CATEGORY 漢検1級の四字熟語一覧

《漢検1級のレベル》
大学・一般程度

「と」で始まる四字熟語

同袍同沢【どうほうとうたく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 同袍同沢 【読み方】 どうほうどうたく 【意味】 苦労をともにする親密な友。また、戦友のこと。 【語源・由来】 『詩経』「秦風・無衣」より。衣服をともにするという意味から。「袍」はわた入れ。「沢」は肌着。一…

「と」で始まる四字熟語

螳臂当車【とうひとうしゃ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 螳臂当車 【読み方】 とうひとうしゃ 【意味】 微弱な者が自分の力をかえりみず強者に立ち向かうたとえ。 【語源・由来】 『韓詩外伝』「八」より。かまきりがそのかまをを振り上げて車に立ち向かうという意味。かま…

「と」で始まる四字熟語

頭童歯豁【とうどうしかつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 頭童歯豁 【読み方】 とうどうしかつ 【意味】 老人のこと。 【語源・由来】 韓愈の「進学解」より。「頭童」は子どもの坊主頭から転じて、頭髪がなくなること。「歯豁」は歯と歯の間がひらいてまばらになるという意…

「と」で始まる四字熟語

銅駝荊棘【どうだけいきょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 銅駝荊棘 【読み方】 どうだけいきょく 【意味】 国の滅亡を嘆くことのたとえ。 【語源・由来】 『晋書』「索靖伝」より。宮殿が破壊されつくし、銅製のらくだがいばらの中にうち捨てられているのを嘆くという意味。…

「と」で始まる四字熟語

冬扇夏鑪【とうせんかろ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 冬扇夏鑪 【読み方】 とうせんかろ 【意味】 無用なもの。役に立たないもののたとえ。夏の火鉢と冬の扇のことで、時期はずれの無用なもの、役に立たない人物やもののたとえ。君主の信用や寵愛を失った者、また、恋人に…

「と」で始まる四字熟語

同心戮力【どうしんりくりょく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 同心戮力 【読み方】 どうしんりくりょく 【意味】 心を一つにして力を合わせ一致協力すること。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「成公一三年」より。「同心」は心を合わせること。「戮力」は力を合わせること。努力…

「と」で始まる四字熟語

桃傷李仆【とうしょうりふ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 桃傷李仆 【読み方】 とうしょうりふ 【意味】 兄弟が互いに争い、反目することのたとえ。 【語源・由来】 『海録砕事』「人事・兄弟」より。桃がきずつき、すももが倒れるという意味。「仆」はたおれる、たおれ死ぬ…

「と」で始まる四字熟語

銅牆鉄壁【どうしょうてっぺき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 銅牆鉄壁 【読み方】 どうしょうてっぺき 【意味】 守りの堅牢なことのたとえ。 【語源・由来】 銅の垣根と鉄の壁という意味。「牆」は垣根のこと。 銅牆鉄壁(どうしょうてっぺき)の使い方 銅牆鉄壁(どうしょう…

「と」で始まる四字熟語

倒載干戈【とうさいかんか】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 倒載干戈 【読み方】 トウサイカンカ 【意味】 戦いがすんで平和になったことの形容。 【語源・由来】 『礼記』「楽記」より。武器を上下さかさまに車に載せるという意味。「干戈」は盾と矛で、武器の総称。 周の武…

「と」で始まる四字熟語

党錮之禍【とうこのわざわい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 党錮之禍 【読み方】 とうこのわざわい 【意味】 政党や党派をつくることからおこるわざわい。 【語源・由来】 『後漢書』「霊帝紀」より。「党錮」は党人を禁固するという意味。後漢の末、宦官が政権をほしいままに…

「と」で始まる四字熟語

桃弧棘矢【とうこきょくし】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 桃弧棘矢 【読み方】 とうこきょくし 【意味】 災いをとりのぞくこと。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「昭公四年」より。「桃弧」は桃の木で作った弓。「棘矢」はいばらの木で作った矢。ともに魔よけにした。 桃弧…

