CATEGORY 「婉曲な言葉」の四字熟語一覧

「た」で始まる四字熟語

短褐孤剣【たんかつこけん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 短褐孤剣 【読み方】 たんかつこけん 【意味】 粗末な着物と一振りの剣。貧しい身なりの孤独な武士のたとえ。 【語源・由来】 「短褐」は、身分の低い人が着る、丈の短い粗末な着物。「孤剣」は、一振りの剣。転じて…

「し」で始まる四字熟語

人生羈旅【じんせいきりょ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 人生羈旅 【読み方】 じんせいきりょ 【意味】 人生という旅。人の一生を旅にたとえた言い方。 【語源・由来】 「人生」は、人の一生。「羈旅」は、旅行。 【類義語】 ・人生行路(じんせいこうろ) 人生羈旅(じ…

「こ」で始まる四字熟語

光陰流水【こういんりゅうすい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 光陰流水 【読み方】 こういんりゅうすい 【意味】 月日がたつのが早いことのたとえ。 【語源・由来】 「光」は日、「陰」は月の意。「光陰」は、月日、年月、時間のこと。月日が過ぎるのは、流れる川のように速い。…

「れ」で始まる四字熟語

藜杖韋帯【れいじょういたい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 藜杖韋帯 【読み方】 れいじょういたい 【意味】 あかざの杖となめし皮の帯。質素なことの形容。 【語源・由来】 「藜」はあかざ。この茎で杖を作る。「韋」はなめし皮。いずれも粗末なもの。 【典拠・出典】 『陳…

「ら」で始まる四字熟語

落月屋梁【らくげつおくりょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 落月屋梁 【読み方】 らくげつおくりょう 【意味】 友人を思う情が切なこと。 【語源・由来】 「屋梁」は屋根のはり。また屋根の意。唐の杜甫が友人の李白の江南に流されたのをを思いやり、「夜空におちかかった月が…

「はっきりしない」の四字熟語一覧

鏤塵吹影【るじんすいえい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 鏤塵吹影 【読み方】 るじんすいえい 【意味】 無駄な努力。やりがいのないことのたとえ。また、とりとめがない、つかみどころがないことのたとえ。 【語源・由来】 影を吹いたり、細かなちりに刻みほろうとする意。…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

量体裁衣【りょうたいさいい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 量体裁衣 【読み方】 りょうたいさいい 【意味】 実際の状況に応じて、物事を現実に適した形で処理する策を講じること。からだの寸法を測って、寸法通りに衣服を作る意から。 【語源・由来】 「量体」は体を量ること…

「り」で始まる四字熟語

流星光底【りゅうせいこうてい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 流星光底 【読み方】 りゅうせいこうてい 【意味】 勢いよく振り下ろす刀の光を流星にたとえていう。 【語源・由来】 「光底」は剣のきらめきの下。 【典拠・出典】 頼山陽「題不識庵撃機山図」 流星光底(りゅう…

「り」で始まる四字熟語

立錐之地【りっすいのち】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 立錐之地 【読み方】 りっすいのち 【意味】 とがった錐をやっとたてることができるほどのごく狭い土地。 【語源・由来】 「錐」は板などに穴をあける道具、きり。一般には「立錐の余地もない」と使うことが多い。 …

「ら」で始まる四字熟語

落落晨星【らくらくしんせい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 落落晨星 【読み方】 らくらくしんせい 【意味】 しだいに仲のよい友人がいなくなること。また、友人が年とともにだんだん死んでいなくなること。 【語源・由来】 「落落」はまばらでさみしいさま。「晨星」は夜明け…

「よ」で始まる四字熟語

用管窺天【ようかんきてん】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 用管窺天 【読み方】 ようかんきてん 【意味】 視野や見識が狭いことのたとえ。細い管から天をうかがい見る意。 【典拠・出典】 『荘子』「秋水」 【類義語】 ・以管窺天(いかんきてん) ・管中窺豹(かんちゅう…

「む」で始まる四字熟語

霧鬢風鬟【むびんふうかん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 霧鬢風鬟 【読み方】 むびんふうかん 【意味】 美しい髪のたとえ。 【語源・由来】 「霧鬢」は黒々した美しい髪。「霧」は黒いたとえ。「風鬟」は髪が風にくしけずられる意。風の中の美しい髪。 【典拠・出典】 蘇…

「む」で始まる四字熟語

矛盾撞着【むじゅんどうちゃく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 矛盾撞着 【読み方】 むじゅんどうちゃく 【意味】 前後がくいちがって論理があわないこと。 【語源・由来】 「矛盾」は前に言ったことと後に言ったことが一致しないこと。「撞着」はつきあたる意。「着」は助字。 …