CATEGORY 「信仰・教え」の四字熟語一覧

「し」で始まる四字熟語

獅子身中【しししんちゅう】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】 獅子身中 【読み方】 しししんちゅう 【意味】 内部の者でありながら、害を及ぼす者のこと。また、恩を受けていながら裏切って害悪をなす者のこと。もとは、仏の弟子でありながら仏教に害をなす者をさす。獅子の体内に…

「し」で始まる四字熟語

清浄寂滅【しょうじょうじゃくめつ】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】 清浄寂滅 【読み方】 しょうじょうじゃくめつ 【意味】 道家の教えと仏家の教え。 【典拠・出典】 韓愈「原人」 清浄寂滅(しょうじょうじゃくめつ)の使い方 清浄寂滅(しょうじょうじゃくめつ)の例文 断捨離を…

「し」で始まる四字熟語

昭穆倫序【しょうぼくりんじょ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 昭穆倫序 【読み方】 しょうぼくりんじょ 【意味】 先祖の霊を祀っている宗廟の順番に決まりがあるということ。 【語源・由来】 「昭穆」は、中国の宗廟 (そうびょう) での霊位の席次。太祖を中央とし、向かって…

「く」で始まる四字熟語

桑原桑原【くわばらくわばら】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 桑原桑原 【読み方】 くわばらくわばら 【意味】 雷鳴の時、落雷を避ける呪文として用いる語。また、一般に忌まわしいことを避けるためにも言う。 【語源・由来】 雷神があやまって農家の井戸に落ちた時、農夫は蓋を…

「い」で始まる四字熟語

一念発心【いちねんほっしん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 一念発心 【読み方】 いちねんほっしん 【意味】 仏教で、深く思いつめて仏門に入ること。 【語源・由来】 「一念」は、深く思いつめること。「発心」は、仏門に入ること。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・発菩…

「でたらめ」の四字熟語一覧

妄言綺語【もうげんきご】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 妄言綺語 【読み方】 もうげんきご 【意味】 仏教で、でたらめのことを言って、嘘をつくこと。また、そのことば。 【語源・由来】 両舌・悪口・妄言・綺語・讒賊し闘乱す。善人を憎嫉し賢明を敗壊す。 【典拠・出典…

「む」で始まる四字熟語

無間奈落【むけんならく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 無間奈落 【読み方】 むけんならく 【意味】 大悪を犯した者が、死後絶えることのない極限の苦しみを受ける地獄。仏教でいわれている八大地獄の八番目。仏教語。八大地獄とは、仏教で説かれているさまざまな地獄の中で…

「む」で始まる四字熟語

無始無終【むしむじゅう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 無始無終 【読み方】 むしむじゅう 【意味】 始めも終わりもなく、限りなく続いていること。生ある者があの世からこの世へと生まれ、苦しみを味わい、再び死んであの世へ戻っていくという輪廻が無限であること。仏教語…

「み」で始まる四字熟語

彌陀名号【みだのみょうごう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 彌陀名号 【読み方】 みだのみょうごう 【意味】 「南無阿彌陀仏(なむあみだぶつ)」の六字の名号。これを唱えると浄土へいくという思想がある。 【語源・由来】 「彌陀」は、阿弥陀の略。「名号」は、仏。菩薩の名…

「ま」で始まる四字熟語

磨揉遷革【まじゅうせんかく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 磨揉遷革 【読み方】 まじゅうせんかく 【意味】 教え諭して、人をよい方向に導くこと。 【語源・由来】 「磨」は善をみがく、「揉」は欠点を正し直す意。「遷」は善にうつる、本来のよい状態に戻すこと。「革」はよ…

「に」で始まる四字熟語

如意宝珠【にょいほうじゅ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 如意宝珠 【読み方】 にょいほうじゅ 【意味】 一切の願望が自らの意に添ってかなえられるという、不思議な玉のこと。 【語源・由来】 「如意」は、思い通りになる。如意輪観音が手に持ち、民衆の願いを成就させてく…