来・対義語・英語訳)

【四字熟語】 外柔内剛 【読み方】 がいじゅうないごう 【意味】 外見は物柔らかで、心の中がしっかりしていること。 【語源・由来】 「外柔」外見は柔らかく、弱く壊れやすくも見えること 「内剛」中身が強く固いこと。芯がしっ…

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海市蜃楼【かいししんろう】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 海市蜃楼 【読み方】 かいししんろう 【意味】 蜃気楼のこと。転じて非現実な考えや根拠のないこと。 【語源・由来】 「海市」も「蜃楼」も蜃気楼の別名。 蜃気楼とは、光線の屈折により地上の物体が空中に浮かんで…

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鎧袖一触【がいしゅういっしょく】の意味と使い方の例文(語源由来・対義語・英語訳)

【四字熟語】 鎧袖一触 【読み方】 がいしゅういっしょく 【意味】 鎧の袖でちょっと相手に触れるくらいの力で、たやすく相手を倒すこと。 【語源・由来】 江戸時代後期に頼山陽が著した国史の史書「日本外史」より。 「鎧袖」鎧…

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回山倒海【かいざんとうかい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 回山倒海 【読み方】 かいざんとうかい 【意味】 勢いが盛んであること 【語源由来】 「回山」山を回し「倒海」をひっくり返すほどの勢いから、非常に勢い盛んである様 【類義語】 意気衝天(いきしょうてん) 気…

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眼高手低【がんこうしゅてい】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 眼高手低 【読み方】 がんこうしゅてい 【意味】 眼識は高くても、実際の技能や能力は低いこと。 知識はあり、あれこれ批評するが、実際にはそれをこなす能力がないこと。 また、理想が高いものの実力がそれに伴わな…

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眼光紙背【がんこうしはい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 眼光紙背 【読み方】 がんこうしはい 【意味】 書物などの読解力が深く鋭いことのたとえ。 書物や文字の表面だけでなく、深い内容・意味まで鋭く洞察力を働かせて読むたとえ。 【語源・由来】 「眼光紙背に徹す(が…

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眼光炯炯【がんこうけいけい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 眼光炯炯 【読み方】 がんこうけいけい 【意味】 目がきらきらと鋭く光るさま。 物事のすべてを見抜いているような、人を圧倒する目のこと。 【語源・由来】 「眼光」は目の光。ものの本質を見分ける力。洞察力。 …

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顔厚忸怩【がんこうじくじ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 顔厚忸怩 【読み方】 がんこうじくじ 【意味】 あつかましく恥知らずな者の顔にも、さすがに深く恥じているようすが表れること。 非常に恥じ入ることを謙遜した言い回し。顔にもありありと恥じ入る色が出るという意味…

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頑固一徹【がんこいってつ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 頑固一徹 【読み方】 がんこいってつ 【意味】 非常にかたくなで、一度決めたらあくまでも自分の考えや態度を変えようとしないさま。または、そういう性質。 他人の意見を聞かず、自分の主張を押し通すこと。 【語源…

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甘言蜜語【かんげんみつご】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 甘言蜜語 【読み方】 かんげんみつご 【意味】 甘いことばやうまい話。 相手に取り入ったり、相手の気を引いたりするための甘いことば。おべっか。 相手をついその気にさせてしまうような、うまい話についても用いる…

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汗牛充棟【かんぎゅうじゅうとう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 汗牛充棟 【読み方】 かんぎゅうじゅうとう 【意味】 蔵書がきわめて多いことの形容。転じて、多くの書籍。 物の多いたとえ。 【語源・由来】 「牛(うし)に汗(あせ)し棟(むなぎ)に充(み)つ」と訓読する。 …

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緩急剛柔【かんきゅうごうじゅう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 緩急剛柔 【読み方】 かんきゅうごうじゅう 【意味】 寛大に接したり、厳しく接したり、時には頑固に、時には柔和に、相手にあわせた適切な対応が自在にできること。 状況に応じ、適切に対処できること。 【語源・由…

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侃侃諤諤【かんかんがくがく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 侃侃諤諤 【読み方】 かんかんがくがく 【意味】 遠慮せず、正しいと思うことを主張して議論すること。また議論のさかんなことをいう。 ひるまず述べて盛んに議論をするさま。はばかることなく直言するさま。 「侃侃…

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轗軻不遇【かんかふぐう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 轗軻不遇 【読み方】 かんかふぐう 【意味】 世に受け入れられず行き悩むさま。 事が思い通りにいかず行き悩み、ふさわしい地位や境遇に恵まれないさま。 【語源・由来】 「轗軻」は道が平坦(へいたん)でないさま…

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閑花素琴【かんかそきん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 閑花素琴 【読み方】 かんかそきん 【意味】 静かに美しく咲いた花と、装飾のない簡素な琴。 閑静な春の雰囲気を醸(かも)し出すもののたとえ。 【語源・由来】 「閑」は静か。「閑花」で静かに咲く花。 「素琴」…

