CATEGORY 漢検1級の四字熟語一覧

《漢検1級のレベル》
大学・一般程度

「せ」で始まる四字熟語

前跋後疐【ぜんばつこうち】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 前跋後疐 【読み方】 ぜんばつこうち 【意味】 進むことも退くこともできず、どうにもならない困難な状態に追い込まれること。 【語源・由来】 『詩経』「豳風・狼跋」より。老いた狼が前は自分のあごに垂れ下がった…

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旋転囲繞【せんてんいじょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 旋転囲繞 【読み方】 せんてんいじょう 【意味】 相手を取り囲むこと。ぐるぐる回って取り囲むこと。 【語源・由来】 「旋転」はぐるぐる回る、「囲繞」は取り囲むという意味。 旋転囲繞(せんてんいじょう)の使い…

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翦草除根【せんそうじょこん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 翦草除根 【読み方】 せんそうじょこん 「草を翦り根を除く」とも読む。 【意味】 災いを根こそぎ除きさること。問題を根本から解決するたとえ。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「隠公六年」より。草を切り根を除い…

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蝉噪蛙鳴【せんそうあめい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 蝉噪蛙鳴 【読み方】 せんそうあめい 【語源・由来】 役に立たない議論や、内容に乏しく下手な文章。 【語源・由来】 蘇軾の詩より。蛙や蝉がやかましく鳴き騒ぐように、うるさいばかりで何の役にも立たないという意…

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戦戦慄慄【せんせんりつりつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 戦戦慄慄 【読み方】 せんせんりつりつ 【意味】 恐れつつしむさま。またびくびくして、ふるえ恐れるさま。 【語源・由来】 『淮南子』「人間訓」より。「戦慄」は恐れおののく、びくびくする、という意味の語で、そ…

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泉石膏肓【せんせきこうこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 泉石膏肓 【読み方】 せんせきこうこう 【意味】 自然や山水の中で暮らしたいという気持ちが非常に強いこと。 【語源・由来】 『旧唐書』「田游巌伝」より。「泉石」は流水と石、山水のたたずまい。「膏」は胸の下の…

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浅斟低唱【せんしんていしょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 浅斟低唱 【読み方】 せんしんていしょう 【意味】 少々酒を飲んで小声で歌を口ずさむこと。 【語源・由来】 「浅斟」は軽く酒をくみかわす。「低唱」は低い声で詩や歌をうたうこと。 【類義語】 ・浅酌低唱(せん…

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僭賞濫刑【せんしょうらんけい】の意味と使い方の例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 僭賞濫刑 【読み方】 せんしょうらんけい 【意味】 適性を欠いた賞罰。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「襄公二六年」より。 「僭賞」は身分をこえた恩賞のこと。「濫刑」はむやみやたらに罰するという意味。度が過…

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先従隗始【せんじゅうかいし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 先従隗始 【読み方】 せんじゅうかいし 【意味】 言い出した者から始めよという意味。また、物事を手近なところから始めることのたとえ。物事を始めるには、他人まかせにしないで、まず自分が率先して始めることが重要…

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洗垢索瘢【せんこうさくはん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 洗垢索瘢 【読み方】 せんこうさくはん 【意味】 他人の欠点や誤りをどこまでも追及してほじくりかえすたとえ。 【語源・由来】 『後漢書』「趙壱伝」より。垢を洗い落としてまで傷を探す。「索」は求める。「瘢」は…

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鮮血淋漓【せんけつりんり】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 鮮血淋漓 【読み方】 せんけつりんり 【意味】 血がしたたり落ちるさま。 【語源・由来】 「鮮血」は体から出たばかりの鮮紅色の血のこと。「淋漓」は血・水・汗がしたたり落ちるという意味。 鮮血淋漓(せんけつり…

