CATEGORY 「こ」で始まる四字熟語

「こ」で始まる四字熟語

国家存亡【こっかそんぼう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 国家存亡 【読み方】 こっかそんぼう 【意味】 国が滅びるか否か。また、国が滅亡するのを救い、存続させることができるかどうか。 【語源・由来】 「国家」は、国。「存亡」は、存続することと滅亡すること。また、…

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黒白分明【こくびゃくぶんめい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 黒白分明 【読み方】 こくびゃくぶんめい 【意味】 物事の是非や善悪などの区別がはっきりしているさま。 【語源・由来】 「黒白」は、黒と白で、物事の是非や善悪などのたとえ。「分明」は、はっきりしていること。…

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攻城略地【こうじょうりゃくち】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 攻城略地 【読み方】 こうじょうりゃくち 【意味】 城を攻め、敵の土地を侵略すること。 【語源・由来】 「攻城」は、城塞を攻めること。「略地」は、敵の土地を攻めとること。 【典拠・出典】 - 攻城略地(こう…

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豪快奔放【ごうかいほんぽう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 豪快奔放 【読み方】 ごうかいほんぽう 【意味】 小事にこだわらず、元気盛んに堂々と思うままに振る舞うようす。 【語源・由来】 「豪快」は、元気盛んで小事にこだわらないようす。堂々として力強く、見ていて気持…

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好学尚武【こうがくしょうぶ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 好学尚武 【読み方】 こうがくしょうぶ 【意味】 文武をそろって好み尊ぶこと。 【語源・由来】 「好学」は、学問を好むこと。「尚武」は、武芸を尊び重んじること。「尚」は、とうとぶ。 【典拠・出典】 - 【類…

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枯木寒巌【こぼくかんがん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 枯木寒岩 【読み方】 こぼくかんがん 【意味】 世俗に超然とした悟りの境地のたとえ。枯れた木と冷たい岩の意から。 【語源・由来】 仏教、特に禅宗で「枯木」「寒巌」を、情念を滅却した悟りの境域にたとえる。また…

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今是昨非【こんぜさくひ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 今是昨非 【読み方】 こんぜさくひ 【意味】 今、昨日までの過ちに気づくこと。今までの過ちを悟って悔いる語。今日は正しくて昨日までは誤っている意から。 【語源・由来】 「是」は正しい。「非」は誤り。 【典拠…

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紅粉青蛾【こうふんせいが】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 紅粉青蛾 【読み方】 こうふんせいが 【意味】 美人のこと。また、美しい化粧。 【語源・由来】 「紅粉」は、べにとおしろい。脂粉。化粧。「青蛾」は、まゆずみで書いたみどりの眉。蛾眉。転じて、美人の称。 【典…

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厚貌深情【こうぼうしんじょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 厚貌深情 【読み方】 こうぼうしんじょう 【意味】 親切で正直そうな顔つきだが、本心では何を考えているかわからないこと。また、態度も心も親切な意味でも用いる。 【語源・由来】 「厚貌」は真面目で正直そうな顔…

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光芒万丈【こうぼうばんじょう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 光芒万丈 【読み方】 こうぼうばんじょう 【意味】 聖人君主の出現、偉大な功績のたとえ。 【語源・由来】 「光芒」は、光のほさき。すじのように見える光。「万丈」は非常に高いこと。 【典拠・出典】 - 【類義…

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口蜜腹剣【こうみつふくけん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 口蜜腹剣 【読み方】 こうみつふくけん 【意味】 口はうまいが、心の中は邪悪であること。また、うわべはやさしく親切そうに見えるが、内心は陰険で邪悪な人のこと。 【語源・由来】 「口蜜」は、蜜のようなことばの…

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合浦珠還【ごうほしゅかん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 合浦珠還 【読み方】 ごうほしゅかん 【意味】 一度失った大事な物が戻ってくること。 【語源・由来】 「合浦」は、中国の地名。 【典拠・出典】 『後漢書』「循吏列伝」 【類義語】 ・孟嘗還珠(もうしょうかん…

