CATEGORY 「き」で始まる四字熟語

「き」で始まる四字熟語

金友玉昆【きんゆうぎょっこん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 金友玉昆 【読み方】 きんゆうぎょっこん 【意味】 すぐれた才能や学識のある兄弟のこと。他人の兄弟をほめる時に使う言葉。 【語源・由来】 「金」と「玉」は宝石と黄金のことで、どちらもすぐれているものを言い表…

「き」で始まる四字熟語

吟風弄月【ぎんぷうろうげつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 吟風弄月 【読み方】 ぎんぷうろうげつ 【意味】 自然の景色を題材にして、詩を作ったり詠んだり読んだりすること。 【語源・由来】 「伊洛淵源録」朱熹「濂渓先生」より。「吟風」は風に吹かれながら詩歌を吟じるこ…

「き」で始まる四字熟語

巾箱之寵【きんそうのちょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 巾箱之寵 【読み方】 きんそうのちょう 【意味】 肌身離さず持っておく、非常に大切なもののこと。 【語源・由来】 「巾箱」はいつも近くに置いておく、布張りの書物などをいれる小箱のこと。「寵」は気に入るや可愛…

「き」で始まる四字熟語

金声玉振【きんせいぎょくしん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 金声玉振 【読み方】 きんせいぎょくしん 【意味】 備わっている才知と、人徳の釣り合いが取れていることのたとえ。または、そのような人のこと。素晴らしい人格に大成することのたとえ。 【語源・由来】 「孟子」万…

「き」で始まる四字熟語

錦心繍口【きんしんしゅうこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 錦心繍口 【読み方】 きんしんしゅうこう 【意味】 詩や文章のすぐれた才能があること。 【語源・由来】 柳宗元「乞巧文」より。「錦心」はあや織物のように美しい心のこと。「繍口」は刺繍のように美しい言葉のこと…

「き」で始まる四字熟語

金城湯池【きんじょうとうち】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 金城湯池 【読み方】 きんじょうとうち 【意味】 守りに優れていて、他からの攻めに非常に強い城のこと。または、防備がしっかりしていて、簡単に入り込めない勢力範囲のこと。 【語源・由来】 「漢書」より。「金城…

「き」で始まる四字熟語

錦上添花【きんじょうてんか】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 錦上添花 【読み方】 きんじょうてんか 【意味】 よい出来事が重なることのたとえ。または、美しいものに美しいものを重ねることのたとえ。「錦上に花を添う」とも読む。 【語源・由来】 王安石「即事」より。美しい…

「き」で始まる四字熟語

擒縦自在【きんしょうじざい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 擒縦自在 【読み方】 きんしょうじざい 【意味】 自分の好きなように人を処遇すること。 【語源・由来】 「擒」は捕まえること。「縦」は逃がすこと。捕まえるのも逃がすのも思いのままという意味から。 【類義語】…

「き」で始まる四字熟語

禽獣草木【きんじゅうそうもく】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 禽獣草木 【読み方】 きんじゅうそうもく 【意味】 命があるもの全てのもののこと。鳥や動物、草、木ということから。 【類義語】 ・草木禽獣(そうもくきんじゅう) 禽獣草木(きんじゅうそうもく)の使い方 禽獣…

「あ」で始まる四字熟語

禽獣夷狄【きんじゅういてき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 禽獣夷狄 【読み方】 きんじゅういてき 【意味】 中国からみた異民族の蔑称。 【語源・由来】 「禽獣」は鳥と獣のこと。「夷狄」は野蛮な人のこと。 【類義語】 ・夷蛮戎狄(いばんじゅうてき) ・東夷西戎(とう…

「き」で始まる四字熟語

金枝玉葉【きんしぎょくよう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 金枝玉葉 【読み方】 きんしぎょくよう 【意味】 「古今注」輿服より。天子の一族や子孫のこと。「金」と「玉」はどちらも身分が高く、気品があることのたとえ。「枝」と「葉」は子孫のたとえ。元は雲や樹などの美しさ…

「き」で始まる四字熟語

禽困覆車【きんこんふくしゃ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 禽困覆車 【読み方】 きんこんふくしゃ 【意味】 力の弱い者でも、窮地に立たされると思ってもいない力を出すということ。「禽困車を覆す」とも読む。 【語源・由来】 「戦国策」韓策より。「禽困」は追い詰められた…