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管鮑之交【かんぽうのまじわり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】
 管鮑之交 【読み方】
 かんぽうのまじわり 【意味】
 互いによく理解し合っていて、利害を超えた信頼の厚い友情のこと。きわめて親密な交際のこと。 【語源・由来】
 中国前漢の歴史家・司馬遷に記された歴史書…

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含哺鼓腹【がんぽこふく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】
 含哺鼓腹 【読み方】
 がんぽこふく 【意味】
 人々が豊かで、太平な世を楽しむたとえ。食べ物を口に含み、満腹になって腹つづみをうつこと。 【語源・由来】
 中国戦国時代の思想家・荘子の著書『荘子・馬蹄』…

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玩物喪志【がんぶつそうし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】
 玩物喪志 【読み方】
 がんぶつそうし 【意味】
 無用なものを過度に愛玩して、本来の志を見失ってしまうということ。 転じて枝葉末節なことにこだわり、真に学ぶべきことや学問の本質を見失うこと。また、自分の…

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開巻有益【かいかんゆうえき】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 開巻有益 【読み方】 かいかんゆうえき 【意味】 読書は大変ためになるものだということ。本を開けば、何かしら得るところがあるということ。 【語源由来】 縄水燕談録(じょうすいえんだんろく) 【類義語】 開巻…

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蓋棺事定【がいかんじてい】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 蓋棺事定 【読み方】 がいかんじてい 【意味】 死んでからはじめてその人物の評価が定まるということ。また、生前の評価はあてになら ないということ。 【語源由来】 「晋書」劉毅伝より杜甫の詩「君見ずや、蘇徯(…

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肝脳塗地【かんのうとち】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】
 肝脳塗地 【読み方】
 かんのうとち 【意味】
 戦場で無残な死に方をすること。または、忠義を尽くすためならどんな犠牲も惜しまない様子。 【語源・由来】
 中国前漢・司馬遷によって記された歴史書『史記』の…

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奸佞邪知【かんねいじゃち】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】
 奸佞邪知 【読み方】
 かんねいじゃち 【意味】
 心がひねくれて、ずるがしこく立ち回ること。また悪賢い人のこと。 【語源・由来】
 「奸佞」は心がねじけてへつらうということから。 「奸」は心がねじけて正…

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艱難辛苦【かんなんしんく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】
 艱難辛苦 【読み方】
 かんなんしんく 【意味】
 非常な困難にあって苦しみ、悩むこと。 【語源由来】
 「艱」「難」はともにつらい、苦しい、悩むということから。 また「辛苦」はつらく苦しいこと、つらい目…

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環堵蕭然【かんとしょうぜん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】
 環堵蕭然 【読み方】
 かんとしょうぜん 【意味】
 荒れ果てていて非常に狭く質素なみすぼらしい家の様子。 【語源由来】
 中国の文学者、陶潜の著した『五柳先生伝』より、「環堵蕭然、風日を蔽わず」という記…

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撼天動地【かんてんどうち】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】
 撼天動地 【読み方】
 かんてんどうち 【意味】
 目を見張るほど活動が立派なこと。大事業を成し遂げること。音や声、勢いなどが大きいということ。 または、世の人々を驚かせる大きな出来事のたとえ。 【語源由…

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海闊天空【かいかつてんくう】の意味と使い方の例文(類義語・英語訳)

【四字熟語】 海闊天空 【読み方】 かいかつてんくう 【意味】 海や空がきわまりなく広がっていること。ここから転じて気性がさっぱりしていて度量が大きく、何のわだかまりもないたとえ。また、言葉や発想などが限りなく広がるたと…

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外巧内嫉【がいこうないしつ】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 外巧内嫉 【読み方】 がいこうないしつ 【意味】 うわべはとりつくろっているが、内心ではねたんでいること。 【語源由来】 『漢書(かんじょ)』(前漢のことを記した歴史書)より「翟方進伝(てきほうしんでん)」…

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磑風舂雨【がいふうしょうう】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 磑風舂雨 【読み方】 がいふうしょうう 【意味】 羽蟻の群れなどが石臼を回すようにぐるぐると回って飛ぶときには風が吹き、杵で臼をつくように、上に下にと飛ぶときには雨になるという言い伝え。 物事の兆し、前兆な…

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鶴寿千歳【かくじゅせんざい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 鶴寿千歳 【読み方】 かくじゅせんざい 【意味】 長寿、長命のこと。鶴は千年の寿命を保つという意味。 【語源・由来】 鶴寿千歳の「鶴寿」とは鶴の寿命。「千歳」は千年の意味。 【類義語】 ・千秋万歳(せんしゅ…

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鶴立企佇【かくりつきちょ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 鶴立企佇 【読み方】 かくりつきちょ 【意味】 待ち遠しく思うこと。待ち望むこと。首を長くして待つ。 【語源・由来】 鶴が立っている姿のように首を伸ばし、つま先立って待ち望むという意味から。 鶴立企佇の「企…