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千荊万棘【せんけいばんきょく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 千荊万棘 【読み方】 せんけいばんきょく 【意味】 非常に多くの困難があること。困難なことのたとえ。 【語源・由来】 「千」「万」は数が多いことを示す語。「荊」「棘」はともにいばらのことで、とげのある草木の…

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千金弊帚【せんきんへいそう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 千金弊帚 【読み方】 せんきんへいそう 【意味】 身のほどを知らないで思いあがるたとえ。 【語源・由来】 『東観漢紀』「光武帝」より。 「弊帚」は破れたほうき。それを千金の価値があると考えるという意味。また…

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千均一髪【せんきんいっぱつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 千均一髪 【読み方】 せんきんいっぱつ 【意味】 非常に危険なこと、きわめて無理なことのたとえ。 【語源・由来】 韓愈の文より。一本の髪の毛で千鈞もの重さの物を引くという意味。「鈞」は昔の重量の単位で三十斤…

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千金一擲【せんきんいってき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 千金一擲 【読み方】 せんきんいってき 【意味】 豪快な振る舞い、思い切りのよいことのたとえ。惜しげもなくひとときに大金を使うという意味。 【語源・由来】 呉象之の「少年行」より。「擲」は投げる。投げ出すと…

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前倨後恭【ぜんきょこうきょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 前倨後恭 【読み方】 ぜんきょこうきょう 【意味】 それまでの態度をがらりと変えて、相手にへつらうこと。 【語源・由来】 『史記』「蘇秦伝」より。「倨」は人をあなどること。「恭」はうやうやしくするという意味…

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饌玉炊金【せんぎょくすいきん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 饌玉炊金 【読み方】 せんぎょくすいきん 【意味】 たいへんなご馳走。豪華このうえない食事のこと。また、他社の歓待を感謝していう語。 【語源・由来】 駱賓王の「帝京篇」より。金を炊いて食物とし、玉を取りそろ…

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善巧方便【ぜんぎょうほうべん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 善巧方便 【読み方】 ぜんぎょうほうべん 【意味】 機に応じた方法にきわめて巧みなこと。また、その方法。 【語源・由来】 仏が衆生を救うとき相手の素質や性格に応じて巧みに方法を講ずること。仏教の語。 【類義…

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千巌万壑【せんがんばんがく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 千巌万壑 【読み方】 せんがんばんがく 【意味】 岩山と渓谷の景観。また、それがけわしくつづくことの形容。 【語源・由来】 『世説新語』「言語」より。「巌」は大きな岩山。「壑」は谷のこと。「千」「万」は数が…

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窃鈇之疑【せっぷのぎ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 窃鈇之疑 【読み方】 せっぷのぎ 【意味】 確かな証拠もないのに人に疑いをかけること。 【語源・由来】 『列子』「説符」より。「鈇」は斧のこと。昔ある人が斧をなくし、隣の子を疑った。すると、その子の歩き方、…

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雪魄氷姿【せっぱくひょうし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 雪魄氷姿 【読み方】 せっぱくひょうし 【意味】 雪のように清らかな魂魄と氷のような姿。梅の形容。また、高潔な人のたとえ。 【語源・由来】 梅は百花にさきがけて雪をしのいで清楚に白い花をつけるからいう。 【…

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截断衆流【せつだんしゅる】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 截断衆流 【読み方】 せつだんしゅる 【意味】 俗世間の雑念妄想をたちきること。修行者が煩悩をたちきること。 【語源・由来】 『石林詩話』「上」より。「衆流」は雑念妄想のたとえ。仏教の語。 截断衆流(せつだ…

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截趾適屨【せっしてきく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 截趾適屨 【読み方】 せっしてきく 【意味】 本末を転倒して無理に物事を行うこと。 【語源・由来】 履いている物に合わせるために足を切ること。「屨」はくつ・はきもの。 【類義語】 ・削足適履(さくそくてきり…