「き」で始まる四字熟語

金谷酒数【きんこくのしゅすう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 金谷酒数 【読み方】 きんこくのしゅすう 【意味】 詩を作ることが出来なかったことへの罰として飲ませる酒のこと。 【語源・由来】 李白「春夜宴桃李園序」より。中国の西晋の石崇が、別送の金谷園で開いた宴会で、…

「き」で始まる四字熟語

謹言慎行【きんげんしんこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 謹言慎行 【読み方】 きんげんしんこう 【意味】 言葉と行動を慎重に行うこと。「言を謹み行を慎む」とも読む。 【語源・由来】 「礼記」緇衣より。「謹」と「慎」はどちらも慎むということ。 【類義語】 ・謹厳温…

「き」で始まる四字熟語

勤倹尚武【きんけんしょうぶ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 勤倹尚武 【読み方】 きんけんしょうぶ 【意味】 しっかりと働いて、質素に暮らしながら武芸に励むこと。 【語源・由来】 「勤倹」はしっかりと働いて、無駄遣いをしないようにすること。「尚武」は武士の生活態度の…

「き」で始まる四字熟語

金玉満堂【きんぎょくまんどう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 金玉満堂 【読み方】 きんぎょくまんどう 【意味】 豊かな才能と学識があることのたとえ。「金玉堂に満つ」とも読む。 【語源・由来】 「老子」九章より。「金玉」は黄金と宝石。「満堂」は部屋の中が満たされている…

「き」で始まる四字熟語

琴棋書画【きんきしょが】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 琴棋書画 【読み方】 きんきしょが 【意味】 教養のある、文人のたしなみのこと。琴を弾いて囲碁を打ち、書を書いて絵を描くということをいう。中国では四芸と呼ばれ、文人のたしなみとされ、画題としてもよく用いられ…

「き」で始まる四字熟語

琴歌酒賦【きんかしゅふ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 琴歌酒賦 【読み方】 きんかしゅふ 【意味】 隠者の欲の無い生活のこと。または、俗世から離れた優雅な遊びのこと。 【語源・由来】 孔稚珪「北山移文」より。「琴歌」は琴を弾いて歌を歌うこと。「酒賦」は酒宴を開…

「き」で始まる四字熟語

巾幗之贈【きんかくのぞう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 巾幗之贈 【読み方】 きんかくのぞう 【意味】 意気地なしで臆病なことをはずかしめる言葉。 【語源・由来】 「晋書」宣帝紀より。「巾幗」は女性用の髪飾り。中国の三国時代、蜀の諸葛亮は魏へ攻めたが、魏の司馬懿…

「き」で始まる四字熟語

槿花一朝【きんかいっちょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 槿花一朝 【読み方】 きんかいっちょう 【意味】 人の栄華は儚いということのたとえ。「槿花」は植物のむくげの花のこと。「槿花一朝の夢」という形で使うことが多い言葉。 【語源・由来】 白居易「放言」より。むく…

「き」で始まる四字熟語

金塊珠礫【きんかいしゅれき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 金塊珠礫 【読み方】 きんかいしゅれき 【意味】 贅沢を極めること。「金をば塊のごとく珠をば礫のごとくす」とも読む。 【語源・由来】 杜牧「阿房宮賦」より。「塊」は土のかたまりのこと。「礫」は小石のこと。金…

「き」で始まる四字熟語

金甌無欠【きんおうむけつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 金甌無欠 【読み方】 きんおうむけつ 【意味】 何一つ欠けていることがない、完璧なこと。または、一度も侵略されたことがない国のたとえ。「金甌欠くる無し」とも読む。 【語源・由来】 「金甌」は黄金で出来た瓶の…

「き」で始まる四字熟語

機略縦横【きりゃくじゅうおう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 機略縦横 【読み方】 きりゃくじゅうおう 【意味】 状況の変化に合わせて、思いのままに策略をめぐらして用いること。 【語源・由来】 「機略」は状況に合ったすぐれた策略。「縦横」はたてとよことということから、…