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関関雎鳩【かんかんしょきゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 関関雎鳩 【読み方】 かんかんしょきゅう 【意味】 夫婦仲が良くむつまじいこと。仲むつまじいことの例えとして使われる。 【語源・由来】 関関雎鳩の「関関」とは鳥が和やかに鳴き交わす声の形容。「雎鳩」は水鳥の…

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寡廉鮮恥【かれんせんち】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 寡廉鮮恥 【読み方】 かれんせんち 【意味】 よこしまな心をもち、恥知らずなさま。節操がないさま。 【語源・由来】 「寡」も「鮮」も少ない。「廉」は心が清く正しいさま。 【類義語】 ・厚顔無恥(こうがんむち…

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苛斂誅求【かれんちゅうきゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 苛斂誅求 【読み方】 かれんちゅうきゅう 【意味】 税金などを情け容赦なく取り立てること。また、そのようなむごい政治のこと。 【語源・由来】 「苛」はむごい、また、責め立てる意。「斂」はおさめる、集める意。…

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臥竜鳳雛【がりょうほうすう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 臥竜鳳雛 【読み方】 がりょうほうすう 【意味】 才能はあっても、機会がないために才能を発揮できない人のこと。または、才能を発揮する機会がなく、世間に知られていない英雄や賢者のこと。 【語源・由来】 「臥竜…

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迦陵頻伽【かりょうびんが】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 迦陵頻伽 【読み方】 かりょうびんが 【意味】 声が美しいもののたとえ。とても美しい声で鳴くという想像上の鳥の名前。ヒマラヤ山中、あるいは極楽浄土にすむという。 【語源・由来】 梵語(ぼんご)のカラヴィンカ…

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寡聞少見【かぶんしょうけん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 寡聞少見 【読み方】 かぶんしょうけん 【意味】 見識が狭いこと。また、世間知らずなこと。自分を謙遜するときによく用いる。 【語源・由来】 「寡」は少ない意。「寡聞」は見聞の狭いこと。見聞きしてきたものが少…

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禍福得喪【かふくとくそう】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 禍福得喪 【読み方】 かふくとくそう 【意味】 不幸にあったり、幸福になったり、出世して成功したり、位を失ったりすること。 【語源・由来】 「禍」はわざわい、不幸。「福」はさいわい、幸福。「得」は出世するこ…

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禍福倚伏【かふくいふく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 禍福倚伏 【読み方】 かふくいふく 【意味】 災いと幸いは交互にやって来るということ。 【語源・由来】 「禍福」は災いと幸せ。「倚伏」は災いに幸せの、幸せに災いのもとがひそむという意から。 【類義語】 ・塞…

「か」で始まる四字熟語

家内安全【かないあんぜん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 家内安全 【読み方】 かないあんぜん 【意味】 家族に事故や病気がないこと。家族一同が息災であること。 【語源・由来】 「家内」は家族のこと。「安全」は事故や病気がないことから。 【類義語】 - 【対義語】…

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家徒四壁【かとしへき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 家徒四壁 【読み方】 かとしへき 【意味】 きわめて貧しいことのたとえ。四方の壁以外は家の中に何もないという意から。 【語源・由来】 「家(いえ)、徒(ただ)四壁(しへき)立(た)つのみ」の略。「徒」は「わ…

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河図洛書【かとらくしょ】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 河図洛書 【読み方】 かとらくしょ 【意味】 非常に珍しく、価値のある書物のこと。 【語源・由来】 「河図」は伏羲(ふっき)の世に、黄河から現れた竜馬の背のうず巻いた毛の形を写したという図のこと。易(えき)…

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瓜田李下【かでんりか】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 瓜田李下 【読み方】 かでんりか 【意味】 人に疑われるような言動はつつしまなければいけないというたとえ。 【語源・由来】 古楽府(こがふ)「君子行(くんしこう)」。「君子は未然に防ぎ、嫌疑の間に処おらず、…

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活溌溌地【かっぱつはっち】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 活溌溌地 【読み方】 かっぱつはっち 【意味】 勢いがあるさま。生き生きとして元気盛んなさま。魚が元気に跳ねる意から。 【語源・由来】 「活溌溌」は魚が水の中で勢い良く跳ねるさま。「地」は助字で意味はない。…

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活発婉麗【かっぱつえんれい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 活発婉麗 【読み方】 かっぱつえんれい 【意味】 生き生きとしてしなやかで美しいこと。 【語源・由来】 「活発」は生き生きとしていること。「婉麗」はしなやかで美しいことから。 【類義語】 ・活溌溌地(かっぱ…

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闊達自在【かったつじざい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 闊達自在 【読み方】 かったつじざい 【意味】 心が広く、物事にこだわらず、思いのままに行動するさま。 【語源・由来】 「闊達」は度量が大きいさま。「自在」は何物にもとらわれず、思いのままにすることから。 …