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窃玉偸香【せつぎょくとうこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 窃玉偸香 【読み方】 せつぎょくとうこう 【意味】 こっそり女に手を出して女色にふけること。 【語源・由来】 『西廂記』「一」より。「玉」と「香」は女にたとえたもの。「窃」「偸」はともにぬすむという意味。 …

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折檻諫言【せっかんかんげん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 折檻諫言 【読み方】 せっかんかんげん 【意味】 臣下が君主を厳しくいさめること。 【語源・由来】 『漢書』「朱雲伝」より。「檻」は手すり・欄干。「折檻」は手すりが折れること。「諫言」は目上の者をいさめる言…

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折花攀柳【せっかはんりゅう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 折花攀柳 【読み方】 せっかはんりゅう 【意味】 色街で遊女と遊ぶこと。 【語源・由来】 「折花」は花を手折ること。「攀柳」は柳の枝を引くという意味。昔、色街には柳の木が植えられていたことから、遊里のことを…

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雪萼霜葩【せつがくそうは】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 雪萼霜葩 【読み方】 せつがくそうは 【意味】 梅のこと。 【語源・由来】 「萼」はがく。つぼみのとき花びらを外側から包んでいるもの。うてな。「葩」は花という意味。 【類義語】 ・雪裏清香(せつりせいこう)…

「せ」で始まる四字熟語

尺璧非宝【せきへきひほう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 尺璧非宝 【読み方】 せきへきひほう 【意味】 時間は何よりも貴重であるということ。 【語源・由来】 『淮南子』「原道訓」より。「尺璧」は直径が一尺もある大きな宝石のこと。尺璧も時間の貴重さと比較すれば、宝…

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尺沢之鯢【せきたくのげい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 尺沢之鯢 【読み方】 せきたくのげい 【意味】 見聞の狭いたとえ。 【語源・由来】 宋玉の文より。「尺沢」は小さい池。「鯢」は山椒魚。一説にめだかという。 【類義語】 ・井底之蛙(せいていのあ) ・管窺蠡測…

「せ」で始まる四字熟語

跖狗吠尭【せきくはいぎょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 跖狗吠尭 【読み方】 せきくはいぎょう 【意味】 人はそれぞれ自分の仕える主人に忠を尽くすもので、善悪をわきまえて尽くすわけではないということ。 【語源・由来】 『戦国策』「斉策」 より。「跖」は中国春秋時…

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積悪余殃【せきあくのよおう】の意味と使い方の例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 積悪余殃 【読み方】 せきあくのよおう 【意味】 悪事をかさねた報いが子孫にまで及ぶこと。 【語源・由来】 『易経』「坤・文言伝」より。「積悪」は数々の悪い行い、悪事の積み重ね。「余殃」は祖先の悪事の報いと…

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萋斐貝錦【せいひばいきん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 萋斐貝錦 【読み方】 せいひばいきん 【意味】 巧みに言い立てて人を罪に陥れるたとえ。また、讒言のたとえ。 【語源・由来】 『詩経』「小雅・巷伯」より。たから貝のように美しいあや模様に織り成した錦という意味…

「せ」で始まる四字熟語

青天霹靂【せいてんのへきれき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 青天霹靂 【読み方】 せいてんのへきれき 【意味】 思いもかけない出来事。突発的な事件・変事、思いもかけない出来事のたとえ。 【語源・由来】 陸游の詩より。「青天」は晴れた空。「霹靂」は急に激しく鳴る雷。本…

「せ」で始まる四字熟語

悽愴流涕【せいそうりゅうてい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 悽愴流涕 【読み方】 せいそうりゅうてい 【意味】 悼み悲しんで涙を流す。 【語源・由来】 『孔叢子』「儒服」より。「悽愴」は痛ましいほどに悼み悲しむさま。「涕」は涙という意味。 悽愴流涕(せいそうりゅうて…

「せ」で始まる四字熟語

井渫不食【せいせつふしょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 井渫不食 【読み方】 せいせつふしょく 【意味】 賢者が登用されないままでいることのたとえ。 【語源・由来】 『易経』「井卦」より。「渫」は水底の泥やごみを除くという意味で、「井渫」は井戸の水がきれいに澄ん…

