CATEGORY 「き」で始まる四字熟語

「き」で始まる四字熟語

金襴緞子【きんらんどんす】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 金襴緞子 【読み方】 きんらんどんす 【意味】 金襴や緞子。また、高価な織物。 【語源由来】 「金襴」は、織物の名。錦の類で、繻子の地に平金糸を織り、絹糸で模様を表したもの。「襴」は、着物の一種。「緞子」は…

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機知縦横【きちじゅうおう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 機知縦横 【読み方】 きちじゅうおう 【意味】 その場に応じて働く才知を、思いのままに発揮すること。 【語源由来】 「機知」は、その場に応じて素早く働く才知。「縦横」は、自由自在にふるまうこと。 【典拠・出…

「いつも」の四字熟語一覧

居安思危【きょあんしき】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 居安思危 【読み方】 きょあんしき 【意味】 平安無事のときにも、危難に備え、用心を怠らないこと。 【典拠・出典】 『春秋左氏伝』「襄公一一年」 【類義語】 ・安居危思(あんきょきし) 居安思危(きょあんし…

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既成概念【きせいがいねん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 既成概念 【読み方】 きせいがいねん 【意味】 ある物事について、すでにできあがっている大まかな意味内容。 【語源由来】 「既成」は、すでにできあがっている、前もって作ってあること。「概念」は、ある物事につ…

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虚礼虚文【きょれいきょぶん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 虚礼虚文 【読み方】 きょれいきょぶん 【意味】 うわべだけの礼儀や飾り。 【語源由来】 「虚礼」は、形式だけで心のこもらない礼儀。「虚文」は、うわべの飾り。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・外交辞令(が…

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勤倹質素【きんけんしっそ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 勤倹質素 【読み方】 きんけんしっそ 【意味】 仕事に励んでつつましく、ぜいたくをしないこと。 【語源由来】 「勤倹」は仕事に努め励むことと節約すること。「質素」は、衣食住に贅沢をしないこと。 【典拠・出典…

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勤倹小心【きんけんしょうしん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 勤倹小心 【読み方】 きんけんしょうしん 【意味】 仕事に励みつつましく、注意深いこと。 【語源由来】 「勤倹」は仕事に努め励むことと節約すること。「小心」は、細なことにまでよく行きとどく心。 【典拠・出典…

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勤倹貯蓄【きんけんちょちく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 勤倹貯蓄 【読み方】 きんけんちょちく 【意味】 よく働き、倹約しお金をためること。 【語源由来】 「勤倹」は、勤勉で倹約すること。「貯蓄」は財貨をたくわえること。ためること。また、その財貨。 【典拠・出典…

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謹厚慎重【きんこうしんちょう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 謹厚慎重 【読み方】 きんこうしんちょう 【意味】 つつしみ深く温厚で、注意深いこと。 【語源由来】 「謹厚」は、つつしみ深くて人情に厚いこと。「慎重」は、注意深くて軽々しく行動しないこと。 【典拠・出典】…

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琴瑟調和【きんしつちょうわ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 琴瑟調和 【読み方】 きんしつちょうわ 【意味】 琴と瑟の音が調和すること。夫婦・親子・兄弟・友人などの仲が良いことのたとえ。 【語源由来】 「琴瑟」は、琴(五弦・七弦)と「瑟」(二十五弦)。「調和」「相和…

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金泥精描【きんでいせいびょう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 金泥精描 【読み方】 きんでいせいびょう 【意味】 金の顔料を用いて、くわしく細やかに絵を描くこと。 【語源由来】 「金泥」は、金粉をにかわで溶かしたもの。「精描」は、くわしく細やかに絵を描くこと。 【典拠…

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勤王攘夷【きんのうじょうい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 勤王攘夷 【読み方】 きんのうじょうい 【意味】 天皇に忠勤を尽くし、外国人を追い払うこと。江戸末期、勤王の志士が唱えた主張。 【語源由来】 「勤王」は、天皇に忠義を尽くすこと。「攘夷」は、異民族を追い払う…

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僅有絶無【きんゆうぜつむ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 僅有絶無 【読み方】 きんゆうぜつむ 【意味】 ほとんどないこと。 【語源由来】 「僅有」は、わずかしかないこと。「絶無」は、絶えていて存在しないこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・空前絶後(くうぜん…

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義勇任侠【ぎゆうにんきょう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 義勇任侠 【読み方】 ぎゆうにんきょう 【意味】 忠義と、勇気と、おとこぎ。 【語源由来】 「義勇」は、正義の心から発する勇気。忠義と勇気。「任侠」は、おとこだて。おとこぎ。 【典拠・出典】 - 【類義語】…

