CATEGORY 「こ」で始まる四字熟語

「こ」で始まる四字熟語

渾崙呑棗【こんろんどんそう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 渾崙呑棗 【読み方】 こんろんどんそう 【意味】 人の教えのただ鵜呑みにするだけでは、その真理を会得することはできないということ。 【語源・由来】 『碧巌録』より。「渾崙」は黒色・頭・円形などにたとえ、ひと…

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金輪奈落【こんりんならく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 金輪奈落 【読み方】 こんりんならく 【意味】 物事の極限のこと。また、どこまでも・絶対にということ。 【語源・由来】 「金輪」は仏教で大地の最下底のことをいい、風倫・水倫の上にあるとされる。「奈落」は地獄…

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魂飛魄散【こんひはくさん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 魂飛魄散 【読み方】 こんひはくさん 【意味】 おおいに驚き恐れること。 【語源・由来】 「魂」は人間の死後、天にのぼるたましい。「魄」は地上にとどまるたましいのこと。たましいが飛び散るほどたまげるというこ…

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昏定晨省【こんていしんせい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 昏定晨省 【読み方】 こんていしんせい 【意味】 親に孝行をつくすこと。 【語源・由来】 『礼記』「曲礼・上」より。「昏定」は晩になると父母の寝所を整えること。「晨省」は朝になると父母のご機嫌をうかがうとい…

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根深柢固【こんしんていこ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 根深柢固 【読み方】 こんしんていこ 【意味】 物事の基礎をしっかり固めること。 【語源・由来】 『老子』「五九章」より。「根」と「柢」はともに木の根のことで、物事の基本・基礎のたとえ。木の根を深く強固なも…

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今昔之感【こんじゃくのかん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 今昔之感 【読み方】 こんじゃくのかん 【意味】 今と昔を思い比べて、時世や境遇の大きな変化をしみじみと感じる気持ち。 【語源・由来】 「今昔」は今と昔という意味。 【類義語】 ・隔世之感(かくせいのかん)…

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渾渾沌沌【こんこんとんとん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 渾渾沌沌 【読み方】 こんこんとんとん 【意味】 入り乱れて明らかでないさま。 【語源・由来】 『孫子』「兵勢」より。もとは、天地がまだわかれていない原初の状態をいう。「渾沌」を強めた四字句。 【類義語】 …

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困苦欠乏【こんくけつぼう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 困苦欠乏 【読み方】 こんくけつぼう 【意味】 生活するのに必要な物の不足で苦しむこと。 【語源・由来】 「困苦」は困り苦しむこと。「欠乏」は必要なものが乏しいという意味。 【類義語】 ・困苦窮乏(こんくき…

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渾金璞玉【こんきんはくぎょく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 渾金璞玉 【読み方】 こんきんはくぎょく 【意味】 人の素質がすぐれていて飾りけのないたとえ。 【語源・由来】 『世説新語』「賞誉」より。まだ精錬されていない鉱石とまだ磨かれていない玉の意味で、天然の美質を…

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孤陋寡聞【ころうかぶん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 孤陋寡聞 【読み方】 ころうかぶん 【意味】 学問が偏っていて狭く、見識が少ないこと。 【語源・由来】 『礼記』「学記」より。「孤陋」は見識が狭くひとりよがりでかたくななこと。「寡聞」は見聞が少ないこと。「…

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五倫十起【ごりんじっき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 五倫十起 【読み方】 ごりんじっき 【意味】 清廉公正な者にも私心はあるということ。 【語源・由来】 『蒙求』「五倫十起」より。「五倫」は人名で第五倫のこと。「十起」は十回起きるということ。 【類義語】 ・…

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五倫五常【ごりんごじょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 五倫五常 【読み方】 ごりんごじょう 【意味】 人としてふみ守らなければならない道徳のこと。 【語源・由来】 儒教の教え。「五倫」は父子の親、君臣の義、夫婦の別、長幼の序、朋友の信の五つ。「五常」は仁、義、…

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虚融澹泊【こゆうたんぱく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 虚融澹泊 【読み方】 こゆうたんぱく 【意味】 悟りの境地にいたること。 【語源・由来】 「虚融」は邪心がなく、心になんのとどこおることもないということ。「澹泊」は無欲であっさりとしていること。 【スポンサ…

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枯木竜吟【こぼくりょうぎん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 枯木竜吟 【読み方】 こぼくりょうぎん 【意味】 苦境を脱して生を得るたとえ。また、生命力を回復するたとえ。 【語源・由来】 『碧巌録』より。春になると枯れたと思っていた木も生き返り、その勢いは竜が声を発す…

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孤峰絶岸【こほうぜつがん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 孤峰絶岸 【読み方】 こほうぜつがん 【意味】 文章や詩などが他より格段にすぐれているたとえ。 【語源・由来】 劉粛『大唐新語』「文章」より。孤立してそびえ立つ峰と切り立った崖の意味。 【スポンサーリンク】…