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騰蛟起鳳【とうこうきほう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 騰蛟起鳳 【読み方】 とうこうきほう 【意味】 才能が特別すぐれていること。 【語源・由来】 王勃の「滕王閣序」より。「騰蛟」は天おどり上がる蛟竜(竜の一種で洪水を起こすことができるという伝説上の動物)、「…

「と」で始まる四字熟語

韜光晦迹【とうこうかいせき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 韜光晦迹 【読み方】 とうこうかいせき 【意味】 才能などを包み隠して表面にあらわさないこと。 【語源・由来】 「韜」は包む、包み隠すという意味。「光」は人の才能などのたとえ。「晦」はくらます、隠すという意…

「と」で始まる四字熟語

洞見癥結【どうけんちょうけつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 洞見癥結 【読み方】 どうけんちょうけつ 【意味】 隠れたわかりにくい障害をはっきり見抜くこと。 【語源・由来】 『史記』「扁鵲伝」より。「洞見」は見通す、見抜くという意味。「癥結」は腹の中にできたしこりで…

「と」で始まる四字熟語

同衾共枕【どうきんきょうちん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 同衾共枕 【読み方】 どうきんきょうちん 【意味】 同じしとねに枕を同じくして寝ること。主として男女が布団を同じくして睦まじく寝ることをいう。 【語源・由来】 「衾」は掛け布団・夜具・しとね。 同衾共枕(ど…

「と」で始まる四字熟語

刀鋸鼎鑊【とうきょていかく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 刀鋸鼎鑊 【読み方】 とうきょていかく 【意味】 昔の刑罰の道具。また刑罰。 【語源・由来】 蘇軾の「留候論」より。「刀鋸」は刀とのこぎり。「鼎鑊」は人を煮るかまのこと。いずれも転じて刑罰という意味がある。…

「と」で始まる四字熟語

道揆法守【どうきほうしゅ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 道揆法守 【読み方】 どうきほうしゅ 【意味】 道理をもって物事をはかり定め、法度をみずから守る。 【語源・由来】 『孟子』「離婁・上」より。「揆」ははかるという意味。もと「道揆」は上位者、「法守」は下位者…

「と」で始まる四字熟語

恫疑虚喝【どうぎきょかつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 恫疑虚喝 【読み方】 どうぎきょかつ 【意味】 心中ではびくびくしながら相手をおどすこと。 【語源・由来】 『史記』「蘇奏伝」より。「恫疑」は恐れてためらう、「疑」はどうしようかと迷うこと。「虚喝」は虚勢を…

「と」で始まる四字熟語

冬溫夏凊【とうおんかせい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 冬溫夏凊 【読み方】 とうおんかせい 【意味】 親に孝行を尽くすこと。 【語源・由来】 『礼記』「曲礼・上」より。「凊」は「涼」に同じで、涼しいという意味。冬は温かく、夏は涼しくて、過ごしやすくしてあげると…

「と」で始まる四字熟語

蕩佚簡易【とういつかんい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 蕩佚簡易 【読み方】 とういつかんい 【意味】 のんびりして自由なこと。寛大でやさしいこと。また、ほしいままでしまりのないこと。 【語源・由来】 『後漢書』「班超伝」より。「蕩佚」はのんびりと自由なこと。「…

「て」で始まる四字熟語

天門開闔【てんもんかいこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 天門開闔 【読み方】 てんもんかいこう 【意味】 天の造化の門が開き閉じる。開くと万物が生成し、閉じると消滅することから、万物の生滅変化をいう。 【語源・由来】 『老子』「一〇章」より。「天門」はこ万物が生…

「て」で始まる四字熟語

典謨訓誥【てんぼくんこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 典謨訓誥 【読み方】 てんぼくんこう 【意味】 『書経』にある典・謨・訓・誥の四体の文。『書経』の篇名の併称。転じて聖人の教え。経典のこと。 【語源・由来】 『書経』は儒教の経典で五経の一つ。夏・殷・周三代…

「て」で始まる四字熟語

顛沛流浪【てんぱいるろう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 顛沛流浪 【読み方】 てんぱいるろう 【意味】 つまずき倒れながらさまよい歩くこと。 【語源・由来】 「顛沛」はつまづき倒れること。「流浪」は所を定めずさすらうという意味。 【類義語】 ・顛沛流離(てんぱい…