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弓馬槍剣【きゅうばそうけん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 弓馬槍剣 【読み方】 きゅうばそうけん 【意味】 弓術・馬術・槍術・剣術。広く、武芸一般。 【語源由来】 「弓」は、弓術。「馬」は、馬術。「槍」は、槍術。「剣」は、剣術。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・…

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教学相長【きょうがくあいちょうず】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】 教学相長 【読み方】 きょうがくあいちょうず 【意味】 人に教えることと師から学ぶこととは相補い合うもので、両方を経験してはじめて学業も向上する。 【典拠・出典】 「礼記」学記 教学相長(きょうがくあいちょ…

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狂歌乱舞【きょうからんぶ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 狂歌乱舞 【読み方】 きょうからんぶ 【意味】 非常に興奮した声で歌うこと。 【語源由来】 「狂歌」は、非常に興奮した声で歌うこと。「乱舞」は、羽目を外して舞い踊ること。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・…

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叫喚地獄【きょうかんじごく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 叫喚地獄 【読み方】 きょうかんじごく 【意味】 泣き叫ばずにはいられないような状況のこと。 【語源由来】 「叫喚」は、わめき叫ぶ、泣き叫ぶ。原義は、仏教でいう八大地獄のうちの四番目の地獄のこと。罪を負った…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

凶険無道【きょうけんむどう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 凶険無道 【読み方】 きょうけんむどう 【意味】 よこしまで道徳に背く悪い行い。 【語源由来】 「凶険」は、よこしまで腹黒いこと。「無道」は、道徳に背くこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・邪険放逸(じ…

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狂悖暴戻【きょうはいぼうれい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 狂悖暴戻 【読み方】 きょうはいぼうれい 【意味】 道理に反するほどに狂おしく、乱暴であること。 【語源由来】 「狂悖」は、狂って道理にそむくこと。「悖」は、もとる。「暴戻」は、乱暴で道理に反すること。「戻…

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驍勇無双【ぎょうゆうむそう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 驍勇無双 【読み方】 ぎょうゆうむそう 【意味】 天下に並ぶものがないほど、強く勇ましいこと。 【語源由来】 「驍勇」は、強く勇ましいこと。勇猛。「驍」は、ここでは、強い。「無双」は、並ぶものがないこと。 …

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梟盧一擲【きょうろいってき】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 梟盧一擲 【読み方】 きょうろいってき 【意味】 思い切ってさいころを投げる。大勝負に出ることのたとえ。 【語源由来】 「梟盧」は、ばくち。「梟」は、すごろくのさいころの目で、一。「一擲」はすごろくのさいこ…

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虚実混交【きょじつこんこう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 虚実混交 【読み方】 きょじつこんこう 【意味】 うそとまことが入り交じっていること。 【語源由来】 「虚実」は、うそとまこと。「混交」は、入り交じっていること。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・幻詭猥雑…

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急所弱所【きゅうしょじゃくしょ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 急所弱所 【読み方】 きゅうしょじゃくしょ 【意味】 そこを攻められると生命にかかわるような弱点。 【語源由来】 「急所」は、身体の中でそこを害すると命にかかわる大事なところ。「弱所」は、弱点。 【典拠・出…

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救国済民【きゅうこくさいみん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 救国済民 【読み方】 きゅうこくさいみん 【意味】 国や世の中を救い、人々を苦しみから救うこと。 【語源由来】 「救国」は、国や世の中を救うこと。「済民」は、民を苦しみから救済すること。 【典拠・出典】 -…

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吃喝嫖賭【きっかつひょうと】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 吃喝嫖賭 【読み方】 きっかつひょうと 【意味】 食べること・酒を飲むこと・女性と遊ぶこと・賭博の四道楽。 【語源由来】 「吃」は、食べること。「喝」は、飲むこと。「嫖」は、女性と遊ぶこと。「賭」は、ばくち…

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機知奇策【きちきさく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 機知奇策 【読み方】 きちきさく 【意味】 その場に応じて働く才知による奇抜なはかりごと。 【語源由来】 「機知」は、その場に応じて素早く働く才知。「奇策」は、人が驚くような奇抜なはかりごと。 【典拠・出典…

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規制緩和【きせいかんわ】の意味と使い方や例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 規制緩和 【読み方】 きせいかんわ 【意味】 行政当局による産業や経済に関する規制を廃止したり緩めたりすること。経済のサービス化や活性化を推し進めるため、規制緩和は世界的な潮流となっている。 【語源由来】 …

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

危言危行【きげんきこう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 危言危行 【読み方】 きげんきこう 【意味】 言語や行いを厳しくすること。また、言行を清く正しく保つこと。 【語源・由来】 「危」は前者のとき、言動を厳しくして俗に従わない、また、厳正にする意。後者のとき、…