「き」で始まる四字熟語

許由巣父【きょゆうそうほ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 許由巣父 【読み方】 きょゆうそうほ 【意味】 清らかで正しい行いのこと。または、出世や高い地位につくことを嫌うこと。 【語源・由来】 「高士伝」上より。「許由」と「巣父」はどちらも中国の伝説上の高潔な隠者…

「き」で始まる四字熟語

虚無縹渺【きょむひょうびょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 虚無縹渺 【読み方】 きょむひょうびょう 【意味】 何もなく、どこまでも広がっている風景を言い表す言葉。「虚無縹緲」とも、「虚無縹眇」とも書く。 【語源・由来】 白居易「長恨歌」より。「虚無」は何もないこと…

「き」で始まる四字熟語

虚堂懸鏡【きょどうけんきょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 虚堂懸鏡 【読み方】 きょどうけんきょう 【意味】 心を空にして、公平に物事を判断すること。「虚堂に鏡を懸く」とも読む。 【語源・由来】 「宗史」陳良翰伝より。「虚堂」は人も物も何もない、空の部屋のこと。「…

「き」で始まる四字熟語

玉昆金友【ぎょっこんきんゆう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 玉昆金友 【読み方】 ぎょっこんきんゆう 【意味】 すぐれた才能や学識のある兄弟のこと。他人の兄弟をほめる時に使う言葉。 【語源・由来】 「南史」王銓伝より。「玉」と「金」は宝石と黄金のことで、どちらもすぐ…

「き」で始まる四字熟語

挙措進退【きょそしんたい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 挙措進退 【読み方】 きょそしんたい 【意味】 日常生活の立ち居振る舞いのこと。 【語源・由来】 「挙措」は手を上げ下げするという意味から、立ち居振る舞いのこと。「進退」は進むことと退くことという意味から、…

「き」で始まる四字熟語

挙措失当【きょそしっとう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 挙措失当 【読み方】 きょそしっとう 【意味】 対処の方法や振る舞いが間違っていること。「挙措、当を失す」とも読む。 【語源・由来】 「挙措」は立ち居振る舞いや態度のこと。「失当」は適切ではないこと。 挙措…

「き」で始まる四字熟語

挙足軽重【きょそくけいちょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 挙足軽重 【読み方】 きょそくけいちょう 【意味】 ある人のわずかな言動や挙動が全体に大きな影響を与えること。 【語源・由来】 「後漢書」竇融伝より。「挙足」は足をあげて一歩踏み出すこと。「軽重」は大切なこ…

「き」で始まる四字熟語

虚静恬淡【きょせいてんたん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 虚静恬淡 【読み方】 きょせいてんたん 【意味】 私心や私欲が全くなく、心が落ち着いていること。 【語源・由来】 「荘子」天道より。「虚静」は心の中に不信や疑念などがなく、落ち着いていること。「恬淡」は私欲…

「き」で始まる四字熟語

虚実皮膜【きょじつひまく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 虚実皮膜 【読み方】 きょじつひまく 【意味】 芸術は、虚構と現実の境界にあるということ。 【語源・由来】 「難波土産」穂積以貫より。「虚実」は虚構と現実。「皮膜」は皮膚と薄皮ということから、区別できないほ…

「き」で始まる四字熟語

挙止進退【きょししんたい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 挙止進退 【読み方】 きょししんたい 【意味】 日常生活の立ち居振る舞いのこと。 【語源・由来】 「挙止」と「進退」はどちらも立ち居振る舞いのこと。 【類義語】 ・起居動作(ききょどうさ) ・挙止動作(きょ…

「き」で始まる四字熟語

居敬窮理【きょけいきゅうり】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 居敬窮理 【読み方】 きょけいきゅうり 【意味】 いつもの振る舞いを慎んで、様々な道理をきわめて、正しい知識を身につけること。 【語源・由来】 「朱子語類」九より。「居敬」は慎んだ態度をとることで、内側の修…

「き」で始まる四字熟語

玉葉金枝【ぎょくようきんし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 玉葉金枝 【読み方】 ぎょくようきんし 【意味】 天子の一族や子孫のこと。 【語源・由来】 「古今注」輿服より。「玉」と「金」はどちらも身分が高く、気品があることのたとえ。「葉」と「枝」は子孫のたとえ。元は…

