CATEGORY 「こ」で始まる四字熟語

「こ」で始まる四字熟語

涸轍鮒魚【こてつのふぎょ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 涸轍鮒魚 【読み方】 こてつのふぎょ 【意味】 危険が目の前に迫っていることのたとえ。または、そのような状況の人のこと。 【語源・由来】 「荘子」外物より。「涸」は水が枯れること。「轍」は車輪の跡。「鮒魚」…

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枯魚銜索【こぎょかんさく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 枯魚銜索 【読み方】 こぎょかんさく 【意味】 親が生きている間に孝行すべきであるという教え。 【語源・由来】 「韓詩外伝」一より。「枯魚」は魚を干したもの。「銜索」は縄を通すこと。魚の干物は腐らずに長く持…

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鵠面鳩形【こくめんきゅうけい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鵠面鳩形 【読み方】 こくめんきゅうけい 【意味】 飢えと疲労でやせほそって、衰えている様子。 【語源・由来】 「明史」忠義伝より。「鵠面」は鳥のくぐいのようにやせほそった顔のこと。「鳩形」は鳩のように腹が…

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呼牛呼馬【こぎゅうこば】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 呼牛呼馬 【読み方】 こぎゅうこば 【意味】 相手に何を言われても、逆らわないこと。「牛と呼び馬と呼ぶ」とも読む。 【語源・由来】 「荘子」天道より。相手に牛と言われれば自分を牛だと思い、馬と言われれば自分…

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梧鼠之技【ごそのぎ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 梧鼠之技 【読み方】 ごそのぎ 【意味】 様々な技能をもっているが極めている技能がないこと。または、役に立つ技能が一つとしてないこと。 【語源・由来】 「荀子」観学より。「梧鼠」はむささびのことで、飛ぶ、木…

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虎豹之文【こひょうのぶん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 虎豹之文 【読み方】 こひょうのぶん 【意味】 才能と知恵のどちらもある人は、才能と知恵があるために災いを招くということのたとえ。 【語源・由来】 「荘子」応帝王より。虎や豹は毛皮が美しいために、狩りをする…

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虎尾春氷【こびしゅんぴょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 虎尾春氷 【読み方】 こびしゅんぴょう 【意味】 極めて危険なことのたとえ。または、危険なことをすることのたとえ。 【語源・由来】 「書経」君牙より。虎の尾を踏んで、春の厚みの無い氷の上を歩くという意味から…

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虎頭蛇尾【ことうだび】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 虎頭蛇尾 【読み方】 ことうだび 【意味】 始めは勢いがあるが、終わりになるとなくなってしまうことのたとえ。 【語源・由来】 頭は大きくて立派な虎の頭だが、尾は蛇のように細く弱々しいという意味から。 【類義…