「て」で始まる四字熟語

天地開闢【てんちかいびゃく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 天地開闢 【読み方】 てんちかいびゃく 【意味】 天地のはじまり。世界のはじまり。天地創造。 【語源・由来】 「開闢」は天地の開けはじめのこと。 【類義語】 ・開天闢地(かいてんへきち) ・天地創造(てんち…

「て」で始まる四字熟語

恬淡寡欲【てんたんかよく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 恬淡寡欲 【読み方】 てんたんかよく 【意味】 あっさりして欲の少ないこと。人の性格にいう。 【語源・由来】 「恬」は心が静かであっさりしているという意味。「寡」はすくない。 恬淡寡欲(てんたんかよく)の使…

「て」で始まる四字熟語

椽大之筆【てんだいのふで】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 椽大之筆 【読み方】 てんだいのふで 【意味】 重厚で堂々としたりっぱな文章。 【語源・由来】 『晋書』「王珣伝」より。「椽」は家の棟から軒にかけた屋根を支えるたる木。 王珣がたる木のような大きな筆をもらっ…

「て」で始まる四字熟語

霑体塗足【てんたいとそく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 霑体塗足 【読み方】 てんたいとそく 【意味】 苦労して労働すること。 【語源・由来】 『国語』「斉語」より。からだをぬらし、足をどろまみれにして、野良仕事をすることから。「霑」はうるおす、ぬらすこと。「塗…

「て」で始まる四字熟語

点睛開眼【てんせいかいがん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 点睛開眼 【読み方】 てんせいかいがん 【意味】 物事の最も大切なところ。物事を完成するための最後の大切な仕上げ。 【語源・由来】 『歴代名画記』より。「睛」は目玉のことで、物事の肝心なところという意味。最…

「て」で始まる四字熟語

天顔咫尺【てんがんしせき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 天顔咫尺 【読み方】 てんがんしせき 【意味】 天子(君主)のおそばに侍ること。 【語源・由来】 劉禹錫「望賦」より。「天顔」は天子の顔。「咫」は八寸、「咫尺」は間近な距離のこと。 天顔咫尺(てんがんしせき…

「て」で始まる四字熟語

轍乱旗靡 【てつらんきび】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 轍乱旗靡 【読み方】 てつらんきび 【意味】 軍隊などが敗走する形容。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「荘公一〇年」より。兵車のわだちの跡が乱れ軍旗がしなだれるという意味。「轍」はしおれる、しなだれること。…

「て」で始まる四字熟語

跌蕩放言【てっとうほうげん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 跌蕩放言 【読み方】 てっとうほうげん 【意味】 まわりの人をまったく気にしないでしゃべりちらすこと。ほしいままに放言すること。 【語源・由来】 『後漢書』「孔融伝」より。「跌蕩」はしまりがなくほしいままと…

「て」で始まる四字熟語

鉄中錚錚【てっちゅうのそうそう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鉄中錚錚 【読み方】 てっちゅうのそうそう 【意味】 凡人の中では少しすぐれているもののたとえ。金や銀に比べて価値の劣る鉄でも少し響きの美しいものという意味。 【語源・由来】 『後漢書』「劉盆子伝」より。「…

「て」で始まる四字熟語

適楚北轅【てきそほくえん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 適楚北轅 【読み方】 てきそほくえん 【意味】 志と行動とが相反するたとえ。 【語源・由来】 『申鑒』「雑言・下」より。「轅」は馬車または牛車の車体の左右両側から出ている二本のかじ棒のこと。それを北に向けて…

「て」で始まる四字熟語

擿埴冥行【てきしょくめいこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 擿埴冥行 【読み方】 てきしょくめいこう 【意味】 学問をするのに、その方法を知らないことのたとえ。 【語源・由来】 『法言』「修身」より。「擿埴」は盲人が杖で地面をたたきながら道を行くこと。「擿」はさぐる…

「ち」で始まる四字熟語

朝耕暮耘【ちょうこうぼうん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 朝耕暮耘 【読み方】 ちょうこうぼうん 【意味】 農耕に精を出すこと。 【語源・由来】 『輟耕録』「検田吏」より。「耕」はたがやす。「耘」は草ぎるという意味。 朝耕暮耘(ちょうこうぼうん)の使い方 朝耕暮耘…