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貴顕紳士【きけんしんし】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 貴顕紳士 【読み方】 きけんしんし 【意味】 身分が高く、名声もあり、人格的にもすぐれている紳士。 【語源由来】 「貴顕」は、身分が高く、名声もあること。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・紳士淑女(しんし…

「いつも」の四字熟語一覧

起居挙動【ききょきょどう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 起居挙動 【読み方】 ききょきょどう 【意味】 ふだんの動作。また、日常の生活。 【語源由来】 「起居」も「挙動」も立ち居ふるまい。動作。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・挙止進退(きょししんたい) ・挙…

「き」で始まる四字熟語

帰依三宝【きえさんぽう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 帰依三宝 【読み方】 きえさんぽう 【意味】 仏門に入って教えに従うこと。仏教徒としての基本的条件。 【語源・由来】 仏教語。「三宝」は仏と仏の教えとその教えを広める僧のこと。これを仏・法・僧という。「帰依…

「き」で始まる四字熟語

議場騒然【ぎじょうそうぜん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 議場騒然 【読み方】 ぎじょうそうぜん 【意味】 会議の場所であるにもかかわらず、がやがやとさわがしいさま。 【語源由来】 「議場」は、会議をする場所。「騒然」は、がやがやとさわがしいさま。乱れて不穏なさま…

「き」で始まる四字熟語

銀鱗躍動【ぎんりんやくどう】の意味と使い方や例文 (語源由来・類義語)

【四字熟語】 銀鱗躍動 【読み方】 ぎんりんやくどう 【意味】 魚がうろこを銀色に輝かせて生き生きと泳ぎ回ること。勢いよく活動することのたとえ。 【語源由来】 「銀鱗」は、銀色に光る魚のうろこ。「躍動」は、勢いよく活動す…

「き」で始まる四字熟語

揮汗成雨【きかんせいう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 揮汗成雨 【読み方】 きかんせいう 【意味】 たくさん汗をかくさま。また、たくさんの人がいるさま。 【語源由来】 たくさんの人たちの振り払う汗が、雨のように見えたことから。 【典拠・出典】 『戦国策』「斉策…

「き」で始まる四字熟語

屹然特立【きつぜんとくりつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 屹然特立 【読み方】 きつぜんとくりつ 【意味】 山などが一際高くそびえるさま。 【語源由来】 「屹然」は、山などの高くそびえるさま。独立して人に屈しないさま。毅然。「特立」は、衆にぬきんでていること。他に…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

狂風暴雨【きょうふうぼうう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 狂風暴雨 【読み方】 きょうふうぼうう 【意味】 とても悪い状況や境遇などのたとえ。転じて、態度やふるまいがきわめて粗暴なこと。 【語源由来】 「狂風」は、あれくるう風。「暴雨」は、はげしく降る雨。 【典拠…

「き」で始まる四字熟語

銀河倒瀉【ぎんがとうしゃ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 銀河倒瀉 【読み方】 ぎんがとうしゃ 【意味】 大きくて立派な滝のこと。または、雨が激しく降るさま。 【語源由来】 「銀河」は天の川。「瀉」は斜めになっている場所を水が勢いよく流れること。「倒瀉」は逆さまに…

「き」で始まる四字熟語

禽息鳥視【きんそくちょうし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 禽息鳥視 【読み方】 きんそくちょうし 【意味】 何かを成すこともなく、無益に、ただ生きることのたとえ。 【語源・由来】 獣や鳥が息をしたり物を見たりするのは、食べ物を本能的に探しているだけで、意志などなく…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

胸中成竹【きょうちゅうのせいちく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 胸中成竹 【読み方】 きょうちゅうのせいちく 【意味】 ある物事を始めるときに、あらかじめ見通しをつけて、準備を整えておくこと。 【語源・由来】 「胸中」は、胸のうち。心のおもい。「成竹」は、すでにできあが…

「き」で始まる四字熟語

吃驚仰天【きっきょうぎょうてん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 吃驚仰天 【読み方】 きっきょうぎょうてん 【意味】 いきなりの出来事に、激しく驚くこと。 【語源由来】 「吃驚」も「仰天」もびっくりすること。驚いて天を仰ぐところから。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・…

「き」で始まる四字熟語

機知頓才【きちとんさい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 機知頓才 【読み方】 きちとんさい 【意味】 その場その場に応じて才知や知恵がよく働くこと。機転がきくこと。 【語源由来】 「機知」は、その場に応じて素早く働く才知、「頓才」は、その場に応じてうまく働く知恵…