「せ」で始まる四字熟語

噬指棄薪【ぜいしきしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 噬指棄薪 【読み方】 ぜいしきしん 【意味】 母と子の気持ちが通じあうこと。 【語源・由来】 『白孔六帖』「孝・嚙指」より。「噬指」は指をかむこと。「棄薪」はたきぎをほうり出すこと。後漢の蔡順は日ごろから母…

「せ」で始まる四字熟語

誠惶誠恐【せいこうせいきょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 誠惶誠恐 【読み方】 せいこうせいきょう 【意味】 まことにおそれてかしこまる。 【語源・由来】 「惶」(おそれかしこまる)を強調してさらに丁寧にいう言葉。天子に自分の意見をいう時に用いる。 誠惶誠恐(せい…

「せ」で始まる四字熟語

生気溌溂【せいきはつらつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 生気溌溂 【読み方】 せいきはつらつ 【意味】 いきいきとして気力、活気にあふれているさま。 【語源・由来】 「生気」はいきいきとしたさま。「溌溂」は動作や表情に元気のあふれているさま。 【類義語】 ・元気…

「せ」で始まる四字熟語

旌旗巻舒【せいきけんじょ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 旌旗巻舒 【読み方】 せいきけんじょ 【意味】 戦いが続くことのたとえ。 【語源・由来】 『三国志』「魏志・傅嘏伝」 より。「旌旗」ははた、旗の総称。「巻舒」は巻いたり広げたりすること。軍旗をまいたり、ひろ…

「せ」で始まる四字熟語

星火燎原【せいかりょうげん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 星火燎原 【読み方】 せいかりょうげん 【意味】 初めは小さな勢力でも次第に成長して侮れなくなる。 【語源・由来】 『後漢書』「周紆伝」より。「星火」は見える星のような小さな火。「燎原」は野原を焼きはらうこ…

「せ」で始まる四字熟語

青鞋布韈【せいあふべつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 青鞋布韈 【読み方】 せいあいふべつ 【意味】 旅行のときの服装のこと。 【語源・由来】 「布韈」は布で作った脚半のこと。「青鞋」はわらじという意味。 【類義語】 ・布韈青鞋(ふべつせいあい) 青鞋布韈(せ…

「す」で始まる四字熟語

鄒魯遺風【すうろいふう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鄒魯遺風 【読み方】 すうろいふう 【意味】 孟子と孔子の教えのこと。 【語源・由来】 「鄒」は孟子、「魯」は孔子の出生地。「遺風」は後世に残された教えという意味。儒教のこと。 【類義語】 ・鄒魯之学(すう…

「す」で始まる四字熟語

鄒衍降霜【すうえんこうそう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 鄒衍降霜 【読み方】 すうえんこうそう 【意味】 鄒衍が天に訴えて夏に霜を降らせた。 【語源・由来】 『蒙求』「鄒衍降霜」より。戦国時代の鄒衍が無実の罪で獄に捕らわれたとき、鄒衍はその無実を天に訴え、天はこ…

「す」で始まる四字熟語

垂名竹帛【すいめいちくはく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 垂名竹帛 【読み方】 すいめいちくはく 【意味】 名前が歴史に残るような功績のこと。 【語源・由来】 『後漢書』「鄧禹伝」より。「竹帛」は竹の札と白い絹の布。紙のない時代には、竹帛に文字が書かれた。 【類義…

「す」で始まる四字熟語

酔歩蹣跚【すいほまんさん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 酔歩蹣跚 【読み方】 すいほまんさん 【意味】 酒に酔ってふらふら歩くさま。 【語源・由来】 「蹣跚」はよろめくこと。 【類義語】 ・酔眼朦朧(すいがんもうろう) 酔歩蹣跚(すいほまんさん)の使い方 酔歩蹣…