「き」で始まる四字熟語

曲眉豊頬【きょくびほうきょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 曲眉豊頬 【読み方】 きょくびほうきょう 【意味】 美しい女性のこと。 【語源・由来】 韓愈「送李愿帰盤谷序」より。「曲眉」は三日月のように曲がっている眉のことで、美しい眉のたとえ。「豊頬」は柔らかそうな頬…

「き」で始まる四字熟語

曲突徙薪【きょくとつししん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 曲突徙薪 【読み方】 きょくとつししん 【意味】 未然に災難を防ぐこと。 【語源・由来】 「漢書」霍光伝より。「突」は煙突のことで、かまどの煙突の先の近くに薪があり、煙突を曲げて薪を移動しないと火事になると…

「き」で始まる四字熟語

玉兎銀蟾【ぎょくとぎんせん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 玉兎銀蟾 【読み方】 ぎょくとぎんせん 【意味】 月の別名。「玉兎」は月にいるとされている兎。「銀蟾」は月にいるとされているひきがえる。どちらも月の別名。 【語源・由来】 白居易「中秋月」より。 【類義語】…

「き」で始まる四字熟語

跼天蹐地【きょくてんせきち】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 跼天蹐地 【読み方】 きょくてんせきち 【意味】 恐怖でひどくおびえて震えている様子。または、世間に対して遠慮しながら生活すること。 【語源・由来】 「詩経」小雅・正月より。「跼」は体を丸めて低い姿勢をとる…

「き」で始まる四字熟語

玉蟾金兎【ぎょくせんきんと】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 玉蟾金兎 【読み方】 ぎょくせんきんと 【意味】 月の別名。 【語源・由来】 「玉蟾」は月に住むといわれるひきがえる。「金兎」は月に住むといわれる兎。どちらも月の別名であることから。 【類義語】 ・玉兎銀蟾…

「き」で始まる四字熟語

曲折浮沈【きょくせつふちん】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 曲折浮沈 【読み方】 きょくせつふちん 【意味】 道や川などが何度も折れ曲がっている様子。または、複雑にからみ合っていて面倒な事情や、そのような状況で解決するために非常に苦労すること。「曲折」は折れ曲がるこ…

「き」で始まる四字熟語

玉石同砕【ぎょくせきどうさい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 玉石同砕 【読み方】 ぎょくせきどうさい 【意味】 すぐれているものや劣っているもの、賢者や愚者などがともに滅びてなくなること。 【語源・由来】 「文選」袁宏「三国名臣頌序賛」より。 宝石も石も一緒に砕けて…

「き」で始まる四字熟語

玉石同匱【ぎょくせきどうき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 玉石同匱 【読み方】 ぎょくせきどうき 【意味】 すぐれているものも、劣っているものも同じように扱われること。「匱」は大きな木箱のこと。「玉石匱を同じくす」とも読む。 【語源・由来】 東方朔「七諫・謬諫」よ…

「き」で始まる四字熟語

曲水流觴【きょくすいりゅうしょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 曲水流觴 【読み方】 きょくすいりゅうしょう 【意味】 曲がりくねっている小さな川の上流に、酒の入った杯を浮かべ、自分の前を流れていってしまう前に詩を作って、杯の酒を飲むという風流な遊びのこと。 【語源・由…

「き」で始まる四字熟語

玉砕瓦全【ぎょくさいがぜん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 玉砕瓦全 【読み方】 ぎょくさいがぜん 【意味】 名誉を守るために未練なく死ぬこと、何もすることなく長く生きること。「大丈夫は寧ろ玉砕す可く、瓦全たる能わず」を略した言葉。 【語源・由来】 「北斉書」元景安…

「き」で始まる四字熟語

曲肱之楽【きょくこうのたのしみ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 曲肱之楽 【読み方】 きょくこうのたのしみ 【意味】 富を求めずに、貧しくても正しい行いをする楽しみのこと。または、貧しい暮らしをしていても、その中に楽しみはあるということ。「曲肱」は枕が買えないために腕を…

「き」で始まる四字熟語

虚気平心【きょきへいしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 虚気平心 【読み方】 きょきへいしん 【意味】 心を空にして落ち着けること。「気を虚しくして心を平らかにす」とも読む。 【語源・由来】 「管子」版法解より。「虚気」は感情をなくすこと。「平心」は心を落ち着け…