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鼓舞激励【こぶげきれい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鼓舞激励 【読み方】 こぶげきれい 【意味】 盛んにふるいたたせ励ますこと。 【語源・由来】 「鼓舞」は鼓を打って舞うということから転じて、元気づけること。「激励」も励まし元気づけること。同じ意味の言葉を重…

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鼓腹撃壌【こふくげきじょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鼓腹撃壌 【読み方】 こふくげきじょう 【意味】 理想的な政治がゆきとどいて、人々が平和な生活をすること。 【語源・由来】 『十八史略』「五帝」より。「鼓腹」は腹鼓をうつこと。「壌」は地面のこと。「撃壌」は…

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胡馬北風【こばほくふう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 胡馬北風 【読み方】 こばほくふう 【意味】 故郷を懐かしむたとえ。 【語源・由来】 『文選』「古詩十九首」より。「胡」は中国北方の地。胡の馬は他の地にあって北風が吹くと風に身をまかせて故郷を懐かしむという…

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孤独矜寡【こどくかんか】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 孤独矜寡 【読み方】 こどくかんか 【意味】 四種の苦しみでうったえるところのない人。 【語源・由来】 『荀子』「王覇」より。「孤」は幼くして父を亡くした者。「独」は老いて子のない者。「矜」は老いて妻のない…

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梧桐一葉【ごどういちよう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 梧桐一葉 【読み方】 ごどういちよう 【意味】 物事が衰える兆しのこと。 【語源・由来】 『群芳譜』より。ほかの木より早く落葉するといわれる梧桐の葉が一枚落ちたのを見て、秋の到来を知ったという意味から。 【…

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虎擲竜挐【こてきりょうだ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 虎擲竜挐 【読み方】 こてきりょうだ 【意味】 英雄が戦うたとえ。 【語源・由来】 李献能の詩より。虎と竜が激しく撃ちあうという意味。「擲」はなげうつ、撃つという意味。「挐」はつかむ、乱れ混じること。 【類…

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国君含垢【こっくんがんこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 国君含垢 【読み方】 こっくんがんこう 【意味】 君主が恥を忍ぶこと。また、君主たるものは臣下のあやまちなどは大目にみてやる度量が必要であるということのたとえ。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「宣公一五年」…

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克己復礼【こっきふくれい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 克己復礼 【読み方】 こっきふくれい 【意味】 私欲を抑制し、社会の規範や礼儀にかなった行動をすること。 【語源・由来】 『論語』顔淵より。「克己」は自己の欲望にかつこと。「復礼」は礼により従うということ。…

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五体投地【ごたいとうち】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 五体投地 【読み方】 ごたいとうち 【意味】 頭と両手(両肘)、両足(両膝)を地面につけて行う拝礼。仏教での最高の拝礼をいう。 【語源・由来】 『無量寿経』「上」より。「五体」はここでは頭と両手と両足の意味…

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胡孫入袋【こそんにゅうたい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 胡孫入袋 【読み方】 こそんにゅうたい 【意味】 官職につくなどして自由を奪われるたとえ。また、自由にものごとができないたとえ。 【語源・由来】 『帰田録』より。「胡孫」は動物の猿のこと。猿が袋の中に入ると…

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胡説乱道【こせつらんどう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 胡説乱道 【読み方】 こせつらんどう 【意味】 筋が通らないでたらめなことば。 【語源・由来】 「胡説」はでたらめな説のこと。「乱道」はよくない説を唱えて、道理を乱すこと。 【類義語】 ・胡説八道(こせつは…

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鼓舌揺脣【こぜつようしん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 鼓舌揺脣 【読み方】 こぜつようしん 【意味】 盛んにしゃべりたてること。 【語源・由来】 『荘子』「盗跖」より。「鼓舌」は舌を鳴らしてしゃべる、饒舌なこと。「揺脣」はくちびるを動かす、しゃべること。 鼓舌…

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古人糟魄【こじんのそうはく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 古人糟魄 【読み方】 こじんのそうはく 【意味】 言葉や文章では、聖人・賢人の本質を伝えることは不可能だということ。 【語源・由来】 『荘子』「天道」より。「古人」は昔のすぐれた人のこと。「糟魄」は酒のしぼ…

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五濁悪世【ごじょくあくせ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 五濁悪世 【読み方】 ごじょくあくせ 【意味】 末世のこと。 【語源・由来】 『法華経』「方便品」より。「五濁」は仏教でいうこの世に起こる五つのけがれのことで、劫濁(悪疫など)、煩悩濁(欲や怒り)、衆生濁(…

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枯樹生華【こじゅせいか】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 枯樹生華 【読み方】 こじゅせいか 【意味】 非常な困難の中で活路が開かれるたとえ。また老い衰えた人が生気が取り戻すことのたとえ。 【語源・由来】 『続博物志』「七」より。枯れ木に花が咲くという意味で、もと…

