CATEGORY 「こ」で始まる四字熟語

「こ」で始まる四字熟語

懇到切至【こんとうせっし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 懇到切至 【読み方】 こんとうせっし 【意味】 ねんごろに真心から親切を尽くすこと。真心を尽くし、十分に言い聞かせること。 【語源・由来】 『言志録』より。「懇到」と「切至」はともにねんごろで十分に行き届く…

「こ」で始まる四字熟語

叩頭三拝【こうとうさんぱい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 叩頭三拝 【読み方】 こうとうさんぱい 【意味】 敬意や謝意が非常に強いこと。 【語源・由来】 「叩頭」とは、頭を地につけてお辞儀をすること。「三拝」は、三度拝礼すること。また、何回も繰り返して拝礼すること…

「こ」で始まる四字熟語

困知勉行【こんちべんこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 困知勉行 【読み方】 こんちべんこう 【意味】 苦しんで学び、努力して物事を実行すること。 【語源・由来】 『中庸』「二〇章」より。「困知」は苦しみて知るという意味。才能が聡明でないために心を苦しめて惨憺し…

「こ」で始まる四字熟語

刻苦精励【こっくせいれい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 刻苦精励 【読み方】 こっくせいれい 【意味】 非常に苦労して、ひたすら仕事や勉学に励むこと。 【語源・由来】 「刻苦」は身を刻むような苦しみに耐えて励むこと。「精励」は仕事や勉強をひたすら頑張ること。 【…

「こ」で始まる四字熟語

刻苦精進【こっくしょうじん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 刻苦精進 【読み方】 こっくしょうじん 【意味】 非常に苦労して、ひたすら仕事や勉学に励むこと。 【語源・由来】 「刻苦」は身を刻むような苦しみに耐えて励むこと。「精進」は苦労しながらも努力すること。 【類…

「こ」で始まる四字熟語

黒貂之裘【こくちょうのきゅう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 黒貂之裘 【読み方】 こくちょうのきゅう 【意味】 非常に高価なもののたとえ。 【語源・由来】 『戦国策』「趙策」より。「黒貂」は黒い貂(イタチ科の動物)のこと。「裘」は皮ごろもの意味。貂の毛皮は皮ごろもに…

「こ」で始まる四字熟語

国色天香【こくしょくてんこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 国色天香 【読み方】 こくしょくてんこう 【意味】 すばらしい香りと国一番の美しさ。牡丹の別名。のちに、美人の形容。 【語源・由来】 『松窓雑録』より。「天香」は天から下る香り、非常によい香りのこと。「国色…

「こ」で始まる四字熟語

刻舟求剣【こくしゅうきゅうけん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 刻舟求剣 【読み方】 こくしゅうきゅうけん 【意味】 時勢の推移を知らず、古い考えや習慣を固守する愚かさのたとえ。 【語源・由来】 『呂氏春秋』「察今」より。中国の春秋時代、楚の人が舟で川を渡っているときに…