「ち」で始まる四字熟語

竹帛之功【ちくはくのこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 竹帛之功 【読み方】 ちくはくのこう 【意味】 名前が歴史に残るような功績のこと。 【語源・由来】 『後漢書』「鄧禹伝」より。「竹帛」は竹の札と白い絹の布。紙のない時代には、竹帛に文字が書かれた。 【類義語…

「た」で始まる四字熟語

弾丸黒痣【だんがんこくし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 弾丸黒痣 【読み方】 だんがんこくし 【意味】 きわめて狭い土地のたとえ。 【語源・由来】 「弾丸」は小鳥をとるはじき玉。「黒痣」はほくろのこと。 【類義語】 ・弾丸之地(だんがんのち) ・黒子之地(こくし…

「て」で始まる四字熟語

剃頭辮髪【ていとうべんぱつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 剃頭辮髪 【読み方】 ていとうべんぱつ 【意味】 中国の周辺民族で行われた髪型。 【語源・由来】 頭の四周をぐるりと剃って中央部の残った長い髪を編んで後ろに垂らしたもの。古くから行われたが、特に清朝では漢民…

「て」で始まる四字熟語

綈袍恋恋【ていほうれんれん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 綈袍恋恋 【読み方】 ていほうれんれん 【意味】 昔なじみを忘れない友情の厚いことのたとえ。 【語源・由来】 『史記』「范睢伝」の「綈袍恋恋、故人の意有り」にもとづく。「綈袍」はつむぎ地の綿入れ・どてらの類…

「て」で始まる四字熟語

鼎鐺玉石【ていとうぎょくせき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鼎鐺玉石 【読み方】 ていとうぎょくせき 【意味】 非常な贅沢をするたとえ。 【語源・由来】 杜牧の「阿房宮賦」より。宝物のかなえを日用のなべのように使い、宝玉を石と同様にみなすという意味。「鼎」は三足また…

「て」で始まる四字熟語

廷諍面折【ていそうめんせつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 廷諍面折 【読み方】 ていそうめんせつ 【意味】 面と向かって臆することなく争論すること。 【語源・由来】 『史記』「呂后記」より。「廷諍」は朝廷で争論すること。剛直の臣についていう。「面折」は面と向かって…

「て」で始まる四字熟語

定省温凊【ていせいおんせい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 定省温凊 【読み方】 ていせいおんせい 【意味】 親に孝養を尽くすこと。 【語源・由来】 礼記「曲礼・上」より。冬には暖かく夏には涼しく過ごせるよう配慮し、夜には寝床を整え定め朝にはご機嫌を伺う。もと人の子…

「て」で始まる四字熟語

低唱浅斟【ていしょうせんしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 低唱浅斟 【読み方】 ていしょうせんしん 【意味】 少々酒を飲んで小声で歌を口ずさむこと。 【語源・由来】 「低唱」は低い声で詩や歌を歌うこと。「浅斟」は軽く酒をくみかわす。 【類義語】 ・浅酌低唱(せんし…

「て」で始まる四字熟語

渟膏湛碧【ていこうたんぺき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 渟膏湛碧 【読み方】 ていこうたんぺき 【意味】 水があぶらのように深く静かによどんで深緑色にたたえているさま。 【語源・由来】 文徴明の文より。「渟」は水が止まって流れないさま。「湛碧」は深緑色の水をたた…

「て」で始まる四字熟語

棣鄂之情【ていがくのじょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 棣鄂之情 【読み方】 ていがくのじょう 【意味】 兄弟が仲良くむつまじくする情。 【語源・由来】 『詩経』「小雅・常棣」より。「棣」はにわうめ。「鄂」は花のがくをいう。にわうめの花のがくが寄り集まり美しく咲…

「て」で始まる四字熟語

低徊趣味【ていかいしゅみ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 低徊趣味 【読み方】 ていかいしゅみ 【意味】 世俗を離れて、余裕ある心で自然や芸術にひたる態度。 【語源・由来】 「低徊」は思いにふけり、行きつもどりつするさま。自然主義への反発から夏目漱石が高岡虚子の「…