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後生菩提【ごしょうぼだい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 後生菩提 【読み方】 ごしょうぼだい 【意味】 来世に極楽往生して悟りをひらくこと。仏教の語。 【語源・由来】 「後生」とは、死後に生まれ変わること。また、死後の世のこと。来世。「菩提」とは悟りの境地のこと…

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五十知命【ごじゅうちめい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 五十知命 【読み方】 ごじゅうちめい 【意味】 五十歳で天命を知ること。 【語源・由来】 『論語』「為政」より。「命」は天命のこと。天から与えられた使命。また、人の力を超えた運命。孔子が自身の生涯を振り返っ…

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股肱之臣【ここうのしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 股肱之臣 【読み方】 ここうのしん 【意味】 君主の手足となり補佐する大臣。また、そのような部下のこと。 【語源・由来】 『史記』「太史公自序」より。「股」は足のもも、「肱」はひじのことで、ともに人が動くと…

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刻露清秀【こくろせいしゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 刻露清秀 【読み方】 こくろせいしゅう 【意味】 すがすがしい秋の景色のたとえ。 【語源・由来】 欧陽脩「豊楽亭記」より。「刻露」は秋になって、木の葉が落ち、山の姿がきびしくあらわれること。「清秀」は清くて…

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孤苦零丁【こくれいてい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 孤苦零丁 【読み方】 こくれいてい 【意味】 身寄りがなく生活に苦しむこと。 【語源・由来】 白居易の文より。「孤苦」は孤独で貧しくて生活に困窮すること。「零丁」は孤独のさま 【類義語】 ・零丁孤苦(れいて…

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鵠面鳥形【こくめんちょうけい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鵠面鳥形 【読み方】 こくめんちょうけい 【意味】 飢え疲れて痩せ衰えているさま。 【語源・由来】 王惲の詩より。「鵠面」はやせて面貌が鵠に似ていること。「鵠」はくぐいのこと。 【類義語】 ・鵠面鳩形(こく…

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国歩艱難【こくほかんなん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 国歩艱難 【読み方】 こくほかんなん 【意味】 国勢が振るわず、国家の運命が危ういこと。 【語源・由来】 『大学衍義補』より。「国歩」は国の歩み、国家の命運のこと。「艱難」は難儀すること、苦しむこと。内憂外…

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黒白混淆【こくびゃくこんこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 黒白混淆 【読み方】 こくびゃくこんこう 【意味】 よいことと悪いことの区別をわきまえないこと。 【語源・由来】 「黒白」は物事の是非・善悪・正邪のたとえ。「混淆」はいりまじること。 【類義語】 ・黒白分明…

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克伐怨欲【こくばつえんよく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 克伐怨欲 【読み方】 こくばつえんよく 【意味】 勝ち気、自ら誇る、うらむ、むさぼるの四つの悪心のこと。 【語源・由来】 『論語』「憲問」より。「克」はむやみに勝ちたがること。「伐」はみずから功を誇ること。…

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懇到切至【こんとうせっし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 懇到切至 【読み方】 こんとうせっし 【意味】 ねんごろに真心から親切を尽くすこと。真心を尽くし、十分に言い聞かせること。 【語源・由来】 『言志録』より。「懇到」と「切至」はともにねんごろで十分に行き届く…

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叩頭三拝【こうとうさんぱい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 叩頭三拝 【読み方】 こうとうさんぱい 【意味】 敬意や謝意が非常に強いこと。 【語源・由来】 「叩頭」とは、頭を地につけてお辞儀をすること。「三拝」は、三度拝礼すること。また、何回も繰り返して拝礼すること…

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困知勉行【こんちべんこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 困知勉行 【読み方】 こんちべんこう 【意味】 苦しんで学び、努力して物事を実行すること。 【語源・由来】 『中庸』「二〇章」より。「困知」は苦しみて知るという意味。才能が聡明でないために心を苦しめて惨憺し…

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刻苦精励【こっくせいれい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 刻苦精励 【読み方】 こっくせいれい 【意味】 非常に苦労して、ひたすら仕事や勉学に励むこと。 【語源・由来】 「刻苦」は身を刻むような苦しみに耐えて励むこと。「精励」は仕事や勉強をひたすら頑張ること。 【…

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刻苦精進【こっくしょうじん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 刻苦精進 【読み方】 こっくしょうじん 【意味】 非常に苦労して、ひたすら仕事や勉学に励むこと。 【語源・由来】 「刻苦」は身を刻むような苦しみに耐えて励むこと。「精進」は苦労しながらも努力すること。 【類…

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黒貂之裘【こくちょうのきゅう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 黒貂之裘 【読み方】 こくちょうのきゅう 【意味】 非常に高価なもののたとえ。 【語源・由来】 『戦国策』「趙策」より。「黒貂」は黒い貂(イタチ科の動物)のこと。「裘」は皮ごろもの意味。貂の毛皮は皮ごろもに…