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光明磊落【こうみょうらいらく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 光明磊落 【読み方】 こうみょうらいらく 【意味】 胸にわだかまりがなく、公明正大であること。朗らかでさっぱりしている状態。 【語源・由来】 「光明」は、明るく輝く光。また、苦しい状況での将来への明るい見通…

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五行相剋【ごぎょうそうこく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・対義語)

【四字熟語】 五行相剋 【読み方】 ごぎょうそうこく 【意味】 水・火・金・木・土の五つの根元要素が互いに力を減じ合い、水は火に、火は金に、金は木に、木は土に、土は水に勝つという考え方。五行の徳を歴代の王朝にあてはめて変…

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恒産恒心【こうさんこうしん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 恒産恒心 【読み方】 こうさんこうしん 【意味】 一定の生業や収入のない人は常に変わらぬ道徳心を持つことができない。生活が安定しないと精神も安定しない。 【語源・由来】 「恒産」は、定まった財産。一定の生業…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

高視闊歩【こうしかっぽ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 高視闊歩 【読み方】 こうしかっぽ 【意味】 視線を上に向け、大またで歩く。人を見下ろしたような態度のこと。 【語源・由来】 「闊歩」は、ゆったり歩くこと。大股に歩くこと。いばって歩くこと。傍若無人に行動す…

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口尚乳臭【こうしょうにゅうしゅう】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】 口尚乳臭 【読み方】 こうしょうにゅうしゅう 【意味】 年が若くて経験の足りないさまをいう言葉。 【典拠・出典】 『漢書』「高祖紀」 口尚乳臭(こうしょうにゅうしゅう)の使い方 口尚乳臭(こうしょうにゅうし…

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傲然屹立【ごうぜんきつりつ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 傲然屹立 【読み方】 ごうぜんきつりつ 【意味】 誇らし気にそびえたつさま。堅固で揺るぎないさま。 【語源・由来】 「傲然」は、おごりたかぶるさま。「屹立」は、山などが高くそびえたつこと。人が少しも動かず直…

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鴻漸之翼【こうぜんのつばさ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 鴻漸之翼 【読み方】 こうぜんのつばさ 【意味】 異例の出世をする優秀な人材、また、大きな事業が成功する人物のこと。 【語源・由来】 ひとたび飛翔すれば千里をすすむといわれる鴻の翼から転じた語。 【典拠・出…

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宏壮豪宕【こうそうごうとう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 宏壮豪宕 【読み方】 こうそうごうとう 【意味】 意気盛んで気持ちが大きく、小さなことにこだわらないで思うままに振る舞うこと。 【語源・由来】 「宏壮」は、広く大きいこと。「豪宕」は、気持ちが大きく、小さな…

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強談威迫【ごうだんいはく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 強談威迫 【読み方】 ごうだんいはく 【意味】 自分の要求に従わせようと、相手方に対し強引に談判して脅すこと。 【語源・由来】 「強談」は強引に話をつけること。強談判。「威迫」は乱暴な言葉や動作で相手を脅し…

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口誅筆伐【こうちゅうひつばつ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 口誅筆伐 【読み方】 こうちゅうひつばつ 【意味】 言葉や文章で、相手を責めて攻撃すること。 【語源・由来】 「誅」は、罪をせめること。罪あるものを殺すこと。「伐」は、敵を切り殺す。うつ。 【典拠・出典】 …

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高枕無憂【こうちんむゆう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 高枕無憂 【読み方】 こうちんむゆう 【意味】 枕を高くして何の心配もなく安らかに眠ること。 【語源・由来】 「高枕」は枕を高くすること。「無憂」は、悲しみや不安、悩みや心配事などの心を暗くする要素が全く無…

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狡兎良狗【こうとりょうく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 狡兎良狗 【読み方】 こうとうりょうく 【意味】 戦ってきた敵国が滅びると、戦闘に功績のあった家臣が有害無用として殺されることのたとえ。転じて、役に立つときはさんざん利用され、不要になると見捨てられることの…

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光陰流水【こういんりゅうすい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 光陰流水 【読み方】 こういんりゅうすい 【意味】 月日がたつのが早いことのたとえ。 【語源・由来】 「光」は日、「陰」は月の意。「光陰」は、月日、年月、時間のこと。月日が過ぎるのは、流れる川のように速い。…

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慷慨忠直【こうがいちゅうちょく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 慷慨忠直 【読み方】 こうがいちゅうちょく 【意味】 国家や主君への忠義心から、世の不義・不正を憤り嘆くこと。 【語源・由来】 「慷慨」は、世の不義・不正を憤り嘆く。「慷」「慨」ともに、嘆く。「忠直」は忠義…

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孔丘盗跖【こうきゅうとうせき】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 孔丘盗跖 【読み方】 こうきゅうとうせき 【意味】 人間は、死ねばだれでも塵となる。生きているうちが花なのだから、もっと楽しもうということ。 【語源・由来】 「孔丘」は、孔子の本名。「盗跖」は、中国古代の伝…

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口血未乾【こうけつみかん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 口血未乾 【読み方】 こうけつみかん 【意味】 約束してから日があまり経過していないこと。 【語源・由来】 中国春秋時代に諸侯が盟約を結ぶ際に、牲畜の耳から採った血を互いに飲み下して盟約を守ることを誓う慣わ…

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後顧之憂【こうこのうれい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 後顧之憂 【読み方】 こうこのうれい 【意味】 立ち去ったあとの心配。残された者への気づかい。 【語源・由来】 「後顧」は、後ろをふり返ること。「憂」は、心配・不安。後になってふり返るような心配の意から。 …

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孤影飄零【こえいひょうれい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 孤影飄零 【読み方】 こえいひょうれい 【意味】 資産や地位、身分などを失い、孤独でさびしげな様子。 【語源・由来】 「孤影」はただ一人でさびしそうな姿。「飄零」は落ちぶれてさまようこと。 【典拠・出典】 …

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孤雌寡鶴【こしかかく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 孤雌寡鶴 【読み方】 こしかかく 【意味】 夫を亡くし孤独になった女性のこと。 【語源・由来】 「孤雌」は、つがいの雄を亡くした孤独な雌。「寡鶴」はつれあいのいない鶴。 【典拠・出典】 『文選』王褒「洞簫腑…

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虹梁鴛瓦【こうりょうえんが】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 虹梁鴛瓦 【読み方】 こうりょうえんが 【意味】 社寺建築で、中央部分を虹のように反り返らせた梁の下に、左右対称の対になって敷き詰められた鴛鴦瓦のこと。 【語源・由来】 「虹梁」は、社寺建築に用いる、やや反…

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五色霜林【ごしきのそうりん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 五色霜林 【読み方】 ごしきのそうりん 【意味】 晩秋の美しい紅葉の描写。 【語源・由来】 「五色」は、五種類の色。特に、青・黄・赤・白・黒の五種の色をいう。また、種々の色。五彩。「霜林」は霜のかかった林。…

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孤城落月【こじょうらくげつ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 孤城落月 【読み方】 こじょうらくげつ 【意味】 援軍の来ない孤城と西に沈もうとする月。心細く頼りないさまにたとえる。 【語源・由来】 「孤城」は、一つだけ離れて建っている城。援軍が来ないで孤立している城。…

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孤灯一穂【ことういっすい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 孤灯一穂 【読み方】 ことういっすい 【意味】 ただ一つ、ぽつんとともっているともしび。孤独でさびしいようすのたとえ。 【語源・由来】 「孤灯」は、ぽつんと一つともっているともしび。「一穂」は一つ。「穂」は…

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枯木逢春【こぼくほうしゅん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 枯木逢春 【読み方】 こぼくほうしゅん 【意味】 苦境を脱することのたとえ。弱ったものや逆境にあるものが、勢いを盛り返すことのたとえ。春になれば枯れているように見える木も生き返るという意味から。 【語源・由…